2012/01/22 - 2012/01/25
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エミリア☆Rさん
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極寒の北ヨーロッパ在住夫婦の避寒の旅です。
ドイツ人夫が運転担当、日本人嫁が写真担当で、下の日程でスペイン・アンダルシアをドライブします。
一日目:マラガ着。コスタ・デル・ソル沿いの沿岸道をネルハ・フリヒリアナを観光しながらドライブ。ホテルのあるグラナダへ。
二日目:グラナダ観光。
三日目:シエラネバダ国立公園へドライブ、アルプハラ観光。
四日目:ドイツ帰国。
コスタ・デル・ソル編の続き、フリヒリアナ編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ずっと走っていた海岸線から、ちょっと寄り道でもするように丘へ続く脇道へ入ると…フリヒリアナ行きの標識があります。
-
フリヒリアナの街の入り口です!
海岸線から、車で10分も走っていないと思いますが、結構な急勾配を登って来ているので「山の上の街」という印象です。
この街へ至る道路も、標識も、すごく整然としていて、「観光地然」とした雰囲気を感じます…さすが「スペインで最も美しい村」! -
断崖絶壁にへばり付くように建っている家もあります。
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はるか眼下には海岸線も見えます。
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出ました!まさにガイドブックで見た風景!
わたしたちにとっては、初めて観光するスペインの街なのでテンションダダ上がりです。 -
お腹が空いていたので、車を停めてすぐに目に入ったレストランに立ち寄りました。それが…「旅行中の食べ物はとりあえず食べれれば何でもいい」という方針のわたしでさえ涙が出るほどの美味しさ!特にこの鶏のレバー。ヨーロッパでこんなに美味しいものを食べるのは初めてです。
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そして、この絶品レストランからの風景がこの絶景!
「こんな所に住んでいたら、どこにも旅行行かなくていいよね…。」と夫。
こんな風景見ながら、こんな美味しい料理食べてのんびり座っていると、なんだかドイツであくせく働いているのがバカバカしく思えてきます(笑)。 -
心もお腹も一杯になったので、街中の小さな道を車で移動。細い道ですが、整然としているので車で走っても「狭い」という感じは特にしません。
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行く前の勝手なイメージでは、「スペイン=南欧でおおらかだから街はちょっとゴミゴミ」という感じだったのですが、このフリヒリアナの街は旦那の実家があるドイツ西部のとある村よりもよっぽど整然としていて綺麗です。
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ちょっと開けた「街の小広場」?的な場所に着いたので、再び車を降りて散策です。
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眼下には、こんなのどかな風景も広がっています。
これはロバでしょうか…。 -
真冬の一月だというのに、植物がなんとも鮮やかです。
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この風景は、まさに南国!
北ヨーロッパから来た人間にしてみれば、まさに憧れの風景なんですが、この街の至る所に「売家」「空き部屋あります」の看板が…。しかもどれもヨーロッパの不動産としてはお手頃価格。
…そんなこと言われたら、ホントに移住したくなっちゃうじゃないですか〜。 -
聞く所によれば、この街の住人の半分以上は実はドイツやイギリスから移住してきた人たちなのだとか。確かに、街を歩いていても、すれ違う人たち、みんな英語かドイツ語を話しています。スペイン語はまさかの少数派!?
ドイツでは、早期退職してこういうスペインの静かな街に家を買うのが憧れの老後の過ごし方の一つになっているようで、よく、テレビで特集番組をやっています。 -
「まだまだ先の話だけど、移住、真剣に考えてみる?」と早くもその気になってしまった夫とわたし。ホントにまだまだ先の話だけど、最初の街にして既にどっぷりハマってしまいました、スペイン(笑)。
さて、美食と絶景で思わぬ時間を喰ってしまい、時間も押してきたのでフリヒリアナを後にして、ネルハへ向かいます。
(「ネルハ編」へ続く)
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