2011/05/30 - 2011/06/01
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ももんがあまんさん
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だんだんと自転車旅行にも慣れてきて、足の方にも筋肉がついてきた模様、下手をすれば3日くらいかかるかと思っていた、ピトロッホリーからの山岳道路(ちと表現が大袈裟かも?)約150kmも、2日で、アバーディーンへ到着。
アバディーンからは、いよいよ、スコットランドの旅の第一目標「スコットランドの島巡り」に出かけます。
写真の馬は、シェットランド島原産の「シェットランド・ポニー」です、小さな馬で、たてがみが、ご覧のとおり、一目見て、白土三平さんの漫画を思い出しました。
因みに、この馬の名前は、「ワタリ」と名付けます、ちと古いけど、解る人には、解りますよね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月30日(月) アバディーン Aberdeen
宿泊した、ユースホステルの近くのクイーンズストリートにあった、言わずと知れた、ビクトリア女王のスタチュー、このあたりは、町の中心からはちょいはずれ、閑静な住宅街という感じ。 -
アバディーン
こちらは、エドワード7世という王様、ヴィクトリア女王の長男であるとか、在位期間がヴィクトリアのあとで、わずか10年(1901〜1910)と短かったせいか、あまり有名ではないようです、僕も全く知らなかったですけれど、イギリスダービー馬3頭のオーナーであったとか、ダイアモンドジュビリーやパーシモンの名前なら知ってます、なんとなく「親近感」。 -
アバディーン 町の広場
カテドラル前の広場です、写真に写っている建物が何だったかは忘れてしまいましたけど、一応、アバデーンの町の中心、パブやレストランの多い観光の中心、でもイマイチパッとしない感じ。 -
アバディーン 街の風景
スコットランドの町なので、清潔な町という感じはあります、但し、他に比べて特別に、これというものは無い感じ、大学の変な建物が有名というくらいの町なので、マア、大したことは無いと思う。
メインストリートも広くて立派だけれど、マア、何処にでもありそうな街並み。 -
アバディーン Harbour
とりあえず、シェットランド島への便を確認に港まで、Pm19.00発(夜行便)、リクライニングシートで £29.70 B&Bなんぞに泊まるより断然安いということで、即予約。
ついでに、帰りの便で、オークニー島に渡るのが £17.90、オークニー島から、アバディーンへ戻るのが、再び夜行で £22.50、シェットランドからオークニーへの便が、オークニー着 Pm23.00 というのが、唯一不安材料ではあるけれど、予算的には、何とかなりそう。 -
アバディーン 港の風景
船の出発まで、だいぶ時間があるので、海沿いを南に・・・ -
アバディーン River Dee
ディー川の河口です、何処からが港で、何処からが川なのか? 良くわから無いけれど、とりあえず、なかなかに美しい、街中よりは良い感じ。 -
コーヴ・ベイ 桟橋 Pier
海沿いを南へ下った、コーヴ(入江)。
小さな小さな船着き場(Pier)ですけど、なかなか風光明媚。
-
コーヴ・ベイ
ボートが数隻、釣り船でしょうか、それにしても小さすぎ、それほど沖には出られないと思うけど・・さて・・何が採れるのか? -
コーヴ・ベイ
黒い岩礁に、光る海が美しい。 -
ドゥニーズ Downies
海辺の小さな村です、海沿いのサイクリングルート。 -
ドゥニーズ
日向ぼっこ中の猫です、大丈夫、死んでません。 -
ドゥニーズ
村のはずれに岬がありました、コーヴベイからこのあたりまで、スケールはそれほどでもないけれど、海沿いには、断崖絶壁の風景が続きます。
マア、余程の物好きな観光客しか、来たことは無いような所でしょうけれど、今日は暇です、ビスケットとビールで、海を眺めながらの昼食。 -
ドゥニーズ
これが、断崖・絶壁です、多分、地元の人しか知らない View Point 。 -
ドゥニーズ
断崖・絶壁、その②。
丸い奇岩は、ロンドンで「四つ裂きの刑」となった、ウィリアム・ウォレスの頭だとか・・・ちぎれた首が、恋しいスコットランドまで飛んできて、この地に落下したのだとか? まるで「将門伝説」みたい・・・それにしても、でかい頭、さすが英雄・・・「嘘」ですよ。 -
イチオシ
アバディーン ディー川 River Dee
A 90号線方面から、アバディーンへ戻りました。
River Dee の川沿いの風景です、イマイチの町だなあと思っていた、アバディーンの印象が、まるで変わる、美しい風景。 -
アバディーン 駅前広場
アバディーンの町は、港近くの新しい下の街と、教会などのある丘の上の古い街という二つの顔がある感じ、丘の上の方が、町の中心だと思うけれど、旧い割には、イマイチ魅力に乏しい感じ、下の町は、アバディーンの駅があって、建物は、新しくて明るい。
-
アバディーン アバディーン駅
何故か日本語?
寿司屋のようです、牛丼屋かと思った!
ヨーロッパのすし屋は高いので、もちろんパス。 -
アバディーン 雨の街角
近くに、オールド・アバディーンと呼ばれる町があるとかで、行ってみようとしたところで、またもや「雨」、仕方がないので、アバディーンに戻って、船の時刻まで休息。
アバディーンの町の評価 ★★★ 場所にもよるけど、全体としては、あまりパッとしない。
本日の走行距離 (35km)
-
フェリーボート Ferry boat 今宵の宿
「North Link」の Ferry の中です。
バーやレストランがあって、映画館もあり、お金を払えば、なかなか快適な船の旅です、マア、僕は「リクライニングシート」ですけど、飛行機のエコノミーの事を考えれば、十分眠れます。
ノースリンクの評価 ★★★★ 値段を考えれば、文句は言えない。 -
5月31日(火) ラーウィック シェットランド島
Am8時頃、Lerwick に到着、シェットランド諸島の中では、一番大きな島(Mainland)の、一番大きな町、と言うより、他に、町と言えるほどの町は無さそうなので、唯一の町ですね、多分。
なかなか、思った通り、街並みは綺麗。 -
イチオシ
A 970号線 シェットランド島 Shetland Islands
とりあえず「宿」(ユース)の予約だけして、島の最南端、サンバラ・ヘッドへ向かいます。
今日は、なかなか、天気よし、昨日は雨になったし、今日は天気の番?。
写真は、島の風景。 -
A 970号線 シェットランド島
島の風景②です、実に晴れ晴れ、気分良し。 -
A 970号線 シェットランド・ポニー
島のアイドルのポニーです、もちろん呼べば近ずいてきて、しばし、遊んでくれます。
人に慣れてますね。
たてがみがすごい。 -
イチオシ
A 970号線 シェットランド・ポニー
ちょっと、お目々を見せてね、と掻き分けて・・・
つぶらな、黒目が、なかなか可愛い。 -
A 970号線 シェットランド・ポニー
隣のポニーとカミカミしてます、、多分、痒いのかと・・・? -
A 970号線 シール Seal (アザラシ)
海の中から、こちらを見てます。
野生のシールは、初めて見たです。
この後、いずれ何処かで見られるだろうと思っていたけれど、遂に、何処にも見られずで、この写真が、実に貴重な1枚になってしまった。 -
A 970号線 シェットランド島
島の風景③です。 -
A 970号線 アルパカ
何故か、この島にも、「アルパカ」? イギリスの流行? -
A 970号線 アルパカ牧場
こちらのアルパカは、毛が刈られてしまっているようで、どうやら、羊と同じ毛織物用に、飼われている様子、ペットとか、食用では無い様子。
アルパカの毛織物なんて、買ったことも、着たことも無いですけど、高いらしい。 -
A 970号線 サンバラ・ヘッド Sumburgh Head
目指す岬、サンバラ・ヘッドが見えます。
途中で、マウサ・ブロッホ(Mousa Broch)という、古代遺跡のある島に渡りたかったのですけれど、時間的にタイミングが合わず、断念、どうも、この遺跡に行くには、ラーウィックの町で、ツアーの船を予約した方が良いらしい、マウサ島行きの、安い渡し船の様なものは、何処にあるのか、ちと解らず。 -
A 970号線 ヤールシヨフ Jarlshof
古代の住居跡ですね、お金が要るので、見なかったけれど、昔見た、オークニー島のスカラ? ブレエ(Skara Brae)と似た遺跡のようです、まあ、あの種のものなら、もう十分ということで、Pass。
因みに、レンガの廃墟は教会か?家屋の廃墟、古代遺跡とは関係なし。 -
A 970号線 ヤールショフ
シェットランド・ポニーの牧場です、この馬は、この諸島の「在来種」ですから、アルパカと違って、飼って増やすことには、「象徴的」な意味があります、多分?
それに、ポニーは、子供用の乗馬にも使えるし、ペットとしても、なかなか可愛い。 -
A 970号線 ヤールショフ
島の風景④です。 -
イチオシ
A 970号線 サンバラ・ヘツド Sumburgh Head
断崖の岬です、灯台があるだけで、他には別に、何があるわけでも無いのですけれど、野鳥の楽園だそうです。 -
サンバラ・ヘッド バフィン&カモメ
2種の鳥が、喧嘩もせずに、同じ岩場で巣作りをしてるようです。 -
サンバラ・ヘッド パフィン&カモメ
一緒に飛んでます、小さくて黒いのが、パフィン。 -
サンバラ・ヘッド カモメ
海鳥はたくさんいるけれど、ここで、パフィンの写真を撮るのは、なかなか難しいです、営巣している岩場が、上から見えても、かなり遠い、望遠レンズがあれば、良い写真も撮れるでしようけれど、普通のカメラでは、ちとくるしい。
アイルランドの、スケリグ島の方が、断然、目の前にいます。 -
サンバラ・ヘッド
気持ちの良い快晴に恵まれた、サンバラ・ヘッド行きでした。
サンバラ・ヘッド ★★★★ 道中の風景が Good 。 -
A 970号線 交通事故
ハリネズミの様な動物です、日本には、いませんが、ヨーロッパには、割とどこでもいる模様、ウサギの次に良く見かける交通事故です。
これはほとんど残骸で、原形が良くわからないけれど、そのうち良く解るものもアップできると思います、わりと可愛いですよ。 -
A 970号線 ラーウィック Lerwick
夕刻に帰着、サンバラ・ヘッド往復、本日の走行距離 (約85km)
累計走行距離 2,000km 突破です。
ラーウィックは、こうしてみると、なかなか大きな町、最果ての島とは、とても思えない、良い街です。 -
ラーウィック クリッキミン・ブロッホ Clickimin broch
町の裏手にある、先史時代の遺跡です、同種の「マウサ・ブロッホ」よりは、背が低くて、小さいようですけれど、なかなか、暮らしぶりが感じられる、良い遺跡です。 -
イチオシ
ラーウィック クリッキミン・ブロッホ
入場料は「無料」です、でもひょっとしたら、ほんとは要るのかも?
というのも、この時はすでに、午後6時を過ぎており、ひょっとしたら係員が、誰もいなくなっていた、というだけの事かもしれません。
この後の、オークニー島では、多くの遺跡が「有料」だったので、これだけの遺跡が無料とは、ちと思えない気もします? -
ラーウィック クリッキミン・ブロッホ
入り口です、外からの入り口は、ここ1か所。 -
ラーウィック クリッキミン・ブロッホ
プロッホの内部の住居跡です。
家族単位で、別々に暮らしていたような、そんな感じの棟割りです、オークニー島の、スカラ・ブレエにも、ちと似てる感じ。 -
ラーウィック クリッキミン・ブロッホ
プロッホの、内側の様子。 -
ラーウィック クリッキミン・ブロッホ
何故こういうものを建てたのかというのが、まず基本的な疑問だろうけれど、土地の立地条件から言って、先ずは、風(寒さ対策)だろうと想像は付く、その為には大勢の手が掛かるだろうし、集落は、自然と出来たと考えてよし、それがフォートと今日呼ばれる、砦のような恰好をしたりするようになるのは、多分、同じような集団が、数多くできて後の事だろう・・・多分?。 -
ラーウィック クリッキミン・ブロッホ
出口のない、窓のない穴倉です。
お仕置き部屋かも?
クリッキミン・ブロッホ ★★★★ とても良くわかる感じの遺跡です。 -
ラーウィック ユース・ホステル
立派なハウスです。
£18.00 (一泊・ドミトリー・素泊り) 朝食は、隣の館で食べられます(有料)。
評価 ★★★ 可もなし不可も無し -
イチオシ
6月1日(水) ラーウィック
本日は、遠出をしないで、ラーウィックの町をブラブラの予定。
シェットランド諸島には、たくさんの島があるので、正直、一泊二日では、足りないけれど、どちらかといえば、遺跡より、自然が売り物の島らしく、海鳥やら、シールやらを見るには、ツアーボートが適当な感じ、但し当然、かなりのお金が必要だということで、結局本日は、オーニー島行の船が出る Pm18.00 まで、休養日です。 -
ラーウィック 街の風景
港の裏通り、ということになるのだろうけれど、多分、日常生活の場としては、こちらが本通りだろうと推測は付く、何故なら海側は寒いから。
もっと南の土地なら、シーサイドがメインで、椅子やテーブルなども並んでいるのだろうけど、こちらの土地では、風の吹きこまぬ、建物に囲まれた狭い裏通りが、人々の暮らしの場なのだ、多分?。 -
ラーウィック 街の風景
同じく、港の裏通り、お店も、波止場より、裏通りに面して、多く並んでいたりする、やっぱり北国だなあ、という感じのストリート。 -
ラーウィック 街の風景
町の広場です、ここから海側へと、通路が開いている。
ツーリスト・インフォメーションもあり。 -
ラーウィック
海岸通りです。
広々とした良い道だけど、お店はあまり多くない。 -
ラーウィック 港の風景
こちらは、オールドポート。
小さなレジャーボートやツアーボート、シェトランド諸島間の連絡船などの港です、大型フェリーの為には、ちょっと離れた所に、新しい港があります。 -
ラーウィック 港の風景 Pier
♪ 波止場通りの朝 流れる白い霧
♪ よろめくように急ぐあなた 私
♪ 好きにならなきゃいい 最初はそう思い
♪ 重ねた愛がいつか 傷をつける
♪ もっとゆっくり歩いて 分かれ道だから
♪ 体から逃げてゆく 幸せのぬくもり
♪ 誰も乗らない船 あなたが一人だけ
♪ 悲しいドラマみたいあなた 私
「波止場通り」 作詩 阿久 悠 作曲 河口 真
歌 ちあきなおみ
http://www.youtube.com/watch?v=LI1hiRP9fIU -
ラーウィック 街の風景
雨が降ってきました、やっぱり晴れ間は、二日と続かない。
港の雨です。 -
ラーウィック 街の風景
雨の裏通り、お店(Cafe)は閉店が早いので、船の出港まで、休むところが無くて、大弱りです、レストランは空いてても、お金がかかるし・・・
それでもともかく、昼間の内に、オークニー島の宿を予約した方が無難だろうということで、オークニー島は、カークウォール Kirkwall の、インディー系のホステルに電話。
私 「今日、オークニー島に行くんだけど、2伯、泊まれる?」
相手「泊まれるよ、問題無い」
私 「遅くなるんだけど・・フェリーの到着が、Pm23.00なんだ・・」
相手「ええー・・・」
私 「大丈夫・・・? 住所は解るから、探していくけど・・・」
相手「OK、・・・の近くだから」
私 「誰かいる?」
相手「誰もいないけど、解るようにはしておくよ、ライトも点けとく」
私 「OK、必ず行くからね、必ず!」
ということで、予約成立。
夜の夜中に、どうやら町はずれのホステルを探すことになりました。 -
ラーウィック 街の風景
コーヒーと軽食で、閉店まで粘ったカフェです。
なかなか良い感じのお店でした。
ラーウィックの評価 ★★★★ 裏通りの素敵な町です。
本日の走行距離 勿論 (0km) -
カークウォール Kirkwall オークニー島 OrkneyIslands
海が大荒れで、船は大揺れ、かなりグロッキーにはなったけれど、Pm23.00過ぎ、ようやく、オークニー島に到着、まあ何とか、吐かずに済んで上陸出来た。
けれど、真夜中、果たして、目指す宿がうまく見つけられるかどうか、はたまた、ちゃんと部屋を、開けておいてくれるかどうか、不安ありありですけれど、とにかく、雨と風と暗闇の中を出発、マア、船で揺られているよりは、夜風も雨も心地よいですけれど・・・さて、どうなることやら、次号に続く・・・です。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- dankeさん 2014/12/06 23:36:12
- 本当にすごいとさか
- ももんがあまんさん、
再びお邪魔しています。コクリコさんへの返信を読ませて頂き、プロフ写真のポニーちゃんの旅行記に飛んできました。可愛いですね〜。ちょっと瞳を見せてもらうためにとさかをかきわけてもおとなしくしていたのですよね?可愛い!
シェットランド島の自然は素晴らしいのですね。以前イングランド人で世界の島の研究家か旅人かが「好きな島は?」と聞かれて、「いっぱいありすぎるけど、スコットランドではシェットランド島、チャネル島の中ではサーク島(行かれました?)、そして今度行ってみたい欧州以外の島や国では日本(^_^)」と言っていましたよ。遺跡もたくさんあるんですね。でも遺跡周りはやはり自転車、もしくは車が必要ですね。スコットランドなら車の運転もヨーロッパのラテンの国々(スペインとかイタリア)よりしやすいかな?それにしても夜中に船で到着、お疲れさま様でした。私なら絶対吐いています。(-_-;)
日本の馬や生産者がアラブの大富豪に買われるのですね。最近はヨーロッパのサッカーもその傾向があるので、なるほどですね。生産者の情報も大切なこと、全くのど素人の私は知りませんでした。
それにしても小林旭さんの歌のくだりのように旅を…。なかなか素敵な発想ですね。ももんがあまんさんの紹介してくださった歌は知りませんでしたが、小林さんの他の数曲は聴いたことがあります。勿論日本語で歌われていますが、何となく当時私は子どもごころにエキゾチックな雰囲気を持った方だなぁと思っておりました。
しばらくこちらのスコットランドの旅行記楽しませていただきますね。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/12/07 20:25:34
- RE: 本当にすごいとさか
- dankeさん、こんばんは。
スコットランの旅行記に、たくさんの投票を戴き、有難うございます、スコットランドは、イングランドと比べても、まだまだマイナーな観光地なのですけれど、ワタクシは大好きなので、見て頂いて嬉しいです。
> 再びお邪魔しています。コクリコさんへの返信を読ませて頂き、プロフ
写真のポニーちゃんの旅行記に飛んできました。可愛いですね〜。ちょっ
と瞳を見せてもらうためにとさかをかきわけてもおとなしくしていたので
すよね?可愛い!
シェットランドポニー可愛いですよ、この島原産のポニーですけれど、ホントに人になれてます、多分、余程、みんなに可愛がられているのですね。
> シェットランド島の自然は素晴らしいのですね。以前イングランド人で
世界の島の研究家か旅人かが「好きな島は?」と聞かれて、「いっぱいあり
すぎるけど、スコットランドではシェットランド島、チャネル島の中では
サーク島(行かれました?)、そして今度行ってみたい欧州以外の島や国で
は日本(^_^)」と言っていましたよ。遺跡もたくさんあるんですね。でも遺
跡周りはやはり自転車、もしくは車が必要ですね。スコットランドなら車
の運転もヨーロッパのラテンの国々(スペインとかイタリア)よりしやすい
かな?
イギリスは、車は左ですのでね、大陸よりは運転しやすいかも? それに大陸よりは、ずっとノンビリしてますし、紳士の国ですのでね?
シェットランド島は、正確には「諸島」なので、本当にバード・ウォッチングやシール(アザラシ)を見る為には、本島から船で、他の島へ行く必要があるかもしれません、でもそのためには、4〜5日の滞在が必要かもしれませんね。
サーク島は、情報としては知っていたのですけれど、今回は1日、ガーンジー島のサイクリングで過ごしたので、サークまでは行けませんでした、でもその気が有れば、ガーンジーの港から、船が1日に何便も出てますので、簡単にいけるようです。
それにしても夜中に船で到着、お疲れさま様でした。私なら絶対吐
いています。(-_-;)
ハハ・・船はソコソコ大きいのですけどね、スコットランドは雨が多いので、天候不順な日が多いのですね、でも幸い「欠航」と言う事には、一度もならなくて、その点はラッキーでした。
> 日本の馬や生産者がアラブの大富豪に買われるのですね。最近はヨー
ロッパのサッカーもその傾向があるので、なるほどですね。生産者の情報
も大切なこと、全くのど素人の私は知りませんでした。
いえいえ、普通の人は知りません、それで当たり前です・・ハハ・・でも、馬は買われても、生産者(人)は買われませんので宜しく・・ハハ・・書き間違えたかな?
> それにしても小林旭さんの歌のくだりのように旅を…。なかなか素敵な
発想ですね。ももんがあまんさんの紹介してくださった歌は知りませんで
したが、小林さんの他の数曲は聴いたことがあります。勿論日本語で歌わ
れていますが、何となく当時私は子どもごころにエキゾチックな雰囲気を
持った方だなぁと思っておりました。
古い歌なんですよ・・マア、歌は好みなので、好き好きなのですけれど、一応↓に、ご紹介しておきますね。
http://www.youtube.com/watch?v=l2eAXe_WCcE
BY ももんがあまん
- dankeさん からの返信 2014/12/07 23:23:41
- Re: さすらい聴きましたよ〜 頭の中でまわってしまっています(^_^)
- ももんがあまんさん、
返信ありがとうございました。
イングランドと比べマイナーなんですね。聞いたことがあります。でもその一般的にマイナーといわれる土地に行くことを私は喜びとさえ感じます。まぁ人によっての価値観が違うので土地の人気度なんてあてにならなかったり変わったりしますが、スコットランド、行ったことはまだありませんが頑張ってほしいです。行ける日を私も夢見ております。
「島原産」を「しまばらさん」と読んで、へぇ〜、わざわざ長崎産の馬がシェットランドに、面白いなぁなんて思ってしまいました。ボケていますね私。いやー、あのとさかが少しおしゃれな女の子の斜めに流した前髪みたいですね。あ、でもかき分けていない普段では斜めもなにもなくボンッていう感じ。愛らしい。
ガーンジーの名前は見たことがあります。実は私もチャネル島に行きたくてしばらく調べていました。サーク島は車フリーと聞きましていうことで行ってみたかったのもあります。旅行記まだ先でしょうがお待ちしておりますね。
ちなみに私の朝はさすらいの歌で始まりましたよ。小林さんの声って頭にこびりつきます(笑)。でもももんがあまんさん、風のように通り過ぎる以上に足跡を各地に残していらっしゃっているような気が(^_^)。パリの自転車屋さんは少なくとも「今年は(ももんがあまんさん)どうしたのかなぁ?」って思われていそうですし。
いつかスコットランドに行く日が来ましたら真っ先にお知らせしますね♪
-
- pacorinさん 2014/03/07 21:55:38
- プロフ写真発見♪
- ももんがあまんさん、こんばんわ
古い旅行記から順にお邪魔していますが、スコットランドでももんがあまんさん見っけ。
シェットランド・ポニーだったんですね♪かわいいです。
イギリスの田舎の風景が素敵で癒されます。
スコットランドはまた違った雰囲気ですね。
自転車だと雨の日が大変そうです。
それでは引き続き旅の追体験をさせてもらいますね〜
pacorin
- ももんがあまんさん からの返信 2014/03/07 23:31:40
- RE: プロフ写真発見♪
- こんばんわ、Pacorinさん。
いつも、ご投票を戴いて有難うございま〜す。
> 古い旅行記から順にお邪魔していますが、スコットランドでももんがあまんさん見っけ。
> シェットランド・ポニーだったんですね♪かわいいです。
見つけて頂いて、有難うございま〜す、実はこの一枚、とってもお気に入りなのです、 馬にしてもロバにしても、馬系は、澄みきった黒目が綺麗ですのでね、姿かたちも良いですけど、アップも、なかなか可愛いいです。
> イギリスの田舎の風景が素敵で癒されます。
> スコットランドはまた違った雰囲気ですね。
町や村の景観は別として、田舎や、田園地帯の美しさと言う点では、イギリスとアイルランドは、大陸の風景より、ずっと美しいかも?と思ってます、それと、スコットランドは、イングランドより、ずっと野性的で、自然が生のままに残っている感じがします、場所によっては、かなり淋しく、寒々とした風景も多いですけれど、そこがまた独特の、スコットランドの魅力な気がします。
> 自転車だと雨の日が大変そうです。
ハハハ・・・濡れネズミに成るのも、終わってみればまた楽し・・・ですね、ホテルに入って、布団の中で温まれば・・・天国のような気分も味わえますし・・・ハハ。
> それでは引き続き旅の追体験をさせてもらいますね〜
また宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
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