2001/01/25 - 2001/02/02
250位(同エリア450件中)
JOOPさん
今回念願のルーマニアを再訪することができましたので、とりあえず前回の旅を簡単にまとめておくことにしました。
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ウィーンからブカレスト行きのタロムに乗り込みます。
オーストリア航空とのコードシェア便でした。 -
北駅前の安宿セルナに泊まることにします。(13$)
首都の駅前でも荷馬車が通るのには驚きました。 -
駅前から地下鉄に乗り、中心部へ行きます。
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旧社会主義国にありがちな、薄暗い地下街を通ってホームに行きます。
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地下鉄車両。
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当時ルーマニアでは車も家電も大宇(Daewoo)が人気で、韓国企業の進出が目立ちました。
写真は、地下鉄のホームで韓国人グループに物乞いするストリートチルドレン。 -
こちらも、地下鉄ホームのストリートチルドレン。
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物乞いの合間、ストリートミュージシャンの演奏に聴き入っています。
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こちらは、こぎれいな格好をした同年代の子。
小学生くらいなのに、英語が通じてびっくり。
地下鉄のホームには、いろんな人かいるものです。 -
大学のところで地上に出て、巨大銀行のATMで現地通貨を入手します。
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マックのきれいなおねえさんたち。
マックベーコンというのがおいしかった。 -
突然「日本の方ですか」と女性から声をかけられました。
彼女は奈良に留学していたこともあり、ブカレストの大学で日本語を教えているとのことでした。 -
ちょっとお茶した後、市内観光につきあってもらうことにしました。
「大主教教会でミイラを見たときより、表に出てきてトラバントを見たときのほうが、あなたは感動してた」とかいって笑われちゃいました。 -
「ブカレストは物乞いの子供が多いので驚いた」というと
「私は新宿駅のダンボールの家のほうが驚いた」と返されてしまいました。
自分の国のことって慣れて気付いていないことが多いですね。 -
こちらはレストラン客の出待ち。
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ご主人の夕食の準備をするという彼女と別れ、巨大百貨店を覗いたりした後、北駅へ戻ってきました。
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駅前で人が倒れてる!
相当驚きましたが、温水の流れているマンホールの上が一番暖かいので、ホームレスの寝床となっていたのでした。 -
ストリートチルドレンが手にしているのは、シンナーの入ったビニール袋。
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そして吸引。
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駅前でこんな写真を撮っていると、警官から「駅での撮影は禁止されている」と怒られました。
当時デジカメはまだ珍しく、「それはビデオなのかカメラなのか、ちょっと貸してみろ」といわれたときは、没収されるかと思いヒヤリとしました。 -
ブラショフへ列車移動。
駅へ着くや否や、有名なマリアという女性に声をかけられ拉致られますw
写真は監禁されていた民家。(15$) -
翌日、彼女のオーガナイズしたツアーで、ブラン城へ強制連行w
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一緒に連れてこられたスペイン人。
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お土産を買う時間がなかった。
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黒の教会。
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デカくて収まりきらない。
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広場に面した中華屋さんに入ってみる。
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共和国通りはすごい人。
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物乞い集団も組織化されている。
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夜の光景。
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シギショアラへ移動します。
ここで声をかけられたのは、英語の上手いティーンエイジの彼。
マリアのような強烈な個性がないので、ちょっとほっとします。 -
画家を目指していて、将来カナダに住みたいといってました。
※これは青目の人をデジカメで撮ると、赤目になるというのを初体験した写真でした。 -
出発の日には、この写真と同じ構図の自筆水彩画をプレゼントしてくれました。
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まだあまり観光化されていなく、昔のプラハのような雰囲気が残っています。
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このゲートなんか好きです。
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連日通ったカフェ。
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雨の中、小銭を握りしめカフェにやって来て、飲み物もたのまず、コロネのようなもの一つだけを注文した少年。
悲哀に満ちた表情がかわいい。 -
意味もなく写真をせがむ子供の多い町。
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朝起きてみると、宿の前は初雪で真っ白になっていました。
寒いですが、今日はビエルタンに行くことにしました。 -
地球の歩き方には、ドゥンブラヴェニでバスを乗り換えるとあったのですが、実際にはここからのバスはなく、歩くしかないことが現地に着いてからわかりました。
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こっちは寒くて泣きそうな状況で歩いているのに、前を歩くジプシーは、時々冗談ぽく笑いながら振り返り、金やタバコを無心してきます。
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やっとこの分岐点まできたところで、地元の人たちからもうすぐバスが来るからここで待っていればいいときかされたときは、マジで泣きそうでした。
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陽気なルーマニアの人たちは、言葉も通じないのに、パスの中でいっぱい話しかけてきます。さっきまで孤独に歩いていた自分には、これもまた嬉しいことでした。
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要塞教会の階段。
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要塞教会内に貼ってあった地図。ドイツ語との2ヶ国語表記。
今日はここまで英語を話す人とは出会わなかったけど、ドイツ語を話す人は何人かいて助けてくれました。 -
帰りは、メディアシュまでバスで戻り、そこから列車に乗り込んむ。
すると検札に来た車掌さんが困った顔をしている。通路にいた青年が英語で通訳してくれた。逆方向の列車に乗ってしまったようだ。
彼が言うには、次の駅まで彼女が迎えに来ている、彼女は日本語がしゃべれるので相談してみようと。 -
次の駅ブラジで降りると、大きなベンツで彼女さんが迎えに来ていた。
彼女は大学生で、日本でダンサーとして働いていたこともあるらしく、結構日本語を知っている。(特にエッチな日本語)
彼氏には、列車の時刻までバーでおごってもらった上、帰りの切符まで買ってもらった。 -
翌朝シギショアラを離れ、ベルリンへ向かう。
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旧国境駅、フリードリヒ・シュトラッセに到着。
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今はなき、ホテル・ウンター・デン・リンデンに泊まる。
朝食がおいしかった。
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