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映画「男はつらいよ」のフーテンの寅さんの街として知られる葛飾柴又、帝釈天 題経寺を訪ねました。<br />帝釈天は、「彫刻の寺」とも言われるだけあり、素晴らしい彫刻が溢れています。<br />辰年にちなみ龍の彫刻をご覧になりたい方、彫刻に興味のある方は必見です。<br />帰り道に、5月22日のグランドオープンに向け準備の進む東京スカイツリーに寄りました。<br /><br />彫刻だらけの旅行記となりましたが、宜しければご覧ください。<br />

寅さんの街・葛飾柴又:帝釈天の彫刻に魅せられて

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2012/02/12 - 2012/02/12

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morino296

morino296さん

映画「男はつらいよ」のフーテンの寅さんの街として知られる葛飾柴又、帝釈天 題経寺を訪ねました。
帝釈天は、「彫刻の寺」とも言われるだけあり、素晴らしい彫刻が溢れています。
辰年にちなみ龍の彫刻をご覧になりたい方、彫刻に興味のある方は必見です。
帰り道に、5月22日のグランドオープンに向け準備の進む東京スカイツリーに寄りました。

彫刻だらけの旅行記となりましたが、宜しければご覧ください。

  • 京成電車 金町線 柴又駅 13;00頃到着<br /><br />我が家からは結構遠いです。

    京成電車 金町線 柴又駅 13;00頃到着

    我が家からは結構遠いです。

  • 柴又駅前に立つ寅さん像<br /><br />お馴染みの格好で旅に出るところでしょうか。<br />前回ここを訪ねたのは10年前ですが、寅さんは全然歳を取っていませんでした。

    柴又駅前に立つ寅さん像

    お馴染みの格好で旅に出るところでしょうか。
    前回ここを訪ねたのは10年前ですが、寅さんは全然歳を取っていませんでした。

  • 柴又ハイカラ横丁<br /><br />1Fは、駄菓子屋、オモチャ屋などがあり、<br />2Fは、おもちゃの博物館になっています。

    柴又ハイカラ横丁

    1Fは、駄菓子屋、オモチャ屋などがあり、
    2Fは、おもちゃの博物館になっています。

  • 柴又ハイカラ横丁の駄菓子屋さん

    柴又ハイカラ横丁の駄菓子屋さん

  • 帝釈天参道<br /><br />柴又駅から帝釈天へ向かう参道にはいろんなお店が並んでいます。

    帝釈天参道

    柴又駅から帝釈天へ向かう参道にはいろんなお店が並んでいます。

  • 帝釈天の参道に並ぶ高木屋さん<br />

    帝釈天の参道に並ぶ高木屋さん

  • 高木屋さん<br /><br />寅さんの写真も飾られています。

    高木屋さん

    寅さんの写真も飾られています。

  • 高木屋さん<br /><br />茶店の中には、寅さんが座っていた席が予約席となっています。<br /><br />「男はつらいよ」の“おばちゃん”三崎千恵子さんが、この翌日(2月13日)に永眠されました。(享年90歳)<br />ご冥福をお祈りします。

    高木屋さん

    茶店の中には、寅さんが座っていた席が予約席となっています。

    「男はつらいよ」の“おばちゃん”三崎千恵子さんが、この翌日(2月13日)に永眠されました。(享年90歳)
    ご冥福をお祈りします。

  • 帝釈天題経寺 二天門

    帝釈天題経寺 二天門

  • 帝釈天題経寺 二天門の彫刻

    帝釈天題経寺 二天門の彫刻

  • 帝釈天題経寺 二天門の扉の彫刻 「龍」

    帝釈天題経寺 二天門の扉の彫刻 「龍」

  • 帝釈天題経寺 二天門の扉の彫刻 「寅」

    帝釈天題経寺 二天門の扉の彫刻 「寅」

  • 帝釈天題経寺 二天門(右) 増長天<br /><br />増長天は左手に剣を持ち南方を守護。

    帝釈天題経寺 二天門(右) 増長天

    増長天は左手に剣を持ち南方を守護。

  • 帝釈天題経寺 二天門(左) 広目天<br /><br />広目天は右手に剣を、左手には巻物を持ち西方を守護。<br /><br />四天王の残る二神は、帝釈堂内の本尊の両側におられます。(写真はありません)<br />多聞天(毘沙門天)は右手に矛を、左手に宝塔を持ち北方を、<br />持国天は右手に剣を持ち東方を守護。

    帝釈天題経寺 二天門(左) 広目天

    広目天は右手に剣を、左手には巻物を持ち西方を守護。

    四天王の残る二神は、帝釈堂内の本尊の両側におられます。(写真はありません)
    多聞天(毘沙門天)は右手に矛を、左手に宝塔を持ち北方を、
    持国天は右手に剣を持ち東方を守護。

  • 帝釈天題経寺 御神水<br /><br />江戸寛永時代、松の根方に霊泉の湧くのを見て、庵を結んだのが当山の縁起。

    帝釈天題経寺 御神水

    江戸寛永時代、松の根方に霊泉の湧くのを見て、庵を結んだのが当山の縁起。

  • 帝釈天題経寺 浄行菩薩<br /><br />法華経に説く地涌(ちゆ)の四菩薩の一人。<br />地水火風の四大の内、水大の菩薩だそうです。

    帝釈天題経寺 浄行菩薩

    法華経に説く地涌(ちゆ)の四菩薩の一人。
    地水火風の四大の内、水大の菩薩だそうです。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂<br /><br />日蓮大聖人が衆生(しゅじょう)の病を無くさんと、願いをかけて刻まれた板本尊を祀ります。<br />総欅造り。

    帝釈天題経寺 帝釈堂

    日蓮大聖人が衆生(しゅじょう)の病を無くさんと、願いをかけて刻まれた板本尊を祀ります。
    総欅造り。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の軒先にある龍の彫刻と扁額<br /><br />龍の彫刻の裏に加藤寅之助作と彫られていました。<br /><br />扁額は「喜見城」。<br /><br /><br />

    帝釈天題経寺 帝釈堂の軒先にある龍の彫刻と扁額

    龍の彫刻の裏に加藤寅之助作と彫られていました。

    扁額は「喜見城」。


  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻 「戌」

    帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻 「戌」

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「丑」

    帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「丑」

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「子」

    帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「子」

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「亥」

    帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「亥」

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「申」

    帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「申」

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「酉」

    帝釈天題経寺 帝釈堂の板戸の彫刻「酉」

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 解説<br /><br />帝釈堂の内外には、数多くの木彫がほどこされているが、特に帝釈堂内陣の外側にある、十枚の胴羽目彫刻は仏教経典の中でも最も有名な「法華経」の説話を選び出して彫刻したものである。<br /> この法華経説話彫刻は、当山第十六世観明院日済上人の発願になるもので、篤信者鈴木源次朗氏の丹精協力を得て、大正末期より昭和九年に至る十数年の歳月を費して完成したものである。<br />因みに大正十一年、まず加藤寅之助師が「法師守護の図」を完成したが、師の発案によって残りの九枚を東京在住の名人彫刻師に依頼することが決り、大きな欅(けやき)の彫刻材が各師のもとに運び込まれた。 しかるに 大正十二年、折からの関東大震災に遭って彫刻材を焼失したのである。そこで新ためて、欅の彫刻材を全国に求め、昭和初年ようやく巨大な欅材を得て、本格的な彫刻工事が始められたのである。従って、得難い彫刻材と言い、木彫技術の点についても希有なもので、文化財的価値の極めて高いものである。<br /><br />法華経説話彫刻を中心に堂の最上段には「十二支の図」その下に「天人図」「説話彫刻図」「千羽鶴図」階下には「亀図」が彫刻されている。<br />作者は複数の彫刻師によって刻まれたが、ことに「千羽鶴図」「花鳥図」「亀図」等は、千葉県鴨川出身の名人高石仙蔵師の彫によるものである。<br />従来、木彫は、風雨塵埃にさらされ、金網があり鑑賞しにくかったので、新たに廻廊をめぐらし、総ガラス張りの「彫刻ギャラリー」を完成したのである。

    帝釈天題経寺 帝釈堂 解説

    帝釈堂の内外には、数多くの木彫がほどこされているが、特に帝釈堂内陣の外側にある、十枚の胴羽目彫刻は仏教経典の中でも最も有名な「法華経」の説話を選び出して彫刻したものである。
     この法華経説話彫刻は、当山第十六世観明院日済上人の発願になるもので、篤信者鈴木源次朗氏の丹精協力を得て、大正末期より昭和九年に至る十数年の歳月を費して完成したものである。
    因みに大正十一年、まず加藤寅之助師が「法師守護の図」を完成したが、師の発案によって残りの九枚を東京在住の名人彫刻師に依頼することが決り、大きな欅(けやき)の彫刻材が各師のもとに運び込まれた。 しかるに 大正十二年、折からの関東大震災に遭って彫刻材を焼失したのである。そこで新ためて、欅の彫刻材を全国に求め、昭和初年ようやく巨大な欅材を得て、本格的な彫刻工事が始められたのである。従って、得難い彫刻材と言い、木彫技術の点についても希有なもので、文化財的価値の極めて高いものである。

    法華経説話彫刻を中心に堂の最上段には「十二支の図」その下に「天人図」「説話彫刻図」「千羽鶴図」階下には「亀図」が彫刻されている。
    作者は複数の彫刻師によって刻まれたが、ことに「千羽鶴図」「花鳥図」「亀図」等は、千葉県鴨川出身の名人高石仙蔵師の彫によるものである。
    従来、木彫は、風雨塵埃にさらされ、金網があり鑑賞しにくかったので、新たに廻廊をめぐらし、総ガラス張りの「彫刻ギャラリー」を完成したのである。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />帝釈堂の外壁には、10枚の胴羽目に法華経の説話に取材した彫刻が並びます。<br />1〜3枚目。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    帝釈堂の外壁には、10枚の胴羽目に法華経の説話に取材した彫刻が並びます。
    1〜3枚目。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />1.「供養塔の図」 金子 光清 彫刻<br /><br />今、日月燈明佛の眉間から光が放たれると、東方一萬八千の佛国土が照らし出されます。それらの佛国土では、さかんに塔供養が行われているのがみえます。このような光景が見られことは、法華経が演説される前ぶれです。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    1.「供養塔の図」 金子 光清 彫刻

    今、日月燈明佛の眉間から光が放たれると、東方一萬八千の佛国土が照らし出されます。それらの佛国土では、さかんに塔供養が行われているのがみえます。このような光景が見られことは、法華経が演説される前ぶれです。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />2.「三車火宅の図」 木嶋 江運 彫刻<br /><br />三車とは、羊・鹿・牛がひく三種の車のことで、火宅とは燃える家のこと。<br />われわれ凡夫は、火宅の中で遊び戯れる子供と同じで何の恐れも感じません。<br />父親は、子供たちを救出するために三つの車を用意したのです。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    2.「三車火宅の図」 木嶋 江運 彫刻

    三車とは、羊・鹿・牛がひく三種の車のことで、火宅とは燃える家のこと。
    われわれ凡夫は、火宅の中で遊び戯れる子供と同じで何の恐れも感じません。
    父親は、子供たちを救出するために三つの車を用意したのです。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />2.「三車火宅の図」

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    2.「三車火宅の図」

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />3.「慈雨等潤の図」 石川 信光 彫刻<br /><br />佛の慈悲深い教えは、あまねく地上を潤す慈雨と同じです。<br />今、雷神と風神が現れて、雨を降らし、大地には緑が溢れ、様々な花が咲き誇ります。天人たちも地上の楽園に舞い降りてきました。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    3.「慈雨等潤の図」 石川 信光 彫刻

    佛の慈悲深い教えは、あまねく地上を潤す慈雨と同じです。
    今、雷神と風神が現れて、雨を降らし、大地には緑が溢れ、様々な花が咲き誇ります。天人たちも地上の楽園に舞い降りてきました。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />3.「慈雨等潤の図」 <br /><br />地上の楽園に舞い降りた天人。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    3.「慈雨等潤の図」 

    地上の楽園に舞い降りた天人。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />あまりにも立派な彫刻に驚きです。<br />

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    あまりにも立派な彫刻に驚きです。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />4〜7枚目

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    4〜7枚目

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 <br /><br />4.「法師修行の図」 横谷 光一 彫刻<br /><br />インドでは、法師たちは森の中や洞窟の中で独り静かに修行しています。<br />しかし、虎や狼の危険があり、心淋しく、修行は厳しいものです。<br />その修行者を励ますために、佛が立ち現れたり、象に乗った普賢菩薩が姿を現すのです。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 

    4.「法師修行の図」 横谷 光一 彫刻

    インドでは、法師たちは森の中や洞窟の中で独り静かに修行しています。
    しかし、虎や狼の危険があり、心淋しく、修行は厳しいものです。
    その修行者を励ますために、佛が立ち現れたり、象に乗った普賢菩薩が姿を現すのです。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 <br /><br />4.「法師修行の図」<br /><br />象に乗った普賢菩薩

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 

    4.「法師修行の図」

    象に乗った普賢菩薩

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />5.「多宝塔出現の図」 石川 銀次朗 彫刻<br /><br />法華経を信仰するところでは多宝塔が地面から涌き出してきて人々の信仰をほめたたえます。人々は歓喜に震え、一心にその塔を礼拝します。人々の顔には法悦のほほえみが浮かんでいます。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    5.「多宝塔出現の図」 石川 銀次朗 彫刻

    法華経を信仰するところでは多宝塔が地面から涌き出してきて人々の信仰をほめたたえます。人々は歓喜に震え、一心にその塔を礼拝します。人々の顔には法悦のほほえみが浮かんでいます。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />6.「千載給仕の図」 加府藤 正− 彫刻<br /><br />阿私仙という仙人が法華経という尊い教えを持っていました。この仙人について私は千年の間、給仕のまことを捧げ、水をくみ、薪を拾い、果の実を採り、ある時は仙人の腰掛けになりました。法華経を知りたいための修業でした。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    6.「千載給仕の図」 加府藤 正− 彫刻

    阿私仙という仙人が法華経という尊い教えを持っていました。この仙人について私は千年の間、給仕のまことを捧げ、水をくみ、薪を拾い、果の実を採り、ある時は仙人の腰掛けになりました。法華経を知りたいための修業でした。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 <br /><br />7.「龍女成佛の図」 山本 一芳 彫刻<br /><br />法華経では、女性が成佛できることを説示します。今、龍王の娘で、八才になる智慧に優れ弁舌さわやかなこの娘は、多くの教えを理解し、不動の境地に達しました。波の上にあって、龍女が宝珠を佛に献げています。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 

    7.「龍女成佛の図」 山本 一芳 彫刻

    法華経では、女性が成佛できることを説示します。今、龍王の娘で、八才になる智慧に優れ弁舌さわやかなこの娘は、多くの教えを理解し、不動の境地に達しました。波の上にあって、龍女が宝珠を佛に献げています。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />8.「病即消滅の図」 今関 光次 彫刻<br /><br />法華経は、全世界の人々の病の良薬です。もし、ある人が病にかかり、この法華経を聞く幸運に恵まれたら、たちどころに病は治り、不老不死の境地を得ることが出来るのです。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    8.「病即消滅の図」 今関 光次 彫刻

    法華経は、全世界の人々の病の良薬です。もし、ある人が病にかかり、この法華経を聞く幸運に恵まれたら、たちどころに病は治り、不老不死の境地を得ることが出来るのです。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />9.「常不軽菩薩受難の図」「法華経功徳の図」 小林 直光 彫刻<br /><br />法華経は、常不軽菩薩は「常に人を軽蔑しない」という修行をしていましたが、かえって迫害を受けました。<br />また、法華経は、寒さに火を得たように、子のところに母が来たように、渡りに舟を得たように、闇に灯りを得たように、救いの道を示すのです。<br />

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    9.「常不軽菩薩受難の図」「法華経功徳の図」 小林 直光 彫刻

    法華経は、常不軽菩薩は「常に人を軽蔑しない」という修行をしていましたが、かえって迫害を受けました。
    また、法華経は、寒さに火を得たように、子のところに母が来たように、渡りに舟を得たように、闇に灯りを得たように、救いの道を示すのです。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻<br /><br />10.「法師守護の図」 加藤 寅之助 彫刻<br /><br />法華経を受持・読・誦・解説・書写することを法師の五種の修業といいます。<br />まず経をたもつことを誓い、読み、誦して、説き明かし、経文を書写して法華経を広めます。修行する法師を天人も阿修羅も協力して守護するのです。

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻

    10.「法師守護の図」 加藤 寅之助 彫刻

    法華経を受持・読・誦・解説・書写することを法師の五種の修業といいます。
    まず経をたもつことを誓い、読み、誦して、説き明かし、経文を書写して法華経を広めます。修行する法師を天人も阿修羅も協力して守護するのです。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の子(ね)

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の子(ね)

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の丑(うし)

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の丑(うし)

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の寅

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の寅

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の卯(う)

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の卯(う)

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の辰

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の辰

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の巳

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の巳

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の午(うま)

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の午(うま)

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の未(ひつじ)

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の未(ひつじ)

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の 申(さる)<br /><br />この後、十二支の酉(とり)、戌(いぬ)、亥(いを探したのですが見つかりませんでした。<br />(受付の方に尋ねたら、廻廊からは見えないところにあるそうです。)

    帝釈天題経寺 帝釈堂の彫刻 十二支の 申(さる)

    この後、十二支の酉(とり)、戌(いぬ)、亥(いを探したのですが見つかりませんでした。
    (受付の方に尋ねたら、廻廊からは見えないところにあるそうです。)

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 明かり取り窓の龍の彫刻

    帝釈天題経寺 帝釈堂 明かり取り窓の龍の彫刻

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />鴛鴦(おしどり)、椿と水仙 [冬]

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    鴛鴦(おしどり)、椿と水仙 [冬]

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />家鴨(あひる)、芭蕉と芙蓉 [夏]

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    家鴨(あひる)、芭蕉と芙蓉 [夏]

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />立派な龍が並びます。

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    立派な龍が並びます。

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />雁、葦 [秋]

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    雁、葦 [秋]

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />鴨、菊と薄 [秋]

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    鴨、菊と薄 [秋]

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />海燕と鷗、小菊 [夏]

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    海燕と鷗、小菊 [夏]

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />箆鷺(へらさぎ)、花菖蒲 [春]

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    箆鷺(へらさぎ)、花菖蒲 [春]

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />かいつぶり、梅 [冬]

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    かいつぶり、梅 [冬]

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />白鷺、樫 [秋]

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    白鷺、樫 [秋]

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />鵜と翡翠(かわせみ)、猫柳 [夏]

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    鵜と翡翠(かわせみ)、猫柳 [夏]

  • 帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻<br /><br />雲雀(ひばり)と鴫(しぎ)、蓮華と沢瀉(おもだか) [夏]<br /><br />

    帝釈天題経寺 帝釈堂 階下の彫刻

    雲雀(ひばり)と鴫(しぎ)、蓮華と沢瀉(おもだか) [夏]

  • 帝釈天題経寺 大客殿 頂経の間<br /><br />日本一 大南天の床柱と書かれていました。<br /><br />大客殿は、昭和4年落成、総檜造りで百五十坪あるそうです。

    帝釈天題経寺 大客殿 頂経の間

    日本一 大南天の床柱と書かれていました。

    大客殿は、昭和4年落成、総檜造りで百五十坪あるそうです。

  • 帝釈天題経寺 大客殿と邃溪園(すいけいえん)<br />

    帝釈天題経寺 大客殿と邃溪園(すいけいえん)

  • 帝釈天題経寺 祖師堂(本堂)<br /><br />旧の帝釈堂で、明治になって現在の帝釈堂が出来た後、大修理を加えて祖師堂とされています。

    帝釈天題経寺 祖師堂(本堂)

    旧の帝釈堂で、明治になって現在の帝釈堂が出来た後、大修理を加えて祖師堂とされています。

  • 帝釈天題経寺 祖師堂(本堂)の龍の彫刻

    帝釈天題経寺 祖師堂(本堂)の龍の彫刻

  • 帝釈天題経寺 釈迦堂(開山堂)<br /><br />当山で最古となる、文化・文政期の江戸の伽藍造りの風格を見せる貴重な建物。<br />

    帝釈天題経寺 釈迦堂(開山堂)

    当山で最古となる、文化・文政期の江戸の伽藍造りの風格を見せる貴重な建物。

  • 帝釈天題経寺 大鐘楼<br /><br />昭和30年完成、総欅造り、高さ約15m。<br />

    帝釈天題経寺 大鐘楼

    昭和30年完成、総欅造り、高さ約15m。

  • 江戸川の河川敷<br /><br />帝釈天から歩いて数分で河川敷にでます。<br />川の向こう側は、確か松戸市になります。

    江戸川の河川敷

    帝釈天から歩いて数分で河川敷にでます。
    川の向こう側は、確か松戸市になります。

  • 矢切の渡しの待合<br /><br />土・日・祝日に運行(9:30〜16:30)。<br />3月10日から毎日運航予定だそうです。<br /><br />大人片道100円、子ども片道50円

    矢切の渡しの待合

    土・日・祝日に運行(9:30〜16:30)。
    3月10日から毎日運航予定だそうです。

    大人片道100円、子ども片道50円

  • 矢切の渡し<br /><br />小説や歌謡曲で有名な渡し。<br />江戸時代初期、地元住人専用に幕府が設けた渡し場のうちのひとつで、現在、都内に残っている渡しはここだけ。

    矢切の渡し

    小説や歌謡曲で有名な渡し。
    江戸時代初期、地元住人専用に幕府が設けた渡し場のうちのひとつで、現在、都内に残っている渡しはここだけ。

  • 葛飾柴又寅さん記念館<br /><br />柴又公園の中に葛飾区観光文化センターがあります。<br />その葛飾区観光文化センターに、映画「男はつらいよ」を題材とした有料常設展示スペース「葛飾柴又寅さん記念館」と無料休憩室を兼ねた葛飾区内の観光情報等を紹介するホールが設けられています。 <br />

    葛飾柴又寅さん記念館

    柴又公園の中に葛飾区観光文化センターがあります。
    その葛飾区観光文化センターに、映画「男はつらいよ」を題材とした有料常設展示スペース「葛飾柴又寅さん記念館」と無料休憩室を兼ねた葛飾区内の観光情報等を紹介するホールが設けられています。

  • 葛飾柴又寅さん記念館<br /><br />入口の上に座る寅さん、顔を隠しています。

    葛飾柴又寅さん記念館

    入口の上に座る寅さん、顔を隠しています。

  • 葛飾柴又寅さん記念館 <br /><br />ホールには、寅さんのカバンと帽子が置かれています。

    葛飾柴又寅さん記念館 

    ホールには、寅さんのカバンと帽子が置かれています。

  • 柴又駅前の寅さん像<br /><br />柴又駅へ戻りましたが、まだ15:30頃なので、もう一か所寄り道することにしました。<br /><br />柴又駅から押上へ移動します。

    柴又駅前の寅さん像

    柴又駅へ戻りましたが、まだ15:30頃なので、もう一か所寄り道することにしました。

    柴又駅から押上へ移動します。

  • 東京スカイツリー<br /><br />業平橋駅の近くから見上げたところです。<br /><br />5月22日(火)のグランドオープンまで100日を切り、急ピッチで開業準備が進むスカイツリー。<br />高さはご存知のように634m。<br />入場料は3000円だそうですね。

    東京スカイツリー

    業平橋駅の近くから見上げたところです。

    5月22日(火)のグランドオープンまで100日を切り、急ピッチで開業準備が進むスカイツリー。
    高さはご存知のように634m。
    入場料は3000円だそうですね。

  • こちらは、東京スカイツリーに一番近い東武伊勢崎線の業平橋駅(浅草から一つ目)。<br /><br />スカイツリーの開業に合わせ、駅名は「とうきょうスカイツリー」に変更されるそうですね。<br />この業平橋と言う名前も捨てがたいと思うのですが。<br /><br />また、押上駅も副駅名として「スカイツリー前」を使うそうです。<br /><br />

    こちらは、東京スカイツリーに一番近い東武伊勢崎線の業平橋駅(浅草から一つ目)。

    スカイツリーの開業に合わせ、駅名は「とうきょうスカイツリー」に変更されるそうですね。
    この業平橋と言う名前も捨てがたいと思うのですが。

    また、押上駅も副駅名として「スカイツリー前」を使うそうです。

  • 北十間川の十間橋から見たスカイツリー  16:30頃<br /><br />川面に映るスカイツリーが見える名所なのですが、護岸整備工事の船が止まっていて、残念ながらよく見えませんでした。

    北十間川の十間橋から見たスカイツリー  16:30頃

    川面に映るスカイツリーが見える名所なのですが、護岸整備工事の船が止まっていて、残念ながらよく見えませんでした。

  • 東京スカイツリー 16:55頃<br /><br />真下から見上げて写真を撮るのは首が疲れますね。<br />風が冷たくなってきたので、この辺りで切り上げて帰りました。<br /><br />5月22日、どれだけの人が押し掛けるのでしょうか。<br /><br />(おしまい)

    東京スカイツリー 16:55頃

    真下から見上げて写真を撮るのは首が疲れますね。
    風が冷たくなってきたので、この辺りで切り上げて帰りました。

    5月22日、どれだけの人が押し掛けるのでしょうか。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (11)

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  • コクリコさん 2013/01/07 20:40:17
    新年おめでとうございます
    morino296さん、

    今日はもう七草ですね。
    遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

    morino296さんは去年の2月に柴又の帝釈天にいらしたのですね。
    2月だとゆっくりお参りできますね。
    ハイカラ横丁にも寄って、駄菓子などお土産に買ったのでしょうか。
    帝釈堂の素晴らしい木彫りの彫刻もお座敷もひとつひとつ丁寧に見られたことでしょう。
    私は4トラに登録するかなり前に行き、彫刻の写真もたくさん撮ったのですが、プリントにしたので整理が大変。
    それに十二支の彫刻があったのも覚えていませんでした。
    寅年でなくても毎年お参りできますね。

    「男はつらいよ」は映画館で観たのは1回だけ(マドンナが音無美紀子さんの時)だけで後は全てテレビで観ました。
    初期の頃の元気な寅さんが懐かしいです。

    帰りにスカイツリーまでいらして寒いのに歩き回られたのですね。

    今年もますます元気にご活躍されることをお祈りいたします。

    またオフ会でお世話になるかもしれませんがよろしくお願いします。

    morino296

    morino296さん からの返信 2013/01/07 21:11:58
    RE: 新年おめでとうございます
    コクリコさん

    こんばんは。
    七草粥、召し上がりましたか?

    > morino296さんは去年の2月に柴又の帝釈天にいらしたのですね。
    > 2月だとゆっくりお参りできますね。

    実は、2月と10月にも行っているのですよ。
    10月は、旧古河庭園へ行った後、谷中銀座から柴又へ足を延ばしました。
    http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10716760/
    柴又へ行ったことがない人(my wife)が一緒でしたので。

    > ハイカラ横丁にも寄って、駄菓子などお土産に買ったのでしょうか。

    はい、店に入って楽しませてもらいました。
    フルーツ牛乳もあったので飲みましたが、子供のころの味と一致しなかったです。

    > 帝釈堂の素晴らしい木彫りの彫刻もお座敷もひとつひとつ丁寧に見られたことでしょう。

    2月にじっくり楽しませてもらいました。

    > 「男はつらいよ」は映画館で観たのは1回だけ(マドンナが音無美紀子さんの時だけで後は全てテレビで観ました。
    > 初期の頃の元気な寅さんが懐かしいです。

    私も、男はつらいよの映画は1本だけですね。
    あとは、お正月にテレビでやっていたのを見たくらいです。

    日暮里のお店の情報も有難うございました。
    機会があったら寄ってみます。

    今年も、引き続き宜しくお願いします。

    morino296
  • 豚のしっぽさん 2012/02/17 11:53:20
    魅せられた。。。その一人です
    こんにちゎ(#^.^#) シッポです

    葛飾柴又、帝釈天 あまりにも有名ですものね
    なので、関西の私でも存じ上げてはいましたが・・・

    いまだ未開の地なんです。

    そして、縁がなかったのか?4トラの旅行記でも初めてお目にかかりました

    とっても細かくて、そして綺麗な彫刻に驚きました!

    こんなに見ごたえがある所だったなんて!(^^)!

    葛飾柴又=寅さんでしたが

    葛飾柴又=寅さん=見事な彫刻 に考えを変更です



         しっぽ

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/02/17 20:58:23
    RE: 魅せられた。。。その一人です
    シッポさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    葛飾柴又、帝釈天は全国区なんですね。
    やはり、フーテンの寅さんの功績が大きいのでしょうね。

    帝釈天の彫刻は、本当に素晴らしくてびっくりしました。

    参道には、川魚料理の店も並んでいますので、
    機会がありましたら、是非、お出掛け下さい。

    葛飾柴又=寅さん=見事な彫刻=鰻(川魚)で一杯
    になると思いますよ。

    morino296

    豚のしっぽ

    豚のしっぽさん からの返信 2012/02/17 23:16:40
    RE: 魅せられた。。。その一人です
    葛飾柴又=寅さん=見事な彫刻=鰻(川魚)で一杯
    になると思いますよ。

    ↓ ↓ ↓

     
     あら♪

      まぁ〜(*^。^*)

        素敵\(^o^)/
  • ぽちこさん 2012/02/17 08:27:32
    彫刻が…。。。
    おはようございます、morino296さん(^_^.)

    彫刻が何とも言えないですねぇ…
    ひとつひとつ触ってみたいです♪
    なんだかわかんないけど、「見たい」じゃなくて「触りたい」(笑)

    これだけ全部触ったら1日じゃすまないだろうなあ…

    寅さん。
    おばちゃん…亡くなってしまった…寂しいですね…

    私としては寅さんもあのまま生きてるカンジなんですけどねぇ

    高倉健さんと同じで、いつ出てくるかわかんないミステリアスなカンジで…
    ずっといるような♪

    最近ふと考えるんですよ、寅さんの映画第1作から見ようかなって(笑)

    この年になったらどう「見える、感じる」のかなぁ

    おもしろいかな〜と(笑)

     ぽち

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/02/17 20:51:07
    RE: 彫刻が…。。。
    ぽちこさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。
    またまた、花のない旅行記になってしまい済みません。

    帝釈天の彫刻、その凄さに驚きました。

    全部触るのは、時間が掛かりそうですね。
    折角ですから、磨いてあげると喜ばれるかも知れませんよ(笑)。

    寅さんも、おばちゃんも、ずーっと生きてる感じですよね。
    そうした意味では、俳優さん、女優さんは、不老長寿なんですね。

    寅さんの映画を全部見るのも良いですね。
    是非、挑戦してみて下さい。

    morino296
  • hot chocolateさん 2012/02/17 02:00:34
    柴又の帝釈天♪
    morino296さま、こんばんは。

    昔、昔、私が小学生か中学生のころ、お正月の初詣は父と一緒に柴又でした。
    駅から帝釈天までの参道は、金太郎飴やヨモギの草団子等のお店があってとても賑わっていました。
    一度だけ矢切りの渡しで江戸川を渡って、柴又に行ったこともありました。
    懐かしい思い出の地です。
    3月10日から毎日渡しがあるのですね。
    渡しの代金が100円とは嬉しいお値段です。
    久しぶりに行ってみようと思いました。

    hot choco

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/02/17 20:41:13
    RE: 柴又の帝釈天♪
    hot chocoさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    そうですか、帝釈天へ初詣に行かれていましたか。
    その頃も、きっと凄い人だったことでしょうね。

    今も、参道のお店は、ほとんど変わっていないのではないでしょうか。
    飴やさんも、団子屋さんもありましたよ。

    矢切の渡し、今では船外モーターを使っていますが、
    昔は櫓をこいで風情があったことでしょうね。

    懐かしの柴又、またお出掛けになってみて下さい。

    morino296
  • ガブリエラさん 2012/02/17 00:50:18
    日本人の心のふるさと♪
    morino296さん☆

    こんばんは♪

    思わず、寅さん見たくなりましたヽ(^o^)丿
    大好きな映画です!
    日本人の心の故郷、寅さんの故郷、柴又ですものね♪

    帝釈天さんは、映画で名前を聞くくらいで、実際どんな所は知らなかったのですが、立派なお仏像もあって、興味をもっちゃいました(^_^)v

    頭の中に、寅さんのテーマ音楽が流れています♪
    人情あふれる下町、柴又!
    行ってみたいですヽ(^o^)丿

    ガブ(^_^)v

    morino296

    morino296さん からの返信 2012/02/17 00:57:55
    RE: 日本人の心のふるさと♪
    ガブリエラさん

    こんばんは!
    早速、ご覧いただき有難うございます。

    ちょっと寒い日でしたが、お天気が良かったので出掛けました。
    駅前の寅さんの銅像、電車が到着すると記念撮影する人が並んでしまいます。

    寅さんの映画、ほのぼのとして良いですよね。

    柴又と言えば、寅さんと帝釈天ですが、
    帝釈天の彫刻がこれ程素晴らしいと知らない人も多いようです。

    機会がありましたら、是非に。

    morino296

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