2011/08/27 - 2011/09/10
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misanさん
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サントリーニからのフェリーの大幅な遅れにより、予定より一日遅く到着。
ヘラクリオンでレンタカーを受け取り、西クレタへ向けてドライブ開始。
素朴で、自然溢れるクレタ島はお気に入りのひとつとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Hotel Evansで一泊した翌日、主人が空港まで歩いていき、レンタカーをピックアップしてきました。
チェックアウト時フロントのお兄さんに高速道路(なのか?それとも国道?)への入り方を尋ねたところ『どこまで行くの?』と聞かれ、Kissamosの手前まで...と答えると、道順を説明しつつも『あーじゃあ途中、レティムノ(Rethymno)っていう町に寄るといいよ。旧市街がねぇ、それは素敵なんだよ〜。お昼もそこで食べるといいよ。あっそれから、ガソリンは高速乗る前に入れた方がいいよ〜値段全然違うから!』...と、色々世話を焼いてくれました。
写真はそのレティムノの旧市街入り口。細い路地にお土産屋やカフェがぎっしり並んでいて、とても気に入りました。 -
レティムノの港。
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港周辺はシーフードレストランがぎっしり。客引きも熱心です。
このシーフードレストラン密集地帯からほんの少しだけ外れたレストランの前で突然
、ドイツ語で話しかけられました。オーナーと思しき男性が矢継ぎ早に続けます。『ドイツからだろ?俺、ミュンヘンに15年住んでたんだぜ〜。ドリンク一杯サービスするから寄ってきなよ!え?今はお腹空いてない?じゃ、今夜待ってるぜ!』...しかも、それはそれは見事なバイエルン訛りで。(笑)
私も主人も笑いをこらえるのに必死(笑)いや、決して悪気はないんですよ...ただ『バイエルン訛りを操るクレタ人』のギャップが激しかっただけなんです(笑) -
道に埋められている石。町の紋章でしょうか?
イルカが可愛いです☆
街並があまり気に入ってしまったので、帰国日にも寄る事に。
旧市街入り口にあった店でギロスピタを食べて、ドライブ続けます。 -
90号線をひたすら西へ...
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写真に撮り忘れてしまったのですが、90号線のヘラクリオン〜レティムノの間では、路肩で採れたてオレンジを売っているおばあさん達がたくさんいました。
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広ーーーい海岸が見えてきました。
確か、Georgioupoliのあたりだったと記憶しています。
ちょっと、寄り道。 -
波が高いので赤旗立ってますね。
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牛に注意!
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今日から6泊お世話になるアパートメント、Irinoula Dreamsに到着。
Kamisianaという、小さな村にあります。
十分すぎる広さの上なんでも揃っているし(洗濯物干まであります)、掃除も非常に行き届いています。海も見えますよ!
これで、一泊37ユーロ。部屋あたりの値段ですよ。
しかもギリシャでは珍しく朝食付き!
その朝食の内容がえーこの値段なのに?!というくらい素晴らしいのですが、それはまた後日...
本当にオススメなので、写真たくさんアップしておきましょう☆
ここが入り口。ミニキッチン、冷蔵庫などなど。 -
玄関から部屋全体。
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バルコニー側から。
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バスルーム。とても丁寧に掃除されてます。
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バルコニーからの眺め。海が見えます。
小石の海岸ですが、歩いて3分です。
この日は近くのミニスーパー巡りをして食材買い出し、パスタとワインで食事して早めに就寝。 -
口コミで評判だったので気になっていた朝食。もう、これが食べきれないくらいなんです...!
初日はカメラ忘れたのでまだ写真載せられませんが、後半きちんとアップしますからね〜。乞うご期待!!(笑)
お腹いっぱいになったところで宿の主人、ヤニス(ギリシャ人はヤニスばっかりですね)に本日の行き先相談。
近くてお勧めはファラサルナ(Falasarna)だよ〜との教えに従い、西へ向かいます。 -
途中に立っていた地図を確認。
バロス(Balos)という、非常に美しいらしいラグーンにも行ってみる...?と主人と相談していた矢先、Balos行きの船が出る港を通りかかったので、立ち寄ってみました。
朝出航して夕方帰ってくるスケジュールなのですが、料金が割と高かったので、後日行くかは保留に。 -
オリーブ畑が広がる斜面を下りていくと...Falasarnaが見えてきました!!
うおーー美しい!テンション上がります! -
ひたすらオリーブ畑。
この辺りKissamosやKolimbariのオリーブオイルは高品質で有名らしいですよ☆ -
ロバに乗った、買い物帰り風のおじいさんに遭遇。
車止めたら微笑んでくれました! -
さあ、早くビーチへ下りましょう♪
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さらっさらの砂浜、とても広いビーチです。
サンベッドとパラソルは2ユーロずつかかります。
ケチな私たちは監視やぐらの下
にタオルひいて寝てました。(笑) -
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Falasarna本当にキレイです。
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3日目。
今日は南下してエラフォニシ(Elafonisi)へ向かいます。
出発の前に、アパート脇に生えていた...これはひょうたん? -
山あいの道を走っていきます。
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途中、トンネルを通過するのですが、一方通行なので信号待ち。
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トンネルの横は渓谷。
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海が見えてきました〜。
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Elafonisi到着!!
文字通り地上の楽園ですよ、パラダイス。
マヨルカやシチリアやサルデニアなどの地中海の島々のビーチも見てきましたが、恐らく今まで観た中で一番美しい場所だと思います。
ここに来る為だけにクレタを訪れる価値あり、です。 -
最高の透明度!!!
ここで泳ぐ気持ちよさといったら...!
あまりに気持ちいいので、近くで泳いでる全く知らない人とも『いやーーーー最高だね、ここ!ほんとパラダイスだよ♪♪』という会話をしてしまうほどです。 -
非常に遠浅で、水温も高め。
お子さんのいる家族連れに最適ですね。 -
Elafonisiは本来、小さな島だそうで、波が穏やかなときには遠浅のビーチで本土と繋がる...んだそうです。
ひと泳ぎしたので散歩に出かけてみます。 -
皆さん散歩を楽しんでますね〜。
ジャブジャブ歩いていけます。 -
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Elaofonisiは自然保護地区に指定されています。
理由はこのピンク色の砂。
英語版には記述がなかったのですが、ドイツ語版wikiによるとピンク色なのは貝殻の一種だそう。
決して持ち帰らないようにして下さい!! -
本当にキレイなピンク色をしています☆
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注意書きの看板。
決まりに従って、美しい自然を損なわないようにしましょう。 -
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帰り道に遭遇したヤギ。結構道端にウロウロしてます。
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Elafonisiからアパートまでは1時間半くらい。
お昼を食べていなかったため、高速へ向かう分岐点に立つ、この大きなユーカリの木の向かいにあるお店でギロスピタ。
とてもフレンドリーな家族が経営しており、以後何度かお世話に。
さー、明日はどこへ行こうか?
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