2012/01/07 - 2012/01/09
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kazuuzooさん
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2012年1月7日:ブリュッセル‐リスボン‐カスカイス‐ロカ岬‐リスボン‐ポルト
2012年1月8日:ポルト‐サンティアゴ・デ・コンポステーラ‐ポルト
2012年1月9日:ポルト‐ブリュッセル
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 飛行機
-
今回の旅行は3日間です。その3日間で行きたいところを挙げていくと…ロカ岬、サンティアゴ・デ・コンポステーラ。この2つに行くにはやはりポルトを起点にするのが一番!ということでリスボンに到着した夜にはポルトに移動するというまたまた強行スケジュールです。
9時過ぎにリスボン空港に到着後、間髪いれずにまずはスーツケースを預けるためにサンタ・アポローニャ駅に。そして、スーツケースを預けた後、早速ロカ岬に向かいます。ロカ岬へはカスカイス、シントラのいずれかの駅からバスで向かいます。通常はシントラとロカ岬で1日掛けて回るというのが一般的なようですが、今回はとにかく時間がかからないルート。ということでカスカイスへまずは向かいました。カスカイス到着後早速バス乗り場に向かうと…なんとタッチの差でバスは出発済み!次のバスまでまだ1時間以上あります。まぁしょうがない、ということでカスカイスの街をちょっとブラブラすることにしました。 -
カスカイスは元々漁村だったそうですが、今ではリゾート地として有名だそうです。夏には多くの人でにぎわうそうですが、冬は若干閑散としてる!?
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でも今年はベルギーもそうですがポルトガルも暖冬のようで、この日も15度を超えていました。半袖のシャツで街を歩いている人もいます。
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そして海までやってきました。やっぱり若干閑散としてる??
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カスカイスの街をプラプラして、昼食も食べてしまうことに。
でレストランで食べたのはタコ!!
美味、美味。なんて言ってる場合じゃなくなってきました。
バス出発まであと10分ほど。急いでバス停に戻りなんとかバスに乗りました。 -
カスカイシスを出発して20分ほどでロカ岬に到着!
カスカイスに行くバス、次はなんと15分ほどで来るとのこと。
う〜ん、このバスに乗るか、それともその次にするか…
時間もないしできれば15分後のバスに乗りたいけど、せっかくだからちょっとゆっくりしたいしなぁ。なんて考えてたけど、結局、ひとまず見学してその後どうするか考えることにしました。 -
西経9度30分、ヨーロッパ、そしてユーラシア大陸の最西端、ロカ岬にやってきました!!
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この岬の先に広がるのは大西洋!そしてその向こうはアメリカ大陸です。もちろん見えませんが…
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そしてロカ岬は海抜140mの場所にあるそうです。下を見るとこんな感じ。ちょっと怖い!?
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そしてロカ岬には灯台もあります。
あっ、そろそろ時間だ!と思ってバス停に戻ってみると… -
すでにバスは出発済み。ということでここでちょっとゆっくりすることにしました。まずは先ほどの灯台まで行ってみることにしました。
建物は近くから見るとこんな感じ。 -
ロカ岬の周りをプラプラ。そして南側のカスカイス方面をパチリ。
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ロカ岬の一帯は丘陵地帯です。山の上には砦の様な建物も見えます。
確かに山の上からは見張りが出来たんでしょう。
結構次のバスの時間まではすぐでした。ほぼ定刻通り、バスも到着、カスカイスを経由してリスボン方面へと向かいます。 -
リスボンに行く途中、アルジェスという駅で途中下車。そこから海沿いをブラブラすることにしました。
まず訪れたのが無名戦士の墓。ギリシャなどの無名戦士の墓同様、衛兵がきちんとこの場所を守っていました。 -
やっぱりリスボンも港町。たくさんの船が留め置かれていました。
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ベレンの塔にやってきました。
マヌエル1世によって1520年に建てられた塔で、元々は要塞として機能していましたがその後、税関、そして灯台として使われたこともあったそうです。
中に入って塔に登ることもできるのですが、残念ながら時間が無く…今回はパスです。 -
続いて発見のモニュメントにやってきました。
モニュメント自体は1960年に出来た新しいものです。
このモニュメント、エンリケ航海王子の没500周年を記念して造られたそうです。
エンリケ航海王子が航海王子として名を残したのは現在のアフリカにあるスペインの飛び地セウタを1415年にイスラム勢力から奪還したことが大きく影響しているそうです。その戦いで当時セウタ以外を支配していたイスラム勢力の影響を受けずにアフリカ諸国と直接貿易を行うために独自のルートの開拓が必要だと考えたところから、当時分からない部分の多かったアフリカ方面の航路を開拓、そして最終的に大航海時代へと突入していきます。 -
発見のモニュメントの反対側にやってきました。
先頭で陣頭指揮をしているのがエンリケ航海王子です。 -
そしてモニュメントの近くにある世界地図、これにはその土地が発見された年が記載されています。
ちなみに日本は1541年です。 -
もちろんアジア以外の地図もあります。
大西洋の地図です。 -
ブラブラとテージョ川沿いを歩いてきました。
そのテージョ川に架かる4月25日橋、そして対岸に見えるクリスト・レイです。
4月25日橋は1966年に出来た橋でもともとはサラザール橋と呼ばれていたそうです。1974年4月25日、独裁者サラザールを追放、ポルトガルが新たな時代を迎えることになったということで4月25日橋となったそうです。
その向こうのクリスト・レイ。ブラジルのキリスト像に似ている!?
それもそのはず、1959年にブラジル、リオのキリストを模して造られたものだそうです。 -
テージョ川沿いからちょっと内陸へと足を進めてやってきたのがインぺリオ広場です。その向こうの建物、考古学博物館、そしてその奥にあるのがジェロニモス修道院です。
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段々と日が傾いてきました。どこからかリスボン市内の展望台から夕日が見たいと思ったのですが…時間的にサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台しか夕日の時間に間に合わないということで一路、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台を目指すことにしました。
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地下鉄を乗り継ぐより歩いたほうが早い!!
ということで歩いて展望台を目指します。
夕日までに間に合うでしょうか…
って急いでいながら途中、カモンイス広場でパチリ。
この中央の像、カモンイスという人の像です。 -
続いて、展望台に行く途中で見つけたのがサン・ロケ教会。
この教会、日本と少なからず関わりがあるそうです。
1584年、日本からの少年使節団がここに1か月ほど滞在したことがあるのだそうです。現在の建物は残念ながら1755年の大地震の後に再建されたものだそうですが、今から250年以上前に日本人がここで過ごしていたと言うとちょっと考えるものがあります。 -
で、ようやくサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に到着です。
実はこの展望台、リスボンの街がすごくきれいに見えるのですが日の沈む西側ではなく、どちらかというと東側に開けています…
まぁ夕日は見えなかったけど、ちょっとゆっくりして良い景色を堪能しました。 -
日もドップリ浸かった後、そろそろサンタ・アポローニャの駅を目指すことに。サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台の脇にはケーブルカーがあるのですが、ちょうどタイミング悪く行ったばっかり…あまり時間もないので、残念ながらケーブルカーには乗らず歩くことにしました。
歩いていると、ケーブルカー発見です!! -
ケーブルカーの駅のそばにあるレスタウラドーレス広場です。
もう夜だというのにまだ気温が17度くらい。暖かいです!! -
続いてやってきたのがサンタ・ジュスタのエレベーター。
丘の多いリスボンの街で一気に高いところに行くために造られたこのエレベーター。高さ45mあるそうです。ちなみに上には展望台でリスボンの街が一望できます。 -
リスボンの街最後に訪れたのがコメルシオ広場です。
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あっという間のリスボン観光を終えて、サンタ・アポローニャ駅に戻ってきました。そこから列車で今日の宿泊地、ポルトへと向かいます。
リスボンから約3時間、ポルトに到着。そして宿へと向かった時には既にぐったり。食事も取らずに寝てしまいました。
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