2011/10/09 - 2011/10/10
1375位(同エリア1859件中)
貴木さん
2011年10月9日(日)に開催された「龍勢祭り」の旅行記です。
「龍勢祭り」は、埼玉県の秩父にある吉田椋神社周辺で、
毎年10月の第2日曜日に行われる祭事。
27もあるそれぞれの流派が、人々の願いを込めた
手作りロケットを用意し、順番に打ち上げるお祭りです。
また今年は、東日本大震災に見舞われた
被災地の復興の願いを込めた「龍勢祭り」でもありました。
「龍勢祭り」の詳細は、以下のウェブサイトに書かれています。
龍勢まつり
http://www.ryusei.biz/festival/ryu01.html
龍勢祭-まつり・歳時記-秩父観光なび
http://navi.city.chichibu.lg.jp/festival/ryusei/index.html
それでは、どうぞご覧下さい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
秩父鉄道を利用して秩父駅に到着。
少し周辺を散策する。
その後、西武秩父駅で友人と合流しバスで龍勢祭会場に向かった。 -
バスを降り、最初に向かったのは龍勢祭会場の近くにある龍勢会館。
入口付近では、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のコスプレイヤーの姿も見られた。
痛車も展示されていた。 -
「あの花」の登場人物である、めんまの人形がトイレの案内などをしていた。
今年は、「あの花」の影響もあってか
例年は1万人ほどの龍勢祭りの参加者が、約1万3000人へと増えたそうだ。 -
龍勢祭会場へと到着。
会場へと向かう途中、ロケットではない花火が打ち上がり怒号が耳をつんざいた。
遠くに見える電波塔のような建造物が、打ち上げ場所となる龍勢櫓。 -
イチオシ
人々の願いをロケットに乗せて、秋空高く打ち上げる。
豊作への願い。
平和への願い。
そして、復興への願い。
「あの花」の主人公のじんたんが結成した超平和バスターズは、幽霊のめんまを成仏させる事が
めんまのためだと願ってロケットを打ち上げた。
しかし、めんまのためではなく、自身の苦悩や葛藤を解消するために
ロケットを打ち上げようとしていた事に気が付く。
そして、超平和バスターズは、
それぞれの苦悩や葛藤を打ち明け
失われつつあった絆を取り戻した。
この会場にいた若者は、ロケットに何を願ったのだろうか。 -
龍勢祭会場を後にして、浦山ダム近くにある旅館「浦山山荘」に宿泊した。
夕食は山の幸と海の幸がバランスよく取り揃えられたメニューであった。 -
翌朝。
目の前に管理された水溜りがある。 -
秩父駅に戻り周辺を散策。
「あの花」の作中で、よく描かれていた実正山定林寺にも立ち寄った。 -
西武秩父駅から見た武甲山(ぶこうさん)。
秩父は、比較的近い場所なので、また機会があれば訪れたい(^^)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9