2012/01/16 - 2012/01/24
21348位(同エリア30140件中)
anさん
CI利用で冬の日本を脱出、常夏の南国でだらだらしてきました。
渡航を思い立ってから出発まで10日前後しかなかったため、諸々の準備に時間をかけることなく出発。
(帰国後再考し、航空券自体は高くても羽田発着・同日乗継の方が費用対効果が高いという結論に達しました)
Day1:NRT-TPE、台北泊。
Day2:TPE-DPS、Sidemen泊。
Day3:Sidemen滞在。
Day4:バイクでJimbalanへ移動。
Day5:バスでUbudへ移動。
Day6:Ubud滞在。
Day7:DPS-TPE、台北泊。
Day8:TPE-NRT。
主に、宿と食べたものの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Day1:NRT-TPE、離陸直後。たぶん富士山。
初海外旅行(14年前の羽田空港から台北)以来の中華航空。12年ぶりの成田空港第二ターミナルにそわそわしつつ、出発。
機内、がらがら。
富士山を上から見られたかもしれない経路だったのに気付いたら四国上空を飛んでてそこそこ凹んだ。 -
Day1:ルミネばりに近代化された台北鉄道駅で高級牛肉麺(140NT$)
桃園空港、動線良すぎる。着陸19:40だったのに19:55発の台北市内行きバスに乗れるなんて、ありえない!
(着陸語、Taxi中なのにベルトサインが消える素敵な中華航空だからかも分かりませんが)Passport Controllと税関通って、ATMで現地通貨引出して、チケット購入して(90NT$)、15分。
台北駅、もっさい国鉄ビルでローカル臭のぷんぷんする2階のフードコートが好きだったのに、Breezeなる商業ビル併設となりおされ駅ビルになっていた。ちょっと寂しい。 -
Day1:(この店では買わなかったけど)北海道奶茶が気になる。
写真はないが、台北駅のちょっと南にある「Flip-Flop hostel Taipei mainstation」に宿泊。TripAdviserの評価に違わぬ優良Hostel.開設から間もないので設備も新しく、そわそわするくらい効率的で快適。(確か370NT$)
Check-in後、西門方面まで散歩がてらBali用サンダルを購入(390NT$)、草苺鮮奶(50NT$)をすすりながら宿へ戻る。 -
Day2:TPE-DPS。The moreラウンジ(T1)で魯肉飯と麺。
うっかり7時まで寝てしまったため(Flightは9時台)、豆漿の屋台に後ろ髪引かれつつバス乗り場へ急ぐ。が、バスターミナルがむっちゃキレイに建て換わってるわ、14年前の札が使えないわ、時間は無いわ、驚きの連続。クレジットカードが唯一使える國光客運で空港へ。(125NT$)
搭乗開始まで15分だが、朝食。
ここは写真飲撮影禁止らしい。(そやし手元だけ) 麺コーナーがあるが、香港のラウンジの方がおいしかった。 -
Day2:CI(A320)機内の酸素ボンベ
日本の医療ガスの決まりでは、緑色ボンベは二酸化炭素・酸素ボンベは黒色ってことになってます。
TPE-DPSの方が新しい機材。着席率も高い。
2クラス制だが配置が面白くて、前方10列くらいがE-class・真ん中にC-class・後方に再度E-class。前方Blockだったから静かで快適だった。この配置を世界的に増やして欲しい。
DPSまで5時間弱。 -
Day2:Gado gado in Sidemen。
来るたびにVisa代が高くなるBali。
ATMでいつものカードが使えず、予備のを使う羽目に。しかも長々並んでやっと入国。そしてまたTaxiチケットを購入するために長々並び、
目的地であるSidemen(Karangasem)に行くには700,000IDRという信じがたい金額が提示された。
The 空港価格!
並びながら仲良くなったKoreanの姉さんがKutaまで行くというので、そこで白タクを探す事にする。(99,000IDR)
これが大正解。Kutaで日本語ぺろんぺろんの兄さんが捉まり、350,000で交渉成立。
宿の電話番号すらメモして来てなかったのに、私の携帯電話の海外i-modeと兄さんが宿の人に電話してくれて何とか到着。
最寄のwarunでBintanと。(街場と値段変わらんが特においしい訳ではない) -
Day2:Lihat Sawah-3にCheck-in
Kutaのホテルでホテル付の運転手をし、Offには白タクで一日8時間以上Bali内を運転しているという兄さんも来たことがなかったというSidemenの奥地。
到着は20時頃だったんだが、本気で農村なので辺りは真っ暗。一応メールで本社(?)に予約はしてたから、従業員の兄ちゃんは私待ちで残ってくれてたらしい。 -
Day2:Lihat Sawah-3
3段に分かれていて、ここは最下段。目の前がプール。
部屋が決まると、従業員の兄ちゃんは自分の携帯電話番号を残して帰っていきました。笑
Bedの上には蚊帳。山奥で虫だらけだったのに、滞在中一度も使わず。 -
Day2:Lihat Sawah-3
広々半野外バスルーム。
シャワーヘッドが砂利とタイルの境目にある謎のレイアウト。
無駄に半野外で面白かった。ガス瞬間湯沸器(Made in Japan)があるのでお湯はじゃぶじゃぶ出る。が、いかんせんRain showerなので威力は低い。
この手前、居室内に洗面台がある。 -
Day2:Lihat Sawah-3
虫とゲッコウの声が大音量で聞こえる。マイクと録音機材を持って行くべきだった。
どうしても泳ぎたくなって真っ暗な中、星とワット数のでかい蛍を見ながらプールに浸かる。しかし標高600〜700mらしく本気で寒かったし、うっかり深い側から入ってしまい足が着かずに焦ったけど楽しかった。
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