2012/01/12 - 2012/01/20
7080位(同エリア30115件中)
アーサーさん
寒い日本から 暫し離れて ゆっくり台湾を巡ってきました。
海外滞在に付きものの緊張感のあまり無い旅でした。
写真は知本駅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1)−1 1月12日
10年位前 まだ現役の会社員だったころ 短い夏休みで 2泊3日のツアーを利用して台北は訪れたことがあった。 慌ただしいイメージがあったが、悪い印象はなかった。
今年の避寒の旅を どこにしようかと迷った時 手じかな 台湾一周を考えた。費用の負担もそれ程ではなく 一度は台湾一周を経験しても良いかなと考えた。
今年は 旧正月が1月23日なので それを避けて スケジュールの期間を決めた。少し8泊9日は短いかな と思ったが。
写真は JALさくらラウンジ 成田空港本館ダイニングで。
いつも 時間がなくてサテライト側のラウンジを利用していたが 初めて 上階のダイニングへ行った。予想しない美味しい朝食をいただけた。幸先良い感じ。 -
1)−2
台湾を訪れる理由には 中国本土の隆盛と その中で 台湾の難しい立場を肌で触れたい思いもあった。
事前に読んだ本では
戴 国キ著 岩波新書「台湾」も参考になった。
東日本大震災で台湾からの義援金約200億円も驚きだったが、そのお礼の気持ちもあった。
若い青木由香さんの「好好台湾」も面白かった。
当日のJAL717便(成田11:20発 台北14:35着)は満席だった。お昼の機内食も幕の内風で美味しかった。 -
1)−3
東京の朝は2℃。定刻に到着した台湾は暖かい。20℃近い。
桃園空港では 入国手続きは簡単、迅速。
郵便局側壁面にATMの表示があったが 探し出せずに 正面側のATMを探して行ったが 一台は故障中。もう一台で 台湾元を入手。
1元2.6円の為替レート。
高鐵桃園駅行のバスの列に並んだが 切符を事前に購入していなかったので 案内の女性に乗車「拒否」される。
(中国語の「発音」は酷く厳しく聞こえるが 実際はそんなことはないと 後で知る。)
近くの窓口で切符を購入して 乗車。 -
1)−4
高鐵駅の切符販売窓口は 多数の客で列。ブログで記載されていた通りのお勧めで 自販機を使って購入。
「對号座」・「単程」・「台南行き」・「人数2」・「日指定」・「時間指定」・「標準車」・「信用上下利用」・「カード挿入」・「暗証番号入力」・「記録紙発行」 位の指示入力で 切符が無事に発行された。
予定の717便(16:21桃園発 17:43台南着)に乗車。
写真は その717便の入線。 -
1)−5
高鐵台南駅での臺鐵への乗り換えも容易。(床に表示ラインあり。)
写真は沙崙線の高架プラットフォームで待つ電車。
高鐵は日本の新幹線と同じだが 沙崙線は日本の地方都市の私鉄のイメージ。通勤・通学客多し。 -
1)−6
本日 宿泊のホテルは シャングリア、
台鐵台南駅の直ぐ裏側。
百貨店が併設。
プラットフォームから改札口まで 一度階段の下り、上りが有り。
駅からホテルを写す。 -
1)−7
ホテルは安価で 施設は広くて最高。
台南の宿泊客が少なくて 過当競争の状態? -
1)−8
早速 晩御飯を兼ね、タクシーで花園夜市へ。(本日は木曜日なので開催日)
地元の若い人、家族連れで大賑わい。
最初に台湾名物「臭豆腐」を屋台で試す。美味くはないが 食べられる。
それから
食事をするのに座るところがなく 空きスペースを探して歩く。 -
1)−9
若いカップルの席に割り込ませてもらって 注文の仕方を教えてもらう。(ジェスチャーで。)
写真の用紙に数量を記入して 代金を払って待てば 料理が運ばれて來る。 -
1)−10
数種類注文して 食べたが 問題なし。温かくて美味い。
それに安い。一皿50元位だから 135円。
それから
屋台を覗きながら 楽しみ、(雑踏がそれほど気にならない。)
夜市の出入り口に 待ちタクシーが数台いたのでタクシーでホテルに戻る。
ホテルでウエルカムフルーツを数種類食べたが 南国の果物は 見かけはもう一つだが 美味しい。 -
2)−1 1月13日(金)
ホテルの朝食バイキングは種類も多く 満足。
(今までの経験で 最高。)
とりあえず ホテルをチェックアウトして 荷物は預かってもらう。
(駅近だから便利。)
台南に滞在観光箇所が多ければ もう一泊したい ホテルだった。 -
2)−2
朝一番に 台南駅で台湾周遊の台鐵指定券を購入する。
日本で 台鐵時刻表のネットで調べておいた 希望日の 指定列車リストを渡し、空きを調べてもらう。
18日(水)の花蓮発台北行の特急電車「太魯瑚」号だけが満席で 予約不能。 仕方がないので 別の急行列車を予約。
50歳台位の男性職員だったが、筆談とジェスチャーで説明してくれた。クレジットカードも利用可能。
二人分で5700円。昨日の新幹線代が6200円だから 台湾一周の鉄道料金は一人6000円。安い。(日本が高すぎる?)
一応周遊の全切符を入手したので 一安心。
写真は駅裏側の購入窓口。2つしか窓口がないので 他の人を待たせて迷惑をかけてしまった。 -
2)−3
他のブログで 台鐵台南駅の表側と裏側を結ぶ自由地下道のことを
書いてあったが 写真は その裏側出入り口。(コンビニの前)
この 地下道を使えば 表側に行ける。
確かに 物乞いらしき人が二名いたが、日本の普通の地下通路と同じ。 -
2)ー4
写真は表側の駅舎。
駅構内に 観光案内所があり 日本語のパンフレットと 英語の説明者がいて 親切に対応してくれた。 -
2)−5
観光案内所では 赤カン楼まで 徒歩の方法を勧めてくれたが 時間が足りなくなるのを恐れて タクシーで移動。
実際 日本人の感覚ではタクシー代が安い。100元程度。
写真は その「赤カン楼」 -
2)−6
近くの 「大天后宮」へ寄って 更に道教の「天壇」に立ち寄り
(熱心な参拝者は多い。)私も首を垂れる。
写真は天壇。 -
2)−7
それから 国立台湾文学館へ行く途中で見かけた 日本統治時代の測候所の建物。なんとなく和風西洋館で写真を撮る。横に現代の測候所の大きな建物があったが。 -
2)−8
ロータリーの一角に建つ 「国立台湾文学館」(元台南州庁舎を利用)
を見学。
建物も歴史遺産として 大切にしてくれているのが理解できて 嬉しい。
玄関を写す。 -
2)−9
少しだが 日本語の展示説明もあり、「文学」の観点で台湾を広くとらえて 展示していて 好感を持てる。
台湾を見る目が少し変わった。
写真は 文学館の内部通路。 -
2)−10
昼食に立ち寄った すぐ近くの 「度小月坦仔麺」店。ここが本店だが、小さな店。量も少なく、一杯50元で安価だが 老舗らしく味はしっかりしていた。昼時分で客数多し。 -
2)−11
それから タクシーで海側のオランダ関連遺跡「安平古堡」へ。
見学しながら
長崎の出島を思い出していた。17世紀 ヨーロッパから遠く ジャワ、台湾、日本へやって来たオランダ人。
明の再興を夢見て、清王朝と戦い、台湾からオランダ人を追放した「鄭成功」(日本人母、平戸生まれ。)
古堡を見下ろす展望台に上り 歴史の織り成す物語を 風景を見ながら感慨にふける。
写真は古堡城壁跡から 展望台を写す。 -
2)ー12
展望台から 台湾海峡側を見る。
此処に立ったオランダ人は何を思ったのだろうか?
鄭成功は何を思ったのだろうか?
本土から来た外省人は何を思ったのだろうか? -
2)ー13
古堡近くの 「安平樹屋」を柵越しに見る。
自然の力(カジュマル)に圧倒される。
南西諸島のカジュマルカジュマルの木を思い浮かべる。よく似た風土だと。 -
2)−14
近くの歴史のある「延平街」を散策するが 小雨も降り 人通り少なく 寂れた感じ。
ノスタルジアは感じるが。 -
2)−15
タクシーで駅近くのホテルに戻り 預けた荷物を受け取る。
百貨店の前では 日本の弘前リンゴの宣伝イベントがなされていたので 写す。 -
2)−16
それから台南駅に行く。
高雄行のプラットフォームから 台湾総統選挙の「蔡英文」候補の看板が見える。街では選挙カーをよく見かけた。 -
2)−17
高雄行特急電車の入線を写す。
プラットフォームへ上がる階段で 若い男性から荷物を持って上がってくれるという 親切な申し出を受けた。予期していなかったので 断ってしまったが 申し訳ないことをした。 -
2)−18
車内は混んでいて、指定席には 立席の客が座っていたが 直ぐに立ってくれた。
大きな荷物は少し迷惑。 -
2)−19
本日のホテルは愛河近くの 日本人がよく使う「華王大飯店」ホテル。
少し 古いが 値段相応で満足。
高雄駅からタクシーを利用して行く。
高雄は大きな街。 -
2)−20
フロントでホテル近辺の日本語地図をもらい 早速 夜の愛河クルーズへ。
橋を渡って 5分ぐらいの所の 乗船場に。
30分位のクルーズだが 温かい川風に吹かれて 台湾に来たという 実感がする。
写真は 船から両岸の夜景を写す。ライトアップされて綺麗。 -
2)−21
それから タクシーで「六合国際観光夜市」へ。
台湾の観光局が日本で送ってくれた 「ナイトマーケットクーポン券」100元を使い
ジャンボ春巻き風な夕食をとる。粽も美味い。
昨年のタイ チェンマイの サンデーマートーを彷彿させる 人通り。
ここのセブンイレブンの店のATMで台湾元を追加入手。簡単な操作。
帰りも タクシーを利用したが 地下鉄駅「美麗島」に美しい天井ステンドグラス?があったのを失念して 見落としてしまった。残念。
夜 ホテルのコイン洗濯、乾燥。計100元 -
3)−1 1月14日(土)
朝食のバイキングも昨日ほどの種類はないが 日本人には十分。
味も日本人好み。 -
3)−2
ホテルのビジネスコーナーで 本日の新聞を写す。
総統選のトップ記事。
本日投票、即日開票。
通りを 清掃する人達を眺めると
街はヒートアップしている感じはしないけれど。 -
3)−3
ホテルの窓から 街を写す。
写真の左側 は現代風の巨大ビル。
後で知ったが 韓国のサムソンが入っていたビル。今は巨大な無人の廃墟?
右側の向かえのビルは まだ新しいホテル。でも 夜になっても明りの数が少ない。上から眺めても 人の出入りは少ない。
低層ビルの屋上はプレハブ小屋仕様の建て増し。
何か チグハグな感じ。 -
3)−4
朝 愛河の畔を散歩して 近くの「高雄市立歴史博物館」へ
周辺の台湾朝食店が よく賑わっている。
日本人には 朝から外食の習慣はないが。
選挙投票場にも人が集まってきている。 -
3)−5
旧高雄市役所を利用した 博物館。
展示は多くはないが エレベーターも増設され 見学しやすい。
二二八事件の展示もされていて 台湾人の悲劇を伝えている。 -
3)−6
博物館から タクシーで鼓山輪渡站へ。
ちょうど 出航していくフェリーと入港してくるフェーリーが見えたので 撮影。 -
3)−7
フェリーの船上から 乗船してくるオートバイの人たちを写す。
庶民の毎日の足の役割。
人の船賃 片道15元。40円 乗船時間約5分。
これで 対岸の旗津輪渡站へ渡り 気分が変えられる。 -
3)−8
旗津で下船して 直ぐ横の観光案内所で パンフレット類をもらう。
駅前は 輪タク、レンタルサイクル店が並び活気がある。
写真は旗津輪渡站 -
3)−9
道なりに歩いて 「天后宮」へお参りして 境内で一休み。
土曜日の為か 通りを含めて 家族連れ、カップルが多い。
写真は「天后宮」。 -
3)−10
そのまま歩いて 海水浴場に出る。季節的に閉鎖されていたが。
黒っぽい砂浜。サーファーが二人楽しんでいた。
3月の津波を思い出し この地形では逃げようがないと思う。
写真の右に見える 丘のほうに 歩こうかと思っていたが、
近くの 土産物センターをブラツキ 裏通りを引き返す。
海鮮料理店などが並んでいたが、時価表示と もう一つ料理方法に
疑問があったので 寄らずに帰る。 -
3)−11
鼓山にもどり 地球の歩き方に紹介されていた 代天宮境内の海鮮料理店「哈瑪星黒旗丸大王」へ行こうとするが、道が分からない。
女性の方に尋ねると 家の中から老婦人を呼んでくれて 通訳。
(小6まで 日本語を習っていたとのこと。) 結局女性の方が店まで案内同行してくれる。ありがたい。
写真は 西子湾方向に渡る橋。 -
3)ー12
「哈瑪星黒旗丸大王」店では 日本語のメニューを出してくれて 説明してくれるが 朝食をたっぷり食べていたので 名物らしい綜合丸湯など数品の注文。85元。
魚の臭みがなく 美味しいかった。
店は 超庶民的で満席。中年男性と相席。 -
3)−13
それから タクシーで西子湾へ。
歩いても行ける距離だったが 先ほど迷い子になったので 大事を取って タクシーを利用。
西子湾の丘の 「旧英国領事館官邸」へ。
写真はその建物(西洋異国情緒) -
3)−14
三方が海に開かれ、眺めが良い。
先ほど利用した フェーリーが 霞がかった中に見える。 -
3)−15
そこのカフェで 台湾名物 マンゴかき氷などを頂く。
値段は結構高い。
(食事系のメニューはなくなっていた。)
煙草を吸っていて注意され やめる。 -
3)−16
たまたま カフェの塀の上に 野生のリスが。
すぐに姿を消したが。 -
3)−17
丘の階段の所で 中国本土での「法輪功」弾圧を告発する人達がいた。
太極拳らしき体の動きをしていた。 -
3)−18
一度 ホテルにタクシーで帰り、それから 色んなところで紹介されていたマッサージ店「左脚右脚泡脚会館」へタクシーで出かける。
写真は玄関の看板。店は繁華街にあった。 -
3)−19
100分で1200元の全身マッサージを受ける。
最初に足湯に入って それから個室に案内され そこで 男性の係りから施術。
(足首から下は範囲外。)
係りの人同士のおしゃべりが気になる。
店全体に流れ作業のビジネスライク。日本人の客に慣れている感じ。
写真はその個室を写す。二人部屋。 -
3)−20
休憩室で術後のお茶を頂いていたら、テレビでは選挙結果の途中経過が報道されていた。
室内の人達は 反応のない静けさだった。ちょと意外。 -
3)−21
体が軽くなったので ホテルまで歩いて帰る。
途中「新堀江」の繁華街で写真を写す。
日本の 原宿 竹下通りの雰囲気で 若い人で一杯。
選挙の開票に無関心なのは 日本と同じ? -
3)−22
ホテル近くで 西洋風の甘いものを買い、夕食に「港園牛肉麺」屋で
牛肉湯麺を食べる。大きなやわらかい牛肉で満腹。
店は満席だが、気配りのきいた応対。
夜 ホテルの部屋で数発の花火らしい音を聞く。
選挙の結果が決まったのだろうと推測。
後は静かな週末の夜。 -
4)−1 1月15日(日)
チェックアウトして タクシーで高雄駅へ。
写真は駅の改札口。こじんまりした駅。
昼食用のおにぎりを駅のコンビニで購入。日本と同じ。 -
4)−2
入線してくる 台東行(9:25発)の特急列車。 -
4)−3
日曜日の為か 車内は満席。若いグループ、家族連れ多し。
中年の男性は熱心に昨日の選挙結果の新聞を読んでいるが、
若い人は 読んでいない。 -
4)−4
車窓の外の風景も かなり南方風に。
ウナギの養殖池も多数見える。 -
4)−5
海岸も綺麗。太平洋が広がる。
台湾の東側(特に南部は 山が迫り 自然環境が厳しいのか)は
人の開発の手が進んでいない様子。 -
4)−6
康楽駅に12:26定刻到着。
駅には何もない。
駅前に「国立台湾史前文化博物館」の案内表示看板があるのみ。
写真の右側の地道を200mほど歩く。
スーツケースのキャリーバックを 少し苦労して 引っ張る。 -
4)−7
博物館の広大な敷地に入ると 一気に整備された環境に入る。
彫刻が展示された 小道を歩き、玄関へ。 -
4)-8
案内の方は綺麗な英語をしゃべり、
① 手荷物の預かり、
② 帰りのタクシーの予約手配
③ トイレの案内 その他を行ってくれた。
全体に知的で親切。
玄関ホールから 左側エスカレータで二階に。 -
4)−8
2階に上がって 間違って すぐ右側の特別展に入ってしまった。
南太平洋文化との関連特別展で 展示物に圧倒されたが 理解は困難だった。
以前に見たニュージーランドのマオリ文化を想起した。
正しくは 少し行ったところに 見学案内ステーションがあり、パスポートと引き換えに 日本語の音声ガイド機を貸してくれる。そのガイドに従って歩く。 -
4)−9
二階の【台湾自然史】地下の【台湾先史時代史】一階の【台湾オーストロネシア語族】と巡る。分かりやすいルート。
移動はエスカレーターがあるが 広いので疲れる。
展示内容は具体的で理解しやすい。 -
4)−7
展示されている通り 台湾には 台湾の自然が育まれる過程があり、
その自然の中で 人類が営んできた長い歴史があり 独自の文化が育ってきたのがよく分かる。
17世紀以降の異民族による文明の侵略は 現在の勝利者、支配者かもしれないが、もっと長い歴史の目で 考える必要があると思った。
日本人として反省するところ大。
「国立台湾史前文化博物館」を訪れてよかったと思った。
1時間半程 見学して 疲れたので 2階のレストランへ 昼食を兼ね途中休憩に行ったが、レストランは営業していなくて、喫茶のみ。
写真は お茶をいただいたレストランの窓から 博物館の庭方向を写す。 -
4)−8
今晩宿泊のホテルの送迎バスピックアップを知本駅で16:15と事前に予約していたので 15:50に博物館にタクシーを呼んでもらっていた。
そのタクシーで知本駅へ。予期していたより長い距離で 10kを超えていた。
料金は450元。約1200円。
写真は知本駅。
台湾のタクシーは私の乗車体験から 運転手の方は皆親切で、正直。
大概 乗車運賃は120元内外。300円の感覚。一人150円で日本の私鉄の近距離料金。
今回の旅行全体で25回位のタクシーに乗車して、約8000円掛かり 費用としては 高かったが、効率的に 安心して旅行できたと思う。 -
4)−9
本日の宿は
台湾で温泉に入ろうと思っていたので 日本から予約していた「ホテルロイヤル知本」。
宿泊してみて 日本の温泉ホテルと全く同じ感覚だった。
写真は正面玄関。 -
4)−10
部屋の様子。(少し狭いが問題なし。)
風呂も 大浴場、露天風呂 ともに 違和感なし。
台湾で初めて 部屋のベランダで喫煙ができた。(ラッキー) -
4)−11
アフタヌーンティーのサービスは若干 誇大広告表示気味だが。
(全体にホテルの要員が不足に思えるのも 日本式?)
写真はロビー喫茶での アフタヌーンティーサービス。 -
4)−12
夕食はホテルバイキング。寿司や蟹や海老があり、豪華絢爛。
デザートケーキも日本風で繊細。 -
4)−13
それから 玄関ロビーで地元原住民のショーを楽しむ。 -
4)−14
激しい踊りと特異な動作。 -
4)−15
最後は観客も踊りの輪に。
抽選会で 私に粗品(スカーフもどき)が当たり それも楽しい思い出に。 -
5)−1 1月16日(月)
翌朝 すこし雨が降り 露天風呂への道は濡れていた。
入浴には寒いかなと思ったが お湯の温度も高く
ゆっくり 台湾の露天風呂を楽しめた。
写真は露天風呂への入口 -
5)−2
途中の道で
花の名前を失念したが、南国らしい白い花が雨の中で咲いていた。 -
5)−3
朝食のバイキングも 日本人好みの味。
ホテル宿泊代 一泊二食、台鉄駅からの送迎付きで 一人約8200円。満足。 -
5)−4
ホテルのバスで知本駅まで 送ってもらい 10:40発の花蓮行特急に乗車。
駅で時間があったので 18日の「太魯瑚」号の列車予約を確認したが、満席のままだった。
写真は 知本駅で入線してくる 特急電車。 -
5)−5
この近辺東海岸部はブランド米の産地か 看板に「銘柄米」の宣伝がよく見える。実際車窓の風景も日本的農村の水田風景。懐かしい。
台湾で有名な「池上弁当」を買おうと 準備していたが、残念ながら 池上駅は通過駅。 -
5)−6
北上するにつれて、遭遇する河川敷に 自然のままの様相を感じる。
長野県の山間で見たような感じ。流れが急なのだろうか。ゴツゴツと荒れた感じ。
写真はその河の風景。 -
5)−7
列車の中で販売しに来た 弁当を購入。80元?
牛肉Tボーン幕の内?バランスが良くて結構量があった。
二人で一個で充分。 -
5)−8
花蓮駅に12:55到着して、すぐに タクシーでホテルへ。
花蓮の街は 知本から来ると 雑踏の都会。
写真は花蓮の駅前。 -
5)−9
本日のホテルは 花蓮港の傍の「海悦酒店」。
(Hotel Ocean Hualien)
新しいが小さな規模のホテル。フロントの若い女性の英語も私程度。
早速 明日の太魯瑚観光のバスツアーを ホテルで予約。昼飯付きで988元。現金扱いのみ。
写真はホテル室内。ベランダから港が見える。 -
5)−10
部屋のベランダからの眺め。
海岸沿いに自転車道が整備されているが 通っている人は見かけなかった。バイクは他の都市と同様に多いが。 -
5)−11
さっそく歩いて 花蓮の「石雕博物館」へ行く。
周辺は文教地区、官庁地区の落ち着いた雰囲気。
写真は博物館の玄関。屋外の石の展示物が迎えてくれる。 -
5)ー12
屋内の展示物は具象化した作品が多く もう一つ。
石との関わりは面白い展示だったが。 -
5)−13
それから タクシーで 松園別館に行く。
松林に建つ数奇な運命の建物。
現在は文化的な市民の憩いの場だとか。
絵画の室内展示以外に
ベランダに他の中国人と一緒に魯迅の紹介表示があって 驚く。
上海の魯迅公園を思い出した。
ここ台湾でも 魯迅は重視されているのかと。 -
5)−14
松園別館から 花蓮港 太平洋を望む。
花蓮港の地政学的位置づけと ここに立った 特攻隊員の思いを偲ぶ。 -
5)−15
それから 繁華街に タクシーで向かい ワンタンの名物店「液香扁食店」に入る。 -
5)−16
壁には「馬総統」の来訪写真も張ってあり、台湾では有名らしい。
ワンタンが10個入っていて 満腹感もあり 全体はあっさり味で満足。1杯60元。
それから 繁華街をブラブラして 「曾記マショ」店で地元のお菓子を買い ホテルにタクシーで帰る。
(計画していたアミ文化村見学は 時間が合わず 、パス。) -
6)−1 1月17日(火)
ホテルのバイキング朝食はこじんまりとしていたが 手作りの良さが
出ていて 好感が持てた。
写真はバイキング会場。
太魯瑚ツアーの迎えのバスが 8:20 ホテルまで来てくれて
出発。 -
6)−2
一旦 花蓮駅前の旅行案内所にで 集合。
他のバスの乗り換え。
写真は「花蓮駅前旅行案内所」 旅行者に親切そうな施設。 -
6)−3
このマイクロバスで 出発。
18名で満席。
参加者は ポーランド人家族3名、アメリカ人1人(台湾人の女性同伴)・・・この女性が中国語のガイドさんの指示を我々に英語に翻訳してくれて助かった。 私たち日本人2名。あとは 若い中国本土からの旅行者。(個人、カップル、家族と多彩。)
・・・このツアーは中国語のツアー(英語ツアーが別途あるらしいが。)
ガイドさんは私達に紙に書いて 集合時間などを確認してくれた。
(観光案内のガイド内容は分からないが、困りはしなかった。) -
6)−4
最初に「太魯瑚国家公園管理処」の公園へ。
晴れていて気持ちが良い。
-
6)−5
公園の大理石のシンボルモニュメント。 -
6)−6
途中で安全対策のヘルメットを積み込んで。 -
6)−7
バスは山を登り、「布洛湾台地」へ。
やまびこがこだまするらしいが 大声で叫んでも 聞こえず。 -
6)−8
芝生の広場になっていて 観光施設がある。 -
6)−9
原住民の方が 布を織っていて 撮影させてもらう。
しゃれた ストールがあったが 台湾元の手持ちがなくて 諦める。 -
6)−10
「燕子口歩道」でバスを降りて ヘルメットを被って 歩く。
さすがに渓谷が深く どこまでも続く。 -
6)ー12
道を掘削した人の労苦を思う。 -
6)−11
水も豊かな流れ。 -
6)−12
やっと 片側が開かれたところに出る。
片側は見上げる絶壁だが。
ここで バスに乗車。 -
6)−13
「慈母橋」で停車 撮影。 -
6)−14
中国東屋「蘭亭」から 谷の下を 手を伸ばして撮影。
垂直に切り立った谷。 -
6)−15
更に峡谷は続く。(総延長8k?)
本格的に 歩いている人も見かけるが。 -
6)−16
昼食地の 「天祥」の広場。
反対側に高級そうなリゾートホテルあり。 -
6)−17
昼食レストランのユースホテル。
フロントで 若い 単独行の白人の女性がチェックインしていた。
この レストランを利用したのは ツアーの中で ポーランド人 アメリカ人 日本人の 三組 七人だけ。
中国本土グループは 昼食をつけていなかったみたい。
多分そちらの方が 割安で合理的なのだろう。
後日気づいたが
パンフレットに料金650元のプランも記載されていた。 -
6)−18
チキンと牛肉料理の定食二種類から選択。
日本人には普通の定食。
ユースホステルだから 後片付けはセルフ方式。 -
6)−19
駐車場の公園では 梅が終わりかけていた。 -
6)−20
それから 下山して 途中で 「長春祠」に立ち寄り、老人の私たちは
展望台のカフェで眺めて 見学。
若い人たちは 崖沿いに「祠」へ。
中国本土からの個人ツアー客達はカメラ等の持ち物が豊か。 -
6)−21
カフェで 竹筒のおこわご飯とレモン蜂蜜を頂く。
タイの竹筒より 少し細めの感じ。文化の共通性、伝播力に感心する。 -
6)−22
何かの地元博物館らしいが、実態はおみやげセンターに立ち寄り、
買い物タイム。(意外にも 結構 ツアー客で購入する人多し。)
写真はその新しく建築されたおみやげセンター全景。 -
6)−23
ツアー最後の訪問地 「七星拍潭風景区」
ここで 約1時間滞在。
自転車を借りて楽しむ人多し。タンデム車あり。(無料?)
反対側は壁に囲まれた軍事基地 -
6)−24
さすが 大理石の産地、海岸の石が綺麗。表情が千差万別。
記念に小さい石を二個持ち帰る。
四時過ぎ ホテルまで送ってもらい、お土産に個包装のお菓子を戴く。
ツアー参加に満足。
時間があったので ホテル(別棟)で洗濯。100元。 -
6)−25
夕食は 軽めの粥料理を選択し タクシーでガイドブック記載の「陳記状元粥舗」へ。 -
6)−26
最初に入口で飲茶をセルフで選択して テーブルにつき -
6)−27
テーブルでメニューを見て(日本語記載) お粥を選択注文。
内容が不明の時は 最上段を選択の 私流選択。 -
6)−28
点心も美味しく お粥は量が多くて持て余し気味だが 満足。
二人で610元、1600円。
繁盛しているのも頷ける。 -
6)−29
それから バスターミナル付近の繁華街を歩き、市場は閉店、タクシーでホテルに戻る。 -
7)−1 1月18日(水)
ホテルの車で花蓮駅まで 送ってもらい。
駅頭で 中国語と英語訳と日本語訳の詩碑「人生の旅」があったので 写す。
時間があったので 念のため「当日券」売り場で 「太魯瑚号」の空席を確認。幸運にも空席ありで、二人分の200元を払い変更購入。
1時間以上乗車時間が短縮される。
それで 駅の盲人足マッサージにチャレンジ。約30分で400元。
タイ古式と似ている。残念ながら列車の出発時間が迫り途中で諦める。
ちょっと中途半端。400元は取られたが。 -
7)−2
入線していた 10:35発「太魯瑚号」。
新型の列車。新幹線に似ている。
キャリーバックを置くスペースが新幹線と同じようにある。 -
7)−3
確かに 車内は満席状態。 -
7)−4
車窓から見えた「清水断崖?」 -
7)−5
「蘇花公路」の北の辺りでは 海岸線と列車の線路の間が狭く、高低差が少なく 津波災害の危険を感じた。(過剰神経質?) -
7)−6
台北駅に列車が少し遅れて 12:55到着。
台北のホテルはMRT中山駅の出口から1分の抜群の立地の「タンゴホテル」
台北駅から歩いて行くことも可能だったが、荷物もありタクシーを利用。
若いタクシーの運転手は 地図ではホテルの位置を理解したが、ホテルは知らない風だった。メジャーなホテルではない?
(写真は翌日の夜 新光三越台北南西店2号館前からホテル付近を写す。) -
7)−7
ホテルは超モダンな評判の良いホテルで 私の予約した部屋は 安価だったが、
年寄りには 窓のない スポットライト中心の明りには 目が慣れなかった。
妻が窓付きの部屋への変更をフロントに依頼したが アップ料金の回答に納得できずに
部屋には 帰って寝るだけと 割り切って 諦めた。
その他には 何の問題もない。むしろ 料金の割にグレードの高さを感じたホテル。
そこで 近くのJCBのラウンジに外出。 台北観光の有益な情報を教えてもらう。
係りの人は 完璧な日本語で親切。 -
7)−8
取りあえず MRTで中山駅から 龍山寺へ。
凄い参詣客に交じって お参り。
仏教と道教の混合?
浅草の感覚。 -
7)−9
門前の公園では 上野の公園の感じで お年寄りたちが将棋のようなものをしたり、カラオケの演奏。
「予科練の歌・・若鷲の歌」が演奏されて驚く。 -
7)−10
この写真の公園の傍の路地を入ったところに 「元祖胡椒餅」の店があって、料金45元先払いの20分待ちで 順番番号札を渡される。確かにスゴイ繁盛ぶり。
MRTの駅ビルの地下街を散策しながら 焼きあがるのを待ったが 地下街の雰囲気は「浅草」よりも「巣鴨」と全く同じ。
お年寄り向きで 結構価格も安い。 -
7)−10
焼きあがった餅を ちょっと離れた公園のベンチで座って食べたが、
食べごたえがあるボリューム。 -
7)−11
それから タクシーで二二八和平公園へ。
入場が四時半を回り ゆっくり見れなかったが 「二二八紀念館」を見学。(五時閉館)
正直な感想として 台湾がここまで 自己の歴史を真正面から伝承しようとするパワーに驚き,尊敬と畏怖の念を抱いた。
写真は夕やみ迫る「二二八和平公園」 -
7)−12
それから MRTで士林の観光夜市へ
さすが 台湾一と言われる夜市。若い人達に圧倒される。
名物の「愛玉」ゼリーを試しに買ってみる。
味覚は食べるのか 飲むのか?微妙。
夜市の喧騒に若干飽きて、夕食はホテル近くの 飲茶店「金品茶樓」へMRTで戻る。 -
7)−12
JCBで割引クーポン券を貰っていたので、訪ねて行ってみたわけだが、
「金品茶樓」の店は満席で 半数以上が日本人客の感じ。店の応対も親切。
確かに 美味しい。
写真を撮るのを忘れて、食べることに集中。
だもので 最後のデザートの芋饅頭1個の写真のみ。二人で2400円余支払。 -
8)−1 1月19日(木)
Tangoホテルの朝食バイキングは 洗練されていた。
何人かの日本人ビジネスマンが 朝食をとって出かけて行っていた。
太陽の光の入る席で 少しゆっくりした。 -
8)−2
前日の夜 MRTの駅で 「猫纜一日票券」一人250元を購入していた。
MRTと市中バス、猫空ロープウエーが一日乗り放題。
本日は このカードを使い、台北を観光。
写真は 乗り放題パスポートカード。
料金支払を考えなくて タッチで使えて とても便利。 -
8)−3
10年前のツアー旅行での見学が バタバタと消化不良だったので まず 「国立故宮博物院」へ。(入場券は台湾観光局が送ってくれていた。)
士林駅へ行き、そこからタクシーで故宮博物院へ。
9時過ぎから 11時前まで マイペースで見学したが 一通りは見ることができた。歴代皇帝(清朝中心)のコレクションの側面が強くて 貴重だが 中華文明の博物館としては 期待は大きかっただけに ちょっと落胆。
地下1階の出入り口に「孫文」像が鎮座していた。
国父「孫文」も 台湾を南から回ってきた私には 違和感に近いものがあった。 -
8)−4
士林駅へタクシーで戻り、MRTで約40分の淡水へ。
昨日 台鉄で台北市内に基隆の方から汐止駅を経由して太魯瑚号は入ってきたが、周辺の建物の様相はあまり綺麗なものではなかった。昔見た香港のアパート群を思い出した。
MRTからの車窓の風景は 昨日の風景とは違い 落ち着きと新しさがあった。
(MRTの自動改札口で
二人が自動改札を間をおかずに タッチして入ろうとすると 後のカードがエラーになることがあった。駅員さんにいえば どうと言うことはないが。) -
8)−5
終着駅淡水は想像していたより大きな街だった。
河沿いの公園を歩く。
観光横浜の港を歩いている気分。 -
8)−6
昼時分になり、丘の上のレトロな煉瓦レストラン「紅楼」へ。
狭い路地を登っていく。
少し寒いが ベランダで食す。
写真はベランダからの風景。
屋上に犬小屋があり 犬を飼っているのを見かけた。
今は良いが 真夏はどうするのだろう? -
8)−7
本格的なイタリア料理。
観光客が数組。
夏場は もっと増えそう。
食後 繁華街をぶらぶらと駅に戻る。 -
8)−8
それから MRTで台北市内にもどり、古亭駅で降り、青田街、永康街へ。
台湾師範大学の前のところで 建設工事の囲い塀に
仮設の緑化塀を利用しているところがあり、感心して撮影する。
一面にミニプランターを壁掛け。
手間は掛かっているだろうが、日本も見習うべきところ。 -
8)−9
大学のそばの道路に 「日式宿舎」の看板表示があり、
興味を引き 立ち寄る。 -
8)−10
敷地内には入れないので道路から 部分を写す。
なんとなく懐かしい。 -
8)−10
日式の骨董品を扱っている商店街。 -
8)ー11
それから 昔 昭和町と呼ばれた「青田街」へ。
元 日式の目立つ建物があったので、撮影。
どうも 家具インテリア関係のショールーム?みたい。 -
8)−12
やっと 目的の「青田七六」へ。 -
8)−13
「戦前は台北帝国大学の足立仁教授、
戦後は台湾大学地理学系の馬廷英教授が暮らしていた家屋」
だそうで
台湾の風土に 日本の家屋と知識人の暮らしをマッチさせている。 -
8)−14
ピアノのある部屋。
神戸の異人街のように 歴史的な遺産として これからも 残れば 良いなと思った。 -
8)−15
大きなケーキとコーヒーを頂き 満足して辞する。
運営している人たちも 若くてテキパキとして 気持ちがよい。 -
8)−16
それから 永康街へ行き 永康公園で 煙草タイム。
身近な生活も伝わってくる 活気のある町。
(車椅子の老人、子供たち、観光客が ちょっと一休み。) -
8)−17
あまり お腹は減っていなかったが、ここまで来たら 「鼎泰豊(本店)」
を素通りするわけにいかず、立ち寄る。
時間的に空いている時間帯なのか、直ぐに座れて注文できた。
10年前にここに来たことを この狭い店内を 妻は覚えていたが 私には記憶がなかった。
写真は有名な小龍包。 -
8)−18
それから 信義路三段を市内バスに乗り、東に向かい、MRT大安駅へ。
文湖線の終点 「動物園駅」まで 向かう。
写真は 大安駅でSOGO方向を写す。 -
8)−19
動物園駅で ロープウエーに乗り換え 「猫空」を目指す。
「底が透明のキャビン」に乗るための待ち列は長いが、
普通キャビンの場合 待たずに乗車。
「行程全長約4Kで、猫空駅の(海抜約300m)」だそうで、実際乗ってみて
随分長く感じた。約25分。
日本の高尾山とよく似た感じだが、こちらの方が少し市民生活に身近な感じ。
乗り始めた頃は 明るかったが 段々暗くなる。茶畑が見えない。 -
8)−20
猫空は茶芸館の密集地だそうで
最初 「猫纜一日票券」に付いていた クーポンのお店に行こうとしたが、
(下車徒歩すぐの記載)実際遠くて 途中で諦める。猫空駅の観光案内所でしっかり確認しておければと反省。
(結局 クーポン券小誌を私は一切利用できず。)
猫空駅近くの「縁続縁景観茶坊」へ入る。
写真はその茶芸館内の中国風庭園池。 -
8)ー21
英語を話す若い男性店員から 注文の仕方を教わり、
茶葉の指定と饅頭を注文。
中国茶のお茶の実演と作法も教わる。 -
8)ー22
茶室の窓からは 少し霞んでいるが 台北の夜景が広がる。
TAIPEI101はランドマークだけに はっきり見える。
南国だけに夏の涼みがてらの来訪客の多さは想像できるが、
冬は静かに台北の夜を お茶を飲みながら楽しめた。 -
8)−23
7時頃 帰るときには ロープウェーの駅も 登ってくる人の客数も減り
案内所の光も消えていた。
ロープウェーを降り、MRTで中山駅まで戻った。
「新光三越台北南西店2号館」に少し立ち寄ったが、ここはまだ人が多くいた。
東京の銀座の感じ。
今日はさすがに少し疲れた。
-
9)−1 1月20日(木)
台湾最後の朝食を美味しくいただき、予定よりも早く 9時半ホテルを出る。
ホテル近くの大有バスの停車場で 10分ほど待ち、桃園国際航空飛行場へ向かう。
運賃一人90元。
途中高速道路で少し渋滞したが、約75分位で無事 第2ターミナルに到着。
写真は そのバス停。 -
9)−2
スムーズにチェックイン、出国手続き。
JALのラウンジでゆっくりして パソコンを開きメモを書きまとめる。
(台湾のホテルは全てネット接続が無料で可能。)
メモ書きのまとめに 次のように記載した。
「台湾は琉球のその先。そして環太平洋を南に繋がるルート。大切にしたいと思う。」
JL804便は定刻13:20台北発。
そして 着いた東京は 寒かった。(写真は804便。)
参考 総費用 234000円(二人分) 内 航空費用102000円
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