2011/04/27 - 2011/04/28
180位(同エリア346件中)
ももんがあまんさん
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イースト・アングリア地方、ノーウィッチから北へ、西へと走ります、四月も終わりとはいえ、まだまだかなり寒い季節です。
写真の建物は、サンドリンガム・ハウス(Sandringham House)、エリザベス女王と夫君(エディンバラ公)の私邸だそうです、見かけはどう見ても宮殿ですけれど、案内の人の言によれば。ここはパレスでもキャッスルでもなく、ハウスなのだとか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月27日 A 1067号線
ノーウィッチから、イースト・アングリア地方、ノーフォーク州を北へ向かいます。
道路の脇は花盛り、タンポポの季節です。 -
A 1067号線 馬のいる風景
A140号線を真北へ向かい、Cromerの町へ行くつもりだったのに、なぜか1067号線を走っていることに気付きました、しかし、すでにかなり140号からは離れてしまったので、やむなくそのまま道なりに走ります。
美しい風景に見とれて、道を間違えたのに気付くのが遅れてしまった。 -
Fakenham A 1067号線
ノーウィッチから27マイル(約42km)、ノーフォーク州の田舎町です。
特に、どうということの無い街ですけれど、フィッシュ&チップスの昼食をとって一休みした町で、記念に1枚ですね。 -
ノーフォーク州、田舎道
Fakenhamから北の海辺の町(Wells-next-the-Sea)へ向かいます。
今回使った地図は、ミシュランの道路地図なのですけれど、番号の乗っていない田舎道です。 -
イチオシ
リトル・ウォルシンガム Little Walsingham
なかなか良い村です、小さな村なのに、ツーリスト・インフォメーションがあります。
実は、その昔には修道院があったようで、村のはずれに廃墟が残っています、それと、インフォメーションから入る事のできる修道院の庭園があります、但し、こちらは入場料が要ります、何かと出費がかさんでいるので、僕はPass。
まあ、それなりにね由緒のある村のようです。 -
リトル・ウォルシンガム 修道院跡
村の出口にあった修道院の廃墟(Ruin)です。 -
リトル・ウォルシンガム 村の風景
中世期ならば、それなりに大きな町だったのだろうと思わせるような、レンガ造りの良い建物もあります、これで道が石畳だったら、雰囲気最高なのですけれど、たぶん昔はそうだったのではと思います。 -
リトル・ウォルシンガム 村の風景
ウォルシンガムという名前は、映画「エリザベス」で、記憶があったのですけれど、その、サー・フランシス・ウォルシンガムとは、何の関係も無い模様。 -
リトル・ウォルシンガム 村のパブ Bull Inn
看板に Accommodationとあるように、宿付のパブです(Inn)。
「イン」といえば「飲み屋」というのが一般的ですが、本来の「イン」とは「安宿付の飲み屋」の事で、ヨーロッパにおける、これが最もトラディショナルな「旅人の宿」です、夜中までうるさかったり、B&B等に押されて、最近はあまり人気は無いようですけれど、僕は好きで、時々利用します、このように、田舎の小さな村にある「イン」は、多分、値段も安くて魅力的。 -
ノーフォーク州 田舎道
ウォルシンガムの村の評価は ★★★★
まあ、意外性も込みで、★一つおまけ。
村を離れて、さらに北へ向かいます。
今日はなかなか良い天気、でも、風はかなり冷たい。 -
ノーフォーク州 田舎道 Wells-next-the-Sea
道の突き当りは North Sea(北海)。 -
ウェルズ・ネクストメザ・シー 村の教会
小さな海辺の村ですけれど、ユースがあるのです。
けれど、ナント張り紙に、Book Fullとか・・・ほんとかね? -
ウェルズ・ネクスト・ザ・シー
左の赤い屋根の建物は、ツーリスト・インフォメーションです。
安い宿はないかと探してもらったけれど、£35でも、B&Bさえなし・・・。
うーん、田舎だし、まだシーズン前だと思っていたけれど、海沿いの村は、かなりの盛況、インフォメーションも立派だし、Wells-nest-the-Sea 侮れず・・・。 -
ウェルズ・ネクスト・ザメシー 港の風景
港に浮かぶ船は、実は「宿」、ここなら安く泊まれる(£35)と、インフォメーションで教えてもらったのですが・・・、風は強いし、一晩中揺れてると、寝られるかどうか、でしかたなく Pass 。
村の評価 ★★★ 海辺の村は綺麗だけれど、まだちょっと寒過ぎ。 -
A 149号線
♪ えくぼの可愛い娘だったが 北風が連れて行っちゃった
♪ 今では名前を呼んだとて 冷たい北風吹くばかり
♪ North wind North wind あの娘は何処だろ
♪ North wind 何処だよ 返しておくれよ
「北風」 歌 北原謙二
http://www.youtube.com/watch?v=niDH2YRKzS4
などと歌いながら、次の村へと、宿探しデス。 -
A 149号線 Deepdale Granary 今宵の宿
海沿いの道を西へ西へと、北風の中を走ります。
どこの村にも安宿がなく、こういう土地かと、あきらめかかったところで、何やら宿らしき看板発見・・・Group Hostel? -
Deepdale Granary 今宵の宿
キャンプ場もあるけれど、泊まった部屋はちゃんとした建屋のドミトリー £11、あきらめずに探せばあるものです、結局、イングランドで泊まった宿としては、最高に安い宿となりました。
値段との相対評価で ★★★★ 文句はないです。
テントを持って旅すれば、もっと安上がりですけれど、テントを張ったのは、小学校の林間学校以来無し、それにまだまだ寒い。 -
A 149号線 Burnham Deepdele
バーンハムとディープディルの村が隣り合っています、ミシュランの地図にもない地名ですけれど、ブランキャスターBrancaster村の手前です。
近くに Burnham Marketという、なかなか綺麗な小さな村があって、飲み屋付ホテルもあるけれど、こちらはウソだろというくらい £80!高杉晋作!。 -
Deepdale 海辺の風景
海辺はかなり遠くまで湿地帯が続きます、ボートがあるということは、潮が満ちれば、この辺りまで水が来るということか? -
Deepdale 海辺の風景
なかなか、素晴らしい風景で、鳥好きの人たちにとっては、バードウォッチングに良い土地ですけれど、とにかく風が強くて、冷たくて、長居はできず。
早々に、宿に引き上げて、休みます。
Deepdale ★★★ とにかく四月はまだ寒過ぎ、来るなら夏。
本日の走行距離 (50km) -
4月28日 A 149号線 ブランキャスター Brancaster
昨日に引き続いて、A149号線を西へ、海沿いの道を走ります、道はほとんど平坦で、快適に走れます、風も昨日よりは、いくらかまし。 -
A 149号線、ノーフォーク州
遠くに、海の香りを感じながらの、快適なサイクリング道路です、海がもう少し近ければ、たぶんもっと良いのでしょうけれど、一応、コーストラインとの名前は付いています。 -
A 149号線 交通事故
サイクリングが快適ということは、車も快適なわけで、必然的に、犠牲者が増えます、ウサギの事故死体は、ほとんど何処にでも転がっているのですけれど、原形をとどめない無残な残骸が多いのです、まあこれは、原形をとどめているので、記念の1枚・・・南無・・。 -
A 149号線 オールド・ハンスタントン Old Hunstanton
12世紀の Villagesとの村の割には、それらしき建物もなく、特別どうということはありません、ゴルフをしたり海辺を散歩したりという、イングランドの普通のリゾートという感じ。 -
A 149号線 ハンスタントン
灯台です、他にはあまり、撮りたくなるものも無かったもので。
昔日の城壁だけが残っています。 -
サンドリンガム・ハウス Sandringham House
英国王室のプライベートハウスです、A149号線を離れて、森の中です。 -
サンドリンガム・ハウス
何処からどう見ても、パレスとかシャトウーという感じですけれど、ハウスだそうです。
入場料 £11 高いのですけれど、女王の私邸というのに興味もあり入ってみました、けれど、どんなだったか、あまり覚えておりません、写真がNGなので、一度見るだけでは、どうしても忘れてしまうのです。
当日の日記には、その印象を「王侯の私邸としてはつつましい」と書いてある。 -
サンドリンガム・ハウス
こちらは、女王の旦那さん(エディンバラ公)の部屋、公の趣味やら業績やらが紹介されていて、こちらは写真OKですけれど、あまり撮っておきたい気が起きない。 -
サンドリンガム・ハウス
ハウスの裏側です。
マアここに限らず、城とかパレスというのも、館の内の写真は、NGというところがほとんどで、高いお金を払って入るのは、よほどの思い入れでもない限り、もったいない気がします。 -
サンドリンガム・ハウス
こちらはティールームです。 -
イチオシ
サンドリンガム・ハウス 庭園
こちらは、館の庭園、庭だけを見るならタダです。
もちろん、いくら写真を撮っても、問題なし。 -
サンドリンガム・ハウス 庭園
典型的、イングリッシュガーデンだと思います。
昔行ったブレナム宮殿ほど、馬鹿でかい庭ではないけれど、センスを感じる、とてもまとまった美しい庭園です。 -
イチオシ
サンドリンガム・ハウス 庭園
ハウスを見ずに、この庭だけを散歩して帰っても、十分に満足できます。 -
サンドリンガム・ハウス 庭園
花の季節です。 -
サンドリンガム・ハウス 庭園
緑の季節。 -
イチオシ
サンドリンガム・ハウス 庭園
池の向こうに見えるのが、ハウスです。 -
サンドリンガム・ハウス 庭園
同じく、庭の向こうに館(House)が見えます。 -
サンドリンガム・ハウス 庭園
真っ赤なツツジ(多分?)です。
我が家の庭にもツツジはあるけれど、ちょっと種類が違う感じ。 -
サンドリンガム・ハウス 庭園
同じくツツジ(多分?)。
追記 どうも子の花「シャクナゲ」らしい、一応、ツツジ科・ツツジ属でもあるようで、ツツジと言っても、大外れではない。 -
サンドリンガム・ハウス 庭園
ヨーロッパの「庭園」というものは、僕の考えでは、「エデンの園」の具現化です、だから其処は人が憩うところ、だから、人が芝生で寝転ぶこともOKで、花々もまた、欠かせないものです。
もし、「エデン」の思想が感じられない庭があるとすれば、それは多分、ただの「植物園」ということになります、当然、このサンドリンガムの庭は、間違いなく庭園です。
対して、東洋の庭園は「桃源郷」の具現化ですね。 -
サンドリンガム・ハウス 森の道
長い森の道を通って、元の A149号線に戻ります。 -
A 149号線 サイクリングロート゜
149号線の脇に、サイクリング道路が並走しています、季節の花が咲いています。 -
A 149号線 キャッスル・ライジング Castle Rising
お城の廃墟(Ruin)です。
大したことは無いけれど、「Castle」という看板があると、ついつい立ち寄ってしまいます、けれど、この程度のお城でも、敷地の中に入るには入場料が入ります、もちろん、写真だけとってPassです、この程度でいちいち入っていると、お金がいくらあっても足りません。 -
キングス・リン King`s Lynn
ノーウィッチ以来、久々、町らしい街に着きました。
緑の公園が、町の入り口にあります、イングランドの町らしい街です。 -
キングス・リン 城門
町の入り口の城門です。
たぶん、元々の町は、城壁都市だったのだと思います。 -
イチオシ
キングス・リン 町の風景
港のそばの町並みです、海に面しているわけではないけれど、River Gt. Ouseという幅の広い川が流れていて、れっきとした港町の風情があります。
もちろん、昔の港町という感じですけれど、そこがまたよい感じ。 -
キングス・リン 町の風景
運河(Canal)と川沿いの風景です。
特徴のある建物が、印象的です。 -
キングス・リン 川沿いの風景
かなり良い感じのリバーサイドなのに、パブもレストランも、あまりありません、やっと探して、ハブが2〜3軒という感じです、あまり、観光には、力の入っていない街なのかもしれませんね。 -
キングス・リン 川沿いのプロムナード
ね、悪くないでしょ。 -
キングス・リン 町の教会
今ではどう見ても、ローカルタウンという感じの町ですけれど、たぶん、この町も、昔はそれなりに栄えたのだろうと思われる、立派な教会です。 -
キングス・リン 裏通り
石畳にレンガ造りの建物が、なかなか重厚で、良い感じの通りです。
-
キングス・リン
こちらは、町のショッビング・ストリートです、なかなか賑やか。
町の評価 ★★★★ 町は、派手ではないけれど、程よく旧い。 -
キングス・リン 今宵の宿
「The Russet House Hotel」と看板は出ているけれど、実質、B&Bのようなものです、£40 安くは無いですけれど、un-suite roomとなると、こんなものです。
マア、普通 ★★★ ですね。 本日の走行距離 (45km)
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