2012/01/03 - 2012/01/04
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Weiwojingさん
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中国から来た友人たちと正月休みを利用して、静岡県日本平から愛知県伊良湖岬までドライブ旅行に出かけました。
友人たちは安徽省合肥市から来て長年日本に住んでいる家族ともう二人は同じく合肥市から来て、今は日本語を学んでいる人たちです。安徽省は海のないところなので、二人は海と富士山の美しい姿を見て、写真を何度も撮ったりして大変興奮していました。
東京を午前9時に出て、東名高速道路を利用して静岡県に入ったのは12時を過ぎていました。軽く昼食を取った後、日本平を訪れ、山の上から美しい駿河湾と富士山を眺めることが出来ました。
初日は焼津市の「ホテルアンビア松風閣」に泊まり、翌日は愛知県の伊良湖岬まで足をのばし、東京に戻ったのは夜9時半過ぎでした。久しぶりの遠出で多少疲れましたが、中国人の友人たちと楽しいドライブを楽しむことが出来たと言っても良いでしょう。
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東京から東名高速道路を利用して、静岡県に入りました。道路は全然混んでなく、3時間ほどでスムーズに来ることができました。ただ途中でサービスエリアで休憩していますので、実際は2時間半くらいでしょう。
一般道路に出ると、ちょうど逆方向に富士山が見え、快晴の天気の下でよく見ることができました。 -
先のと同じ場所から撮った写真です。右側に駿河湾、左にJR東海道線が走り、正面の道路は国道1号線です。
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お昼には、地元で獲れる桜エビを使った蕎麦(桜エビ揚げ蕎麦)を食べてみました。他にシラス蕎麦などというのもありました。珍しいだけでなく、おいしかっかったです。
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日本平の頂上にきました。ここからもちょうど美しい富士の姿と駿河湾を眼下に眺めることが出来ます。
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山頂付近には大和武尊の銅像が立っています。
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4時近くにこの日宿泊するホテルに到着しました。ホテルの名前は「ホテルアンビア松風閣」です。
ここはホテルのロビーです。広々としていますね。 -
案内された私たちの部屋です。このホテルは全室駿河湾に面しているオ―シャンビューで、この部屋から雄大な海の風景が眺められ、何時間でも見飽きない程です。
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部屋には海側に景色を見ながら寛ぐことのできるコーナーがあり、しばし海を見ながらのんびりしていました。
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海のすぐ側に露天風呂があり、そこからはちょうど裾野を長く延ばした富士山が正面に見え、この名山を見ながらゆったりと湯に浸かることが出来ます。
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露天風呂はもう一つあります。
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部屋でしばらく寛いでいると、夕闇が迫り、陽が沈んでいきました。
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夕食の時間です。地元でとれた魚を中心とした手の込んだ料理ばかりで、おいしくいただきました。ただ、種類が多すぎて全部を写真に撮ることは出来ませんでした。何種類かを見ていただければと思います。
この写真は前菜で、五色膾(なます)、銀杏豆腐、海老宝卵、子持ち昆布と水菜、玉子カステラ、百合根手網巻、天豆青煮等が詰まっていました。左隣は先付で、豆乳茶巾絞りです。 -
「焼津港海鮮盛り」ー 鮪、髭長鮪、鰹、平貝、甘海老、鮪の山掛け、生桜海老を盛り合わせた刺し身です。どれも新鮮で、おいしかったです。
中国人の友人の一人は生魚は苦手らしく、全く手を付けず、後から出てきた鍋料理の熱湯に入れて食べていました。 -
松笠慈姑、海老芋含ませ有頭海老酒煮、梅麩添えの「煮物」です。
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デザートは、「クリームブリュレバニラ風味とフルーツ添え」です。
これらの他にも、中華四川火鍋、牛フィレ肉ロースト、ご飯、みそ汁、漬物がありました。 -
翌朝部屋から見た朝日です。日の出が6時55分だとホテルの方に教えていただきましたが、7時過ぎてこのような光景を見ることが出来ました。
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しばらくすると、だんだん太陽が大きくなってきました。雄大な眺めに感動しました。
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焼津から浜名湖に来ました。風が強く、少々寒かたですが、晴れていたので気持ち良かったです。
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中国から来た友人の一人が気持ちよさそうに芝生の上に大の字になって寝ころがっていました。
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昼食は伊良湖岬近くまで来て、地元で獲れた魚を出す店に入りました。この店は「呑海」(どんかい)という名前で、民宿も兼ねているようです。魚ずくしの定食を注文しました。
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一匹大きな魚が出てきました。これは「カサゴ」と言う魚で、私は初めてです。
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伊良湖岬に到着です。
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伊良湖岬から三重県志摩ニ向かうフェリーが運航していて、車のまま移動出来るようになっています。
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この日は風が強く、フェり−は運航しているものの、かなり揺れがひどいようでした。フェリー船が大きな波を被っています。
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伊良湖岬と言えば、島崎藤村の詩「椰子の実」と深い関わりがあります。
1892年(明治31)に民族学者・柳田國男が大学生の時に伊良湖に1カ月滞在しました。恋路ヶ浜を散策中、椰子の実を一個拾い、このことを親友の島崎藤村に話をしたところ、藤村は興味を待ち、この「椰子の実」の詩を作りました。ただ、実際には藤村はここを訪れてはいないそうです。
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その「椰子の実」の楽譜が一部紹介されています。作詞は島崎藤村、歌詞は大中寅二(1896〜1982)です。
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高台から見た田原市の恋路ヶ浜の海岸線です。この海岸での柳田國男が見つけた椰子の実をモチーフに島崎藤村は「椰子の実」を作られたのでしょうか。
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近くに名も知らぬ花が咲いています。中国人の友人が「これは食べられますよ」と言って紫色の実を口に持っていきました。私にも勧めめてきたので、一口食べてみました。ちょっと甘ずっぱい感じがしました。
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すでに枯れてしまいましたが、綿のような植物ですね。でもよく分かりません。
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この旅行記へのコメント (2)
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- melonpanさん 2012/01/06 17:06:31
- 素晴しいホテルに泊まりましたね。
- 以前、僕も20数年前ですが、泊った事が有ります。ホテルが出来た直後だったと記憶して居ます。小さい半島の所に建設が出来たものだと感心したのを覚えています。
メインの写真を見た時に「ここの風呂から見た富士山は良いですよ」と書こうしましたら、やはり風呂から撮影されていました。
天気も良くて最高でしたね。このホテル近くに日本そばの美味しい所も有りますよ。かなり前に出掛けて名前は忘れましたが・・・・。
- Weiwojingさん からの返信 2012/01/07 10:18:49
- RE: 素晴しいホテルに泊まりましたね。
- melonpan さん、
このホテルにお泊りになられたことがありますか。私たちが泊まったのは焼津黒潮温泉の「ホテルアンビア松風閣」というところです。20数年前にお泊りになりましたか。
海からすぐそばの絶壁のようなところにホテルがあり、駿河湾と富士山を見ることができます。とても良い風景を眺めたり、のんびりしたりして、快適な時間を過ごすことが出来ました。私たちと同じように正月を過ごそうとする人が多いのには驚きました。
伊良湖岬も素晴らしいですね。イチゴやメロンの栽培が盛んなんですね。お昼に食べた「かさご」と言う魚がおいしかったです。初めて食べました。
また行って見たいですね。
ありがとうございました。
Tamegai
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