2011/11/01 - 2011/11/01
148位(同エリア317件中)
ぽすとれさん
「あらや滔々庵 1」の続きです。
「2」はお部屋とお食事偏です☆☆
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これがお部屋の鍵です。
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部屋の前に籠が置いてあって新聞を入れてくれます。
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入口をはいってすぐの灯り。
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玄関から中を見たらこんな廊下
右側に部屋が2つあります。
左側には冷蔵庫やお手洗いやシンクがあって突き当りは「露天風呂」です。 -
廊下にある灯
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ここから玄関を振り返ってみました。
そして手前の部屋に入ります。 -
この部屋は寝室になっていてベッドが2つおいてあります。
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枕元の方はこんな感じ
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横にはデスクがあります。
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白い戸があるところがクローゼットになっていて中に浴衣やタオルなどがおかれています。
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丹前に足袋。
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デスクの上。
この箱の中には絵葉書が入っていたのですが、その絵葉書に切手が貼られていたのです。
細かい心配りだなとほっこりしました。 -
隣の部屋からみた寝室。
寝室とはこのふすまで区切られています。 -
隣のもう一つの部屋。
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正面奥は庭になっています。
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「和」という感じでくつろげる空間です。
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あ・・・・。
この部屋にも鏡餅みたいな…雪だるまちっくな、癒されるこれがありました☆ -
お茶セット。
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庭の方からみたお部屋
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さてもう一度廊下にもどります。
今度は左側。 -
冷蔵庫の上には冷水やワイン、グラスやコップがおいてあります。
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お手洗い
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その奥がシンクです。
奥の露天風呂の脱衣所にもなっています。 -
シンクは1つ。
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アミニティーはこんな感じ
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こんな感じ。
お部屋には「山代温泉みすと」スプレーはおいてありませんでした(笑) -
露天風呂の中のシャンプーやコンディショナーなど。
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露天風呂です。
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このお風呂とっても気持ち良かった☆
温泉が3つあるけどこのお風呂もなかなか良いです。 -
露天風呂といっても完全な露天ではないのですが湯船につかりながらの景色はこのお部屋のお庭で外の空気が感じられます。
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部屋の庭はこんな空間。
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右側に続きます。
この右側は部屋です。
お風呂に入る時は戸を閉めたらみえません。 -
反対側には椅子が2つ。
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こんな感じです。
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そしてお風呂。
3つの温泉にお部屋のお風呂と「あらや滔々庵」のお湯を堪能できました。 -
これはチェックインの時にお部屋で頂いたお菓子。
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お抹茶と一緒に。
美味しかったです。 -
そして夕食です。
ちょっとお祝いだったのです。
するとお祝いの「にごり酒」をくださいました。 -
「にごり酒」
お酒が弱い私も美味しく頂けました。
「菊姫」というお酒だそうです。 -
前菜
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●鴨肉
●豆腐
●子持ち鮎
●サーモンのレンコン巻き
●卵を出汁で固めたもの -
●焼きナスの・・・
と聞いたような。 -
●柿とマスカットと柘榴
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●海老のしんじょう
●豆腐 -
お刺身
●ずわい蟹
●黒いか
●甘エビ
●カレイ -
お祝いということで器もお祝い用の「鯛」の器にしてくださいました。
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●鯛のからむし
葉っぱはナンテンの葉
これもお祝いに頂きました。
加賀のお祝いの一品だそうで結婚式などおめでたい時の料理なのだそうです。
本当にありがとうございます☆ -
●のどくろ
●ワサビ菜
この、のどくろはとても脂がのってました☆ -
●焼きガニ
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●カニみそ
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●柿といちじく
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●香箱(セコ蟹)
●太キュウリ
●金時草
●土佐酢 -
ちょっとうまく撮れないから横から…と思ったけど横からでも上手く撮れなかった・・・(笑)
家でもこのセコ蟹は食べることがあるのですが、小さいし食べにくい・・!!
なのに、ここで頂いたこの「セコ蟹」は身がつるっととれて無駄なく頂けて驚きました。
さすがですね!
もちろん味も素晴らしいです。 -
御飯
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山芋
のり -
●御飯
●赤だし
●香の物 -
そうです!
御飯は「やまかけごはん」でした。 -
デザート
●マロンクリーム
●五郎島金時羊羹
●メロン -
夜にはお茶と共にこんなお菓子を頂きました。
お菓子は音羽堂の「紫雲石」というきんつばだそうで、、皇太子殿下献上品でもあるのだそうです。 -
朝食です。
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湯葉入りの湯豆腐
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これ、よく見かけますが写真に撮ってしまいます(笑)
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サラダには柿が入ってきました。
夕食にも朝食にも柿が「食事」として出てきて新鮮でした。
名物の「温泉卵」もありますよ。 -
お魚も。
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お粥とお味噌汁
この後、お粥ではない御飯も御櫃で出てきました。 -
デザートはヨーグルト
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食後に珈琲を頂いたので昨夜頂いた、皇太子殿下献上品というキン唾と一緒に頂きました。
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なんだかピカピカ!
甘くなくて上品なキンツバでした☆ -
ミルクとお砂糖が入ってる器もかわいいです。
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「あらや滔々庵」でのひと時を堪能して後は少し山代温泉を散策に行きました。
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…といってもとても小さな範囲をブラブラでしたが。
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「男生水」
パワースポットらしい・・・。
地蔵尊が祀られてた温泉の守り水だそうです。 -
それがこちら。
水掛地蔵と呼ばれて子宝に恵まれるそうです。 -
こちらは「女生水」
ここもパワースポットらしい・・・。
大聖寺藩の三生水の1つだそうです。 -
それがこちら。
接待さんの水汲みが多く女生水と呼ばれるようになったそうです。 -
柿がこんなに入って¥300
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これはアートかな?
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前川ゆせん玉子店
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はづちを楽堂
和風カフェやお土産屋さん。
ヤタガラスの「山代すぱ黒くん」がいるんですね。 -
「山代温泉古総湯」
明治時代の総湯を復元した「古総湯」が2010年10月にオープンしたそうです。 -
浴室はステンドグラスや九谷焼タイルなどで当時の姿を再現しているそうです。
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当時の入浴式を再現しているということでカランやシャワーはないそうでシャンプー、石鹸は使えないそうです。
でも100%の源泉かけ流しだそうです。
こちらが正面かな。 -
ここは「総湯」
2009年8月に「旧吉野家旅館」の跡地に建てられたそうです。 -
「足湯・飲泉」(源泉)もあります。
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奥の方に歩いて行くと。
神社が見えてきました -
神社ではなくて「薬王院温泉寺」だそうです。
ということで山代温泉でした☆
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