2012/01/13 - 2012/01/15
900位(同エリア1453件中)
ひゅーいさん
米が美味い寿司が美味い酒が美味いという新潟で関東の友人と現地集合することにしました。新潟といえば雪国。「トンネルを抜けると雪国だった」です。がっちりと着込んで夜行バスへ乗り込みました。
初日は新潟市内を観光。新潟市の公式観光情報サイトに街歩きのガイドコースがいろいろ載っていましたので、「下町エリア」を参考に歩いてみることにしました。その後早めに五頭温泉郷へ向かってのんびりお湯に浸かるという予定です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜行バスは久々なので心配でしたが、なかなかに快適な3列シートで一晩過ごし、新潟駅に降り立ってみると、当たり前ですがやっぱり寒い。ぴーんと肌を刺す空気感が違う。
でも、でも、え?雪はどこ?
雪国はどこ? -
新潟というだけで勝手に雪国と思いこんでいましたが、それは観光客の浅はかさというものでした。後で聞いたところによると新潟市内はあまり雪は降らない積もらないそうです。新潟県は雪国だけど新潟市は北国だったのです。
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気を取り直してバスに乗り、まずは旧新潟税関へ。
ここを起点に「下町エリア」地図を見ながら歩いてみます。住宅街の中に点々と神社や市場があるようです。 -
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石山味噌醤油
残念ながら今日はお休み。 -
住宅街の中を地図を頼りに歩いていくと湊稲荷神社。
江戸時代、船乗りの信仰を集めた神社だそうです。 -
願掛けの高麗犬像。
願い事を念じながら女性は向かって左側、男性は向かって右側の高麗犬を回します。気合を入れて挑みましたが意外と軽々と回りました。 -
高麗犬に気をとられていましたが、お稲荷さんといえば狐です。
ここの狐はなぜか脚をしばられています。こちらも願掛けで、神社で売られている麻紐で狐の脚をしばり、願いが叶うと外すのだそうです。 -
この狐がなかなかいいお顔をしております。
爆笑しているのか、怒髪天をついているのか。どちらにも見えます。 -
再び住宅街をぶらぶらして、金毘羅神社。
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旧小澤家住宅。
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HPによると、
旧小澤家住宅は、江戸時代後期から新潟町で活躍していた商家・小澤家の店舗兼住宅で、かつての新潟町における町家の典型例であり、明治時代に成長した豪商の屋敷構えを構成する一連の施設が、ほぼそのまま残されているそうです。
とても美しく立派な住宅。こんな家にお手入れとお掃除をしてくれる人込みで住みたいもんです。 -
畳の部屋にはなんと(おそらく)床暖房が入っており、温かく見学できました。
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さらに商店街を歩き、
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古い料亭を眺めたりしているうちにおなかもすいてきました。
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鍋屋通りの「鮨割烹 丸伊」で寿司の昼食です。
「新潟寿司三昧」というプロジェクト?の一環で新潟市内23店の寿司屋が参加して「極み」というメニューを提供しています。「極み」は新潟の地魚を堪能できる握り十貫が3000円。海老醤油でいただくネタなどおいしくいただきました。ネタは季節や海の様子で変わるそう。 -
おいしくいただいた後は新潟駅から電車を乗り継ぎ、水原駅からバスに乗って五頭温泉郷へ向かいました。
するとそこは、、おお!まさに雪国ではないですか。 -
五頭温泉郷、出湯温泉のバス停から
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歩くこと数分。
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今夜のお宿、清廣館は創業300年。現在の建物は1928年(昭和3年)完成の木造三階建てです。
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ロビーは意外なモダンな感じ。
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部屋に通されると、そこには炬燵が待っていました!
やはり北国の旅館はこうでなくっちゃ。
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