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今年の旧暦の元旦は1月23日。<br />上海いや中国の全てが前夜からの花火・爆竹に引き続き、この日からの数日間は正月気分に包まれてしまうわけです。<br />バァーット、しかし、日本人の私には、正月は、もうとっくのとうに終わってるのです。紅白見て、おせち食ったのは、3週間前ですから・・・。<br />1月25日、正月3日目、まだ周りがバリバリの正月モードの中、全く普通の気分の私は、朝飯食ってから散歩に出かけたのです。<br />行き先は文廟と豫園と外灘です。文廟近くまではバスで行き、あとはすべて歩き・・・。<br />では、正月3日目の、その3つのスポットと、途中の道すがらの様子をどうぞ。

春節の文廟・豫園・外灘

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2012/01/25 - 2012/01/25

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井上@打浦橋@上海

井上@打浦橋@上海さん

今年の旧暦の元旦は1月23日。
上海いや中国の全てが前夜からの花火・爆竹に引き続き、この日からの数日間は正月気分に包まれてしまうわけです。
バァーット、しかし、日本人の私には、正月は、もうとっくのとうに終わってるのです。紅白見て、おせち食ったのは、3週間前ですから・・・。
1月25日、正月3日目、まだ周りがバリバリの正月モードの中、全く普通の気分の私は、朝飯食ってから散歩に出かけたのです。
行き先は文廟と豫園と外灘です。文廟近くまではバスで行き、あとはすべて歩き・・・。
では、正月3日目の、その3つのスポットと、途中の道すがらの様子をどうぞ。

  • コレがその日の散歩の経路図です。<br />我が家からは、まずは43路バスで大興街まで行き、そこで降りて、あとは歩きです。 <br /><br />文廟、豫園、外灘の順で歩き、外灘から漢口路を行き、昔の教会の前まで行き、そこからは17路バスで我が家へ、という散歩でした。<br />家を出たのが9時過ぎで、家に戻ってきたのが11時半でした。<br />

    コレがその日の散歩の経路図です。
    我が家からは、まずは43路バスで大興街まで行き、そこで降りて、あとは歩きです。

    文廟、豫園、外灘の順で歩き、外灘から漢口路を行き、昔の教会の前まで行き、そこからは17路バスで我が家へ、という散歩でした。
    家を出たのが9時過ぎで、家に戻ってきたのが11時半でした。

  • 43路バスを降りて、大興街から中華路に入り、そろそろ文廟の案内看板が見えてきました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />コレが文廟路の入り口にある牌楼です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />文廟路はココから河南南路までの東西に走る短い道です。<br />文廟は、この先チョイ行った左にあります。<br /><br />

    43路バスを降りて、大興街から中華路に入り、そろそろ文廟の案内看板が見えてきました。















    コレが文廟路の入り口にある牌楼です。
















    文廟路はココから河南南路までの東西に走る短い道です。
    文廟は、この先チョイ行った左にあります。

  • 文廟路には、どういうわけだか、こういった店が両側に並びます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この時間ですから馬桶を道端で洗っていたりします。<br />馬桶は”おまる”のことです。<br /><br />

    文廟路には、どういうわけだか、こういった店が両側に並びます。
















    この時間ですから馬桶を道端で洗っていたりします。
    馬桶は”おまる”のことです。

  • ここが文廟です。<br />入場券を買おうと窓口に行きましたら、そこの女性が「ジンシャン、ジンシャン」と言って来ました。<br />なんだ、この人???<br />ジンシャンというのは俺のこと「井上」の中国語読みだってことは分かってはいるんですが、全く面識ない人だったので、別の意味だと思ってしまったんです。<br />そのうち、彼女が、うちのカアちゃんの名前も言い出してきたので、ああ、そうか、カアちゃんの兄貴の別れた奥さんだと、思い起こされてきたのでした。<br />いやぁ、ビックラこいてしまいました。<br />だもんだから、只で入場させてもらい、鐘も突かせてもらいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />前の門は大成門というらしいです。<br />そこには、孔子廟ですから、孔子のお言葉が・・・<br /><br />有朋自遠方来  不亦楽乎<br />朋有り遠方より 来たる  亦楽しからずや<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />文廟には殆ど人がいません。<br />後から出てきます、豫園と外灘とは大違い・・・<br />

    ここが文廟です。
    入場券を買おうと窓口に行きましたら、そこの女性が「ジンシャン、ジンシャン」と言って来ました。
    なんだ、この人???
    ジンシャンというのは俺のこと「井上」の中国語読みだってことは分かってはいるんですが、全く面識ない人だったので、別の意味だと思ってしまったんです。
    そのうち、彼女が、うちのカアちゃんの名前も言い出してきたので、ああ、そうか、カアちゃんの兄貴の別れた奥さんだと、思い起こされてきたのでした。
    いやぁ、ビックラこいてしまいました。
    だもんだから、只で入場させてもらい、鐘も突かせてもらいました。





    前の門は大成門というらしいです。
    そこには、孔子廟ですから、孔子のお言葉が・・・

    有朋自遠方来 不亦楽乎
    朋有り遠方より 来たる 亦楽しからずや











    文廟には殆ど人がいません。
    後から出てきます、豫園と外灘とは大違い・・・

  • コレが本堂と言いうことでしょう。<br />大成殿というらしいです。<br /><br />本堂の手前右には鐘があります。<br />先ほど、文廟の前まで来た時に聞こえた鐘の音は、この鐘だったんでしょう。<br />そして、ココで只で鐘を突かせて頂きました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />本堂の手前には、こういった鼎があります。<br />この中には灰が一杯入っていまして、そこに火をつけた線香を差すようになっています。 <br /><br />その鼎の向こうには孔子像があります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />本堂の中は、こんな感じですね。<br />

    コレが本堂と言いうことでしょう。
    大成殿というらしいです。

    本堂の手前右には鐘があります。
    先ほど、文廟の前まで来た時に聞こえた鐘の音は、この鐘だったんでしょう。
    そして、ココで只で鐘を突かせて頂きました。









    本堂の手前には、こういった鼎があります。
    この中には灰が一杯入っていまして、そこに火をつけた線香を差すようになっています。

    その鼎の向こうには孔子像があります。














    本堂の中は、こんな感じですね。

  • コレは明倫堂というらしいです。<br />講堂ということらしいので、ココで講話などが行われれるんでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />明倫堂を出て、東に行きましたら、そこに池が・・・・<br />ははあ、そうか、ココが、私が良く行く居酒屋の孔乙己酒家の2階から見える池だな、と。<br />向こうに見える建物が孔乙己酒家に使われてる建物です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />その池から南を見ますと塔が見えて、その向こうにはマンションなのか高層ビルが見えます。<br />このそんなに高くない塔は魁星閣というらしいです。<br />

    コレは明倫堂というらしいです。
    講堂ということらしいので、ココで講話などが行われれるんでしょう。















    明倫堂を出て、東に行きましたら、そこに池が・・・・
    ははあ、そうか、ココが、私が良く行く居酒屋の孔乙己酒家の2階から見える池だな、と。
    向こうに見える建物が孔乙己酒家に使われてる建物です。












    その池から南を見ますと塔が見えて、その向こうにはマンションなのか高層ビルが見えます。
    このそんなに高くない塔は魁星閣というらしいです。

  • 文廟を出て、また文廟路を行きます。<br />そこで珍しい風景に行き当たりました。<br />消火栓の放水チェックのようです。<br />上海に14年住んでいますが、初めて見る風景ですね。<br />朝方のこの時間だから、あるいは、謂れのある木造建築が傍にあるから出会えた風景なのか・・・とにかく珍しい風景でした。<br />

    文廟を出て、また文廟路を行きます。
    そこで珍しい風景に行き当たりました。
    消火栓の放水チェックのようです。
    上海に14年住んでいますが、初めて見る風景ですね。
    朝方のこの時間だから、あるいは、謂れのある木造建築が傍にあるから出会えた風景なのか・・・とにかく珍しい風景でした。

  • 文廟路から孔乙己酒家がある学宮路に入ります。<br />左に見えるのが孔乙己酒家が入ってる建物です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これは2年前の孔乙己酒家の2階です。<br />この日ココで飲み会があったんです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして、その2階の部屋の外側には回廊がありまして、そこからの眺めがコレです。<br />文廟の池と建物が見渡せます。<br />

    文廟路から孔乙己酒家がある学宮路に入ります。
    左に見えるのが孔乙己酒家が入ってる建物です。















    これは2年前の孔乙己酒家の2階です。
    この日ココで飲み会があったんです。














    そして、その2階の部屋の外側には回廊がありまして、そこからの眺めがコレです。
    文廟の池と建物が見渡せます。

  • 孔乙己酒家の店先です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />孔乙己酒家を通り過ぎ振り返りました。<br />店先のわき道には紹興酒の空の甕が積み上げられています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />学宮路は文廟の敷地の東側だけを行く短い道です。<br />この辺りの左側は本屋が並びます。<br />道の上には洗濯物・・・

    孔乙己酒家の店先です。
















    孔乙己酒家を通り過ぎ振り返りました。
    店先のわき道には紹興酒の空の甕が積み上げられています。














    学宮路は文廟の敷地の東側だけを行く短い道です。
    この辺りの左側は本屋が並びます。
    道の上には洗濯物・・・

  • 学宮路から更に狭い路地に入りました。<br />この道の名は「夢花街」です。<br />「夢」は簡体字では”林”の下に”夕”です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この奥には3家族が住んでるんでしょう。<br />電気メーターが4つありますから・・・<br />水洗い場は外にあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この坊や、カメラを向けたらジーッとこちらを見つめていました。<br />何枚服を着てるのか、着膨れが凄いです。<br />住居表示は29,31,33,35と奇数番号だけです。<br />

    学宮路から更に狭い路地に入りました。
    この道の名は「夢花街」です。
    「夢」は簡体字では”林”の下に”夕”です。














    この奥には3家族が住んでるんでしょう。
    電気メーターが4つありますから・・・
    水洗い場は外にあります。

















    この坊や、カメラを向けたらジーッとこちらを見つめていました。
    何枚服を着てるのか、着膨れが凄いです。
    住居表示は29,31,33,35と奇数番号だけです。

  • この辺りから夢花街は荘家街となります。<br />おばあちゃん2人は道端で日向ぼっこ。<br />立ち話してる一番右のあばあちゃんは右手に馬桶をぶら下げています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />荘家街の北方面の風景です。<br />前に見える店は左が八百屋で、右が魚屋です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />右の壁には指名手配の張り紙があります。<br />情報料10万元となっていますね。<br />この手配書、アッチャコッチャで見かけます。<br />私が住むアパートの1階にも貼ってあります。<br />

    この辺りから夢花街は荘家街となります。
    おばあちゃん2人は道端で日向ぼっこ。
    立ち話してる一番右のあばあちゃんは右手に馬桶をぶら下げています。















    荘家街の北方面の風景です。
    前に見える店は左が八百屋で、右が魚屋です。














    右の壁には指名手配の張り紙があります。
    情報料10万元となっていますね。
    この手配書、アッチャコッチャで見かけます。
    私が住むアパートの1階にも貼ってあります。

  • 道端では春巻きの皮の製造販売おばさんがいます。<br />この春巻き皮作りは、もう7年前から何度も見かけています。<br />ほぼ毎日、ここでやってるんでしょうね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />荘家街の北端付近の左側は市場で右側は食料品屋となります。<br />荘家街にあるのに、市場の名は曹家街菜場となっています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />右側に並ぶ食料品屋です。<br />どちらも麺屋ですね。<br />1つは河南拉麺、刀削麺屋でして、食堂になっています。<br />

    道端では春巻きの皮の製造販売おばさんがいます。
    この春巻き皮作りは、もう7年前から何度も見かけています。
    ほぼ毎日、ここでやってるんでしょうね。















    荘家街の北端付近の左側は市場で右側は食料品屋となります。
    荘家街にあるのに、市場の名は曹家街菜場となっています。















    右側に並ぶ食料品屋です。
    どちらも麺屋ですね。
    1つは河南拉麺、刀削麺屋でして、食堂になっています。

  • 荘家街から復興東路に出て、河南南路との交差点に架かる歩道橋の上まで来ました。南西方向にはイスラム教のモスクが見えます。小桃園清真寺と言います。1920年に出来たものらしいです。<br /><br />「上海クライシス」と言う小説があります。<br />元東欧の外交館員であった春江一也さんが書いた小説です。この上海を舞台にした小説は、中国の中のイスラム問題と、数年前に実際にあった在上海日本総領事館の職員の自殺事件を絡めた小説です。その実際自殺した職員は春江さんの友人だったらしいですね。<br /><br />この小説の巻頭近くに出てきます謎の一文が下記です。<br />「来る年の、ラマダーンが明けた良き日に小桃の花香る園に集い有り」<br /><br />この意味不明の一文の謎が解けて、その場所を目指した時の様子が下記です。<br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br /> 「若い女は、老西門を抜けたところで右側の歩道に渡る。道路標識が復興東路となり、あたりの雰囲気はがらりと変わり、タイムスリップしたように古い上海のレトロな木造家屋が軒を連ねる。人の往来が込んできて、ヤマンも歩道を渡り、女を見失わないよう距離を縮めて三百メートルほど歩く。急に若い女の足が連くなったかと思うと、前方右手に金色に輝くモスクの屋根が見えてくる。上地勘のないヤマンには、こんなところにモスクがあったとは思いもよらない。(若い女の行き先は、このモスクだ)とヤマンは踏んだ。様子を確かめながら、復興東路をゆっくり歩き、前方に案内板が立っているのに気付く。矢印の下に漢字が読める。「小桃園清真寺」とある。 不思議なことに、ヤマンは約束された場所にたどり着いたような気分に襲われた。<br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br /><br /><br /><br /><br />北西方向にあるのは太陽都市花園と言うマンション群と云悦酒店という超大型レストランです。

    荘家街から復興東路に出て、河南南路との交差点に架かる歩道橋の上まで来ました。南西方向にはイスラム教のモスクが見えます。小桃園清真寺と言います。1920年に出来たものらしいです。

    「上海クライシス」と言う小説があります。
    元東欧の外交館員であった春江一也さんが書いた小説です。この上海を舞台にした小説は、中国の中のイスラム問題と、数年前に実際にあった在上海日本総領事館の職員の自殺事件を絡めた小説です。その実際自殺した職員は春江さんの友人だったらしいですね。

    この小説の巻頭近くに出てきます謎の一文が下記です。
    「来る年の、ラマダーンが明けた良き日に小桃の花香る園に集い有り」

    この意味不明の一文の謎が解けて、その場所を目指した時の様子が下記です。
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
     「若い女は、老西門を抜けたところで右側の歩道に渡る。道路標識が復興東路となり、あたりの雰囲気はがらりと変わり、タイムスリップしたように古い上海のレトロな木造家屋が軒を連ねる。人の往来が込んできて、ヤマンも歩道を渡り、女を見失わないよう距離を縮めて三百メートルほど歩く。急に若い女の足が連くなったかと思うと、前方右手に金色に輝くモスクの屋根が見えてくる。上地勘のないヤマンには、こんなところにモスクがあったとは思いもよらない。(若い女の行き先は、このモスクだ)とヤマンは踏んだ。様子を確かめながら、復興東路をゆっくり歩き、前方に案内板が立っているのに気付く。矢印の下に漢字が読める。「小桃園清真寺」とある。 不思議なことに、ヤマンは約束された場所にたどり着いたような気分に襲われた。
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




    北西方向にあるのは太陽都市花園と言うマンション群と云悦酒店という超大型レストランです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ajiajiroさん 2012/04/04 22:47:47
    井上先生 こんにちは!
    お久しぶりです。 ajiajiroです。

    1月27日に父が亡くなりまして…

    何かと忙しかったため溜まりに溜まったメールを今日すべて見終わりました。

    そんな訳で4トラベルの中国ものの旅行記にはすべて目を通していることがかすかな自慢の私ですが、井上さんのこの旅行記も最後の最後に今日拝見させていただきました。

    去年の3月11日、無錫旅行中に義妹から妻へのメールで日本の大震災を知りました。

    13日に帰って職場に駆けつけてみると見るも悲惨な状況でその後の復旧作業に異国で脳天気に遊んでいた仇を十二分に取られました。

    それから、父親の突然の癌の告知といろいろありましたが、最近落ち着いてきましたのでそろそろ、中国の虫がうずき出して来たところです。


    これからも ご贔屓に…


    では、また。    再見  (^^)/~~~

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2012/04/05 16:49:08
    RE: 井上先生 こんにちは!

    ajiajiroさん、どうも。

    そうですか、激動の1年でしたね。
    地震もあり、お父様も亡くなられた・・・

    しかし、まあ、その大地震の時には、中国に・・・
    ajiajiroさんらしいと言えば、ajiajiroさんらしいってことなのかも・・。
    私は大地震のときは、横浜に居ました。
    大惨事だったんだと実感したのは2日くらい経ってからでしたね。

    そうか、ajiajiroさんは被災地に近いところ、あるいは、そのものにお住まいですよね、
    そして、確か、お仕事はお役所関係・・・じゃあ、復旧作業は大変だったんでしょうね。

    > 最近落ち着いてきましたのでそろそろ、中国の虫がうずき出して来たところです。

    フムフム、なるほど・・・
    上海に寄られることあれば、また連絡ください。
    食事でも一緒にしましょう。
  • りっちゃんさん 2012/02/14 12:33:57
    なつかしいぜ上海
    打先生、

    そろそろ日本に着陸したころでしょうか。

    やっぱ上海は都会やなぁ〜。
    いままではうるさくてがちゃがちゃしてて、そんなに好きじゃなかったけれど、
    東平にいると上海ってええなぁって思います。

    次に来る時は上海に居る時間を長い目に考えて、
    一眼レフも持ってうろうろしたいです。

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2012/02/14 16:28:45
    RE: なつかしいぜ上海
    上海の家を朝6時半に出て、
    横浜の我が家には午後2時半につきました。
    北京時間だと1時半ですね。
    だから7時間かかったということ。
    E-mobileがダメなので、
    auの無線LANを先ほど契約して、
    やっとネットできるようになりました。

    > やっぱ上海は都会やなぁ〜。
    > いままではうるさくてがちゃがちゃしてて、
    > そんなに好きじゃなかったけれど、
    > 東平にいると上海ってええなぁって思います。

    サンマルクカフェっていう、
    なんだかわからん店もできましたよ。
    私は喫茶店でコービー飲むより、
    立飲み屋でビールのほうなので縁はないですが・・・

    > 次に来る時は上海に居る時間を長い目に考えて、
    > 一眼レフも持ってうろうろしたいです。

    上海では、また桜井さん達と
    一緒に食事しませう。

井上@打浦橋@上海さんのトラベラーページ

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