2011/11/24 - 2011/12/02
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みどりのたぬきさん
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母と娘の珍道中、パックツアーでの「ペルーとイグアスの滝を巡る南米ツアー9日間」の、2日目。
今日は、日帰りでナスカの地上絵観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
早朝3:00過ぎに無理やり起床し、4:00にホテルをバスで出発デス。
当然外はまっくら。
バスに乗る際に朝食のサンドイッチやクッキーやりんご等のお弁当を受け取ったけど、まずはひたすら寝る人ばかり。
そういや食いしん坊の私としたことが、お弁当の写真を撮り忘れておる!
…よっぽど眠かったのでしょう〜zzz
5:00過ぎから外が少しずつ明るくなりだして、でも曇りっぽくていつ太陽が昇ったかはよく分からなかった。
←この写真はバス移動中に撮ったもの。
砂漠地帯のところにも、大変失礼なんですが、建設中なのか?崩れかけているのか?、良く分からないけど住宅がたま〜にポツポツとある。
(ライフラインがちゃんと通っているか不安になるけど…実際どうなんだろ?) -
リマ〜ピスコあたりは(そしてナスカも)砂漠地帯なので、えんえんと砂漠が続いている。(イメージで言うとサラサラの砂のサハラ砂漠ではなく、ごつごつとした砂岩の荒涼とした感じ)
たまにオアシスみたく、住宅地と畑や緑がある。
意外にも、こういうところの畑でマンゴーや葡萄等が採れるんだとか。気温が高いからかな?
雨は少ないけれど(その代わりリマは霧があるのだそう)、アンデス山脈やさらにその奥の熱帯雨林地域に降る雨が地下水としてこちらまで来ているそうで、昔からその地下水をくみ上げて生活しているそうな。 -
お手洗い休憩を一回とって、4時間弱ほどバスに揺られてピスコのセスナの空港に着。
何でもここは、軍の空港の一部を民間に貸し出すようにしたところだとか。
小さい12名ぐらい乗りのセスナなので、なんと機体がお客の体重で偏らないようにと、全員体重を量られて座席の配置をされてしまうのだ!!
空港のチェックインカウンターに、預け荷物のトランクの重さを計るベルトコンベアーのような物があるじゃないですか?
びっくりしたことにここの体重計は、そこに一人一人トランクの代わりに人間が乗って、体重を計るというもの★
幸いスタッフしか私の重さの数値を見なかったけど、…ダイエットしなくては〜〜〜!!
あ、カメラとか持参する荷物込みで体重を計りますし、狭いセスナなので大きな荷物(リュックや鞄)は持ち込み不可です。私は貴重品とカメラと水ぐらいのみをポーチに移して持って行き、残りの鞄等はバスの中に置いてきました。 -
食いしん坊の太っちょな私なので、おそらく座席は真ん中になると予想し、母に「写真を頼む!」とお願いしといたのだけど。
ラッキー!
座席は窓際の、更にコックピットの後ろ、一番前の座席になりました♪
(前後で言えば、ここが中心なのかもしれぬ。。。)
バスでこちらに向かう道中曇っていたので催行が危ぶまれていたけれど、無事に催行が決定。
こんな小さな空港ですが、セキュリティーチェックもあった。
私達9人の団体と、他の日本人のご夫婦1組を乗せて、8:40頃離陸。
(添乗員さんと現地ガイドさん、そしてバスの運転手さんはお留守番〜) -
片道約30分×2+ナスカ地上絵遊覧観光約30分、合計1時間30分ほどの空の旅。
ナスカの地上絵遊覧の際、左右のお客さんがちゃんと良く見られるようにと機体をアクロバティックに左右に振ったり旋回を繰り返すそうで、乗客は結構乗り物酔いするそうな。
普段ほとんど乗り物酔いをしない母子ですが、今回は先に酔い止めの薬を飲んでおきました。
(汚い話ですみませんが、自分が酔わなくても狭い機内なので、一人酔ってもどしてしまうと、連鎖反応で皆酔ってしまう…っていうのを聞いていたので、ね。。。)
セスナの窓から下を覗くとほとんどか荒涼とした砂漠なのですが、たまにこんな畑と住宅地も。
上から見ると、こんな乾いた大地によく緑の畑が作られるなぁと思う。
中には、砂に埋もれた元畑らしき跡があったり…過酷な大地だ。
日本とは大違いの気候・大地なので、カルチャーショックみたいなものも覚える。。。 -
イチオシ
さてさて、いよいよナスカの地上絵遊覧です!
パイロットの一人が片言の日本語で、「ともだち〜(たぶん「皆さん」って言いたいのだと思う)、右〜、(セスナの)ハネの下〜、ハチドリ〜」的なアナウンスをしてくれて、一つの地上絵を左右どちらにも機体を傾けて見せてくれます。
酔わないコツは、欲張って左右両方見るのではなく、自分の側の窓からのみ見ることだそう…だけど、遊覧始めは興奮していて両方見てしまふ★
←この地上絵は、有名な「ハチドリ」。(写真中央のやや右寄り、右を向いた鳥のカタチ)
素人の写真だとほとんど分からないかもしれませんが、肉眼だと結構良く見ることが出来て、案内してもらった地上絵は全部確認することが出来ました。(写真を現像しても分かるものもあった)
特にこのハチドリは、一番ハッキリと見えた物の一つ★ -
これまたこの画像だと見えないかもしれませんが、黒い横線が道路なんですが、その中央にあるのが研究者が立てた観測用の展望台(櫓のようなもの)で、その下に「木」と「手」の地上絵があります。
これも肉眼でハッキリ見えた方。
他に、三角形(この旅行記の見出しに載せた画像)や、蜘蛛やお猿さんやコンドル・クジラ等をぐるっと回って貰って(しかも低空飛行で)、見ることが出来ました。
酔い止めを飲んでいても、母は途中で酔ってしまった。。。
日本から長時間のフライトの翌日だったし、ベットでの睡眠時間もほとんど無かったし。体調が万全とは言えなかったからなぁ。
これから行く人は、気を付けて下さいまし〜。 -
イチオシ
地上絵遊覧後、また30分かけてピスコに戻ります。
10:20頃、着。
空港の迎えの車が来るまで、しばし写真タイム。
こちらが、お世話になったセスナくん。
パイロットの人とも、写真を撮って貰いました。 -
ちょっと(ちょっと?)早いですが、10:30過ぎに、空港近くの海岸沿いのレストランにて昼食。
PURO PISCO
今回のツアーは全食事付きなので、楽といえば楽だし、面倒って言えば面倒でもある…。
好みや体調によっても変わるかとは思うのですが、私はほとんどの食事を美味しく食べることが出来ました♪
ブッフェ形式のところが多かったので、好みの料理・量を選べられたしね★
(母はスパイスなのかハーブなのか…こちらの味付けがあまり好みで無かったらしかったけど、ペルー料理以外の洋食やお弁当のおにぎり等もあったので、まあまあ食事も大丈夫だったと言っておりました。それにペルー料理もなんだかんだ言いつつ食べてたし★) -
紫トウモロコシのジュース、チチャ・モラーダ。
そして、その原料の紫トウモロコシ。
人工的に染めたものではなく、ホント紫色してるんだ〜。
ジュースは、砂糖が結構入っているので、甘〜いです。(レモンを絞るそうなので、ちょっと甘酸っぱい感じ) -
綺麗な前菜〜。
この黄色のペースト状の部分は、ジャガイモです。
ポテトサラダ的なものかな?
ちょっとしょっぱい味付けだったけど、お芋は美味しい。 -
ロモ・サルタド。
牛肉と玉ねぎやトマトの炒めもの(ちょっと香草的なものも入ってる)で、長細いライスとフライドポテトが付いていて、ペルーでよく食べられている料理だそう。
香草的な物が苦手な人はちょっとこれも苦手かもしれないけど、味に日系人が持ってきた醤油が使われているためかちょっと慣れ親しんでいる味でもあったので、私は美味しく頂けました★ -
ルクマ?のアイスクリーム。
原料を忘れてしまったけど、サツマイモやカボチャのようなホクホクした感じの味のアイスでした。
ペルーの人たちは寒暖差の激しい気候で暮らしているためなのか、デザートは甘味がとても効いたモノが多いように思いました。
日本人からすると、これも結構甘め。ま、ペロリと食べちゃったんですがネ。 -
レストラン前の道路を渡ると、直ぐに海岸。
そう、太平洋です!
この海の向こうに、日本があるわけだ〜(ちょっと遠い目)
東日本大震災の後に、こちらにも津波が来て建物の被害があったとか。。。
11:45頃、リマに向けてバスが出発。 -
帰りのバスで、だいぶ爆睡してしまった〜。
リマに付く前にお土産屋さんに寄って、お土産購入&お手洗いタイム。
ほとんど自由行動が無いツアーなので、結構ここで沢山買っちゃった。
後でちょこちょこと買う時間はあったので、焦って買わなくても良いかもとは思ったけど、基本ホテルや空港以外は同じ場所には二度と行かないツアーなので、やはり最初に買えていると精神的に楽。
似たようなお土産屋さんに行っても、同じものと巡り合えるかというと、そうでもないし〜。
←この画像は、リマ市内の街並み。
見る建物全部の入り口に鉄製の柵があったので(場合によっては道路にも!)、そんなに危険なのかと思わずパシャリ。
現地ガイドさん曰く、「ここ数年は景気がいいので、治安は良くなってきてますよ〜。柵?前は泥棒が入ったから〜、でも今は大丈夫」とのことだけど。でもバスに乗った時の諸注意で、「バス運転中でも信号等で止まった際に、バスの窓を壊してバックを盗まれたりするので、窓際の座席に荷物は置かないで下さい」とも言われていたんですが…ね(汗)
幸いなことに、旅行中はトラブルには巻き込まれませんでした! -
16:00頃、ホテルに戻る。
夕食まで時間があるので、添乗員さんがスーパーに行きたい人は一緒に行きましょうと声をかけてくれた。
ホテルの隣りがショッピングセンターで、その中にスーパーがあります。
夜遅くまでは営業してないみたいですが、ここもお土産買うのにちょうど良い★ -
旅行先のスーパーって、楽しい♪
日本では見かけない食材があったり、反対に「日本のこれも、ここで売っているんだ〜」とか思ったり。現地の日常が垣間見れたりして、買わなくても見て回るだけで楽しいものです。
せっかくなんで、ジャイアントコーンのおつまみやペルーのワイン、そしてクスコの「12角の石」がデザインされたクスケーニャという地ビール等を、留守番してくれている家族のお土産に買いました。 -
19:00〜、ホテルのレストランで夕食。
ブッフェ形式だったので、あれこれちょこっとずつ持ってきた。
ペルー料理+洋食的なレストランで、全体的に美味しかったデス。
←この画像の料理、食べてみて分かったのだけど、チーズと魚介のマリネ(セビーチェ)以外は全部じゃがいも料理だった。ペーストにしたり、粉と混ぜでお団子にしていたり。
さすが、じゃがいも栽培の発祥地ペルーだワ★ -
ここのデザートも甘めだったな〜。
プリンは甘かったけど、昔ながらの作り方って感じで美味しかった。
このホテルでは夕食付きのフォルクローレ・ショーを定期的に開いているらしく、ロビーの端でショーをしているので、お金を払わなくてもちょっとチラ見が出来てしまう。(せこくてすんません!)
ちょっと眺めてから部屋に戻り、今夜はゆっくりとお風呂に入って、11:00頃に就寝。
おやすみなさい〜zzz
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