2012/01/18 - 2012/01/22
179位(同エリア289件中)
Tafrさん
オランダに1月に行った時の記録です。ライデン、ハーグ、デルフト、ロッテルダムと回りました。写真はキュービックハウス。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロッテルダム駅から歩いて市内観光。
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でもまずは腹ごしらえ。4種類のソーセージのランチ。結構おいしかった。
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ここは trade center
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Rotterdam歴史博物館に向かう。1階は中世の裕福な家庭の展示であり、1700年後半から1800年半ばまで。オランダ独立と統一までの歴史が中心。4階は最近の生活の展示、2階は家族関連の展示
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中世の部屋の様子。
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次は向かい側にある海洋博物館へ。Linschaten(1563−1611)による航海の記述から始まる。1602から1799年はNaviogatorが大事だった。オランダの東インド会社全盛期である。1535−1606年(1584Waghenaer)はChronometerが登場海上での位置を知ることができるようになった。
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1612年からは捕鯨が盛んになった。1697年には129の船で主に北極海にて合計1255頭獲ったらしい。今でこそ捕鯨反対国だが昔は凄かったようだ。
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航海に必要だった道具など
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Mercator地図で有名なMercator(本名はGerard de Kremer?)は大航海時代を支えたドイツ系の人である(生まれは現在のベルギーで当時はネーデルランド)。
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1486年の世界地図。
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1532年の世界地図。
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1565年の世界地図。
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1595年の世界地図。
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1618年の世界地図。
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1660年の世界地図。
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1817年の世界地図。
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1926年の世界地図。
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1961年の世界地図。
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昔の中国が作成した世界地図。これは比較的新しい。
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昔の中国が作成した世界地図。こちらは古い。朝鮮半島がない。日本は九州しか見えない。
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上海とロッテルダムは特に友好関係が強いらしい。
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博物館の外には船が展示されている。
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船の内部の様子1。
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船の内部の様子2。
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船の内部の様子3。
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東に歩いて行きます。
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するとキュービックハウスが見えてきます。
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ロッテルダムの近代建築のひとつ。
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ハウスの通路はこんな感じ。
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部屋の内部。角の部分を効率的に利用している。
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ベッドはこう置いている。
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キッチン
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階段は窮屈。
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隣のキューブはこう見える。
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間取りの図。
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キュービックハウス近辺にはエラスムスの生誕の地がありました。
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この教会の隣です。
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教会正面には彼の銅像が。
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何か読んでいるようです。
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