2012/01/13 - 2012/01/15
3000位(同エリア4210件中)
ヒデールさん
すげー ニモがいるよ!
冬のグラスボートは アリだな。
※ ニモに餌付けは出来ません... 念のため
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今朝の金沢の最低気温は2℃。
昨日の−2℃に比べればマシだが 寒い... 凍える
凍てついた心と体を解凍してもらいに先月に続き避寒地の沖縄へ飛ぶ。
午前9:00. 小松発JTA031便に乗り雪国から脱出。 -
2時間強のフライトで沖縄上空へとやって来た。
ただ今日の沖縄の空は北陸と然程変わらず雲が広がってる。
初沖縄のツレのためにも晴れて欲しいがコレばっかは運だもんな。 -
曇っててもリーフや珊瑚礁周辺の海が青いのはさすが沖縄。
この景色を見て 「また来たんだ〜」 と実感が湧きちょいテンション↑ -
午前11:35. 那覇空港に到着。
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先月来た時と同様 寒くもなければ暑くもないと感じる気候。
天気は曇ってるけど薄日が差してるから結構明るい。
青空だって ほんの少しだけど見えてるし...
太陽がんばれよ。 -
いつものとおり島内の移動はレンタカー。
前回お世話になったJ社の激安プランは残念ながら売り切れ。
なので今回はF社に初めてお願いする。
手続きを済ませヴィッツで出発。 -
沖縄自動車道に上がり北上。
途中立ち寄った中城PAでの田芋パイと田芋シューの誘惑を振り切り空腹感一杯で金武町に乗り込む。 -
午後1:32. 公園の駐車場から徒歩1分、またしてもやって来たよ オレのお気に入り ”キングターコース ”
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ツレは沖縄名物 タコライス (400円) にチーズ野菜 (+200円) をトッピング。
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オレは前回同様 王道タコス4ピースにコークを付けて600円。
では いただきます!
うめー ちょいと辛いサルサソースをぶっかけてガっつくタコスは最高!
口の周りにいっぱいサルサソースが付いてピリピリくるけどお構いなし。
汗を掻きながら手掴みで手をぐちょぐちょにしながら4ピースをペロリ。
ツレもタコライスをエンジョイしてくれたようだ。
ご馳走さん! -
金武をあとにし宜野座ICから許田ICへと走り、そこから恩納村の方へ向かう。
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午後2:40. 西海岸にある かりゆしビーチに到着。
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ここは今晩宿泊する 「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」 のプライベートビーチになっていて宿泊者は色んなマリンアクティビティを利用できる...
といっても1月はオフシーズン真っ只中。
メニューはかなり限られている。
そんな中 今回の宿泊特典にグラスボートの乗船割引きが付いていて通常の半額の750円で乗船できる。
早速専用カウンターで受付をするが 事前にホテルから案内された内容と違う対応をされ しばらく待たされるが係りの者から訂正があり当初の話どおり手続きする。 -
かりゆしビーチは極々小さな半島の付け根にあるため北側と西側と2つのビーチがある。
こっちは白砂がキレイな北側のビーチ。
「いいね〜 なんかリゾートっぽくなってきたね」
ちょっと陽が差してきたビーチに佇みご機嫌なオレ。 -
グラスボートの乗船場は西側のビーチにある。
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桟橋の先端から海を覗き込んでみるとハリセンボンがいた。
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午後3:00. 「ハイ、どうぞー」 と係りのおじさんに促され船に乗る。
他に客がいないのでオレらだけの貸切りだ。
贅沢ぅ〜
お願いしまーす! -
ボートの中は中央部分に縦長な海中を覗き込める窓が付いていて誰でも手軽に海中の様子を見ることができる仕組み。
何が見れんのかな? -
ゆっくり進むボートの底に現れたのは珊瑚礁だ。
数十メートル沖に出ただけで こんなでかい珊瑚礁が見れるとは... -
つづいてはハリセンボン。
こいつら動きが遅くて泳いでるというよりは海中を漂ってる感じ。
なんか癒されるわ。 -
あ! ニモだ
イソギンチャクの中から顔を出してたのに... 隠れちゃったよ。
でもクマノミが見れるなんて思ってもなかった。
すげー -
いつの間にかボートの周りに魚が群がってる。
こいつらは餌付けされてるので餌があたると思い集まってきたようだ。 -
100円で餌を購入し与えてみる。
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おー 激しい争奪戦が始まった。
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これだけ大きめの魚が群がると小さなオヤビッチャ等は全く近寄ることが出来ずいっこうに餌にありつけない。
餌の麩も軽いから遠くまで投げれないし...
なんかオヤビッチャかわいそう。 -
この一番多くいる魚は鯛の一種らしい。
スタッフのおじさんが名前を教えてくれたが忘れた。
しばらくして上体を起こした時に クラ〜 と揺れを感じたと思ったら...
ちょっと気持ち悪りぃ...
プチ船酔い
大した事ないよ...
たぶん -
知らぬ間に船底も魚でびっしり。
もう餌の時間は終わりだぞ。 -
あそこに見えてるのが今晩泊まるホテル。
でかそう... -
曇ってる割には透明度が10m近くあって たくさん魚を見ることが出来た。
餌付けも思いのほか盛り上がったし、
いいね グラスボート。
この時期なら充分乗る価値アリだ。 -
午後3:22. 桟橋に戻るとウミヘビが出迎えてくれた。
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ビーチに咲く鮮やかなハイビスカス。
1月でもこんなに綺麗に咲くんだね。 -
かりゆしビーチをあとにし近くにある景勝地 万座毛へ向かう。
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午後3:50. 万座毛の駐車場に到着。
軒を並べる土産物屋に修学旅行生らしき学生の団体...
う〜ん ベタベタな観光地の臭いがぷんぷんするぞ。 -
見学ルートの入口でちょうど どこかの学生の団体とカブってしまった。
でも一緒にいるとガイドさんの説明が聞けてちょいお得。
そんなガイドさんが傍の木に生っている実を説明し始めた。
「これはパイナップルに似ていますが アダンといって食べられませーん」
ふむふむ... -
そして万座毛といえば この景観。
ここでのガイドさんは 「みなさーん あの岩場 何かの形に見えませんかあ?」
...て もう少し ためになる話ないんかい。 -
学生さんたちは近くでお決まりの集合写真を撮っているので その背後をスルーして先へ進む。
しかし何もない背景で写真を撮る意味があんのかな?
ていうくらい何もない場所で集合写真を撮っている。
あ! 夫婦岩だ
さっきとは反対の万座ビーチ側で発見。
日本中どこへ行ってもあるね。 -
午後4:04. 万座毛を離れ途中ローソンに寄ってからホテルへ向かう。
まぁ万座毛は話のタネに寄ったようなもんで わざわざ時間を割いて行くほどではないと思う。 -
午後4:30. ホテルに到着
玄関前にはドアボーイ&ドアガールがいて ちょっと構えてしまった。
なんだよ いいホテルじゃん。 -
その流れで気持ち良くフロントでチェックイン...
のはずが、特典のウエルカムドリンクについて何も触れないので こっちから尋ねると確認するのでと言われロビーでしばらく待たされる。
その後詫びの言葉があってドリンク券を貰う。
そして部屋に入る前に今度は館内工事の説明を受ける。
え? と一瞬思ったが そういえばホテルのHPにはウイングタワーの部屋をリニューアル中とか書いてあったかも?
でも現在工事中て表現はなかったような...
半信半疑のため ここは黙ってホテル側の説明を聞き入れる。 -
「もし臭いが気になるようなことがあれば 仰って下さい」 と言われ こんな紙切れを渡されたが、
心あるホテルであれば 売店の割引券とか、バーでビール1杯無料券とか、何か他に渡すものがあってもおかしくないが... -
ちょっと引っかかるトコはあるが どんな部屋か期待感の方が勝りスタッフに案内され部屋へ。
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ウイングタワーの部屋はリニューアルの対象になってるくらいだから古いのを想像してたんで 何らこれなら問題ない感じ。
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4ベッドの部屋なので広いのか狭いのかよくわからない。
こういうの修学旅行にはうってつけだろうな。
なので事前に修学旅行生が泊ってないかホテル側に確認を取った上で今回の予約を決めた。
館内に学生が溢れてると落ち着かないからね。 -
眺望指定なしの4ベッドルームという約束だったので オーシャンビューは嬉しい誤算。
ただ天気がね... -
こういう時は雨が降らなくて良かった て思わなきゃな。
それにしてもベランダが広い。
これだけの広さがあるんだったらイスとテーブルくらい置けばいいのにね。
それとこの場所はちょっとボイラーの音らしきものが耳につくが窓を閉めると部屋までは届かなかった。 -
トイレも風呂も綺麗だし洗面所も洗面台が2台あって良さげに思えたが、最初から洗面台の栓をしてあるのはダメだね。
あと その栓の周りのステンレスのところが汚れてるとツレが申しておりました。
オレは騙せても女性の目はごまかせないぞ。 -
気分直しに1Fのバーでウエルカムドリンクを頂く。
中途半端な時間だからかバーに客は1人もいない。 -
テラスにも席はあるが室内の窓際に座る。
-
8種類ほどの選択肢の中から2人揃ってマンゴージュースをオーダー。
-
バーを出ると売店へ直行。
ツレは土産が大好き。
初日から そんなに買っちゃう? -
午後6:45. 車に乗り晩めしを食べに近くの 「なかま食堂」 へ。
-
店の中へ入ると大盛況で この時間は満席。
ただ終わりがけのグループがいたので少し待って席に着く。
メニューを見ながら店員に 「マーミナーチャンプルー」 て何?
て訊いたら もやしとのこと。
じゃそれと...
もろもろを注文。 -
ツレはオリオンでオレはセルフのさんぴん茶...
まぁたまにこういう日があってもいいか。
ただ好物のジーマミーをコンビニで売ってるプリンみたいカップで出すのはなしだよなあ。
なんか袋をちぎってタレをかけてる自分がちょっと寂しい... -
そしてオレがオーダーした豆腐チャンプルー定食が登場。
誰もメガ盛り頼んでないけど...
て つっこみたくなる超メガサイズ。
またこの豆腐が硬めの豆腐で腹にズっしりとくる。
完全にここんちは質より量だな。
これで600円は間違いなく腹が膨れて安いが 先月那覇で食べた ふーちゃんぷる〜と比べるとかなり落ちる。 -
ツレの マーミナー・チャンプルーも同サイズ。
2人でシェアしてちょうどの量だ。
あと この店夜9時までなのにオレら以降客が来なくて最後はオレらだけになった。
客は観光組よりも地元客が多かったな。 -
午後9:00. ホテルに戻り 玄関前の大型テント内のステージで催される琉球舞踊を観る。
野外なのでちょっと寒い。
司会を務めるご当地芸人リップサービスのネタは寒くはないけど微妙。 -
その後 花笠を被り沖縄民族衣装をまとった2人の女性が四つ竹というカスタネットのような民族楽器を手に非常に御しとやかな踊りを披露。
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部屋に戻ってからB1Fにある森の湯という大浴場へ行ってみる。
ここの露天ジャグジーはとても気持ち良かったが ここの施設の大きな問題点は、大浴場へ行く際は部屋に置いてあるスリッパは使えず 普通に靴を履いて行って帰らなければいけないこと。
せっかくキレイになった風呂上りにまた靴を履くって オレは抵抗を感じる。 -
南国チューハイを飲んで就寝。
NEXT旅行記 「手軽にやんばる森林浴 名護岳創造の森公園 沢コースを歩く」 へつづく
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