2011/04/29 - 2011/05/01
3位(同エリア23件中)
ももんがあまんさん
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旅行記のタイトルの「ツール・ド・エウロパ」は、もちろん自転車旅行なので、「ツール・ド・フランス」にあやかったものです、「エウロパ」は、ヨーロッパの語源、ギリシャ神話の「エウロパ」です、ギリシャ神話が好きなので。
もちろん他にもいろいろ考えたのです「欧州の細道」とか「欧州巡礼」とか「ヨーロッパ、点と線の旅」とか、いずれもイマイチ古めかしかったりピント来なかったりでボツ、「点と線の旅」というのは今も割と気に入ってるのですけれど、さて、皆さんなら、どれをお選びでしょう??
今回の旅行記では、キングス・リンを出てノッティンガムへ向かいます、比較的平坦な海岸地帯を離れ、アップダウンの激しい内陸地帯を北上します、健康の為、頑張ります、頑張って登れば、快適な下りが待っております、もちろん下れば、また上り・・・(汗)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
A 47号線 ノーフォーク州
キングス・リンから海沿いの道を離れて、内陸地帯へ向かいます、道の両サイドは、美しい菜の花畑。 -
A 47号線 交通事故
小鹿ですね、野生動物の事故死は、イングランドの自然の豊かさを示す現象でもあるけれど・・・哀れ・・・・・。
-
ウィスベック Wisbech ケンブリッジ州
小さなローカルタウンです。 -
ウィスベック 町の公園
町の中心にある、教会前の公園で一休み。 -
ウィスベック 町の公園
梢の向こうに見えるのは、町の教会。 -
ウィスベック タウンホール
公園の近くにあります、入り口に Castle と書かれているので、昔はこの土地の貴族の館だったのかも? このあたりの周辺には、旧市街という感じの建物が並んでいる一角があります。
町の評価 ★★★ マアソコソコ、悪くない街です。 -
A 47号線 〜 B 1443号線
道路沿いの風景です。 -
B 1443号線 ヘルプストン Helpston
イングランドらしい、雰囲気のある小さな村です。
イングランドの村といえば、誰もがコッツウォルズや湖水地方を思うだろうけれど、何の気なしに走っていても、あちらこちらで美しい村に出会います、このあたりがイングランドのすごいところ。 -
ヘルプストン 村の教会
小さい教会ですけれど、良い感じ。 -
B 1443号線 馬のいる風景
イギリスの田舎の風景です。
牧場の向こうに見えるのは、Barnachの村。 -
バルナック Barnach
教会の塔が見えます、手前の町の、ヘルプストンの町の教会に良く似ています。 -
パルナック 村の街並み
-
パルナック
村の入り口の風景です、旗の隣の十字架は、戦争(第一次大戦)の慰霊碑。 -
Burghley House (バーリーハウス?)
お城の敷地の中にあった、「鹿牧場」です。 -
Burghley House
なかなか勇壮なお城です、とてもハウスには見えませんね、何処となく、フランスのシャンボール城に似ています。 -
スタンフォード Stamford リンカーン州 Lincolnshire
川沿いの風景です。 -
スタンフォード 川沿いの風景
観光の町としては、日本では、全く無名の町だと思うけれど、なかなか素敵な町です。
川の名前は、River Welland。 -
スタンフォード River Welland
白鳥のいる風景、写っていなけれどカモもいます。 -
スタンフォード
街角の風景です。 -
イチオシ
スタンフォード 教会のある風景。
HelpstonやBarnachの村の教会とも良く似た、とんがり屋根です。
いつの時代の建築だかは知りません、でも町も古そうだし・・・? 良い感じです、もちろん、教会を撮るのは、信心深いからではありません、僕にとって教会建築は、アートのようなものです。 -
スタンフォード River Welland
川のある風景です、柳の木がなかなか良い感じ。 -
スタンフォード
街並みも悪くないです、石畳の通りもあったりで、夜もソコソコ賑わっています。 -
スタンフォード 夜景
久々に、夜の散歩に出かけました。
ぼんやりと、教会の塔が浮かび上がっています。 -
スタンフォード 夜景
町の評価 ★★★★★ 今回の旅、最初の五つ星(満点)。
この町の観光地としては、近くのお城、Burghley House程度ですけれど、それよりも、ちょっと住んでみたくなるような、魅力のある街です。 -
スタンフォード 今宵の宿
「Candlestichs Hotel」£45です、1階はレストラン。
評価は ★★★★ 安くないけれど、まあ、ソコソコ良い部屋。
この町には安ホテルが無いようで、これでもマア安い方です。
本日の走行距離(72km) 良く頑張りました。 -
スタンフォード 朝の風景
ノッティンガムへ向かう前に、気に入った町をもう一回り、朝早くから、割と活気のある町です。 -
4月30日 エンピンハム Empingham ラットランド州
今日は、ノッティンガムへ向かいます。
A 606号線、村の交差点の風景です。
-
A 606号線 ラットランド州 Rutland Water Park
湖 (Rutland Water) の畔の自然公園です、 -
A 606号線 Rutland Water Park
元気に自転車が走っています、なんとなく「お仲間感」あり、一緒に走ります。 -
Rutland Water Park サイクリングロード
湖沿いの、サイクリングロード゙です。 -
イチオシ
Rutland Water Park サイクリングロード
花いっぱいの、サイクリングロード。 -
イチオシ
Rutland Water Park サイクリングロード
森の中にも、花いっぱい、いつか見た、紫色の花です。
「りんどう」じゃ無いよね。
追記 ブルーベルという花だそうです、迷子さんありがとう。 -
A 606号線 オウカム Oakham
町の入り口の看板です。 -
オウカム 町の風景
雰囲気のある、古い、良い街です。
昔、何かで読んだ本に紹介されていた街で、ちょっと期待してました。 -
オウカム 町の広場(Market Place)
ザ・バター・クロス(The Butter Cross)と呼ばれる場所、バターの売り場らしい、1611年は、すでに記録があるとか。
また同時に、坊さんの、説教の場でもあったらしい。
町の評価 ★★★ 良い街ですけど、期待ほどでは無いですね。 -
イチオシ
A 606号線 ラットランド州 Rutland Shire
アップダウンの道路を走ります、下りは快適。 -
A 606号線 メルトン・モウブレイ Melton Mowbray
なかなか賑やかな、マーケット・タウンです。 -
メルトン・モウブレイ
昔、「ヨーロッパ鉄道旅行」の「イングランド編」か何かで紹介されていた町で、なるほど観光客も多い、確か、名物の食べ物か何かが紹介されていたと思うけれど、忘れてしまった。
町の評価 ★★★ 綺麗な町です、悪くはない。 -
A 606号線 ラットランド州〜ノッティンガム州
快適なダウンヒル、上りの事は、言わぬが花。 -
A 606号線 ラットランド州〜ノッティンガム州
羊のいる風景です。 -
ノッティンガム Nottingham タウンホール
かなり巨大な町です、ローカル・シティというのが適切か?
タウンホールも巨大、トラムまである。 -
ノッティンガム 町の風景
ショッピング・ストリートです、こうして写真で見ると、なかなか良い感じの町ですけれど、僕にとっては少し大きすぎ、酔っ払いも多いし、浮浪者らしき者もいる、ちょっと油断できない、そんな感じの町です。 -
ノッティンガム Nottingham Castle
ノッティンガムで一番の観光スポットです。
ノッティンガムに来る観光客のほとんどは、ロビンフッド伝説に惹かれて来るのだろうけれど、この城は、その敵役、悪代官のお城とか、でも元々は、征服王ウィリアムが築いたといわれる由緒ある城らしい。
もちろん、入場にはお金がいるので、写真だけとって、僕はPass。 -
ノッティンガム Nottingham Castle
ロビンフッドのスタチュー(Statue)です。
他にもいろいろ、彼の物語が、銅製の浮彫にして、城の周りに飾られています。
町の評価 ★★ 大きすぎて、僕好みではありません。 -
ノッティンガム 今宵の宿
「Midtown Hostel」という名の、独立系ホステル(Independent Hostel)です、独立系というのは、ユースホステル協会に加盟していないHostel の事です。
評価は ★★ インディー系なので仕方ないけれど、ちょっと狭すぎ。
本日の走行距離 (67km) -
5月1日 A 60号線
馬のいる風景です。 -
A 60号線 シャーウッドフォレスト Sherwood Forest
ノッティンガムの町はともかくとして、シャーウッドの森くらいは、ひと目見ておきたいというところです。 -
シャーウッドフォレスト
さすがに、なかなか広い森です。
-
シャーウッドフォレスト
自然がいっぱいという感じです、ウォーキングには最適。
森の入り口には、セキュリティ・ポリスの事務所などもあります、火の用心の為でしょうか? -
ニューステッドアビー Newstead Abbey
シャーウッドフォレストから、少し離れたところにあった、修道院です、こちらも森の中です、たぶん、その昔は、今のシャーウッドとつながっていたのかも?、根拠はないけど、その程度の距離です。
入場は無料、たぶん自転車だからです、車は駐車料金が要りそう。 -
ニューステッドアビー
修道院としての歴史は、当然、1534年のヘンリー8世による「国王至上法」の発令によって、おしまいになりますけれど、その後19世紀初めには、詩人バイロンが住んでいたとかで有名。
修道院の跡というのは、ほとんどが廃墟ですけれど、こちらの教会は現役のようで、結婚式をやっていました。 -
ニューステッドアビー
家族連れのハイキングが多い。 -
イチオシ
ニューステッドアビー
水辺の館は、多分、バイロンの館?
でも、バイロンなんて、読んだこともないしね、ギリシャの独立戦争にかかわりのあった詩人で、貴族だったという程度と、♪バイロン・ハイネ♪の、歌の文句くらいしか知らないし、どうでもいいです。 -
ニューステッドアビー
アビーの建物よりも、水辺の風景が美しい。
★★★★
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