2011/12/28 - 2012/01/02
515位(同エリア1984件中)
hideさん
STワールドのインドゴールデントライアングルツアーに参加しました。もともと5日間のツアーですが、タージ・マハルをゆっくり見学したいので、アグラで1日延泊しました。また、ガイドさんに無理言ってコースに入っていない場所も観光してきました。
運転手さんと日本語が話せる現地ガイドさんと共に自動車に乗って3人での旅行です。
■1日目 朝成田を出発し、インディラー・ガンディー空港には20時過ぎに到着。
■2日目 朝7時にホテルを出発し、ジャマー・マスジット、ラール・キラー、ラージ・ガート、フマユーン廟、インド門を午前中に短時間で巡り、昼食後クトゥブ・ミナールを見学してから、ジャイプールに移動。
■3日目 朝7時に出発しアンベール城を目指します。見学後ピンクシティーに戻り、シティー・パレス、ジャンタル・マンタル、風の宮殿を見学し、午後にはアグラに向け移動します。夕方早めに到着したので、アグラ手前のファテーブル・スィークリーを見学します。
■4日目 まずは午前中タージ・マハルをゆっくり見学してから、スィカンドラー、アーグラー城、イティマド・ウッダウラー廟、マターブ・バーグを巡ります。
■5日目 あいにくの雨ですが、ジャマー・マスジットを見学してから、再度アーグラー城、タージマハルを見学し、昼食後デーリーに向けて出発します。夜10時の飛行機で成田へ向け出発。
■6日目 香港経由で14時に成田到着。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
朝7時にホテルを出発し、まずはオールドデリー探索。
はじめは「ジャマー・マスジット」。
階段を登ると入口があり男性が待っています。
入場料は無料ですが、スリッパ代と靴の預かり料をぼったくられて入場。
裸足で入ってもいいですが、あらかじめ使い捨てのスリッパを持っていくと賢いですね。 -
イチオシ
早い時間なので、観光客はほとんどおらず、鳩の大群がいるだけ。
広場の中央部分には四角い池があり、鳩が水浴びををしています。
モスクは赤い砂岩と白い大理石で作られており、2本のミナレットがとっても印象的。 -
内部はほとんど赤砂岩でできている。
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朝もやの中、朝日が登り始め赤く空を染めています。
でも、実は朝モヤではなくて、単に空気が汚いだけ。
初日、空港の建物内部もモヤっており、飛行機から降り立って30分で喉が痛くなり始めました。
空気汚染が相当ひどいので、、一日中マスクしっぱなしでした。 -
街のあちこちで、野菜などの食材を売っております。
人も多いので活気はあります。 -
「ラール・キラー」はレッド・フォート(赤い砦)とも呼ばれており、その名の通り赤い砂岩の城壁で囲まれております。
ラーホール門の左手の階段を降りて行きチケットを購入。
門には銃を持った兵隊さんが待ち構えています。 -
門は城壁から突き出たような感じになっており、横から入って直角に曲がって城壁をくぐります。
敵が侵入する際に勢いをつけさせないためのもので、城門建築の定番らしい。 -
上を眺めると突き抜けるように壮大なラーホール門が建っています。
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朝早かったので、お土産屋さんはまだ開いてなかったですが、そこを抜けると広大な庭園が広がっており、正面には「謁見の間」が見えます。
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謁見の間の中央には、白い大理石で作られた5代皇帝シャージャハーンの玉座があります。
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写真は、ディーワーネ・カース。
建物の上には、柱で支えられたドーム屋根があります。
これはチャトリーと呼ばれ、ムガル建築の特徴。
あちこちの建物についており、他の国では見かけないので、とってもインド的な感じがします。 -
白い大理石で作られているので、薄い部分は太陽の光で透き通って見え、とっても精巧に作られてます。
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庭園にはあちこちに細長い池がありますが、水はたまってませんでした。
乾季だからないのか、年中ないのかは不明。 -
建物の中央部には滝があり、そこから水が流れるようになっています。
熱い夏に少しでも涼しくなる工夫がされています。 -
ラールキラーの正面の道路には、いろんな寺院が並んでおり、一番手前の赤砂岩の建物がジャイナ寺院。
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ジャイナ寺院のとなりには白大理石の建物もあり、裸足で階段を登るとみなさんお祈りをしてました。
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「ラージ・ガート」は、ガンディーが火葬された場所で、広い庭園になってます。
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四角い塀(丘)で囲まれた中央部分には黒い大理石が置かれております。
毎日清掃され、たくさんの生花で模様が描かれてとっても綺麗。それだけインド国民に愛され、大切にされているのですね。 -
「フマユーン廟」も大きな庭園の中央にあり、まずは門をくぐって入ります。
この建物もやっぱりインドっぽいですね。
アーチ状の開口部とその周りの四角い縁取り。そして上にはチャトリー。
ジャマー・マスジットと同じ感じです。 -
門を抜けると正面にはフマユーン廟が。
正方形の池や50センチ程度の小川が整然と整備されています。 -
階段を登ると、赤大理石の建物が堂々と建ってます。
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建物内部はドーム状になっており、中央には白い大理石の棺がありますが、これは偽物で、本物はそこの真下に安置されているようです。
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上から見ると広い庭園がほんとに綺麗です。
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水と空気は汚いですが、庭園と建物は印象的で感動モノです。
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ニューデリーはイギリス統治時代に整備された場所なので、道路も広く整然と作られてます。
ニューデリー中央には、インド門から大統領官邸まで東西にラージ・パトが続いており、官邸の手前には道路を挟んで南北に政府合同庁舎が並んでいます。 -
インドっぽさを残しつつも西洋の建築が並んでいます。
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まっすぐ進むと門があって入ることができません。
奥には大きな塔と官邸がうっすらと見えます。 -
駐車禁止らしいので、車窓見学でした。
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北側には円形の国会議事堂もあります。
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イチオシ
「インド門」。
高さ42mあり、第1次世界大戦で戦死したインド兵の慰霊碑。 -
壁には兵の名前が刻まれております。
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門の下にはたくさんの花が飾られ、衛兵が警備しています。
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インド門の周りは、物売りと観光客がごったがえしてます。
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街のいたる所に寺院があり、これはシィス教の寺院。
ほかの寺院に比べ近代的、というかホテルっぽいような。 -
イチオシ
デリーの最後は「クトゥブ・ミナール」。
基部は直径14.5m、高さ72.5mもあるぶっとい塔です。
これも赤砂岩と大理石で作られております。
頭上には飛行機が飛び交っており、飛行機の中からも見えるそうです。 -
ヒンドゥー教の寺院がもともとあったようですが、ほとんど壊されております。
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どことなくローマ時代の遺跡って感じもします。
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石に模様だか文字だか分りませんが、綺麗に彫刻されています。
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少し北側には、クトゥブより大きな塔を建てようとしたが、途中で挫折したアラーイーの塔の基部が残っています。
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高級ホテル街は、近代的な高層の建物が建ち並んでいます。
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