2011/12/25 - 2011/12/25
261位(同エリア920件中)
RIOさん
クリスマス当日は快適なECで移動空間を楽しめればと思い、ドレスデンへの小旅行を計画しました。2人なら席もあるかと思いましたが、大きな駅で列車を確認するには指定席券があった方が人にも尋ね易いし、直通列車は本数が限られているので時間が決まっている方がむしろ好都合ってことで、格安指定席券にしました。実際、夏の時は各席の上に電光掲示で空席かどうかわかったのに、このECは古いタイプだったのか良くわかりませんでした。行き先もドアにプリントが貼り付けてあったぐらいですからね。座席指定してあって良かった!
言葉が不自由だといろいろ気を遣いますね。前置きが長くなりましたが、ドレスデン良かったです。観光地なのでクリスマス当日もロシア人団体客でにぎわっていましたし、カフェやお店もけっこう開いていました。普段は混んで、入りにくい緑の丸天井もバッチリ事前予約をしてもらい、余裕のある街歩きができました。
同じドイツでも旧東ドイツ地区はクリスマスの感じが違うのでしょうね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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毎日朝食は2人だけ、ちょっと落ち着かない感じ。窓際のツリーの横が定位置になっていました。外はまだ暗くて、横のベルリン大聖堂はぼんやりと見えるだけ。
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ロビーのクリスマスツリーの下にはしっかりクリスマスプレゼントが置かれていました。
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朝はまだ水槽はライトアップされていません。
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水槽の下はこんな感じ
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中央駅8時45分発のECに乗るためにHackenscher Markt駅に向かう。ベルリンタワーが良い感じ。
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良い雰囲気のHackensher Markt駅ホーム。
クリスマス早朝とあって、さすがに誰もいません。
電車はすぐに来て、車両には数名の乗客がいました。
ほとんどがザックを持ち、山に行くような格好。
お土産を持って実家に帰る感じかな? -
早めにベルリン中央駅に到着。
下見をしていなかったので、その規模に圧倒される。
たくさんホームがあって目が回りそう。
でも考えてみたら、東京駅などと違って地上なので、わかり易いのかも?
エスカレーターなどがオープンスペースなので、高所恐怖症の人は怖いかも? -
無事に乗るECを発見。
早めにホームに行ったのですが、停車時間が長いようで、始発でないのに
列車がもう入っていました。
おかげで寒い思いをせずに座席でゆったり。 -
途中からはけっこう混んできて満席になりました。
座席指定券があって良かったです。
夏の時は大きな荷物を平気で座席に置く人を多数見かけましたが、
今回は皆、譲り合って座っていました。
相席になった年配の女性がにこやかで、ドイツ語ができたらおしゃべりができたのに・・・残念でした。
2時間ちょっとで無事にドレスデン中央駅到着。
すてきなクリスマスツリーがお出迎え。 -
ドレスデン駅の外観。
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駅外観。
駅地下が駐車場になっています。
クリスマスマーケット開催中はすごい人出だそうですが、クリスマス当日は閑散としていました。 -
他の観光客と同じように、まっすぐに広場に向かって歩きます。
予想通り、通りの店はすべて閉まっています。
この人形、何とも言えず変でした。 -
こちらはよく見る人形。
大きいです。 -
この通りが狭くなって
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そこを過ぎると広場に出ました。
これがドイツ最古のクリスマスマーケットです。
残念ながら終わっていますが、店はそのまま残っていましたので
屋根の飾りなどを楽しみました。
どの店もすごく凝っていて素晴らしい装飾です。 -
どの店も作りがしっかりしていて、お祭りの屋台とは別物です。
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クリスマスマーケットのアルトマルクト広場から聖十字架教会を見た所。
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やって来ました。君主の行列の壁画。壮大です。
ここまで来たらけっこう観光客がいました。
どうもロシアからの団体客のようです。
ツアーガイドの説明を聞きながら団体行動をしていました。 -
フラウエン教会
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フラウエン教会は半分が黒ずんでいて半分が新しい感じ。
戦争で破壊されて、1994年に再建が始まって2005年に昔の姿で蘇ったそうです。 -
フラウエン教会の周りは広場のように見えますが石畳の道路のようです。
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この辺りは観光客が多いので小さなクリスマスマーケットが開かれていました。観光客はロシア人がほとんどのようでした。
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にぎわっています。
東京に比べると人々の服装が黒っぽいと思うのですが・・・
ベルリンのSバーンに乗って人間ウォッチングしていた時も感じました。 -
日本語の看板もでているカフェ。ここでお昼を食べる予定だったのですが・・・
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グリューワインの誘惑の方が強かったので・・・
我ながら、昼間っからよく飲みます。
このカップ、すっきりしていてすてき。
次の機会には、しっかりした大きなスーツケースを用意して持ち帰りたいところです。
今回は小さなスーツケースなのでお土産はパス。 -
グリューワインで体も温まったのでブリュールのテラスに向かいました。
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テラスから来た道を振り返って見たところ。
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テラスにオブジェがありました。
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空は暗いのですが、石の建造物の存在感がすごいです。まさにヨーロッパの冬です。
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指定時間ちょっと前ですが、緑の丸天井の見学のためにドレスデン城にやって来ました。入り口は建物に囲まれた空間になっていてわかりにくかったです。
持っていた荷物は預けても良いし、ロッカーにいれても良いようでした。
ロッカーのお金は戻ります。
指定時間前でしたが入れてくれました。色々な方のアドバイスに従って先に奥の見学に向かいました。セキュリティーがすごくて2重のドア。
2人ずつしか入れません。でもこの日は空いていたので心行くまでゆったりと見学できました。撮影は禁止。 -
緑の丸天井は、あまりに見るものが多くて、オーディオガイドを全部聞いていたら日が暮れてしまう感じ。腰も疲れてきて、はしょりながら見学を終えました。
出てきて中庭から城の入り口を見たところ。
ここは建物内になるので温かくて居心地の良い空間です。
座るところがあれば最高ですが、残念ながらベンチなどはありません。 -
城の見学を終えて、さてこれからどうしましょう?
ここは劇場広場です。
予習不足でゼンパーオーパーをツヴィンガー宮殿と間違えて入口の係の人に教えてもらう一幕も。 -
劇場広場からドレスデン城を見たところ
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ツヴィンガー宮殿は中の見学はしないで日本宮殿目指して新市街方面へ歩くことにしました。
アウグストゥス橋を渡って旧市街を見たところ -
春江一也の「プラハの春」「ベルリンの秋」で出て来たエルベ川に憧れてついにここまで来てしまったのかも?
日本宮殿は「?」って感じで・・・また元来た道を引き返します。
市電が頻繁に通っていますが、路線が複雑そうに見えたのでひたすら歩きました。 -
橋の上のオブジェ。
何かミスマッチなのですが・・・ -
早めですが、豪華な緑の丸天井の展示物に圧倒されて食傷気味。
歩き疲れたので、早めですが、同じ道を通って駅に戻ります。
クリスマスマーケットに寄ってもう一度じっくり見学。 -
一部でも開いていてくれれば良いのにな・・・
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入口のこのゲートは自由に上に登れるのでマーケット全体を見ることができます。広場の下は駐車場になっているようでした。
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早めに駅に戻って一休み。
きれいな駅で、構内のお店も開いていました。
雑貨屋があってちょっとしたお土産(天使グッズ)をゲットできました。
フラウエン教会の周りの店も開いていましたが、ドレスデン城見学前だったので買いませんでした。
駅で買えて良かった。 -
帰りのECは空いていたような・・・記憶にない。
一日中歩いて、かなり疲れていたのかな?
とにかく無事にホテルに戻って来ました。
今夜こそホテルのレストランで食事です。 -
と言いながら量が多いので軽いものを選んでしまいます。
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ビールとワインがあれば十分に満足。
すてきなクリスマスとなりました。
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