2012/01/07 - 2012/01/08
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Sausalitontonさん
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スロヴェニアで3泊した後、そのままレンタカーで国境を越えてヴェネチアに入り、1日半滞在しました。
1月初めということで天気にはあまり期待していなかったのですが、滞在途中から青空に恵まれ、比較的静かな(と言ってもすごい人ですが)ヴェネチアの風景を堪能することができました☆
※ 宿泊ホテル:Pesaro Palace
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スロベニア(http://4travel.jp/traveler/sausalitonton/album/10636035/)から、レンタカーで国境を越えてヴェネチア(メストレ)に到着。
車の返却はメストレ駅の近くのレンタカー営業所で。ここの終業時刻は12:30のはずだが、12時過ぎには既に店員が消灯して帰りそうな様子で、ギリギリだったかも…。
駅の自動券売機では本島行きの切符を扱っておらず、困っていると、駅員のおじさんに「ヴェネチア?フィレンチェ?ヴェネチア行きはブックショップ!」と教えられた。駅員さん、最初からちらちら見てくれてたのに、スリさんかと疑って、ガン無視してた。ごめんなさい。
ブックショップで、ヴェネチア行き電車の切符とヴァポレットの36時間パスをゲット。ばりばり乗りこなすぞ!
案内板で確認後、次のヴェネチア行きの出るプラットホームに駆けつけるも、発車時刻前なのに、電車の姿は影も形もない。次の電車も早めに来て早めに出発!おお、これがイタリアン・ウェイか!
ここはもうスロヴェニアではない。細心の注意を払いつつ、電車とヴァポレットを乗り継いで、まずは本島のホテルを目指した。 -
ホテルに無事到着。
なぜかゴールデンな部屋にシャンデリア〜。建物は古いが水回りは改装済みの様子。広々してるところはグッド。
ホテルは、ヴァポレットの駅の目の前。街中でスーツケースを引きずる必要がなく、助かった。 -
レンタカーで移動してきて疲れているのだが、ヴェネチアは一泊なので時間がない。
早速観光に出発。
まずは徒歩にてリアルト橋を目指す。 -
ゴンドラを発見した。
乗りたいな、寒いな、乗りたいな…なんて思っているうちに、時間切れ。この滞在中は、結局、乗れなかった。 -
リアルト橋に到着。
さすがにリアルト橋の周りは人の波でごった返す。良いポジションをキープして写真を取るのは難しい。 -
リアルト橋からの眺め。
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こちらは反対側。
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狭い運河をゴンドラが行く。
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時間節約のため、セルフサービスの店のパスタで空腹を満たす。味はまあ仕方ないかという程度。
予想通り観光地価格だが、値段が明示してあるので安心。
食べ終わった後、ここはガイドブックに載っている店だと気付き、(店員が片付けようとするのを遮って)写真をぱちり。 -
サン・マルコ広場に到着。
いつの間にか青空が。 -
イチオシ
鐘楼の上から。
どの方角を見ても赤茶色の屋根が続く。
ガイドブックによればこの時期は鐘楼は閉まっているということで、諦めていたのでラッキー。料金も高くなっていたけれど、イタリアの財政危機の影響なのだろうか…。(多少高くてもお金を落としていくのが観光客だし…。) -
運河の先にはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の姿が。
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右に見線を遣ると、この街の象徴だというサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
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鐘楼から下りて、こちらは時計塔。
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運河沿いに出た。
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手前に見えるのは溜息の橋。
一目見ようと人だかりができていた。
我々は翌日、あの溜息の橋の中で、本当に溜息をつくことになるのだ。そのことはこのときはまだ知るよしもない。 -
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の方角を眺める。
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サン・マルコ広場へ戻り、サン・マルコ寺院へ。
金色のパラ・ドーロを拝観。 -
夕陽を受けて淡いピンクに染まったドゥカーレ宮殿。
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こちらは溜息の橋を眺める人々。
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イチオシ
運河の向こうに見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
夕暮れ時の空模様が美しい。 -
運河沿いの建物もかなり赤みを帯びている。
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イチオシ
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の向こうに沈む夕陽。
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夕方はドゥカーレ宮殿を見学するつもりだったが、夕暮れ時のリアルト橋からの景色を見たいと思い、ヴァポレットに乗る。
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途中で一旦ヴァポレットを降り、アカデミア橋の上から一枚。
翌日になってこの橋が原因だと気付いたのだが、いつのまにか靴が濡れていて、足元から冷気があがって震えるという体験をすることになる。 -
橋の反対側。
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再びヴァポレットに乗船。
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リアルト橋が近づいてきた。
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リアルト橋から振り返ると…息をのむ美しさ。うっとり。
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イチオシ
時間が経つにつれて、空の色が変化して行く。
ゴンドラの人影もまた素敵。 -
イチオシ
狭い運河の先にお月様が☆
ヴェネチアはどこを切り取っても絵になる。 -
ホテルで少し休んだ後、ヴァポレットでサン・マルコ広場へ向かう。
ヴァポレットはフル活用。1日半で13回も乗船。36時間パスが非常に有効に使えた。 -
イチオシ
目指すは、カフェ・フローリアン。
少なくとも前年のこの時期は閉まっていたようなので、開いているかどうか分かるまでややドキドキだったが、無事入れた☆
いくつかの小部屋にわかれているので、中はこじんまり。落ち着いた空間のなかで優雅なティータイム(もう夜だけどね)。お茶は…ティーバッグでした(-_-;) -
夜の闇に浮かぶサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
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こちらはサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
外観は滞在中に何度も見たが、結局中には一度も入らず。 -
ヴァポレットに乗り、とあるレストランを目指すも、何と閉まっている…。
そのままバカリの多そうなリアルト橋まで歩こうかと試みるも、細くて暗い小道が続き、地図もなしには危なすぎる。ということで、ヴァポレットの駅に引き返す。
暗い運河。ライトアップには関心がないようだ。 -
寒いが、ヴァポレットはなかなか来ない…。
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ようやくホテル近くのバカリに到着。
ショーケースの中の料理を次々に注文していて、ふと一抹の不安が。一部の料理を除き、値段が表示されていない…。以前にイタリア人の友人が「イタリアでは、店頭にメニューと料金が示されていない店はぼったくりの店なので、入るべきではない。」と言っていた。実際、ローマ到着早々に少し痛い目に遭ったことがある(http://4travel.jp/traveler/sausalitonton/album/10594402/)。が、ここはガイドブックにも載っている店…。でも調子よく注文するとかなりの値段になるとも記されているし…。
ということで、空腹だったが注文は控え目に。味はグッド。もっと食べた〜い。いやいやぐっと我慢だ。が、食事終了後に請求書を見ると、かなり安いではないか! そのタイミングから追加注文する訳にもいかず、かなりお腹に余裕を持たせたまま店を後にした…。 -
ちなみに、店内で座って食事をしていたのは我々だけ。
壁一面にカーニバル用の仮面が飾られていて、人が多ければ楽しい雰囲気だったのだろうが、なんとなく不気味だった。 -
ヴェネチア2日目の朝。
快晴で気持ちいい! -
ホテル前のヴァポレットの駅から。
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まずはホテルで朝食。
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朝食後、細い路地を挟んでホテルの向かい側にあるカ・ドーロへ。
バルコニーから運河を眺める。 -
ホテルをチェックアウトして、ヴァポレットで出発!
青い空に映えるカ・ドーロの外観。 -
中央が泊まったホテル。
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2駅で降りて、3回目のリアルト橋。
前日の曇り空や夕暮れの時とはまた違う、爽やかな光景。 -
こちらは反対側の眺め。
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再びヴァポレットに乗り込み、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島を目指す。
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前夜に闇の中ヴァポレットを待っていた場所まで来た。
気分も全然違う。 -
アカデミア橋の向こうには、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の姿が。
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引き続き、ヴァポレットからの景色を楽しむ。
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鐘楼とドゥカーレ宮殿が近づいてきた。
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振り返ると。
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サン・ジョルジョ・マッジョーレ島へ渡るには、ヴァポレットの乗り換えが必要。
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ドゥカーレ宮殿の横を通り、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島へのヴァポレットが出る駅まで歩く。
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サン・ジョルジョ・マッジョーレ島に到着後、教会の鐘楼に上る。
昼休みの直前、滑り込みセーフ。 -
イチオシ
鐘楼の上からサン・マルコ広場方面を眺める。
サン・マルコ広場の鐘楼からよりも、こちらからの眺めの方が綺麗かも。 -
再びヴァポレットに乗る。
離れて行くサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。 -
中心部に戻ってきた。
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総督の政庁だったというドゥカーレ宮殿に入る。
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まずはカフェで一服。
この時は、まだこの後の悲劇を知る由もない。大評議の間などの見学を終えた後、溜息の橋を渡った先にあるのは数々の牢獄。薄暗く、寒く、おまけに途中で頭までぶつけたため、「こんな所、早く出たい。」という一心で歩みを速めて出口を目指したのだが…。何か、既に通った場所と同じような所を歩いている気が。まあ、同じ構造が連なった建物なのだろうと半ば信じつつあったところ、何とどう考えても同じ土産物コーナーが現れた。そして気付いたことは、次の部屋で出口と「complete prison tour」に分かれていたのに気付かず、どうやら先ほどは「complete prison tour」の方に進んでしまったため、振り出しに戻ってしまったのだと…。「complete prison tour」を2周もしてしまった自分に腹が立ちつつ、一方で出口に気付かないということなんてあるのだろうかと。牢獄の霊の仕業か…!? -
ようやくドゥカーレ宮殿から脱出。
サン・マルコ広場を抜けて、ヴェネチアン・グラスの店がある辺りをうろうろ。結局何も買わず。プラハでも、さんざん迷った末に、結局はボヘミアン・グラスを買わずに帰ったっけ…。 -
Hotel Monaco & Grand Canalのカフェで、再び一服。
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アカデミア美術館に向かう途中、前日に続いてアカデミア橋へ。
そして…。橋を後にしようとした時、靴が濡れていることに気付く。前夜もいつの間にか靴が濡れていて不思議に思ったのだけど、この橋が濡れていることが原因だったのか! これからこの靴で飛行機に乗って帰らなければならないのに。。。 -
アカデミア美術館を駆け足で見学。
観光はこれにて終了。あとは、ホテルでスーツケースを拾って、空港に向かうのみ。 -
夕暮れの運河。
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リアルト橋もこれで見納め。
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ホテル前のヴァポレットの駅から。
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ホテルのロビーにて。
最後駆け足になったため、食事を取る時間もなく、腹ペコで…ホテルロビーに可愛く並べられていたお菓子をつまませていただきました(もうチェックアウトはとっくに済ませてたけどね)☆
この後、ローマ広場からバスで空港へ。この空港行きバス乗り場がかなりトリッキーで、我々も周りの旅行者も戸惑っていた。
疲れ果ててバスで眠りこけていると、一瞬で空港に到着。空港でようやくピザとパスタの食事にありつく。が、どうもスリらしき2人組がこちらをずっと見ているのが気になり、落ち着かない一時だった。では、家路へ。
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