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去年に続き今年も年明けから京都旅行<br />今回は滋賀県へ足を伸ばし、琵琶湖を見てきました。<br />初めての琵琶湖です。<br />京都では宇治の平等院へ。鳳凰堂は十円硬貨でおなじみです。<br />国宝の阿弥陀如来も見ました。<br />銀閣から南禅寺へ続く哲学の道も延々と歩き、哲学者西田幾多郎のように思索にふけるともなく散歩なんてしゃれたものではなく、歩きすぎだろうと思うほど歩く、歩く。<br />今回写真も沢山撮ったのでご紹介します。

京都・滋賀の旅

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2012/01/05 - 2012/01/07

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erizabe1883

erizabe1883さん

去年に続き今年も年明けから京都旅行
今回は滋賀県へ足を伸ばし、琵琶湖を見てきました。
初めての琵琶湖です。
京都では宇治の平等院へ。鳳凰堂は十円硬貨でおなじみです。
国宝の阿弥陀如来も見ました。
銀閣から南禅寺へ続く哲学の道も延々と歩き、哲学者西田幾多郎のように思索にふけるともなく散歩なんてしゃれたものではなく、歩きすぎだろうと思うほど歩く、歩く。
今回写真も沢山撮ったのでご紹介します。

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線
利用旅行会社
JTB
  • 京都駅からJRに乗って宇治平等院へ<br /><br />藤原氏一門によって法華堂、多宝塔、五大堂などきらびやかな堂塔が次々と造営され、さながらこの世の極楽浄土といわれました。<br />大半はその後の兵火などで焼失。<br />現在は唯一、阿弥陀堂のみが往時の華やかさを物語っています。<br /><br />屋根に2羽の鳳凰を戴く阿弥陀堂(国宝)は、鳥が翼を広げたような優美な姿から鳳凰堂とよばれて、十円玉硬貨のデザインに用いられていることでも有名。<br /><br />写真の鳳凰はレプリカ。<br />本物は鳳翔館で拝観できます。<br /><br />ここでは極楽浄土を楽しみましょう。

    イチオシ

    京都駅からJRに乗って宇治平等院へ

    藤原氏一門によって法華堂、多宝塔、五大堂などきらびやかな堂塔が次々と造営され、さながらこの世の極楽浄土といわれました。
    大半はその後の兵火などで焼失。
    現在は唯一、阿弥陀堂のみが往時の華やかさを物語っています。

    屋根に2羽の鳳凰を戴く阿弥陀堂(国宝)は、鳥が翼を広げたような優美な姿から鳳凰堂とよばれて、十円玉硬貨のデザインに用いられていることでも有名。

    写真の鳳凰はレプリカ。
    本物は鳳翔館で拝観できます。

    ここでは極楽浄土を楽しみましょう。

  • 宇治上神社と平等院の間にある石碑<br />源氏物語を表しています。<br /><br />紫式部は宇治上神社のあたりに宇治の姫が住む宇治の館がると想定して「源氏物語」宇治十帖を執筆しました。

    宇治上神社と平等院の間にある石碑
    源氏物語を表しています。

    紫式部は宇治上神社のあたりに宇治の姫が住む宇治の館がると想定して「源氏物語」宇治十帖を執筆しました。

  • 歩いた後は甘いものでエネルギー補給。<br /><br />中村藤吉本店の抹茶ゼリー<br /><br />1859年創業の宇治茶の老舗。<br />大正時代の製茶工場を改装した喫茶室があり、甘味メニューが味わえます。<br /><br />道理で入り口のドアが重い、音がすごい。<br /><br />ゼリーは多すぎたので、抹茶パフェなどがいいかもしれません。

    歩いた後は甘いものでエネルギー補給。

    中村藤吉本店の抹茶ゼリー

    1859年創業の宇治茶の老舗。
    大正時代の製茶工場を改装した喫茶室があり、甘味メニューが味わえます。

    道理で入り口のドアが重い、音がすごい。

    ゼリーは多すぎたので、抹茶パフェなどがいいかもしれません。

  • 夜は錦市場へ<br /><br />ここで焼き栗を購入。<br /><br />大きくてほくほくして激うまです

    夜は錦市場へ

    ここで焼き栗を購入。

    大きくてほくほくして激うまです

  • アーケードも歩きました。<br /><br />いろいろなお店があって歩くだけでも楽しいです。

    アーケードも歩きました。

    いろいろなお店があって歩くだけでも楽しいです。

  • 旅行2日目は、JRに乗って滋賀県の長浜へ。<br />京都から1時間ぐらいで着きます。<br /><br />途中から車窓の景色は雪景色に変わりました。<br />琵琶湖周辺は寒いのですね。<br /><br />長浜を開いたのは羽柴秀吉。<br />「今浜」と呼ばれていた地を居城とした際、織田信長の名から一字を拝領して「長浜」と改めました。<br /><br />この長浜城は出世城として知られています。<br /><br />浅井3姉妹ゆかりのお土産グッズもあります。<br />

    旅行2日目は、JRに乗って滋賀県の長浜へ。
    京都から1時間ぐらいで着きます。

    途中から車窓の景色は雪景色に変わりました。
    琵琶湖周辺は寒いのですね。

    長浜を開いたのは羽柴秀吉。
    「今浜」と呼ばれていた地を居城とした際、織田信長の名から一字を拝領して「長浜」と改めました。

    この長浜城は出世城として知られています。

    浅井3姉妹ゆかりのお土産グッズもあります。

  • こんなに雪が!<br /><br />琵琶湖寒いよ〜

    こんなに雪が!

    琵琶湖寒いよ〜

  • 天守閣からの眺め。<br /><br />ここで初琵琶湖です。<br /><br />初めて見る琵琶湖は「琵琶の海」と言われるように、ほんとに海のように大きかった。<br /><br />

    天守閣からの眺め。

    ここで初琵琶湖です。

    初めて見る琵琶湖は「琵琶の海」と言われるように、ほんとに海のように大きかった。

  • 霞んでいて竹生島などは見えなかった。残念。<br /><br />万城目学の「偉大なる、しゅららぽん」で物語の要ともなる島です。

    霞んでいて竹生島などは見えなかった。残念。

    万城目学の「偉大なる、しゅららぽん」で物語の要ともなる島です。

  • 旧北国街道沿いに残っていた旧家計28件を、現代にふさわしいショッピング街として再生したのが「黒壁スクエア」<br />観光の中心エリアです。<br />長浜ガラスなどここならではのアイテム、グルメを楽しめます。<br /><br /><br />また、オーストリアのガラスの町、ラッテンベルクと黒壁スクエアが、ガラス街道姉妹提携を結んでいるそうです。<br /><br />駅もこんな感じでガラスを使った工夫が<br />

    旧北国街道沿いに残っていた旧家計28件を、現代にふさわしいショッピング街として再生したのが「黒壁スクエア」
    観光の中心エリアです。
    長浜ガラスなどここならではのアイテム、グルメを楽しめます。


    また、オーストリアのガラスの町、ラッテンベルクと黒壁スクエアが、ガラス街道姉妹提携を結んでいるそうです。

    駅もこんな感じでガラスを使った工夫が

  • ちなみに宇治駅には茶壺の郵便ボストが<br /><br />その地方地方で個性的です。

    ちなみに宇治駅には茶壺の郵便ボストが

    その地方地方で個性的です。

  • 長浜から彦根城へ<br /><br />階段が斜めになっていて登っていくの大変です。<br /><br />溶けかけの雪が足下を不安にします。<br /><br />ゆっくり登って行きました。

    イチオシ

    長浜から彦根城へ

    階段が斜めになっていて登っていくの大変です。

    溶けかけの雪が足下を不安にします。

    ゆっくり登って行きました。

  • お正月ですね〜<br /><br />馬小屋も特別公開中でした。

    お正月ですね〜

    馬小屋も特別公開中でした。

  • 天秤櫓<br />廊下橋を中心に天秤のように左右に櫓が並ぶ。建物は長浜城から移築。<br /><br />天守閣は国宝です。<br /><br />急な階段を登って天守閣へ

    天秤櫓
    廊下橋を中心に天秤のように左右に櫓が並ぶ。建物は長浜城から移築。

    天守閣は国宝です。

    急な階段を登って天守閣へ

  • こんにちは彦にゃん

    こんにちは彦にゃん

  • 彦根を後にし、近江八幡へ。<br /><br />1585年、八幡山に豊臣秀次が築城した時に美しい基盤目状の城下町として造られた町。<br />八幡山城の廃城後も、経済や流通の要所として多くの近江商人を世に送り出し、繁栄を続けた歴史を今に至るまで色濃く伝えています。<br /><br />近江商人は「三方よし」が合い言葉<br />・売手よし<br />・買手よし<br />・世間よし<br /><br />私の好きな大丸も近江商人をルーツにもちます。

    彦根を後にし、近江八幡へ。

    1585年、八幡山に豊臣秀次が築城した時に美しい基盤目状の城下町として造られた町。
    八幡山城の廃城後も、経済や流通の要所として多くの近江商人を世に送り出し、繁栄を続けた歴史を今に至るまで色濃く伝えています。

    近江商人は「三方よし」が合い言葉
    ・売手よし
    ・買手よし
    ・世間よし

    私の好きな大丸も近江商人をルーツにもちます。

  • やっぱり近江牛は食べとかなくっちゃ<br /><br />美しい霜降り<br />きめ細やかな肉は非常のやさしいうえ、霜降りが消えにくいのでとろけるような食感と特有の甘い香りをじっくり楽しむことができます。<br /><br />

    やっぱり近江牛は食べとかなくっちゃ

    美しい霜降り
    きめ細やかな肉は非常のやさしいうえ、霜降りが消えにくいのでとろけるような食感と特有の甘い香りをじっくり楽しむことができます。

  • すき焼き定食に入っていた赤こんにゃくは見た目は「ぎょっ」とするが、味は普通のこんにゃく。<br /><br />丁字麩がとても美味しかった。<br /><br />食後はホットキャラメルミルクでエネルギーを更に補給。<br /><br />甘くてとっても美味

    すき焼き定食に入っていた赤こんにゃくは見た目は「ぎょっ」とするが、味は普通のこんにゃく。

    丁字麩がとても美味しかった。

    食後はホットキャラメルミルクでエネルギーを更に補給。

    甘くてとっても美味

  • 3日目は銀閣寺へ。<br /><br />鎌倉幕府8代将軍足利義政が、祖父義満の造った金閣寺にならって、1482年に建立。<br />正式な寺号は「慈照寺」<br />臨済宗相国寺派の寺院。<br /><br />わび・さびの世界を表現した銀閣寺には静かな気品が感じられる。<br /><br />

    3日目は銀閣寺へ。

    鎌倉幕府8代将軍足利義政が、祖父義満の造った金閣寺にならって、1482年に建立。
    正式な寺号は「慈照寺」
    臨済宗相国寺派の寺院。

    わび・さびの世界を表現した銀閣寺には静かな気品が感じられる。

  • 上下2段に分かれている庭園は上が枯山水、下が池泉回遊式。<br /><br />小山からの眺めもまたいい。

    上下2段に分かれている庭園は上が枯山水、下が池泉回遊式。

    小山からの眺めもまたいい。

  • 錦鏡池に映る銀閣<br /><br />庭には庭師さんたちがいて、常に美しい庭園を保っています。<br /><br />金閣寺もいいけど、銀閣寺はこれまた心惹き付けるものがあります。<br /><br />この佇まい。美しい!

    イチオシ

    錦鏡池に映る銀閣

    庭には庭師さんたちがいて、常に美しい庭園を保っています。

    金閣寺もいいけど、銀閣寺はこれまた心惹き付けるものがあります。

    この佇まい。美しい!

  • 苔もまた美し。<br /><br />売店には銀閣寺の限定のお酒が売ってありました。<br /><br />荷物のことを考えなければ買いたかった。

    苔もまた美し。

    売店には銀閣寺の限定のお酒が売ってありました。

    荷物のことを考えなければ買いたかった。

  • 屋根は数センチずつずらしてあります。<br /><br />細かい作業です。

    屋根は数センチずつずらしてあります。

    細かい作業です。

  • 銀閣寺入り口<br /><br />銀閣寺を後にして、南禅寺まで哲学の道を延々と歩きました。<br /><br />南禅寺からバスに乗って電車を乗り継ぎ、京都駅へ到着<br /><br />京都駅では都路里でほうじ茶パフェ<br />行列できてました。<br /><br />ホテルのラウンジでコーヒー飲んだら新幹線へ。<br /><br />やっぱり今年もぎりぎりまで旅を満喫。<br /><br />新幹線の中で駅弁とビールはもう定番となりました

    銀閣寺入り口

    銀閣寺を後にして、南禅寺まで哲学の道を延々と歩きました。

    南禅寺からバスに乗って電車を乗り継ぎ、京都駅へ到着

    京都駅では都路里でほうじ茶パフェ
    行列できてました。

    ホテルのラウンジでコーヒー飲んだら新幹線へ。

    やっぱり今年もぎりぎりまで旅を満喫。

    新幹線の中で駅弁とビールはもう定番となりました

  • 今回の旅は宇治から始まりました。<br /><br />宇治川の流れは速かった。<br /><br />バス、電車、地下鉄を網羅し京都と滋賀を駆けめぐりました。<br /><br />滋賀から京都へ戻ると人の多さが目につきます。<br /><br />京都もいいけど、ちょっと足を伸ばした滋賀県もぜひ

    今回の旅は宇治から始まりました。

    宇治川の流れは速かった。

    バス、電車、地下鉄を網羅し京都と滋賀を駆けめぐりました。

    滋賀から京都へ戻ると人の多さが目につきます。

    京都もいいけど、ちょっと足を伸ばした滋賀県もぜひ

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