2008/01/13 - 2008/01/15
542位(同エリア851件中)
よしべぃさん
1月の雪に覆われた秋田県に行った。
最初に角館の武家屋敷通りを歩き、しだれ桜の季節とは違った風情を楽しんだ。
そして、乳頭温泉郷に宿をとり、翌日は雪深い温泉郷の奥の方へ行ってみた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線
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東北の小京都、角館の武家屋敷街にやってきた。この日は天候も良く、観光客の少ない通りは、降り積もった雪が静けさを増幅させていた。
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郵便ポストも雪帽子を被っていた。
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この日の昼食は、メイン通りから1本入った路地にあった蕎麦屋にした。
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手打ちの2色蕎麦はコシがあり、旨い。
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突き出しに焼き栗が供された。ご主人に聞けば、秋に収穫した栗を低温保存しておくと、この時期にはでんぷんを分解し、うまみ、甘みが多くなるという。今度、家でもやってみよう。
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窓の外の雪景色を見ながら、ゆっくり食事する。
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ふたたび、街並みを散策する。春には町全体を埋めつくす「しだれ桜」だが、今は春が来るのをじっと待っている様子が窺える。
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この日は観光客もまばら。その分雰囲気を楽しめた。
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つららもこの通り。
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やや陽が傾いてきた。
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散策の終盤は、やはり買い物。
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角館を堪能した後は、
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乳頭温泉郷で1泊。
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翌日は、温泉郷内の特徴ある温泉宿を巡って、日帰り温泉のハシゴを楽しむ。途中までバスで送ってもらい、あとは雪道を歩いていく。
今回は、最も有名で観光客も多い「鶴の湯」は避け、雪の山奥にひっそりと佇む小さな温泉に入ることを目的とした。 -
一番奥の「孫六温泉」に向かう。
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小川に沿って上流へ登って行く。
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道はどんどん狭くなる。
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30分近く歩いたろうか、やっと孫六温泉に到着した。写真の左側が本館、右側の建物の脇を川が流れており、川の畔に比較的大きな雪に囲まれた露店風呂がある。
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野趣あふれる孫六温泉の露天風呂。開放的だ。温泉は写真のとおりで肌触りがよい。
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写真の左側の雪のむこうは、小川が流れている。
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次に、同じ道を戻ってきて、廃校になった校舎を改装したという、「大釜温泉」に立ち寄った。懐かしい雰囲気が漂う。
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そして、3番目に立ち寄った場所が妙の湯。ここには茶色く濁った金湯と、透明な銀湯があり、木造りの露店風呂(といっても屋根は葺いてある。)が並んでいる。廊下にはランプが灯り、一番女性的な雰囲気の宿だ。しかし、宿の雰囲気は女性好みでも、金湯、銀湯の露店風呂は混浴であった。そしてなんとこの露店風呂には、若い女性が入れ替わり立ち代わり入ってくるのだ!!(嬉)
(当然、その場の写真は撮ってない。掲載写真は、廊下の脇から見える別の風呂) -
その後、田沢湖畔まで降りてきたところのドライブインには、こんな「かまくら」があった。
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ここで飼育されている秋田犬
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水深が400m以上あるという田沢湖は、冬でも結氷しない。
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春を待つ白鳥たち。
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そして、秋田新幹線で帰途についた。
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