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永平寺と東尋坊に行きました。<br /><br />東尋坊は残念ながら大雨でしたが・・。<br /><br />久しぶりに訪れた永平寺と東尋坊でした☆☆☆<br />

永平寺~東尋坊

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2011/11/01 - 2011/11/01

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ぽすとれ

ぽすとれさん

永平寺と東尋坊に行きました。

東尋坊は残念ながら大雨でしたが・・。

久しぶりに訪れた永平寺と東尋坊でした☆☆☆

  • SAめぐりをしながら着いた頃はもうお昼。<br /><br />まずはお昼ご飯。<br /><br />永平寺禅どうふの郷「幸家」という「豆腐創作料理」の店があったのでここで頂くことにしました。

    SAめぐりをしながら着いた頃はもうお昼。

    まずはお昼ご飯。

    永平寺禅どうふの郷「幸家」という「豆腐創作料理」の店があったのでここで頂くことにしました。

  • ここのお豆腐は「名水」で造られているそうですよ。

    ここのお豆腐は「名水」で造られているそうですよ。

  • 秋篠宮様が来られたそうな・・。<br />平成16年ということです。

    秋篠宮様が来られたそうな・・。
    平成16年ということです。

  • 中はこんな感じのお座敷とこの写真の左側はテーブル席で結構広い店内でしたよ。

    中はこんな感じのお座敷とこの写真の左側はテーブル席で結構広い店内でしたよ。

  • 「和」ですね。

    「和」ですね。

  • 私たちが頂いたのは「十六夜」というコース<br /><br />こんなメニュー付きです。

    私たちが頂いたのは「十六夜」というコース

    こんなメニュー付きです。

  • こんな感じです。

    こんな感じです。

  • ●創作の膳 日替わり3種<br /><br />お豆腐<br />貝<br />おから等

    ●創作の膳 日替わり3種

    お豆腐

    おから等

  • ●永平寺ごまどうふとオードブル盛り合わせ<br /><br />ごまどうふ<br />おから(さつま芋添え)<br />湯葉佃煮<br /><br />●お豆腐のカボチャコロッケと海鮮豆腐春巻き<br /><br /><br /><br />

    ●永平寺ごまどうふとオードブル盛り合わせ

    ごまどうふ
    おから(さつま芋添え)
    湯葉佃煮

    ●お豆腐のカボチャコロッケと海鮮豆腐春巻き



  • ●季節の煮物<br />●香の物と湯葉の佃煮

    ●季節の煮物
    ●香の物と湯葉の佃煮

  • ●道下さんちのコシヒカリ<br />●精神だしの汁物

    ●道下さんちのコシヒカリ
    ●精神だしの汁物

  • ●デミタスコーヒー<br />●本日のデザート<br /><br />豆乳チョコレート<br />コーヒーゼリー<br /><br />お腹いっぱいになりました。

    ●デミタスコーヒー
    ●本日のデザート

    豆乳チョコレート
    コーヒーゼリー

    お腹いっぱいになりました。

  • 永平寺につきました。

    永平寺につきました。

  • 紅葉が綺麗でした。

    紅葉が綺麗でした。

  • 参道の方の木はこんな感じで紅葉という感じではなかったかな。

    参道の方の木はこんな感じで紅葉という感じではなかったかな。

  • でも木々があるのは気持ちいいですね。

    でも木々があるのは気持ちいいですね。

  • 永平寺全景図

    永平寺全景図

  • ほんのり紅葉・・・。

    ほんのり紅葉・・・。

  • 通用門が見えてきました。

    通用門が見えてきました。

  • ここから入っていきます。

    ここから入っていきます。

  • 永平寺は曹洞宗寺院の大本山です。

    永平寺は曹洞宗寺院の大本山です。

  • 敷地の中はたくさんの人が訪れているのですが、どことなく厳かな雰囲気があります。

    敷地の中はたくさんの人が訪れているのですが、どことなく厳かな雰囲気があります。

  • けれど、この入口だけはなぜか近代っぽい感じでした。<br /><br />この中に入るとスクリーンを見ながら修行僧の方が永平寺の説明をしている部屋があります。

    けれど、この入口だけはなぜか近代っぽい感じでした。

    この中に入るとスクリーンを見ながら修行僧の方が永平寺の説明をしている部屋があります。

  • そこを進んでいくとまずは「傘松閣」とう部屋。<br /><br />昭和5年(1930年)の建築で144人の日本画家が描いた230枚もの花鳥彩色画が天井を飾る「絵天井の大広間」ともいわれる部屋です。

    そこを進んでいくとまずは「傘松閣」とう部屋。

    昭和5年(1930年)の建築で144人の日本画家が描いた230枚もの花鳥彩色画が天井を飾る「絵天井の大広間」ともいわれる部屋です。

  • その「絵天井」

    その「絵天井」

  • こうして写すと天井なのか何なのかわからないですが・・・。<br /><br />

    こうして写すと天井なのか何なのかわからないですが・・・。

  • 傘松閣から進んで行くと階段があります。

    傘松閣から進んで行くと階段があります。

  • 階段を上って振り返った景色。

    階段を上って振り返った景色。

  • この下に見えているのが「山門」です。

    この下に見えているのが「山門」です。

  • 反対側の階段の上から今来た階段や山門を見た景色。

    反対側の階段の上から今来た階段や山門を見た景色。

  • この上はこんな感じです。

    この上はこんな感じです。

  • 更に先に進むとここは「大庫院」。<br /><br />ここは食事を作る所だそうです。

    更に先に進むとここは「大庫院」。

    ここは食事を作る所だそうです。

  • その「大庫院」の前に吊り下げられているのは・・・。

    その「大庫院」の前に吊り下げられているのは・・・。

  • 「大すりこぎ」<br /><br />4mもあるそうです。<br />身を削り人のためになるようにという意味があるそうで触ると料理がうまくなるそうですよ。

    「大すりこぎ」

    4mもあるそうです。
    身を削り人のためになるようにという意味があるそうで触ると料理がうまくなるそうですよ。

  • 大すりこぎの前辺りの庭

    大すりこぎの前辺りの庭

  • 瑞雲閣

    瑞雲閣

  • こんな長い階段を上っていきます。

    こんな長い階段を上っていきます。

  • 「法堂」

    「法堂」

  • 中はこんな感じです。<br /><br />この「法堂」は七堂伽藍の中で1番高い位置にあり最も大きな建物なのだそうです。<br /><br />説法や朝のお勤め、法要などが行われるそうです。<br /><br />七堂伽藍とは修業において特に重要な7つの堂宇のことで、「山門」「仏殿」「憎堂」「大庫院」「東司」「浴室」「法堂」が坐禅を組む人の姿に配置されて回廊になって結ばれているのだそうです。

    中はこんな感じです。

    この「法堂」は七堂伽藍の中で1番高い位置にあり最も大きな建物なのだそうです。

    説法や朝のお勤め、法要などが行われるそうです。

    七堂伽藍とは修業において特に重要な7つの堂宇のことで、「山門」「仏殿」「憎堂」「大庫院」「東司」「浴室」「法堂」が坐禅を組む人の姿に配置されて回廊になって結ばれているのだそうです。

  • 今も毎日ここで雲水と呼ばれる200名程の修行僧が修行を行っている場所である永平寺。<br /><br />何となく気持ちがピンとします。<br /><br />その「法堂」の前の景色。

    今も毎日ここで雲水と呼ばれる200名程の修行僧が修行を行っている場所である永平寺。

    何となく気持ちがピンとします。

    その「法堂」の前の景色。

  • これはその左側

    これはその左側

  • 右側。<br /><br />紅葉が綺麗でした。

    右側。

    紅葉が綺麗でした。

  • 「承陽閣」<br /><br />ここは永平寺、歴代の禅師、宗門寺院住職の御位牌が祀られているそうです。<br /><br />道元禅師が修行道場にふさわしい場所としてこの場所に永平寺を開創したということです。

    「承陽閣」

    ここは永平寺、歴代の禅師、宗門寺院住職の御位牌が祀られているそうです。

    道元禅師が修行道場にふさわしい場所としてこの場所に永平寺を開創したということです。

  • この「承陽」の額は明治天皇が、道元禅師へ送られたものだそうです。

    この「承陽」の額は明治天皇が、道元禅師へ送られたものだそうです。

  • 更に先に進むと「孤雲閣」というところにきました。<br /><br />ここから先には行けないようです。

    更に先に進むと「孤雲閣」というところにきました。

    ここから先には行けないようです。

  • 「孤雲閣」から振り返った景色。

    「孤雲閣」から振り返った景色。

  • また「法堂」の方に戻ってまたjこの長い階段を下りて下りていきます。

    また「法堂」の方に戻ってまたjこの長い階段を下りて下りていきます。

  • 下りる前に法堂の前の紅葉の木が綺麗だったのでまた1枚♪

    下りる前に法堂の前の紅葉の木が綺麗だったのでまた1枚♪

  • 「白山水」という湧き水だそうです

    「白山水」という湧き水だそうです

  • これが「白山水」

    これが「白山水」

  • これはどのあたりだったかな?<br />忘れてしまいました。

    これはどのあたりだったかな?
    忘れてしまいました。

  • 「仏殿」です。

    「仏殿」です。

  • 仏殿<br /><br />中国の宗時代の様式を取り入れた伽藍で過去・現在・未来の三世如来が並んでいます。<br /><br />中央が本尊の釈迦牟尼仏。

    仏殿

    中国の宗時代の様式を取り入れた伽藍で過去・現在・未来の三世如来が並んでいます。

    中央が本尊の釈迦牟尼仏。

  • 仏殿の前の庭

    仏殿の前の庭

  • こんな木々の景色でさえも厳かな景色に感じてしまいます。

    こんな木々の景色でさえも厳かな景色に感じてしまいます。

  • 浴室<br /><br />浴室は私語が禁じられた修行道場なんですって!<br />しかも、沐浴日は4と9の日のみって・・・・。<br /><br />大変ですね。

    浴室

    浴室は私語が禁じられた修行道場なんですって!
    しかも、沐浴日は4と9の日のみって・・・・。

    大変ですね。

  • その浴室の入口<br /><br />浴室は隅の方にありました。

    その浴室の入口

    浴室は隅の方にありました。

  • 「山門」

    「山門」

  • 山門は1749年に再建された永平寺最古の建造物だそうです。<br /><br />この額は道元禅師による「吉祥山永平寺」の命名由来の額

    山門は1749年に再建された永平寺最古の建造物だそうです。

    この額は道元禅師による「吉祥山永平寺」の命名由来の額

  • 山門には四天王が祀られています。<br /><br />

    山門には四天王が祀られています。

  • 向かって左側が北の多聞天 右側が東で持国天

    向かって左側が北の多聞天 右側が東で持国天

  • 向かって左が南の増長天、西は広目天<br /><br />をそれぞれ守護しています。

    向かって左が南の増長天、西は広目天

    をそれぞれ守護しています。

  • 修行僧がこの門をくぐるのは入山と下山のときだけだそうです。

    修行僧がこの門をくぐるのは入山と下山のときだけだそうです。

  • 山門から見えるこちら側に行くことはできませんので見るだけです。

    山門から見えるこちら側に行くことはできませんので見るだけです。

  • 「鐘楼堂」が見えます。<br /><br />

    「鐘楼堂」が見えます。

  • 山門から鐘楼堂と反対側(仏堂側)の景色

    山門から鐘楼堂と反対側(仏堂側)の景色

  • 同じ場所の角度違い

    同じ場所の角度違い

  • こんな景色を見ながら・・・。

    こんな景色を見ながら・・・。

  • こんな景色を見ながら・・・。

    こんな景色を見ながら・・・。

  • 大祠堂殿(祠堂殿・舎利殿)

    大祠堂殿(祠堂殿・舎利殿)

  • ここは全国の信徒から納められる御位牌を安置している所。<br /><br />中央に地蔵菩薩が祀られています。<br /><br />色々な法要が行われているみたいです。

    ここは全国の信徒から納められる御位牌を安置している所。

    中央に地蔵菩薩が祀られています。

    色々な法要が行われているみたいです。

  • ここには「大数珠」がありますよ。

    ここには「大数珠」がありますよ。

  • それがこちら。<br /><br />見えるかな?<br /><br />長さが18m、重さが250kgという大きな数珠。<br /><br />世界平和を祈念してのものだそうです。

    それがこちら。

    見えるかな?

    長さが18m、重さが250kgという大きな数珠。

    世界平和を祈念してのものだそうです。

  • 奥に見えるのは「納経塔」<br /><br />久しぶりに訪れた永平寺は何だか気持ちが良かったです。

    奥に見えるのは「納経塔」

    久しぶりに訪れた永平寺は何だか気持ちが良かったです。

  • 所変わってこちらは「東尋坊」<br /><br />・・・の商店街。<br /><br />雨なので…さすがに人もあまりいません(笑)

    所変わってこちらは「東尋坊」

    ・・・の商店街。

    雨なので…さすがに人もあまりいません(笑)

  • 東尋坊といえば太陽とセットのような場所のイメージですが・・・。<br /><br />景色は見れるのかな?

    東尋坊といえば太陽とセットのような場所のイメージですが・・・。

    景色は見れるのかな?

  • とりあえず「東尋坊」にきましたよの記念。

    とりあえず「東尋坊」にきましたよの記念。

  • こちらも記念に。

    こちらも記念に。

  • この辺りからの景色。

    この辺りからの景色。

  • その右側下には観光遊覧船が待機中。<br /><br />遊覧船は運航しているようでした。

    その右側下には観光遊覧船が待機中。

    遊覧船は運航しているようでした。

  • 更に右に続く景色

    更に右に続く景色

  • こんな模型がありました。

    こんな模型がありました。

  • もう少し先まで歩いたところからの景色

    もう少し先まで歩いたところからの景色

  • 右側に続きます。

    右側に続きます。

  • 更に右側。

    更に右側。

  • その右側。

    その右側。

  • もう少し右側。

    もう少し右側。

  • やっぱり東尋坊はキラキラした海の青とピカピカの青空と一緒の景色がいいですね。

    やっぱり東尋坊はキラキラした海の青とピカピカの青空と一緒の景色がいいですね。

  • 越前そばを食べに来ました。

    越前そばを食べに来ました。

  • 「大宮亭」というお蕎麦屋さん。<br /><br />私たちが行ったのは11月末だったのですが、ちょうど11月17日から新そばになっていました☆

    「大宮亭」というお蕎麦屋さん。

    私たちが行ったのは11月末だったのですが、ちょうど11月17日から新そばになっていました☆

  • 入口入ったらこんなのが・・・。<br /><br />

    入口入ったらこんなのが・・・。

  • 新そば♪

    新そば♪

  • 新そば♪<br /><br /><br />美味しかったです☆

    新そば♪


    美味しかったです☆

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