2011/11/01 - 2011/11/01
152位(同エリア317件中)
ぽすとれさん
山代温泉に行ってきました。
宿泊したのは「あらや滔々庵」です☆☆☆
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山代温泉に来ました。
私たちが宿泊するのは「あらや滔々庵」です。 -
入口の前辺りに源泉「鳥湯」がありました。
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そして玄関に向かいます。
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ほっこりする玄関です。
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ここにも「源泉 鳥湯」がありました。
こちらには効用が、宿の前の方には由来が記されていました。
由来は神に使いである一羽の「ヤタカラス」が翼の傷をいやしているのを見つけ、温泉を発見したといういうことです。 -
玄関の中はこんな感じ。
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こんな感じ(笑)
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この絵は北大路魯山人が描いた衝立です。
「あらや滔々庵」は北大路魯山人との親交があって旅館の中にはたくさんの
北大路魯山人の作品が残されているのです。 -
ここはフロントです。
フロントに飾られている「あらや」の篆刻も北大路魯山人の作品だそうです。 -
フロントの前はロビーになっています。
館内は結城畳が敷き詰められているのでスリッパはなく気持ちよく歩けますよ。
ロビーから見えるお庭の景色もくつろげます。 -
ロビーから見えるお庭の景色もくつろげます。
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ロビーの奥にも北大路魯山人の作品があります。
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フロントの奥を歩いて行ってフロント側を振り返った様子。
この写真の突き当り奥がフロントです。 -
更に先に進んで振り返る(笑)
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この廊下のお庭側は障子が市松模様になっています。
お庭の景色も見れるし上品な雰囲気です。 -
その障子の向かいには北大路魯山人の作品が展示されています。
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お花もさりげなく所々に活けられています。
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この「あらや滔々庵」は今で18代だそうです。
とても歴史のある旅館です。 -
館内にあるものもこんな歴史を感じるものが色々と置かれています。
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歴史あるものばかりではなくこんなスペースもあります。
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エレベーターホール。
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これも歴史を感じます(笑)
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山代温泉は開湯が725年だそうで1300年の歴史ある温泉です。
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その温泉に行きます。
この「風呂」
いいですねー。 -
ここには湯上がりに・・・・。
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こんなものが置かれていましたよ。
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ビール☆
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コントレックスのお水に・・・。
「シャンパン」まで!
この「シャンパン」美味しかったー☆ -
グラス
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ここで男女分かれます。
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婦人はこちらー。
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温泉は3つあって時間で男女入れ替えです。
まず最初にはいったのは「瑠璃光」という温泉。
瑠璃光の脱衣所 -
お水が置かれていてその横が入口です。
シンクが2つ。 -
脱衣所の入口
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椅子も置かれています。
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温泉のアミニティーはこちら。
「山代温泉みすと」スプレーがありました。
源泉を100%使用してるそうでです。 -
バスタオルはお部屋から持っていかないといけないのですが、それ以外はこちらにも置かれています。
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「瑠璃光」の温泉はこんな感じ。
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山代温泉は地下数十メートルから沸いているそうでそれは珍しいのだそうです。
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しかも「あらや滔々庵」の温泉の湯量は1日に10万リットルだそうですよ。
山代温泉の中で1番の湯量なのだそうです。 -
洗い場
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瑠璃光の「露天風呂」
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ここも気持ち良かった☆
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そしてこちらは「特別浴室 烏湯」
というところ。 -
脱衣所はほかの2つよりも小さめです。
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何となくこの脱衣所から灯りが薄暗い感じです。
この戸を開けると・・・。 -
こんな感じでこの奥の扉を開くと・・・。
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こんな感じ。
・・・・暗ーい空間です。
これはあえて薄暗い照明で黒い浴室なのですよ。
そしてこの中は源泉のミスとがたちこめています。 -
薄暗い上に夜なので更に暗くて、写真をとっても「???」な感じですが。
温めと熱めの2つの浴室があります。 -
源泉を五感で感じ取るという「メディティエーション・バス」なのだそうです。
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メディティエーション・バス
初めての感じの温泉でした。 -
鏡餅みたいな…雪だるまちっくな・・・。
癒されます。 -
今度はこちら側が「婦人用」になったので行ってみます。
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こちらは「源泉閣」という温泉。
入ったらまずこんなくつろぐスペースがあります。 -
反対側はこんな感じ。
この奥が脱衣所です。 -
脱衣所にも椅子があります。
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シンクはこちらも2つ。
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アメニティーも同じ。
「山代温泉みすと」スプレーもありますよ。 -
そして「源泉閣」の露天風呂
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内風呂
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洗い場
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お風呂を出た所ですが、朝は湯上りの飲み物が「コーヒー」でした。
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熱々の湯上りの珈琲はとても美味しかったです☆
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「あらや滔々庵」には「有栖川山荘」というBARがあるのです。
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何だかすごい所に行くみたいな感覚。
この灯りが灯った廊下幻想的でした。 -
こんな廊下も歩いて・・・。
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こんな廊下も歩いて・・・。
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この突き当りを曲がったら・・・。
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有栖川山荘入口です。
名前の通り、皇族の有栖川家の方々がこの「あらや滔々庵」に滞在しているときに使っていた「離れの一軒家」
しばらく使用していなかったこの100年以上の歴史があるこの「離れ」を改築して「BAR」にしたそうです。
この「有栖川山荘」は夜の2,3時間だけしか開いてません。
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赤い灯りの部屋がありました。
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そしてここが「BAR」
ボケてしまったけど・・・・
左奥がカウンターの席です。
私たちは夕食後で満腹だったので珈琲を頂きました。
何とも言えないくつろげる空間でしたよ。 -
こんな部屋もありました。
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「BAR」を囲む廊下にも色々な作品が展示されていました。
「あらや滔々庵」は写真の数がとても多くなってしまったので2つに分けました。
「2」はお部屋とお食事編です☆
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