2012/02/03 - 2012/02/05
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qaz_taroさん
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10年前に訪れたことのある北京が近代的大都市に激変してるぞ!と昨年行った家族に言われ、忙しい仕事を何とかこなして3日間のフリー旅行で北京へ行って来ました。
感想は、うーんスゴイ...本当に大都市...の一言です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
金曜朝7時羽田到着。
展望デッキは気持ちいい朝日!
成田にゃ悪いが羽田はやっぱり近くて便利だ。 -
節分の日本、羽田から一路北京へ。
もう10年くらい前に一度行ったことがありますが、そのときはミッチリのツアーだったので、今回はじっくり街歩きするため飛行機とホテル&ホテルまでの送迎だけがセットのパッケージを使って週末トリップ。
金曜日一日だけ会社お休みです...。 -
時期的なせいなのか飛行機ガラガラ。JAL大丈夫か!?
-
飛び立っても天気は快晴!
富士山もバッチリ。 -
前回台湾行ったときと同じくJALさん最近お洒落なお弁当が出ます。
写って無いけど、これでワイン2本消費。
CAさんも暇らしく、ワインやビール籠に入れて更にお代りどうですか?って来てくれたので、ありがたくお土産に頂きました♪ -
ほろ酔い気分で北京到着。
看板が漢字なせいかそんなに海外来た気がしませんね。 -
北京からホテルまでは送迎付。
日本語カタコトのアルバイトみたいな係員に送ってもらい、今回の宿泊先リージェント北京へ到着 -
閑散期なのか、お手頃価格(メチャクチャ安い訳では無いですが)で今回はエグゼクティブルームに宿泊。
66平米という立派に部屋にチェックイン。 -
バスルームとリビングがガラス仕切りで広々。
バスルームだけでワンルームの部屋くらいあるかも...
思わず出た言葉が「ここなら暮らしていける」 -
さて、早速出かけた先はというと。
北京ツアーなら絶対連れて行かれるシルクの布団屋さん。
なぜ?って思われるかもしれませんが、前回行った連れが、シルク布団絶対安いからと言ってわざわざ買いに来たのです。 -
個人客でしたが、説明聞きたいっていうとシルク布団が出来るまでの工程を丁寧に説明してくれました。
そして売り場へ。
シルク布団親族分含めて7枚買ってきました(^^)
お店貸切状態でしたので1時間くらいお店の人とお喋りしながら交渉。
買った布団はホテルへ届けてくれて、行きたかった北京ダックのお店も電話で店員さんが調べて予約してくれました。 -
北京ダックのお店は今日は満員だと布団屋の兄ちゃんが聞いてくれたので、とりあえず明日の予約にしてもらい、今夜はホテル近くの繁華街、王府井へ。
お腹空いていたので、すごく混んでるこちらのお店へ。
饅頭屋みたいです。 -
饅頭2籠とサイドメニュー2つとビール1本で150元。
ミニ肉まんって感じ?
良く見たらガイドブックにも載ってる狗不理包子という有名なお店でした。
システムはマクドナルドと一緒でカウンターでメニュー見て注文。
サイドメニューだけ先に持って座っていると出来上がった饅頭を持ってきてもらえます。 -
お腹も満たされ王府井を散策。
ネオンとビル。大都会ですよ本当に! -
歩いてホテル戻り、それからマッサージへ出かけてAM1時就寝...
-
翌朝からは天安門と故宮をのんびり見よう!ということで地下鉄に乗ってホテル横にある駅から天安門まで。
すごい綺麗な地下鉄! -
地下鉄も日本と同じようにICカード式です。
一回2元のカード型切符をかざせばゲートオープン!
降りるときは差込口にインサート。 -
天安門最寄り駅の「前門」駅へ
-
駅から出ると遥か遠くに天安門が!
遠い!!、広い!!、寒い!!
少しでも風が吹くと痛いほどの寒さ。 -
徐々に近づいていくとやはり大きさに圧倒されます。
昔見たから覚えてますがヤッパリでかい! -
やっと入り口。
-
今回はツアーじゃなかなか登れない天安門へ!
手荷物禁止のため、下で荷物を預けいざ天安門。
目の前には今歩いてきた広大な天安門広場が広がります。
ここから国家主席の方々が手を振ってますよね。 -
天安門の中は豪華絢爛。
中には国家主席の写真が多数飾ってあります。 -
さて次は故宮。
ラストエンペラーで見た光景が広がります。
今回はオーディオガイド借りたのでじっくり説明聞きながらのんびり見学。 -
ツアーだと時間が無いのでこんな角度からの写真撮る暇無いかも。
-
天気快晴なれど極寒!
手足しびれてきます。 -
じっくり半日くらいかけて見学。
外に出ると周囲の堀も寒さでカチンコチン。
こうしてみるとやっぱ広さを感じます。 -
お腹も空きましたので、予約した北京ダックのお店へ。
ガイドブックでも有名な大董北京ダック店に行きました。 -
店に入ると焼かれる前のダックたちが吊るされてます。
-
このお店。北京ダックの店としては高級です。
オードブルからデザートまで奇麗な盛り付けの料理が並びます。
ずっしりと思い写真集みたいに重いメニューを見ながら料理をチョイス。
全部写真と英語付で選べます。
写真は筍の蜂蜜絡めみたいな野菜料理
とても美味しい!
ワインリストもあります。 -
でも、やっぱり中国ということで紹興酒にしました♪
ビンも出された杯もとってもお洒落。 -
スープとして頼んだ亀の辛味スープ。
グロテクスですが、スープはとても美味しいよ。 -
北京ダックは焼きあがるまで4〜50分かかります。
ようやく出てきたダックはシェフが目の前で手際よく切り分けてくれます。
二人なのでハーフサイズにしましたが、一羽でも何とか食い切れる感じかな。 -
切り分けられた北京ダック!
食べ方も説明してもらい美味しく頂きました。
紹興酒は飲みきれなかったのでテイクアウトしてもらいました。
たくさん頼んでも「テイクアウェイプリーズ」でお持ち帰り頼めます。結構地元の人は持ち帰ってました。
残ったらホテルで。 -
デザートはドライアイスに載ったミカン。お洒落...
-
お腹も満たされ観光地の前門大街へ。
古い街並みを再現したところ。
日暮れまでここでブラブラ散策。 -
さて今回はエグゼクティブルーム泊なので、エグゼクティブラウンジでカクテルタイムが利用できます。
ホテル上階のラウンジで、スパークリングワイン、赤ワインなど飲み放題。すべてスタッフがサービスして優雅に注いでくれます。
席には軽食としてローストピーフなどの料理などを持ってきてくれるので、もうディナーと一緒。
優雅な時間を楽しみました。 -
ラウンジでほろ酔いになったら、またまたマッサージへ。
昨日も行ったぞ!
でも安いので躊躇わずリピート。
日本語通じないと厳しいので、ガイドブックのこちらのお店へ行きましたが、オイルマッサージ気持ちよかったです。
最後はホテル戻ってテイクアウトした紹興酒で寝酒zzZ -
最終日は午前中しか時間が無いのでお土産揃えに近くの王府井へ。
街中に屋台街があるので行ってみます。 -
おー蠍だ!
美味しいらしいけど今回はパス。
羊肉の串焼き食べてみたけど......
まーいいかなって感じ。 -
賑やかな露天もあります。
手に取った150元と言われたパンダのぬいぐるみ。
買う気も無く帰ろうとしたら一気に100元に値下げ♪
そんな感じです。 -
プラプラして最後のランチは街中にある小籠包のチェーン店へ。
小籠包と冷製キクラゲ、坦々麺と青島ビールで締めました。 -
イヤー楽しく遊んで食べてマッサージしてもらって楽しめました。
最後北京空港では7枚の布団が嵩張ったけど無事預けて出国。
北京は大きく変わった!のを実感して帰国。
再見! -
珍しく機内のオセロで勝てたので記念写真で終わり♪
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