2011/11/06 - 2011/11/06
1462位(同エリア2862件中)
京妓さん
昨日は夜の永観堂を見に行くつもりが思わぬ展開になったので、
今日は昼の永観堂へ!
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ JR特急
-
【総 門】
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【拝観券】
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【パンフレット】
紅葉の時期だと、
←こんな感じなのでしょうね。 -
【永観堂】
紅葉はまだですが、
緑に囲まれた池も十分みごたえあります。 -
【永観堂】
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【永観堂】
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【永観堂】
庭の緑がとても豊か。 -
【永観堂】
-
【唐 門】
天皇の使いが出入りする時に
使われた勅使門。
手前は盛り砂。 -
【勅使門盛砂】
勅使はこの盛り砂を踏んで、
身清めてから中に進んだそう。 -
【悲田梅 (ひでんばい)】
永観律師は、境内の梅の木に
実がなるのを待ちかねて、
貧しい病人に施したそうです。
その梅の木が、
悲田梅と呼ばれるようになったのだとか。 -
【永観堂】
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【永観堂】
-
【水琴窟】
ほとんどの人がスルーしていましたが、
心地いい音でしたよ〜。 -
【永観堂】
-
【永観堂】
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【臥龍廊】
山の斜面に沿って、木を組み合わせて作った廊下。
起伏が激しく、龍の体の中を歩いているような
不思議な感じになることから、この名前に。 -
【臥龍廊】
上りきって振り返るとこんな感じ。
けっこう傾斜がきついです。 -
【みかえり阿弥陀】
撮影不可でしたが、
阿弥陀堂にて、
みかえり阿弥陀を拝んできました。
現代の私たちが
みかえり阿弥陀の姿に教えられるものは、
・遅れる者を待つ姿勢
・思いやり深くまわりを見つめる姿勢
・自分自身を省み、人々と共に正しく前へ進む姿勢
だそうです。 -
【鐘 楼】
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【永観堂】
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【放生池】
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【放生池】
外の池は、背景の山も取り込んで
何とも雄大な景色。 -
【放生池】
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【仏手柑 (ぶっしゅかん)】
指先が妙にリアル。 -
【仏手柑 (ぶっしゅかん)】
←これらはサンプルだそう。
このままは食べられないらしく、
売店では砂糖漬けのお菓子が販売されていました。
仏様の手というネーミングを知ってしまうと、
恐れ多くて食べられません…。 -
【相国寺】
この後、渉成園へ行くつもりが、すでに受付終了時刻に。
帰りの特急までは少し時間があったので、
相国寺天井の蟠龍図 (狩野光信) を見てきました。
←撮影不可なのでパンフレットで。
龍の顔がわかるよう、
横向きにアップしたので、画面右側が天井部分です。
堂内どこから見ても、この龍と目が合います。
鳴き龍としても有名ですが、
私のクラップには反応せず… (>_<)/” -
【特急はるか47号】
京都17:16→関西空港18:34
JR京都駅で籠入りのお弁当を買って乗車。 -
【終わり】
国民文化祭2011参加ついでの百人一首歌枕の旅。
余った時間で、京都観光も楽しんできました。
関空19:40→札幌21:30 (JAL2513便)
☆ 国民文化祭2011 & 百人一首歌枕の旅 完結 ☆
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