2012/01/01 - 2012/01/01
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nyankoさん
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鉄道(ドイチェバーン)に乗って魔女の街ヴェルニゲローデを歩いてみました。
観光シーズンでも何でもないのですが…。
冬の風が心地よい街めぐりです。
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まずは駅の券売機でヴェルニゲローデまでの切符を購入。
タッチパネルで英語表示にしてから
(ドイツ語が分からないので)
行き先を選択。
帰りに切符を買うのが面倒という理由で往復切符を買うことにして、
自分が行きと帰りに乗る電車の時刻を選択。
(しかし買った切符には特に時刻は書かれず)
ちょっと操作するたびに
"Please wait..."
みたいな表示がされて、
それなりに時間がかかるので、
後ろに人が並んだときは焦ります。
写真はRE(レギオナル・エクスプレス)の2等車の席。 -
ドイチェバーンのヴェルニゲローデ駅に到着すると、
出口はFeldstrasse側とStadt側があります。
ツーリストが用があるのは、Stadt側なのですが、
元気良くFeldstrasse側に出る自分。 -
間違いに気付きながらも、こっちからも行けるし、
とそのまま歩き続ける私。 -
やっぱり諦めてヴェルニゲローデ駅に戻ってきました…。
ところで、この駅の緑色の扉はまさかの自動ドアなのです。
自動ドアだとは気付かなかったので驚きました。 -
こちらは駅のトイレ。
扉のノブの横にあるコイン挿入口から
50セントコインを入れて使えます。
写真のようなはっきりした便座がない洋式は
私は初めて見たのですが、
これってどうやって使うものなのでしょう?
とりあえず中腰?? -
駅にある自動販売機。
コインを入れて、商品の番号を押します。
日本と同じ。 -
Stadt側の駅の出口を出るとこんな感じでひらけています。
まずはここらへんの地図が欲しいので、
マルクト広場の観光案内所へ行きたい!
事前にGoogle Mapで予習したところによれば、
駅から右ななめ前の方のはず!(適当) -
しかし、目の前に見える建物が気になるので、
まっすぐの道を歩いて見に行ってみよう。
(Rudolf-Breitscheild strasse) -
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自転車に乗る魔女発見!
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ふらふら歩くうちに早くも迷子。
(Gruene Strasse) -
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こちらで店番(?)をしている魔女は冬仕様。
(夏はどうなっているのかな?) -
いつのまにか来ていたブライテ通りにある
チョコレートの彫刻みたいな建物。
後で気付いたのだけど、
駅にこの建物のポストカードがあったので、
ひょっとして有名な建物なのかしら? -
ちょっぴり路地を覗いたりすると、
建物で囲まれた中庭のような空間に
お店があったりして面白い。 -
寒い冬でも外で食べたい方のために、
あたたかな毛布もご用意してあります。 -
Nicolaiplatz
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ネコ発見!
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ドイチェポスト号発見!
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Marktplatzすぐ傍にあるCafe Wien。
ガラス越しにのぞいたら
すごく美味しそうなケーキが見えて、
一人だったけど、勇気を出して扉を開けたら
席がいっぱい。
あえなく退散…。 -
ようやく市庁舎のあるマルクト広場に到達!
なんともメルヘンチックな可愛らしい市庁舎。 -
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市庁舎の前にある噴水…のようなもの。
とりあえず水は出ていない。 -
市庁舎に向かって左側に観光案内所があります。
60セントで小さく折りたためる地図が売っていたので、
それを買おうとしたら、
「無料のマップもあるよ」
とマップをくれました。
山の上にあるというヴェルニゲローデ城に行きたかったので、
そこまで行くバスはどこから乗るのか聞いてみたところ、
市庁舎の裏手のMarkt Strasse沿いにあるとのこと。
ふんふん、だいたいここらへんだな。
まあ来れば分かるだろう。
(場所をよく分かってない)
ところで、次のバス一体いつ来るのかしら?
ともう一度観光案内所に戻って聞いてみると、
「バス停の場所はここだよ」
とまたも説明してくれようとする。
いやいや、場所は分かったから、
次のバスはいつ?と聞くと、
困った顔で
"Every 20 minutes."
と。 -
しかし、観光案内所に「いつ来るの?」なんて
聞きに行った時点で実は場所をちゃんと分かってないのがバレバレ。
歩道にたたずむ黄色い看板が目印のバス停には、
ちゃんといつ走っているのかはっきり書いてあるのでした。
ちなみに冬のシーズンは20分ごとではなく、
40分ごとに運行されているようです。
このバスの名前はBimmelbahn(ビンメルバーン)と言うようです。 -
出発10分前くらいにはバス停前にやってきたビンメルバーン。
運転手さんにお金払えばいいのかな?
運転手さん見当たらないんだけど、どこに行ったのかな? -
と、ぼんやりしていると、バス停の向かい側に
同じく黄色い屋根が目印の切符売り場があることを発見。
ヴェルニゲローデ城からの帰りは
徒歩で帰ってくることも考えていたので、
往復ではなく片道切符を購入。
3ユーロ。 -
ヴェルニゲローデ城に到着。
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城の塀の上にネコ発見!
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そこからジャンプで降りるのは無理だと思うよ!
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徐々に城が近づいて来ました。
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お城の敷地内にはレストランがいくつもあって、
テラスで食べられるところも。 -
ヴェルニゲローデ城
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山の上にあるので、街を見下ろす景色は最高。
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頬に当たる冬の風も心地良く感じるくらいの気持ちよさ。
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チケット&お土産売り場の入り口にはこんな機械が置いてあって
20セントコインを入れると… -
こんな紙が出てくる。
おみくじではないと思うけど(笑)、
一体何だろう? -
城内は一部撮影禁止。
何人かカメラで撮影している人がいたので、
多分全体が撮影禁止なわけではない模様。
城内のとある部屋の
タレントの神奈月さんそっくりの肖像画に思わずくすり。
ヴェルニゲローデ城に行く方はぜひ見てみて下さい。 -
ヴェルニゲローデ城から街へ戻るのは徒歩にしました。
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Kleinstes haus。
両脇の家に押しつぶされてしまいそうな
ヴェルニゲローデで一番小さい家は
どれくらい小さいかというと、
ちょうど私の目の前で記念撮影をしていた
欧米人の女性が扉の横に立つと、
彼女のほうが扉より上に出ているほどの小ささ。 -
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小さな家の横では美女がバイクにまたがって窓越しにお出迎え。
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Markt Strasseに立つちょっと不気味なカタツムリ。
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マルクト広場に戻ってくると、
モーツァルトのトルコ行進曲を奏でる
ベルの音が。
どこからだろう、とWestern Strasseの方に足を伸ばすと、
壁に連なる鐘を発見! -
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ヴェルニゲローデ駅に帰ってきました。
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こちらはその隣にあるハルツ狭軌鉄道のヴェルニゲローデ駅。
16時過ぎでしたが、最終列車が出たあとらしく、
既に閉まっていました。 -
ブライテ通りのお店で買ったSchneeballen。
いろいろ種類がありすぎて目移りしちゃう。
きれいな球体のこのお菓子、
ドイツビギナーの私は
クリスマスマーケット限定のものかと思っていましたが、
日頃から買えるものなんですね。 -
食べかけの写真でごめんなさい。
ビスケット同士をつなげるチョコレートが非常においしかったです。
ジャンドゥーヤみたいな味とモカみたいな味の2種類入っていたみたい。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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