2011/12/10 - 2011/12/13
2254位(同エリア3042件中)
shuzさん
ミュンヘン-フュッセン-ニュルンベルク-ドレスデン-マイセン-ベルリン-ミュンヘンを廻る旅。(現地10泊)
ミュンヘン、ドレスデン、ベルリンでは絵画や博物館などの鑑賞、
フュッセンでは定番の「ノイシュバンシュタイン城」を訪れ
ミュンヘン、ニュルンベルク、ドレスデン、マイセンのクリスマスマーケットで食べ歩き、
ベルリンのベルリンフィルでは、交響曲を聴きに行きました。
個人手配
○飛行機往復
○DBジャーマンレイルパス6日間
○ホテル(hotels.com)
○ノイシュバンシュタイン城の事前予約
○ベルリンwelcomカード
○ベルリンフィル予約
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘン空港に到着し、最初の難関が、市内まで移動するS-bahnのチケット購入です。近くにインフォメーションがあり、1日周遊ペアーチケットを買いたいが見つからないと告げるも、「必ずあるから、見つからないと言われてもね・・・」で終了。往路の機内で隣席のドイツ人から、「ミュンヘン人は最悪だ」という言葉を思い出す。そうこうすると若いにーちゃんに助けられ、無事移動。初めてドイツに行く人は、そのくらいミュンヘンサービスの期待値を下げておかないと、がっくりきそう。
ちなみに到着日が週末の夕方で、その後の予定は無かったが、partner Tageskarte 19.60ユーロを購入。 このチケットで、朝方まで、市内交通は乗り放題。(確か、2人で片道だと19ユーロなのだけど、0.6しか違わないので、万一の事を考え購入) -
この画面でチケットを購入します。左下の方にイギリスの国旗があるので、それを押せば英語表記に。
partner tageskarteはこの画面の右下を押します。
Airport-city-day-ticket partnerというのを選択してください。
知りあったドイツ人は、週末のパートナーチケットがあり、それがお得だと言っていましたが、わかりませんでした。
(ミュンヘン市内から、空港に移動するときには、平日20ユーロだったので、もしかしたら、休日で0.4ユーロ安い? わかりません)
そうそう。私たちは成田第二ターミナルから行きましたが、両替は電車を降りてすぐの両替が一番レートが良かったです。出発ロビーだと、1-2円程度違ったので。
両替では、5,10,20ユーロ札にしました。(2人で現地10日で、500ユーロに両替)
あまり大きいとお釣りが無くて対応してくれないなどの書き込みも見たので。
ドイツに行ってからだと、レートが不利ですが、大きな駅にある両替所では、遜色ないレートの場所もありました)
ミュンヘン中央駅には、ツーリストインフォがありますが、ここでの対応も最悪でした。(またもやはずれくじ?)
「それほど、外人、旅行者の相手をするのが嫌なら、仕事を辞めればいいのに」と不思議に思うほど。
ホテルは、ミュンヘン中央駅近くのゲーテ通りにありました。
エロい店があったり、ドイツ人じゃない外人(我々もだけど)が多くいる通りで、緊張しましたが、問題なく。
やはり慣れない土地では、明るいうちにホテルに到着したいですね。 -
2日目は、日曜日。
乗り物パートナー一日券を10.2ユーロで購入。
アルテとノイエ・ピナコテークへ。
新旧の絵画が山ほど展示されています。
観光初日と思える日に、いきなり絵画なのですが、外はとにかく寒すぎます。ダウンジャケットやヒートテックだけでは、10分以上歩くのは辛いほど。(40歳代だからかも)
そして、お得だったのは、日曜日ですと、入場券が、一人1か所たったの1ユーロになります。 これで、それぞれ3時間は楽しめます。
逆に、時間の無い方は、速足で駆けまわらないと、全部は味わえないかと。
入場チケットを買う前に、アルテなら、左手のロッカーで、荷物を預け入れる必要があります。(確か2ユーロコインだったと思いますが、必要です。 後で戻ってきます。)
1ユーロか2ユーロコインが必要ですが、クロークで両替してもらったこともあります。
後でわかったことですが、コートなどは、入って右手にあるクロークにタダで預けられます。(最初金を取られるのでは?とビビってしまい、ロッカーに突っ込んでいましたが)
写真は、どこの博物館も、フラッシュなしなら、OKでした。
普段、見に行かないのですが、その迫力には圧倒されます。
宗教画や、その土地の王侯貴族の肖像画などが多いですね。
ある程度キリスト教にまつわる話を知らないと、「これ何の絵?」ってなことに。場所によっては、あまりに絵に引きこまれ、近づくとブザーが鳴ってしまいますのでご注意を。 -
カールスプラッツまで移動して、初のグリューワインです。(あったかい赤ワインほか)
最初に、グラスのデポジットを含んで払います。
4.5ユーロだったか。
しかし、ここでも5ユーロを渡して、なかなかお釣りをくれません。
またまた、たまたま?
待っていたら、しぶしぶ50?帰ってきました。
最初の屋台だったから、「もしかして、チップとして受け取るのは無粋なのか?」と少し後悔しましたが、後の旅行でも、他の地ではきちんとすぐにお釣りを返してくれましたので、ミュンヘン要注意です。(不愉快率は高めで推移しています)
*ちなみに、10ユーロ札とか渡して、お釣りを返してくれますが、皆キチンとしていました。
最初は慣れないコインなので、10セント、5セントなんか混じった日には、いったいいくら戻してくれたのか、瞬時に判断できません。
でも、このグリューワイン。正直、あったまります。
熱めなので、ゴクゴクは飲めません。
2人で1つを分け合うので十分。
結構酔いも回りますし。 -
そして、マリエンプラッツのクリスマスマーケットへ。
こんな色合いで、古い建物やクリスマスの屋台。
大きな木には電飾が。
この雰囲気に、一気にメルヘンに引きこまれます。
蛍光灯の光では無く、流行りのLEDで色々光るでもないので、この風景ととてもあっていて素敵です。
残念ながら、このからくり時計が動くところを最後まで、見ずに終わりましたが、他にたくさん素敵なものが見れたのと、あまりの寒さにそれほど後悔は無いです。 -
食事は、ホーフブロイハウスにて。
食べたのは、定番のホワイろソーセージとシュバイネハクセ、それにカボチャのスープです。
朝から食べすぎているとも思いませんでしたが、二人では十分でした。
このソーセージは、朝しか出さないところもあるとか、ガイドブックに書いてありましたが、ここではいつでも食べられます。
また、皮を食べないと言うこともあるそうですが、機内で知り合ったドイツ人によると、それは昔の不衛生の頃の話で、「俺は食べる」と言われました。 確かに、食べても変なことは起こりませんでしたし。
そして、ビール!
ここHBでは、18時までなら、ピルスナーとか500mlも選べますが、その時間を過ぎると1Lのみのオーダーになります。
*後でわかったのは、小麦が入っているというWeissビールなら、いつでも500mlです。
個人的には、Dunkelがうまい!
Weissビールがうまい!
普通のは、いたって普通でした。
とにかく人でいっぱいです。
日本人的には、厳しいかもしれませんが、合い席が基本でした。
躊躇していたら、次々に席を取られますし、日本のように、店員に「二人」とかいったところで、何もしてはくれません。(暇で、いい人に巡り合ったら別でしたが)
ここは、周りのレストランと比較しても、価格もお得で、美味しいと思います。
たまたまなのか、このハクセの皮は、パリパリどころか、ガチガチなほどに焼かれていて、食べようとしましたが、歯が欠けそうなのでやめました。
支払はカードにしましたが、担当してくれた人が、ミュンヘンに来て初めて親切な人だったので、2ユーロをチップとして手渡しました。
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