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日本三大酒処とは、兵庫県の灘、京都の伏見、そして、今回の旅、広島の西条。<br />日本酒大好きな私にとっては、聖地を巡る旅となりました。

広島西条 酒蔵巡り

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2011/05/14 - 2011/05/14

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ゆかぽん

ゆかぽんさん

日本三大酒処とは、兵庫県の灘、京都の伏見、そして、今回の旅、広島の西条。
日本酒大好きな私にとっては、聖地を巡る旅となりました。

同行者
家族旅行
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 広島駅から、山陽本線 普通列車に乗ります。<br /><br /><br />

    広島駅から、山陽本線 普通列車に乗ります。


  • 広島駅から8駅先の‘西条駅’に到着。乗車時間32分。<br /><br /><br />西条駅そばの、西条酒蔵通りに、8社の蔵元があります。今日は、その蔵元の散策〜〜〜西条酒蔵巡りです。<br />

    広島駅から8駅先の‘西条駅’に到着。乗車時間32分。


    西条駅そばの、西条酒蔵通りに、8社の蔵元があります。今日は、その蔵元の散策〜〜〜西条酒蔵巡りです。

  • 酒蔵巡りの前に、まずここに寄りましょう。<br /><br /><br />ここで、酒蔵通りのパンフレットをもらいます。<br />地図が載っていて、効率の良い、酒蔵のまわり方が書かれています。<br />

    酒蔵巡りの前に、まずここに寄りましょう。


    ここで、酒蔵通りのパンフレットをもらいます。
    地図が載っていて、効率の良い、酒蔵のまわり方が書かれています。

  • この案内所では、その日、開放されている蔵がわかります。<br />この日は、8蔵中、6蔵が開放されていました。<br />   <br /><br />それでは、酒蔵巡りのスタートです。すべて、歩いて回ることができます。

    この案内所では、その日、開放されている蔵がわかります。
    この日は、8蔵中、6蔵が開放されていました。
       

    それでは、酒蔵巡りのスタートです。すべて、歩いて回ることができます。

  • 白牡丹酒造ハクボタンの煙突が見えます。でも、ここは、今日、見学できないので、そばには行きません。<br /><br />酒蔵通りは、酒蔵の白壁、赤レンガの煙突が特徴です。<br /><br /><br />それぞれの酒銘を背負ってそびえる赤レンガの煙突。駅周辺には15本あります。<br />

    白牡丹酒造ハクボタンの煙突が見えます。でも、ここは、今日、見学できないので、そばには行きません。

    酒蔵通りは、酒蔵の白壁、赤レンガの煙突が特徴です。


    それぞれの酒銘を背負ってそびえる赤レンガの煙突。駅周辺には15本あります。

  • 最初に目指す蔵元は・・・・<br /><br /><br />賀茂鶴酒造です。

    最初に目指す蔵元は・・・・


    賀茂鶴酒造です。

  • 煙突のそばにやってきました。

    煙突のそばにやってきました。

  • 賀茂鶴酒造は、広島を代表する酒蔵。昭和33年、全国に先駆けて始めた吟醸酒造りでは、全国のトップクラス。<br />前回、広島に来た時も、ここの美味しいお酒をあちこちで、飲みましたよ。

    賀茂鶴酒造は、広島を代表する酒蔵。昭和33年、全国に先駆けて始めた吟醸酒造りでは、全国のトップクラス。
    前回、広島に来た時も、ここの美味しいお酒をあちこちで、飲みましたよ。

  • 白壁の酒蔵が、いい感じです。<br /><br />蔵の前に、おじさんが立っていて、 「どうぞ、入って、自由に飲んでいって〜〜」って、中に案内してくれました。<br />

    白壁の酒蔵が、いい感じです。

    蔵の前に、おじさんが立っていて、 「どうぞ、入って、自由に飲んでいって〜〜」って、中に案内してくれました。

  • はい、中です!  <br /><br />ど〜んと、試飲のお酒たちが並んでいます。<br />カメラには収まりきらず、まだ、左右にもあります。<br />全部で、13種類ありました。<br /><br /><br />蔵の中には、おじさん一人。でも、忙しそうでかまってくれない・・・・「好きにどんどん飲んで〜〜〜」って!!<br /><br /><br />あちこちの蔵元に行ってるけど、こんなの初めて、普通、蔵の人が、ちょっぴり注いでくれるのが、普通の試飲。<br />でも、ここは、勝手に自分で注いで、好きなだけ飲んでいいのだ!!

    はい、中です!  

    ど〜んと、試飲のお酒たちが並んでいます。
    カメラには収まりきらず、まだ、左右にもあります。
    全部で、13種類ありました。


    蔵の中には、おじさん一人。でも、忙しそうでかまってくれない・・・・「好きにどんどん飲んで〜〜〜」って!!


    あちこちの蔵元に行ってるけど、こんなの初めて、普通、蔵の人が、ちょっぴり注いでくれるのが、普通の試飲。
    でも、ここは、勝手に自分で注いで、好きなだけ飲んでいいのだ!!

  • 冷たい仕込み水も置いてあって、片手に仕込み水のカップをもち、口をすすぎながら、次々に、試飲していきます。美味しいのは、おかわりもしてね<br /><br />ここでは、酒造りのビデオがみれることができて、それが、とても面白かった。<br />昔の酒造りの道具なども展示してあるんだけど、写真はなし・・・・お酒飲んで、舞い上がってしまった(笑)<br /><br />立ち去るときに、おじさんが、試飲のカップを持たせてくれた。<br />全部の酒蔵に、仕込み水の井戸があるのだけど、その水を飲むのに、カップがあれば便利だからって・・・・<br />そのカップが本当に役立って、あちこちで、仕込み水を飲みました。<br />本当に、いいおじさんだった。<br /><br />賀茂鶴酒造、最高〜〜〜〜大ファンになりました!<br />

    冷たい仕込み水も置いてあって、片手に仕込み水のカップをもち、口をすすぎながら、次々に、試飲していきます。美味しいのは、おかわりもしてね

    ここでは、酒造りのビデオがみれることができて、それが、とても面白かった。
    昔の酒造りの道具なども展示してあるんだけど、写真はなし・・・・お酒飲んで、舞い上がってしまった(笑)

    立ち去るときに、おじさんが、試飲のカップを持たせてくれた。
    全部の酒蔵に、仕込み水の井戸があるのだけど、その水を飲むのに、カップがあれば便利だからって・・・・
    そのカップが本当に役立って、あちこちで、仕込み水を飲みました。
    本当に、いいおじさんだった。

    賀茂鶴酒造、最高〜〜〜〜大ファンになりました!

  • 2軒目は、 「福美人酒造」<br /><br />大正6年創業の蔵元です。  <br />すぐれた酒造りの技能のため、全国より杜氏が学びに訪れたため福美人は「西條酒造学校」とも呼ばれたそうです。また、現在でも、平成に入って、全国新酒鑑評会 金賞を7回受賞するなど、今なお高い評価を得ています。<br />

    2軒目は、 「福美人酒造」

    大正6年創業の蔵元です。  
    すぐれた酒造りの技能のため、全国より杜氏が学びに訪れたため福美人は「西條酒造学校」とも呼ばれたそうです。また、現在でも、平成に入って、全国新酒鑑評会 金賞を7回受賞するなど、今なお高い評価を得ています。

  • ここ福美人酒造も、白壁の蔵です。

    ここ福美人酒造も、白壁の蔵です。

  • 「福美人酒造」は2つの酒蔵があって、ここは、恵比寿庫(えびすぐら)。<br /><br /><br />ホームページには、<br />「この恵比寿は、庫常時見学可能で、当蔵自慢の銘酒が買えるコーナーもご用意しております。ぜひ、訪れてみてください。」      <br />って、書いてあるけど・・・・・・・・蔵の中に誰もいません。<br />いろいろなグッズも売っているし、お酒の試飲も用意されているけど、人がいないから、勝手に呑むわけもいかない。<br />「人がいない場合は、事務所に声をかけてください」って書かれた紙が、置かれていたので、すぐそばにある事務所に行ってみたけど、事務所には入れるけど、誰もいない・・・・・し〜〜〜ん。<br /><br />どんだけ、不用心なんでしょ?<br />蔵の中のお酒やグッズ、盗まれないのかなぁ〜〜〜盗まれないから、誰もいないんだろうなぁ〜長閑だ。<br />なので、ここでは、試飲できなかったって話 

    「福美人酒造」は2つの酒蔵があって、ここは、恵比寿庫(えびすぐら)。


    ホームページには、
    「この恵比寿は、庫常時見学可能で、当蔵自慢の銘酒が買えるコーナーもご用意しております。ぜひ、訪れてみてください。」      
    って、書いてあるけど・・・・・・・・蔵の中に誰もいません。
    いろいろなグッズも売っているし、お酒の試飲も用意されているけど、人がいないから、勝手に呑むわけもいかない。
    「人がいない場合は、事務所に声をかけてください」って書かれた紙が、置かれていたので、すぐそばにある事務所に行ってみたけど、事務所には入れるけど、誰もいない・・・・・し〜〜〜ん。

    どんだけ、不用心なんでしょ?
    蔵の中のお酒やグッズ、盗まれないのかなぁ〜〜〜盗まれないから、誰もいないんだろうなぁ〜長閑だ。
    なので、ここでは、試飲できなかったって話 

  • 3軒目は、 「亀齢 (きれい)酒造」<br /><br />

    3軒目は、 「亀齢 (きれい)酒造」

  • 明治30年頃、「鶴は千年、亀は万年」の言葉のごとく、長命と繁栄の意をこめて名づけられた&quot;亀齢&quot;。<br /><br />全国的にみて甘口の多い広島県において辛口のお酒を作る蔵元。 <br />

    明治30年頃、「鶴は千年、亀は万年」の言葉のごとく、長命と繁栄の意をこめて名づけられた"亀齢"。

    全国的にみて甘口の多い広島県において辛口のお酒を作る蔵元。 

  • 「亀齢酒造」の ‘万年亀井戸’ このお水を使って、お酒を作るんですよ。<br /><br /><br />どの酒造にも、こういう井戸があって、自由に呑むことができます。<br />‘賀茂鶴酒造’のおじさんにもらったカップを持っているので、ここでも、仕込み水を飲みます。<br />

    「亀齢酒造」の ‘万年亀井戸’ このお水を使って、お酒を作るんですよ。


    どの酒造にも、こういう井戸があって、自由に呑むことができます。
    ‘賀茂鶴酒造’のおじさんにもらったカップを持っているので、ここでも、仕込み水を飲みます。

  • 醸華町うどん、酒粕せっけんほか、オリジナルグッズが豊富でした。<br />「<br /><br />亀齢」って背中に入った、Tシャツが欲しかったけど・・・・2000円くらいだったかな?そこまで出しては欲しくないのでやめた(笑)<br /><br /><br />試飲は、お店の人が注いでくださる、通常パターン。<br />賀茂鶴酒造で、興奮していた私は、通常なのでつまらなくって、普通に「美味しい〜」と言って呑みほし、さっさと退散。<br />

    醸華町うどん、酒粕せっけんほか、オリジナルグッズが豊富でした。


    亀齢」って背中に入った、Tシャツが欲しかったけど・・・・2000円くらいだったかな?そこまで出しては欲しくないのでやめた(笑)


    試飲は、お店の人が注いでくださる、通常パターン。
    賀茂鶴酒造で、興奮していた私は、通常なのでつまらなくって、普通に「美味しい〜」と言って呑みほし、さっさと退散。

  • 4軒目は、 「西條鶴(さいじょうかく)醸造」<br /><br /><br />明治37年(1904)に創業し、[創業100周年」を超える老舗。<br />江戸期天保年間に掘られた井戸水と地元産米を用い、広島杜氏伝統の技で、モンドセレクション連続金賞受賞蔵。黒格子の美しい店舗内では、吟醸酒入りのジェラードが販売されています・・・・食べなかったけどね。<br />

    4軒目は、 「西條鶴(さいじょうかく)醸造」


    明治37年(1904)に創業し、[創業100周年」を超える老舗。
    江戸期天保年間に掘られた井戸水と地元産米を用い、広島杜氏伝統の技で、モンドセレクション連続金賞受賞蔵。黒格子の美しい店舗内では、吟醸酒入りのジェラードが販売されています・・・・食べなかったけどね。

  • 男性が、蔵の前にある「天保井水」を汲んでます。<br />ほとんどの蔵の井戸水で誰かが水を汲んでるので、写真を撮れない井戸もありました。<br /><br />おばさんが水を汲んていたけど、写真を撮りたいからと言って、よけてもらった(笑)<br /><br />西条に住んでいると、いつも美味しい水が、タダで飲めるのね〜〜〜羨ましい。<br /><br />

    男性が、蔵の前にある「天保井水」を汲んでます。
    ほとんどの蔵の井戸水で誰かが水を汲んでるので、写真を撮れない井戸もありました。

    おばさんが水を汲んていたけど、写真を撮りたいからと言って、よけてもらった(笑)

    西条に住んでいると、いつも美味しい水が、タダで飲めるのね〜〜〜羨ましい。

  • 仕込み時期じゃないんで、稼働してなかったけど、作業場をみせてもらった。

    仕込み時期じゃないんで、稼働してなかったけど、作業場をみせてもらった。

  • ここでも試飲はもちろんさせていただきました。<br /><br /><br />梅酒って甘くって、私は呑まないけど、ここの梅酒、甘さがすっごく控えめで美味しかった〜〜<br />お土産に、西條鶴酒造の梅酒を購入。<br />

    ここでも試飲はもちろんさせていただきました。


    梅酒って甘くって、私は呑まないけど、ここの梅酒、甘さがすっごく控えめで美味しかった〜〜
    お土産に、西條鶴酒造の梅酒を購入。

  • すでに4軒の酒蔵を巡りましたが、ちょっと休憩です。<br /><br /> <br />この西条の町で、酒蔵の他に行きたいところがあったのです。<br /><br />普通の一軒家の一部が、お店になっているみたいな・・・・・

    すでに4軒の酒蔵を巡りましたが、ちょっと休憩です。


    この西条の町で、酒蔵の他に行きたいところがあったのです。

    普通の一軒家の一部が、お店になっているみたいな・・・・・

  • 西条名物 「樽煎餅」 のお店です。<br /><br />看板には、 西條名物 名声轟四海 樽煎餅 元祖 平田屋本舗 と書かれています。<br /><br /><br />名声轟四海・・・・西条の名物として、日本を囲む、四つの海に名声がとどろくといらしい。

    西条名物 「樽煎餅」 のお店です。

    看板には、 西條名物 名声轟四海 樽煎餅 元祖 平田屋本舗 と書かれています。


    名声轟四海・・・・西条の名物として、日本を囲む、四つの海に名声がとどろくといらしい。

  • これが、‘樽煎餅’です。<br /><br />おわかりですか〜〜〜〜一番最初に行った蔵‘賀茂鶴’ 2軒目に行った ‘福美人’と・・・・・<br />西条の蔵元の銘柄が入った、お煎餅なのです。<br /><br /><br />私もわかっています・・・・・ここの蔵元に行ったものにとっては、ワクワクするお煎餅ですが、行ったことのない人にとっては、どうでもいい煎餅ですね(笑)<br /><br />お店のおばちゃん、すっごい、良い人でした♪<br /><br />

    これが、‘樽煎餅’です。

    おわかりですか〜〜〜〜一番最初に行った蔵‘賀茂鶴’ 2軒目に行った ‘福美人’と・・・・・
    西条の蔵元の銘柄が入った、お煎餅なのです。


    私もわかっています・・・・・ここの蔵元に行ったものにとっては、ワクワクするお煎餅ですが、行ったことのない人にとっては、どうでもいい煎餅ですね(笑)

    お店のおばちゃん、すっごい、良い人でした♪

  • 酒蔵5軒目は・・・・・・ 賀茂泉酒造です。<br /><br />賀茂泉酒造の蔵見学は、土日はお休みなの。この日は土曜日なので残念ながら、見ることはできませんでした・・・・そんなことは知っています・・・・下調べ済みですから。<br /><br /><br />蔵見学に代わりに、土日は、賀茂泉酒造がやっている 「酒泉館」と言う、酒喫茶がオープンしています。<br />そちらで、お酒を楽しむことになります。<br /><br /><br />賀茂泉酒造の 「酒泉館」 です。

    酒蔵5軒目は・・・・・・ 賀茂泉酒造です。

    賀茂泉酒造の蔵見学は、土日はお休みなの。この日は土曜日なので残念ながら、見ることはできませんでした・・・・そんなことは知っています・・・・下調べ済みですから。


    蔵見学に代わりに、土日は、賀茂泉酒造がやっている 「酒泉館」と言う、酒喫茶がオープンしています。
    そちらで、お酒を楽しむことになります。


    賀茂泉酒造の 「酒泉館」 です。

  • 賀茂泉酒造の 「次郎丸井戸」 ・・・・・娘と一緒にここの井戸水(仕込み水)を飲んで・・・・・<br /><br /><br />「美味しい〜〜今までの中で、一番、美味しいね!」って、2人の意見が一致。<br />同じ地区の井戸水でも、味が違うんだよね〜〜〜<br />

    賀茂泉酒造の 「次郎丸井戸」 ・・・・・娘と一緒にここの井戸水(仕込み水)を飲んで・・・・・


    「美味しい〜〜今までの中で、一番、美味しいね!」って、2人の意見が一致。
    同じ地区の井戸水でも、味が違うんだよね〜〜〜

  • おじゃまします〜〜〜〜〜

    おじゃまします〜〜〜〜〜

  • 酒喫茶の中です。  お酒をはじめ、グッズがいろいろ売られています。<br />

    酒喫茶の中です。  お酒をはじめ、グッズがいろいろ売られています。

  •  メニューです。<br /><br />「飲みくらべセット (熟成飲み比べセット) 純米大吟醸5種  525円」 を頼みましたが・・・・・<br /><br /><br />お店の方が 「1合半(酒の量)はありますけど、大丈夫ですか?」って・・・・心配していただきました。<br /><br />私 「全然、大丈夫です!」 <br />

     メニューです。

    「飲みくらべセット (熟成飲み比べセット) 純米大吟醸5種  525円」 を頼みましたが・・・・・


    お店の方が 「1合半(酒の量)はありますけど、大丈夫ですか?」って・・・・心配していただきました。

    私 「全然、大丈夫です!」 

  • シンプルな、おつまみもあります♪<br />

    シンプルな、おつまみもあります♪

  • ‘みつ葉のごまよごし’ ‘焼しいたけ’ ‘うどのきんぴら’ 3品で315円をチョイス。<br /><br /><br /> 盛り付けもお味も上品で、美味しい日本酒にぴったりでした。<br />

    ‘みつ葉のごまよごし’ ‘焼しいたけ’ ‘うどのきんぴら’ 3品で315円をチョイス。


     盛り付けもお味も上品で、美味しい日本酒にぴったりでした。

  • そして、これが、お楽しみの、純米大吟醸の5種 飲み比べセット。<br /><br />「大丈夫ですか?」っておしゃってくれたのがわかるような、たっぷりの量でした・・・・ほんと、大丈夫か?<br />純米大吟醸で、こ全部で、525円だよ〜〜〜さすが、蔵元経営・・・・・まず、安さに感動?<br /><br /><br />ひとつずつ、お酒の説明をしてくれます。<br />画像でわかりますか?右はじはから、左に行くにつれて、熟成されているんだけど・・・どんどん、色が濃くなっているです。<br />色の濃さに合わせて、味にもコクがまします。<br /><br /><br />あ〜〜〜どれも美味しい〜〜〜「美味しい、美味しい」と一人満喫。

    そして、これが、お楽しみの、純米大吟醸の5種 飲み比べセット。

    「大丈夫ですか?」っておしゃってくれたのがわかるような、たっぷりの量でした・・・・ほんと、大丈夫か?
    純米大吟醸で、こ全部で、525円だよ〜〜〜さすが、蔵元経営・・・・・まず、安さに感動?


    ひとつずつ、お酒の説明をしてくれます。
    画像でわかりますか?右はじはから、左に行くにつれて、熟成されているんだけど・・・どんどん、色が濃くなっているです。
    色の濃さに合わせて、味にもコクがまします。


    あ〜〜〜どれも美味しい〜〜〜「美味しい、美味しい」と一人満喫。

  • 最後の6軒目は、「山陽鶴酒造」です。 <br /><br />「山陽鶴酒造」は、創業、大正元(1912)年。山陽道の松並木に鶴をあしらって「黒松山陽鶴」と命名された。<br /><br />「甘酸辛苦渋」が溶け合ったのどこしのよいさわやかな味わいが特徴。 <br />老舗の情緒を感じさせる、ボロい佇まい (笑)<br />

    最後の6軒目は、「山陽鶴酒造」です。 

    「山陽鶴酒造」は、創業、大正元(1912)年。山陽道の松並木に鶴をあしらって「黒松山陽鶴」と命名された。

    「甘酸辛苦渋」が溶け合ったのどこしのよいさわやかな味わいが特徴。
    老舗の情緒を感じさせる、ボロい佇まい (笑)

  • この山陽鶴酒造内には、 「くぼまち 割烹しんすけ」というお料理屋さんがあって、割烹料理が味わえるほか、酒の飲み比べもできます。 <br />ここでは、ここのランチが目的でした!!<br />

    この山陽鶴酒造内には、 「くぼまち 割烹しんすけ」というお料理屋さんがあって、割烹料理が味わえるほか、酒の飲み比べもできます。
    ここでは、ここのランチが目的でした!!

  • 蔵の中に入ります・・・・・「おじゃましま〜す!」

    蔵の中に入ります・・・・・「おじゃましま〜す!」

  • 入ったすぐ横に部屋があって、そこにはずら〜りと製品が並べてあります。<br />      グッズも売っていますし、いろいろのこの酒蔵の資料もあります。<br />

    入ったすぐ横に部屋があって、そこにはずら〜りと製品が並べてあります。
          グッズも売っていますし、いろいろのこの酒蔵の資料もあります。

  • でも、ゆっくり見ていられません・・・・・・食事の予約時間です。<br /><br /><br />奥へどんどん進むと、「くぼまち 割烹しんすけ」がありました。<br /> <br />蔵の中なんで、暗くて渋い感じ。<br />

    でも、ゆっくり見ていられません・・・・・・食事の予約時間です。


    奥へどんどん進むと、「くぼまち 割烹しんすけ」がありました。

    蔵の中なんで、暗くて渋い感じ。

  • 本日は、 西条の郷土料理美酒鍋をアレンジした「美酒鍋御膳(2,000円)」をいただきます。<br />前日まで予約しなければ食べられません・・・・・もちろん、予約しております。<br /><br /><br />「美酒鍋御膳(2,000円)」です。プラス、ビール。

    本日は、 西条の郷土料理美酒鍋をアレンジした「美酒鍋御膳(2,000円)」をいただきます。
    前日まで予約しなければ食べられません・・・・・もちろん、予約しております。


    「美酒鍋御膳(2,000円)」です。プラス、ビール。

  • 「美酒鍋」の中はこんな感じ。<br /><br />日本酒・塩・こしょうだけで味つけする、シンプルな鍋料理。水は使わず、日本酒だけです。<br />出来上がった時は、アルコールは飛んでしまうので、お子さんでも食べられます。<br /><br /><br />「びしょ」とは酒蔵の若い蔵人のこと(蔵人や杜氏は水仕事が多く、常に着物が「びしょ濡れ」であったことから)。西条の日本酒メーカーである賀茂鶴酒造の専務であった石川和知が終戦直後に(安く手に入る)鶏の内臓を使ったもてなし料理として考案した料理だそうです。<br />

    「美酒鍋」の中はこんな感じ。

    日本酒・塩・こしょうだけで味つけする、シンプルな鍋料理。水は使わず、日本酒だけです。
    出来上がった時は、アルコールは飛んでしまうので、お子さんでも食べられます。


    「びしょ」とは酒蔵の若い蔵人のこと(蔵人や杜氏は水仕事が多く、常に着物が「びしょ濡れ」であったことから)。西条の日本酒メーカーである賀茂鶴酒造の専務であった石川和知が終戦直後に(安く手に入る)鶏の内臓を使ったもてなし料理として考案した料理だそうです。

  • デザートとコーヒー。<br /><br /><br />これで、西条の酒蔵めぐりは、おしましい。<br /><br />飲んだ、飲んだ〜〜〜楽しかった♪

    デザートとコーヒー。


    これで、西条の酒蔵めぐりは、おしましい。

    飲んだ、飲んだ〜〜〜楽しかった♪

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