2012/01/03 - 2012/01/03
1524位(同エリア2205件中)
ひろぽんさん
京都人なので旅行記ではないのですが、観光ということでこちらに日記書きますー。
出町柳駅から叡山電鉄で約30分。
鞍馬寺へ到着。
降りるとすぐにこれがお出迎え。
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叡山電鉄鞍馬駅から出て一番手前の、少しきれいなお店でお昼を食べました。
が、このお店はきれいなだけでほかにいいとこはありませんでした…。
おうどんは普通の味なんだけど、値段がめちゃくちゃ高い。
この山菜うどんは860円。
ちりめん山椒と麺類のセットで1500円。
鍋焼きうどんで1760円。
お店を出てからほかのお店を見てみると鍋焼きうどんが900円ほど。
しっかり見て入ればよかった…。
ちなみに、このあたりのお手洗いはぼっ○んです…。 -
仁王門。
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仁王門を出てすぐにケーブルに乗るか、九十九折りという坂道を上っていくかの2ルートに分かれます。
私は子供のころからたまに来ていたのですが、実はケーブルに乗ったことは少ないのではないか…。
今回も九十九折りの方へ。
写真は、ほんの少し歩いたところにある神社。 -
その神社の中。
なぜか池が真っ白です。
その中に大きい鯉が泳いでましたー。 -
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由岐神社。
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由岐神社。
後ろの大杉がすごくきれいです。
お願いをするとかなえてくれるとかで、しっかりいろいろお願いしてきました。 -
由岐神社。
手前の焚き火があったかいです。
山だから寒いんだけど、坂道を歩いてるからあったかい。
むしろ暑い。でもとまると寒くなってくる…。
体温調節が難しい…。 -
義経供養塔。
ここに幼少期の義経がいたのかと思うと、なんか不思議ですね。
遠すぎてつくり話のように思うのに、実際に存在したんだと実感する瞬間。
そういえば、三条の坂本龍馬と中岡慎太郎の遭難の地の石碑を見たときも不思議だなと思ったのでした。
この道を通ってたんだなとーしみじみ。
新撰組とかねぇ。 -
湧水?かなー。
きれいですねー☆ -
上ってきた階段。
鞍馬寺からは結構舗装された道が続きます。
上りやすくていいです☆ -
階段アップ。
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あっちのほうの山。
解放感があって気持ちよかったです。
ただし、この下にはお手洗いがありますので、夏などはグッドスメリングだと思います。
後で聞いたのですが、貴船の山の方ではいまだに丑の刻参りがされているらしい…。
とのうわさです(笑) -
鞍馬寺への階段。
あと少し、あと少し…。 -
鞍馬寺の手水舎。
不思議な伸び方をした木ですよね。
手水舎を「ちょうずや」とか「てみずや」と読みますが、なんで「ちょうず」と読むんでしょうね。
日本語って不思議。 -
鞍馬寺の金堂の中のろうそくを刺してあるもの。
多分金堂の中は写真とってはだめなんだろうけど、撮ってしまいました…。
右のろうそくが上を指してるみたい。 -
鞍馬寺の金堂。
ちなみに、金堂の前の「金剛床」はパワースポットだそうです。
みんな列をつくって並んでました。
写真撮り忘れましたー。 -
本堂の裏から貴船へ向かっていきます。
ここからどんどん道が荒れていきます…。 -
牛若丸息つぎの水。
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あぁ、道がきつい。
しんどーい。しんどい。
冬の曇り空だからいいけど、ここに真夏に来るとか狂気の沙汰。 -
なんか怖い。
ざわざわした感じがしますねー。 -
地蔵尊の前。
瓦で模様がつくられてます。
きれいー。 -
きれい!!
切り株がいい感じ☆ -
木の根道。
こんな道が続くのですが、雪がとけたせいかぬかるんでてとても怖かったです。
しかも後ろから来る人から無意識にプレッシャーを感じて焦ってせかせか歩いてしまいました。 -
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鞍馬寺をすぎてからはこんな道が続きます。
鞍馬寺からはずっと下りなのでいいのですが、貴船から来るにはとてもしんどいと思います。
だってこんな道だし、上りは鞍馬寺からよりも長いと思います。
上る場合は鞍馬寺から行くことを強くお勧めします。
のぼってきた人に「あとどれくらいですか?」と聞かれました。
「あと少しですよー」とは言いましたが、結構まだ続くで〜とは言えませんでした。 -
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なんか私的にはここが一番ほっとする場所でした。
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途中で出会った巻きつく木。
2本がぐるぐるになってます。
こっちから。 -
ぐるぐるをあっちから見たところ。
これを見てるときは「すごいなー。どうなったんだろなー」程度だったのですが、帰ってきてからぼーっと見てると怖くなってきました。
真ん中の穴の部分が胴体、上に伸びた部分が頭、左下の部分が足、横に伸びた枝が腕…。
というふうに見えてきて怖くなってきました。
なんかこういうマンガがありましたね。
ちょっと怖い。 -
途中からぐねってなった木。
2本ともぐねっとなってるって何かあったんでしょうかねー。 -
ここまで来るともう山道も終わり。
曇ってたのが晴れてきてすがすがしい雰囲気に。 -
貴船に降りてきたところ、川の中にこんな飾りが。
おしゃれですね。 -
貴船神社鳥居のすぐ裏の神木。
きれいー。
触ってみるとほのかに温かく、なんかほっとします。 -
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こけがいい感じ。
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水占みくじ。
恋愛→人の無駄口叩くなと。何も言うなと。
無駄口を叩かないなど無理です…。 -
川。
この川に床がかかるんですねー。
シーズンになると客引きの人がすごいです。とても熱心に客引きされます。
車で通っていくと、客引きが熱心すぎて競い合って前に出てこられます。
危ないっちゅーねん。 -
貴船神社を通り過ぎ、奥宮へ。
その途中の相生の杉。 -
相生の杉の反対側。
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奥宮前の手水舎。
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入ってすぐ。
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奥の方のお社の前には、子供たちがつくった小さい雪だるまがたくさん。
お社と雪だるまの組み合わせがかわいかったです☆
いい雪だるまだー。 -
社の後ろ側。
たくさんの雪だるまがありました。 -
結社。
縁結びの神様です。
工事中でしたが。
ご利益がありますようにっ!!
なむなむー。 -
一日たくさん歩いてお疲れさまということで、参道のおしゃれなカフェへ。
ベリーワッフルのセット。
結構おいしかったです!!
こういうのを頼むとベリーが冷凍されたままだったりするけど、これはちゃんと常温でシロップもおいしかったです。
ただ、お値段は安くはないです。高くもないけど。
たしかセットで1000円ちょっとかな。 -
そのカフェ。
ここのほかにもしっとりとしたお店が多く、ゆっくりとできそうなところはたくさんありました。 -
叡山電鉄の貴船口まで2キロほど歩くのですが、道中はほんとにただのくねくねの車道。
4時半くらいには駅についたのですが、薄暗くなってきつつありました。
でも、その時間でも貴船口から貴船に向かって歩くカップルがいました。
こんな時間に今から歩いたら、到着する前に真っ暗なのになー。
途中ほんとに山道なのに、あのカップルたちはどうしたんでしょうね。
夜の山をなめちゃいかんぜよー。
ゆっくりふらふらと鞍馬寺から貴船まで堪能できて楽しかったですー。
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