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“美しい村“ から離れ、オーベルニュ ロマネスク寺院<br />の筆頭に挙げられるオルシヴァルに向う。<br />草地の広がるゆるやかな谷を走り、峠をのぼると<br />青い空のもと山並みの連なりをみながら・・<br />途中、コルデ城、シャンボン湖に寄りながらのドライブ♪<br />

仏・オーベルニュ地方のロマネスク寺院&美しい村 ⑧ オルシヴァル

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2011/10/11 - 2011/10/11

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パルファン

パルファンさん

“美しい村“ から離れ、オーベルニュ ロマネスク寺院
の筆頭に挙げられるオルシヴァルに向う。
草地の広がるゆるやかな谷を走り、峠をのぼると
青い空のもと山並みの連なりをみながら・・
途中、コルデ城、シャンボン湖に寄りながらのドライブ♪

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • サレールの村を出たのは10時過ぎ。<br /><br />にもかかわらず、まだ朝霧の中を・・<br /><br />かなたに光るものが、と思ったら雲海。<br />

    サレールの村を出たのは10時過ぎ。

    にもかかわらず、まだ朝霧の中を・・

    かなたに光るものが、と思ったら雲海。

  • しばらく走ると、山並みがくっきり!<br /><br />緑豊かな景色を見ながら、オルシヴァルに。<br /><br />GPSナビの指示する山道を避け、比較的広い<br /><br />道を地図上で確認しながら走る〜<br />

    しばらく走ると、山並みがくっきり!

    緑豊かな景色を見ながら、オルシヴァルに。

    GPSナビの指示する山道を避け、比較的広い

    道を地図上で確認しながら走る〜

  • ピュイ・ド・ドーム<br /><br />標高1465メートル<br /><br />溶岩によって、てっぺんが平らな休火山<br /><br />ピュイ(Puy)は、オーヴェルニュ地方の方言で<br /><br />広義には、「山」を、狭義には「火山の頂上」を<br /><br />意味するという<br />

    ピュイ・ド・ドーム

    標高1465メートル

    溶岩によって、てっぺんが平らな休火山

    ピュイ(Puy)は、オーヴェルニュ地方の方言で

    広義には、「山」を、狭義には「火山の頂上」を

    意味するという

  • オルシヴァルへのルートを調べている時、<br /><br />近くにお城があるということで組み入れて・・<br /><br />シャトー ド コルデ(Chateau de Cordes)

    オルシヴァルへのルートを調べている時、

    近くにお城があるということで組み入れて・・

    シャトー ド コルデ(Chateau de Cordes)

  • エントランスの小道を入ると<br /><br />お城の尖塔がみえてきて・・<br /><br />気持ちが昂揚してくるね、この景色!<br />

    エントランスの小道を入ると

    お城の尖塔がみえてきて・・

    気持ちが昂揚してくるね、この景色!

  • 残念かな! クローズでした〜<br /><br />(7、8、9月は通常オープン。その他は土・日とか)<br /><br />かろうじて門から覗き込んで一枚<br /><br />1268年からのシャトーだそう。<br /><br />18世紀に改装され、ル・ノートル<br /><br />(ベルサイユ庭園の設計者) により<br /><br />庭園がデザインされたという。<br />

    残念かな! クローズでした〜

    (7、8、9月は通常オープン。その他は土・日とか)

    かろうじて門から覗き込んで一枚

    1268年からのシャトーだそう。

    18世紀に改装され、ル・ノートル

    (ベルサイユ庭園の設計者) により

    庭園がデザインされたという。

  • 庭園から、オーベルニュの穏やかな大地や<br /><br />ピュイ・ド・ドームが望まれるそう。<br /><br />標高900mの地に作られた庭園というのは<br /><br />例がなく植栽もユニークという。<br /><br />歴史的建造物にも認定されている。<br />

    庭園から、オーベルニュの穏やかな大地や

    ピュイ・ド・ドームが望まれるそう。

    標高900mの地に作られた庭園というのは

    例がなく植栽もユニークという。

    歴史的建造物にも認定されている。

  • いよいよ、目的の地に・・<br /><br />木々の間から見え隠れする寺院<br /><br />

    いよいよ、目的の地に・・

    木々の間から見え隠れする寺院

  • 余り深くない谷に佇むその様は<br /><br />自然を枠組みとした一枚の絵のよう

    余り深くない谷に佇むその様は

    自然を枠組みとした一枚の絵のよう

  • 村に入る(谷におりる)いり口には<br /><br />この季節に珍しく花車がお迎え〜<br />

    村に入る(谷におりる)いり口には

    この季節に珍しく花車がお迎え〜

  • ちょっと高台から寺院を・・

    ちょっと高台から寺院を・・

  • 寺院に入るには横から<br /><br />この浅い谷に、ヴァイキングの襲撃から逃れた<br /><br />修道士たちが、聖母の聖遺物を携え<br /><br />たどりついたのが9世紀末だという<br />

    寺院に入るには横から

    この浅い谷に、ヴァイキングの襲撃から逃れた

    修道士たちが、聖母の聖遺物を携え

    たどりついたのが9世紀末だという

  • 12世紀初め、現在の寺院の建設が始まり、<br /><br />半ばには、オーベルニュ伯爵が<br /><br />教会に寄進したそう。<br />

    12世紀初め、現在の寺院の建設が始まり、

    半ばには、オーベルニュ伯爵が

    教会に寄進したそう。

  • オーベルニュロマネスクの特徴の後陣。<br /><br />この地域の安山岩を切石にし積み重ねて。<br /><br />石の色合いのコントラストが奥深さを助長している・・<br /><br />他の寺院同様、ここもまわりの空間が余りない。<br />

    オーベルニュロマネスクの特徴の後陣。

    この地域の安山岩を切石にし積み重ねて。

    石の色合いのコントラストが奥深さを助長している・・

    他の寺院同様、ここもまわりの空間が余りない。

  • 寺院の向かいのカフェでスケッチ。<br /><br />ちょうど、外にテーブル・椅子があり格好の場所・・<br /><br />

    寺院の向かいのカフェでスケッチ。

    ちょうど、外にテーブル・椅子があり格好の場所・・

  • 三廊からなる壮大な寺院<br /><br />切石に光があたり、神々しさを与える。<br /><br />内陣の一番奥には、「オルシヴァルの聖母」<br /><br />と呼ばれる聖母子像<br />

    三廊からなる壮大な寺院

    切石に光があたり、神々しさを与える。

    内陣の一番奥には、「オルシヴァルの聖母」

    と呼ばれる聖母子像

  • 天井を支えている部分<br /><br />同じアーチの大、小が連なり<br /><br />躍動感にあふれて・・・<br />

    天井を支えている部分

    同じアーチの大、小が連なり

    躍動感にあふれて・・・

  • 柱頭かざり<br /><br />草木模様が多い中、目に惹く飾りも・・<br />

    柱頭かざり

    草木模様が多い中、目に惹く飾りも・・

  • 内陣は上へ、上へと勢いが強い!

    内陣は上へ、上へと勢いが強い!

  • 民家の間を流れる小川<br /><br />数十軒が連なる小さな村・・<br /><br />この地域の人々の素朴な信仰は<br /><br />外敵が少なく、他の文化の影響も少ないのが<br /><br />幸いし、昔から連綿と続いてきたのだろう〜<br />

    民家の間を流れる小川

    数十軒が連なる小さな村・・

    この地域の人々の素朴な信仰は

    外敵が少なく、他の文化の影響も少ないのが

    幸いし、昔から連綿と続いてきたのだろう〜

  • 標識をみると写真に収めたくなるね。<br /><br />クレルモンフェランに一挙に行ける場所<br /><br />なんだけど・・あと、数箇所寄り道して・・<br /><br />で、車は右へGO<br />

    標識をみると写真に収めたくなるね。

    クレルモンフェランに一挙に行ける場所

    なんだけど・・あと、数箇所寄り道して・・

    で、車は右へGO

  • しばらく走ると、行程中ほとんど見かけなかった<br /><br />観光客が・・<br /><br />何があるか止めて寄ってみると<br />

    しばらく走ると、行程中ほとんど見かけなかった

    観光客が・・

    何があるか止めて寄ってみると

  • 大地に二つの隆起した山が・・<br /><br />説明版によると、<br /><br />La Roche Tuiliere<br />Roche Sanadoire だそう〜<br />

    大地に二つの隆起した山が・・

    説明版によると、

    La Roche Tuiliere
    Roche Sanadoire だそう〜

  • 山あいを走っていて、見えてきたのが<br /><br />シャンボン湖<br /><br />はるか遠くにきらめいて・・<br /><br />野山を走ってき、出会う湖は格別!<br />

    山あいを走っていて、見えてきたのが

    シャンボン湖

    はるか遠くにきらめいて・・

    野山を走ってき、出会う湖は格別!

  • 宿泊施設かな?<br /><br />キャンピング場にもなっている。<br />

    宿泊施設かな?

    キャンピング場にもなっている。

  • 秋の気配を感じる木々に囲まれた<br /><br />別荘は、シャンボン湖を見下ろす場所に。<br />

    秋の気配を感じる木々に囲まれた

    別荘は、シャンボン湖を見下ろす場所に。

  • 水鳥がもの音で集まってくる・・<br /><br />人が来るのももうわずかの間だけだろう〜<br />

    水鳥がもの音で集まってくる・・

    人が来るのももうわずかの間だけだろう〜

  • お天気がよければ、裸になってくつろぐ・・<br /><br />日本人はまずしないね!<br /><br />そういうパルファン、踏みつけた<br /><br />落し物を必死に洗い落としていた!<br />

    お天気がよければ、裸になってくつろぐ・・

    日本人はまずしないね!

    そういうパルファン、踏みつけた

    落し物を必死に洗い落としていた!

  • シャンボン湖から少し行ったところにある村、ミュロル。<br /><br />ミュロル城はミシュラン二つ星。<br /><br />山に登り、かつ城の上に上るのはしんどいと<br /><br />いうことでパスし、下から眺めるだけ・・<br />

    シャンボン湖から少し行ったところにある村、ミュロル。

    ミュロル城はミシュラン二つ星。

    山に登り、かつ城の上に上るのはしんどいと

    いうことでパスし、下から眺めるだけ・・

  • ミュロルの村は更に下の方に・・<br /><br />屋根並みが可愛らしい〜<br />

    ミュロルの村は更に下の方に・・

    屋根並みが可愛らしい〜

  • ミュロルの村には入らず、本日のホテルに向う。<br /><br />オーベルニュ ロマネスのもう一つの代表格級寺院<br /><br />サン・ネクテールのある村に。<br />

    ミュロルの村には入らず、本日のホテルに向う。

    オーベルニュ ロマネスのもう一つの代表格級寺院

    サン・ネクテールのある村に。

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