2011/12/29 - 2011/12/30
271位(同エリア324件中)
こじかさん
冬休みは温泉であったまる!ということで年末に野沢温泉に行ってきました。
未乗の飯山線に乗る目的もあります。
さらに実家(富山)への帰省も兼ねて、きっぷは新神戸−山科−新神戸としました。
経由:新神戸・新幹線・名古屋・東海・中央西・篠井線・信越・飯山線・上越・信越・北陸・湖西・新幹線
雪深く、こぢんまりとした趣のある温泉でした!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時前に新幹線で新神戸を出発。
朝ごはんを食べていたらあっという間に名古屋着。
長野行特急しなの3号に乗り換えます。 -
パノラマの1号車(グリーン車)はとらず・・・
木曽谷メインの偶数番AB席としました。
名古屋発AB席は木曽谷メイン。CD席は善光寺平メインです。 -
塩尻を過ぎての風景。塩尻手前で中央分水嶺を越え松本盆地に出ます。
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松本をすぎ犀川と沿います。
お天気も上々です。 -
善光寺平の車窓です。まもなく長野到着です。
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姨捨駅です。特急はスイッチバックに関係なくスルーしていきます。
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長野到着。
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新幹線も通っており立派な駅舎になっています。
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時間もいいころとのことで到着早々かどの大丸で門前そば。
冬ですがやっぱりそばは冷たいのんです。 -
年末でもあり善光寺は初詣の準備が行われていました。
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長野を後にしていよいよ飯山線に入ります。分岐駅である豊野駅をすぎるとにわかに雪深くなってきました。越後川口方むかって右側に千曲川が堂々と流れています。
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戸狩野沢温泉駅からバスで約15分で野沢温泉着。
こぢんまりとした温泉なので宿までも徒歩すぐでした。
本日のお宿は野沢温泉山田屋旅館さんです。 -
かなり積雪があります。
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お部屋は和室で落ち着きました。
ガス暖房器具がありすぐに暖まることができました。 -
お部屋から見たつららです。怖いくらいつららができていました。
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夕食です。ボリュームたっぷりでしたが、この後普通に完食しています。大満足で、野沢菜もついていました。
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いきなり朝食です。前日は宿の内風呂と外湯2つ(大湯、河原湯)を巡ることができました。地元の方、観光客(スキー客)が入り混じり、風情を感じながらお湯につかることができました。写真がなくすみません。
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前日夕方からちらついた雪は今朝も降り続き、あっというまに積雪を増やしていきます。
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野沢温泉の源泉、麻釜です。湯気が立ち上っています。
お湯の影響か麻釜周囲のみ積雪がありません。 -
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積雪で屋根がつぶれそうです。
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戸狩野沢温泉駅まで戻ってきました。ご覧の通り越後川口方面行きは7時台の次は11時台までありません。
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戸狩野沢温泉駅の駅舎です。
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ちょうど列車交換を行っています。
ホームへは線路を渡って行きます。 -
越後川口方面。
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列車はキハ110系。
JR東日本一般型気動車です。
私はキハ120系ファンですが、比較して武骨なイメージです。 -
線路以外は雪。風景もモノクロになります。
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森宮野原駅です。
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森宮野原駅をすぎると長野県はJR在来線完乗。残るは長野新幹線のみです。
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日本最高積雪の標柱があります。
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十日町駅で1時間近くの停車があるため途中下車。
お昼ごはんを調達します。
ここから北越急行に乗り換えると富山への近道なのですが、一筆書ききっぷにするためさらに飯山線に乗ります。 -
越後川口駅着。飯山線の列車ははじっこのホームにひっそりと停車します。飯山線完乗です。ここで上越線へ乗り換え。
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飯山線にのってくると上越線が立派な幹線に見えます。
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長岡からは特急北越で富山まで移動。年末でもあり帰省客で指定は満席でした。メインは越後湯沢乗り換えのはくたかとなってますが、長岡乗り換えの北越もまだ需要があるようです。
冬の日本海の荒波を見ながら日が暮れていきました。
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