2011/10/19 - 2011/10/20
77位(同エリア245件中)
まやさんさん
今回の旅行の最終日は、ホーチミンから車で1時間くらい走ってメコン川へ行きました。クルーズと言っても小さなボート ものすごく大きい川を10分くらい渡っていくと、中洲に着きました。そこは蜂蜜などを養殖している小さな村−ミト−という所です。その中洲に上がり、その中の用水路のような細い川を今度は4人乗りくらいの小さなボートに乗って観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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宿泊したルネッサンスリバーサイドサイゴンのエレベーターホールから下のロビーを見下ろしたところ
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旅行最終日は、昨日と同じガイドのフックさんがロビーに迎えに来てくれました。さっそく車に乗り込み、メコン川に向かいます。
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ベトナムに今必要なのは、新幹線と原発だそうです。これからの経済発展には電力の増大が欠かせないとか。そうはいってもね。
ベトナムは地理上南北に長く、しかも歴史的に見ても南北はあまり交流がないのかもしれないとフックさんの話を聞いて思いました。現在は政治的なことは北が握っているので、せめて経済は南に、と願うフックさん。その交流を促進するためにも、是非新幹線を!!ということでした。 -
ベトナムの高速道路はでこぼこなので高速で走れない、とのこと。だから料金がとれず、料金所もそのまますっ飛ばしていきました。
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メコン川に着きました。
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立派な船着き場です。
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たくさんの船が待っています。
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メコン川のガイドの女性
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むこうに見えるのは中洲 4つもある中洲のうちの一つ
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ガイドのお姉さんは36歳とか。いつもはフランス語の先生をしているので、日本語はあまりうまくないと謙遜されていました。
以前、サッカーの長谷川選手をガイドしたことがあるらしく、日本のサッカーについてすごく詳しく、いろいろと私たちに言ってくれるのですが、残念ながら私たちが詳しくなく・・・
ガイドはうまいでした。 -
ずっと向こうに見えるはずの橋
メコン川は6か国を流れるとても大きな川
川の水は茶褐色です -
中洲に近づいてきました
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乗ってきた船
少し離れた迎えの場所まで行きます。 -
竜眼の木
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中洲では蜂蜜が主な産業
こうやって観光旅行者に見せています -
ここで試飲・試食します。
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蜂蜜ドリンク
先ほどのガイドのお姉さんが突如売り込み始めた蜂蜜
小さい容器に入ったローヤルゼリーが12個(10個?)セットで10000円!!!
えー、日本と変わらないやん、ということで即却下 でも、しつこく売り込みが続き、こちらも少し試してみたいという気持ちもあったので、お姉さんと交渉 結果、ローヤルゼリー3個と蜂蜜1本 プロポリス1袋で5000円だっと思う。使ってみると、ローヤルゼリーは申し分なく、蜂蜜もおいしいです、プロポリスはまだ食べていない。売り込み文言がとても面白かった。 -
蛇を首に巻けるというエンターテイメント でも、気持ち悪いので断ったらお兄さんが自分の首に巻いて見せてくれました。シンガポールと同じ余興
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次に向かいます
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お土産屋さんが並んでいます。
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今度は、何かを作っている場所に案内されました。
ココナッツの中はこんな風になっていて、これで何を作るかというと・・・ -
中の白い部分を取り出して混ぜています。周りの丸い部分は容器になりますね
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この木の細長いくぼみに先ほどの白い液を流し込み、細長い筒状にします。
そして、小さく切ると、飴 の出来上がり。
ココナッツ飴でした。 -
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ジャックフルーツ
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今度はフルーツを食べながら、歌を聞くというエンターテイメント
マンゴー、パイナップル、ジャックフルーツ、などなど
これで私たち二人分で、この時すでにお腹が痛かった私はほとんど食べられず・・・ -
お姉さんが来ている民族衣装はアオザイのホーチミン版 なんという名前だったっけ 丈の長いブラウスのような上着 とてもセクシーで美しいお姉さん方にピッタリでした
歌も日本の歌を交えて、何曲も披露してくれました
どうもありがとう -
これは生バンド!の演奏者 この楽器はベトナムの二胡というもの
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勢ぞろいして、また歌を歌ってくれました
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横に寝ていた犬も「参った」
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今度は、小舟に乗りに行きます
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これは故人のお墓
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スターフルーツ
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シュロやし
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根も食べられるとか、ヨーグルトみたいな味でおいしいとガイドさんが言ったと思う
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ここが船着き場
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小舟がたくさん
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シュロの根
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シュロやしの葉は屋根にふくそうです。
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上手に漕いでますね
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中洲の外に出ました
どうもありがとう -
待っていた船に乗り換えます
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さっきの大きな船着き場に戻ってきました
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ランチを食べに観光客用の大きなレストランに入ります
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タイガーフィッシュ、とガイドのフックさんは言ったと思うけど、他の人はエレファントフィッシュと書いてますね。そうだったかも。
白身をむしって、他の野菜と一緒に春巻きの皮でくるんで、手前に見えるたれにつけていただきます。おいしいかった。 -
ホテルに帰ります。
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昼間は暑いしスコールが来るので、休みます。この日も丁度ホテルでのお昼寝の際にスコールが来ました。部屋から下を見下ろすとたくさんの車のライトがこのように円になって見えました。
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夕方からまた観光、この日は水上劇を見に行きました。
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このようなお人形が出てくるはず
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これが舞台 手前に水の入ったプールが見えます
かぶりつきに座ると、人形が跳ね上げる水をかぶるときがあります -
音楽はこのように横に並んでいる楽隊が奏でています
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たくさんの人形が出てきました
内容は劇になっていますが、パンフレットに筋書などが日本語で書かれているので、言葉が全く分からなくてもある程度何がどうなっているのかわかります。 -
観劇の後は、ディナー
今回の旅行の最終日ということで、用意されていたレストランは結構名の知れた中華料理店ということでした。日本人ばかりのようで、ビジネスマンの接待に使われているようでした。
真ん中に見える三角形の春巻き(?)がこのレストランのおはこ
エビがはさんであり、とてもおいしかったです。 -
カービングも相当なもの これは人参をカービングした福禄寿かな
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