2011/12/27 - 2011/12/28
376位(同エリア543件中)
ヒスイさん
年末年始にかけて北海道東日本パスを使い電車で東日本を巡る旅行に出かけました。
最初の宿泊地は男鹿半島です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
出発は東京駅から。
本当は前日の夜にムーンライトえちごに乗車し、新潟から羽越本線で北上する予定だったのですが、大雪のためまさかの運休。やむなく秋田新幹線で移動することになりました(追加出費が痛い・・・)
しかもその秋田新幹線も事故の影響で30分近い遅れという、のっけから波乱のスタートとなりました・・・ -
新幹線の車窓から。
見事な銀世界です。 -
お昼に秋田駅に到着。
恵庭干うどんの元祖、7代目佐藤養助さんで比内地鶏丼とうどんのセットをいただきました。 -
男鹿線の電車の到着時間まで駅周辺を散策。さすがは秋田、なまはげのオブジェがそこらにありました。
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男鹿線の到着です。
-
男鹿駅に到着。
ここから宿泊先のホテルきららかさんまで車で約30分です。
宿の方に電車の到着時間に合わせて迎えにきていただきました。 -
ホテルきららかさんの玄関です。
絶壁に建った一軒宿です。 -
宿から歩いてすぐのところでこの絶景が迎えてくれました。
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夕食は秋田郷土料理のコース。特にこのしょっつる鍋が絶品でした。
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翌日は男鹿半島の内陸部にあるなまはげ館へ。
男鹿駅から車で20分位の場所にありバスも通らない場所にあるのですが、宿の方に相談したらなんとわざわざ車で送っていただけました。
きららかさん、本当にありがとうございました。 -
なまはげ館の隣にある伝承館では、なまはげの実演を見ることができます。
これが怖い!子供が見たらそりゃあ泣き出します。 -
なまはげ館にて。
なまはげのお面は、地域ごとに全然違うんですね。 -
なまはげ館を後にして秋田駅に戻ります。
次はリゾートしらかみに乗車し、次の宿泊地青森を目指します。 -
リゾートしらかみの運転席です。
窓の前にはイスまで設置されており、鉄道ファンが入れ替わり立ち替わりでカメラやビデオを回していました。
リゾートしらかみの社内設備は普通車としては贅沢すぎるほどです。 -
リゾートしらかみの車窓から、日本海の絶景その1です。
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日本海の絶景その2です。
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連絡待ちの時間に車外に出てみました。
この季節ですと日が暮れるのも早くなってしまって、途中から車窓がただの漆黒の闇になってしまいました・・・
いつかまた別の季節に乗車したいです。 -
川部でリゾートしらかみを下車し、青森行きの普通列車に乗り換えます。
なぜかこの方が早く青森に着くダイヤになっているんですよね。 -
青森からは第三セクターの青い森鉄道に乗り換え、宿泊地の浅虫温泉へ。
青い森鉄道は北海道東日本パスの対象路線なので追加料金不要です。 -
本日の宿泊場所、棟方志功ゆかりの椿館さんです。
雪化粧された日本庭園で命の洗濯をさせていただきました。 -
夕食は本日も郷土料理尽くし。
明日は平泉を経由して宮城に向かいます。
続きは東日本鉄道旅行2で・・・
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