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2008年9月にイエローナイフにオーロラを求めて旅立ちましたが見えたオーロラは期待はずれ、そこでリベンジすべく今度は2010年3月にアラスカ・フェアバンクスに出かけました<br /><br />オーロラ鑑賞方法としては郊外のロッジに滞在してそこからオーロラウォッチングする方法と市内のホテルから最適な観測地に出掛ける方法があります<br /><br />私の場合、最初はフェアバンクス郊外のロッジ2ヶ所に滞在<br />前半はチェナ温泉に3泊、後半はノーザンスカイロッジに4泊しました<br /><br />また最後はフェアバンクスのホテルから郊外のオーロラロッジに出掛けオーロラをしつこく探しました<br /><br />旅全体を3回に分け、今回は「オーロラロッジ編」を紹介します<br /><br />同ロッジはフェアバンクス郊外にある日本人夫婦が経営するロッジでロケーションの良さには定評があります<br /><br />ここで初めて肉眼で色が付いていると分かるオーロラを見ることが出来ました。オーナーの熊谷さんによると「二塁打」級のオーロラだそうです<br />それでも今までに見たことのない美しさに感動した一夜を過ごしました<br /><br /><br /><br /><日程> 9泊10日<br /><br />3月18日    成田→シアトル→フェアバンクス(チェナ温泉3泊)<br />3月21日    チェナ温泉→ノーザンスカイロッジ(ロッジ4泊)<br />3月25日    ノーザンスカイロッジ→リージェンシーフェアバンクス(1泊)<br />3月26、27日    フェアバンクス→シアトル→成田 <br /><br /><br /><br />

初めて見えた緑のカーテン! ロケーション抜群のオーロラロッジで感動のオーロラ体験

20いいね!

2010/03/18 - 2010/03/27

59位(同エリア275件中)

deracine

deracineさん

この旅行記のスケジュール

2010/03/25

2010/03/26

  • ホテルの送迎サービスを利用してフェアバンクス空港まで移動

  • デルタ航空で シアトル乗継成田行きで帰国の途に

この旅行記スケジュールを元に

2008年9月にイエローナイフにオーロラを求めて旅立ちましたが見えたオーロラは期待はずれ、そこでリベンジすべく今度は2010年3月にアラスカ・フェアバンクスに出かけました

オーロラ鑑賞方法としては郊外のロッジに滞在してそこからオーロラウォッチングする方法と市内のホテルから最適な観測地に出掛ける方法があります

私の場合、最初はフェアバンクス郊外のロッジ2ヶ所に滞在
前半はチェナ温泉に3泊、後半はノーザンスカイロッジに4泊しました

また最後はフェアバンクスのホテルから郊外のオーロラロッジに出掛けオーロラをしつこく探しました

旅全体を3回に分け、今回は「オーロラロッジ編」を紹介します

同ロッジはフェアバンクス郊外にある日本人夫婦が経営するロッジでロケーションの良さには定評があります

ここで初めて肉眼で色が付いていると分かるオーロラを見ることが出来ました。オーナーの熊谷さんによると「二塁打」級のオーロラだそうです
それでも今までに見たことのない美しさに感動した一夜を過ごしました



<日程> 9泊10日

3月18日    成田→シアトル→フェアバンクス(チェナ温泉3泊)
3月21日    チェナ温泉→ノーザンスカイロッジ(ロッジ4泊)
3月25日    ノーザンスカイロッジ→リージェンシーフェアバンクス(1泊)
3月26、27日    フェアバンクス→シアトル→成田 



旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー
航空会社
デルタ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ハートフルインターナショナル
  • ツアーで使用したリージェンシー・フェアバンクス・ホテル<br />ホテル周辺は完全なアイスバーン状態でツルツル 散歩も出来なかった

    ツアーで使用したリージェンシー・フェアバンクス・ホテル
    ホテル周辺は完全なアイスバーン状態でツルツル 散歩も出来なかった

  • ホテルのロビー<br />狩猟民族らしくHunting Trophy(獲物の剥製)が飾られていた

    ホテルのロビー
    狩猟民族らしくHunting Trophy(獲物の剥製)が飾られていた

  • これはシカの角で出来たシャンデリア<br />慣れの問題かも知れないが日本人には少しゾッとする

    これはシカの角で出来たシャンデリア
    慣れの問題かも知れないが日本人には少しゾッとする

  • 最初に部屋に入ったとき、ここはアラスカ?というほど暑かった<br />あまりにも暑いのでわざわざ外の冷気を取り入れたほど<br />ちょっとエネルギーの無駄遣いしていませんか、アメリカさん!<br /><br />おひとり様には広すぎる部屋だった<br />大きなベッドが3つ入りそうな空間とキッチン付

    最初に部屋に入ったとき、ここはアラスカ?というほど暑かった
    あまりにも暑いのでわざわざ外の冷気を取り入れたほど
    ちょっとエネルギーの無駄遣いしていませんか、アメリカさん!

    おひとり様には広すぎる部屋だった
    大きなベッドが3つ入りそうな空間とキッチン付

  • 冷蔵庫、電子レンジ付キッチンが備え付けられているので長期滞在なら自炊も可能

    冷蔵庫、電子レンジ付キッチンが備え付けられているので長期滞在なら自炊も可能

  • 机も重宝した

    机も重宝した

  • もちろんバスタブ付

    もちろんバスタブ付

  • アイスバーンで出歩けないのでホテルのレストランにて夕食をとった<br />写真は前菜のクラムチャウダーとカレー風味ビーフシチュー&野菜サラダ<br /><br />これらがあまりにも美味しかったので食べ過ぎてしまい、、、、<br /><br /><br />

    アイスバーンで出歩けないのでホテルのレストランにて夕食をとった
    写真は前菜のクラムチャウダーとカレー風味ビーフシチュー&野菜サラダ

    これらがあまりにも美味しかったので食べ過ぎてしまい、、、、


  • 肝心のメインディッシュのシーフード・タラバガニ、エビ&ホタテは腹一杯でほとんど食べられず  ホタテは少し塩が効きすぎていた  ライス、野菜は残した<br />

    肝心のメインディッシュのシーフード・タラバガニ、エビ&ホタテは腹一杯でほとんど食べられず  ホタテは少し塩が効きすぎていた  ライス、野菜は残した

  • ノーザン・スカイ・ロッジは料理は美味しいが北側が開けていないので弱いオーロラの場合見えないようだ<br /><br />そこで本ツアーの現地手配会社HAIしろくまツアーズに電話で相談したところオーロラ・ロッジを推奨された<br /><br />オーロラ・ロッジ*に電話したところ、都合よくあと一人希望者がいて2名そろい無事ツアー催行してくれた<br />ツアー料金は$75(2名以上で催行)  協同経営者のローガン氏が22:10にホテルでピックアップしてくれた              * http://www.auroracabin.com/<br /><br />ロッジまでは半時間程度で着いた  観測用ロッジには北側に大きな窓と外にはテラスがあった  ここなら暖かい室内に居ながら快適にオーロラが楽しめそうだ<br /><br />

    ノーザン・スカイ・ロッジは料理は美味しいが北側が開けていないので弱いオーロラの場合見えないようだ

    そこで本ツアーの現地手配会社HAIしろくまツアーズに電話で相談したところオーロラ・ロッジを推奨された

    オーロラ・ロッジ*に電話したところ、都合よくあと一人希望者がいて2名そろい無事ツアー催行してくれた
    ツアー料金は$75(2名以上で催行)  協同経営者のローガン氏が22:10にホテルでピックアップしてくれた              * http://www.auroracabin.com/

    ロッジまでは半時間程度で着いた  観測用ロッジには北側に大きな窓と外にはテラスがあった  ここなら暖かい室内に居ながら快適にオーロラが楽しめそうだ

  • また問題の北側だがロッジはクリアリーサミットの頂上にあり、目の前は緩やかに大きく開けた北斜面で理想的なロケーションになっている  ロッジオーナーの熊谷さんより簡単なロッジ及び注意事項の説明があった<br /><br />

    また問題の北側だがロッジはクリアリーサミットの頂上にあり、目の前は緩やかに大きく開けた北斜面で理想的なロケーションになっている  ロッジオーナーの熊谷さんより簡単なロッジ及び注意事項の説明があった

  • 北側が大きく開けたロケーションのおかげで視界をさえぎられることなくオーロラが楽しめた<br /><br />オーナーの熊谷さんいわく「今夜のオーロラは二塁打級」だとのこと<br />ホームランも是非見てみたい!<br /><br />なお写真の右に見える建物が同ロッジの宿泊棟です

    イチオシ

    北側が大きく開けたロケーションのおかげで視界をさえぎられることなくオーロラが楽しめた

    オーナーの熊谷さんいわく「今夜のオーロラは二塁打級」だとのこと
    ホームランも是非見てみたい!

    なお写真の右に見える建物が同ロッジの宿泊棟です

  • 月齢も10と満月に近いため雪明りで照らされた雪原がきれいだった

    月齢も10と満月に近いため雪明りで照らされた雪原がきれいだった

  • 肉眼で色が認識できるオーロラを見るという所期の目的を達成したので満ち足りた気持ちで翌日飛行機に乗った<br /><br />帰路はアンカレッジ経由ではなくて7:15発のシアトル直行便だった<br />なおホテルからは無料のシャトルタクシーがあるのでこれを利用した(ただしチップはもちろん必要)<br /><br />運転手にチップを2ドルあげたら「ドーモ、ドーモ」と教えた日本語でお礼を言ってくれた

    肉眼で色が認識できるオーロラを見るという所期の目的を達成したので満ち足りた気持ちで翌日飛行機に乗った

    帰路はアンカレッジ経由ではなくて7:15発のシアトル直行便だった
    なおホテルからは無料のシャトルタクシーがあるのでこれを利用した(ただしチップはもちろん必要)

    運転手にチップを2ドルあげたら「ドーモ、ドーモ」と教えた日本語でお礼を言ってくれた

  • 極北の冷気が張り詰めた美しい朝焼けが窓の外に広がっていた

    イチオシ

    極北の冷気が張り詰めた美しい朝焼けが窓の外に広がっていた

  • 往きはクッキリと恐ろしいまでの白い巨大な姿を見せていたマッキンリーも帰りは雲海にほとんど沈んでいた

    往きはクッキリと恐ろしいまでの白い巨大な姿を見せていたマッキンリーも帰りは雲海にほとんど沈んでいた

  • おろし金のように切り立った氷の山が連続するアラスカの地形

    おろし金のように切り立った氷の山が連続するアラスカの地形

  • シアトルからのデルタ航空便

    シアトルからのデルタ航空便

  • 成田行きデルタ航空便の機内食(夕食)<br /> <br /> シュリンプカクテル(前菜)、<br /> サラダ、牛肉のスライス、<br /> タイ風ココナツソース<br />

    成田行きデルタ航空便の機内食(夕食)

     シュリンプカクテル(前菜)、
     サラダ、牛肉のスライス、
     タイ風ココナツソース

  • 成田行きデルタ航空便の機内食(朝食)<br /> <br />季節のフルーツ(メロン&ブドウ)、鶏肉の照り焼きと炒飯<br />

    成田行きデルタ航空便の機内食(朝食)

    季節のフルーツ(メロン&ブドウ)、鶏肉の照り焼きと炒飯

  • 定刻より早く成田に着いた

    定刻より早く成田に着いた

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Juniper Breezeさん 2012/12/14 11:22:06
    オーロラ!!
    deracineさん、こんにちは。 フェアバンクスの旅行記拝見しました。 

    私も年明け早々、オーロラ鑑賞に出かける予定があるので内容もタイムリーでした! 私は、カナダのWhitehorseに行きます。 ただでさえ、今年に入って初めてミラーレスを買ったくらいで、三脚やレリーズなどもこの旅の為に買い揃えて撮影の練習までしたいところですが、東京ではオーロラはもちろん、撮影できるような星☆だってあまり出てないので、どうなることやら…という感じです。

    deracineさんがご覧になったような濃い色のオーロラが見れればイイな♪ もしも天候的に見れなければ後程リベンジを、観れたら観れたで、クセになってまたリピートしてしまうんでしょうね! deracineさんは2010年の後もまたどちらかにオーロラ見に行ったのでしょうか? あの緑色のカーテンみたいなのが見えたら、それは感動するんでしょうね^^

    まずは私は今度の旅行に期待したいと思います!

    Juniper Breeze

    deracine

    deracineさん からの返信 2012/12/15 13:22:18
    RE: オーロラ!!
    こんにちは、ご訪問&コメントをいただき有難うございます

    ホワイトホースに行かれるとのこと、イエローナイフより俗化していなくて
    よいのではないでしょうか(イエローナイフでは大阪弁が飛び交っていて日本とは思えませんでした)

    オーロラの撮影をされるとのことなので参考になるかどうか分かりませんが
    アドバイスいたします

    1)寒い環境では電池の消耗が激しいので予備を準備する(多いほど良い)
     予備の電池は暖かいところに保管する(桐灰カイロがあれば最高)

    2)三脚の扱いに慣れておく  またレリーズは極寒では折れる心配があるのでシャッターのタイマーでも可能

    3)大きいオーロラの場合ワイドレンズがあればベター

    4)ホワイトホースだと北からオーロラは現れるので方位磁針を持っていくと役立つ

    5)安全のためライトは必ず持参する

    実際オーロラを撮影するとなると寒くて暗い環境なので非常に困難です
    1月早々のホワイトホースだとかなり寒いと予想されますので充分身体にも気をつけて、きれいなオーロラが見られることをお祈りします

    私自身は3月にフィンランド・イナリ湖畔(サーリセルカ郊外)に9連泊してオーロラ三昧する予定です

    では良いお年と良いオーロラを!



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