2012/01/17 - 2012/01/17
120位(同エリア183件中)
たかぎさん
歴史好きでなくともドラマや小説によく登場する幕末維新。
その佐幕側で京都守護職だった松平容保、定敬兄弟を輩出した高須藩松平家の御殿があった海津市の歴史民俗資料館。
そして近くにあるおちょぼさんの愛称で親しまれている千代保稲荷へ行きました。
トップ画像は歴史民俗資料館にあった新撰組と共に京を守っていた頃の松平容保。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋西部から車で1時間弱。木曽川と長良川を超えると海津市歴史民俗資料館があります。
入場料310円。
公式サイト
http://www.city.kaizu.lg.jp/syogaigakusyu/rekimin/rekimin.jsp -
歴史民俗資料館駐車場には高須城下町の案内図
-
歴史民俗資料館入口にはディーゼル機関車が。
線路の幅がぱっと見でナロー(76.2cm)より狭い感じが。 -
加藤ディーゼル機関車、濃い鉄道ファンには知られた存在のようです。
自分は鉄道好きの乗り物好きですが、まったく知りませんでした。
加藤製作所は東証一部上場企業で現在は機関車製造は行っていませんが、一時期は狭軌のディーゼル機関車を多く作っていたそうです。
加藤製作所ウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80
ここの線路の幅は61センチでした。 -
入場すると輪中の説明が。
木曽川・長良川が東に、揖斐川が西にと大きな川に挟まれた地域なので水の町であると共に水害との闘いの歴史でもあったようです。 -
水運を利用したこんな嫁入り舟のパネルも。
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輪中の成り立ち。
こんな地形や歴史だとそりゃあ水害は多いだろうな。 -
昔の家の中、畳はありません。
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機械化される前の農機具。
そして水が多い所ならではの道具類。 -
この模型は上げ仏壇といい、当時は家の中で一番大事だった仏壇を洪水等で浸水してきた際に人力で天井裏に持ち上げる仕組みです。
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高須城についての説明
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能舞台を再現
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トップページに掲載した松平容保についての説明
波乱の人生でした。
ウィキでの松平容保
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E5%AE%B9%E4%BF%9D -
続いておちょぼさんにやって来ました。
南口にある大鳥居。 -
参道を進んでいきます。
1月で初恵比寿のちょっと後なので人が多い。 -
参道にはいろんな店が。
ここは縁起物。開運熊手が各バージョン。 -
近隣は庭木や盆栽がさかんなのでそういったお店も。
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なぜか婦人服もお値打ち価格で。
777円や1777円というのはいったい・・・。 -
東海地方の名物お菓子、鬼まんじゅうも売ってました。
さつま芋で出来たシンプルなお菓子ですが素朴で美味しいです。
まんじゅうといっても中には何も入っていません。さつま芋だけです。
名古屋市千種区にある梅花堂という専門店ではいつも賑わっています。 -
おちょぼさんというと東海地方の人がイメージする食べ物が二つあって、その一つがどてと串カツ。
こんな専門店が幾つもあります。 -
そしてもう一つが川魚料理。
鰻・なまず・モロコ・鯉・鮒・川海老などがあります。
味は・・・。まぁこんなもんかな、そんな感じです。
ひつまぶしなどもメニューにありますが、本当においしいひつまぶしだったら名古屋などの有名店のほうが美味しいですね。 -
お千代保焼きなんてのもありました。
大判焼き・太鼓まん・地方によってまだまだいろんな呼び名がありますね。有名な商品名だと御座候。 -
そのお千代保焼きをてんぷらにしたあげまんというお菓子もありました。
愛知県知立市にはおおあんまき(大餡巻き)というお菓子があって、その名物店の藤田屋にはてんぷらあんまきがありますが、そんな感じのようです。
一つ食べるとかなり美味しいけれど二つは食べられない。そんなお菓子です。 -
うなぎのぼり丼、きつねきしめん。
新B級グルメと自ら銘打ってます。
うなぎのぼり丼とはどんなものなんでしょう? -
この欧風カリーの店には店の外にも10人以上の待ち客がおみえでした。
ラ・リーモとかカリーとか、えてしてこういったお店は・・・、以下自粛。 -
おちょぼさんが見えてきました。
南の鳥居からゆるゆる歩いて10分弱ってところです。 -
手水場前にはお供えの油揚げ、蝋燭がセットで50円。
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稲荷神社自体はそんなに大きくはありません。
ここが本堂前拝殿。 -
おちょぼさんは商売の神様、お稲荷さん。
東海地方では大きな企業ではなく、個人事業や営業マン・販売関係者の参拝が昔から盛んです。
で、そんな人達はこのように自分の名刺をすだれに差し込んで売り上げアップを祈念していきます。
自分もこの後に名刺を差し込みました。
これで高須藩とおちょぼさんの日帰り旅日記を終わります。
最後までご覧いただいてありがとうございました。
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