2011/11/05 - 2011/11/06
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ジョンジョンさん
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んがーっ、温泉入りたぁーーーいっっ!
と、仕事中に強烈に思ったある日の午後。
宿に電話をしたら空き1室。
思い立ったら即行動の、その週末の1泊2日旅。
ああ極楽。お風呂入ってお酒飲んでごはん出してもらって。
そんな極楽の旅行記その①
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは、東京駅発→修善寺行きの踊り子号。
新幹線はもちろんのこと、小田急ロマンスカーとか、
鬼怒川へ向かうスペーシアとか、東海道線のアクティー
とかでも、なんだかワクワクしてきますね。
(あ、ラビット号とかも) -
電車が動き始めたところで、最初のお楽しみタイム♪
まずはダンナさんと「お疲れ〜」と缶ビールで乾杯し、
梅に形作られたごはんがかわいいお弁当をパカっ。
ご飯はあきたこまち。紅葉の形の生麩やトンボ形のにんじん、
牡蠣の旨煮に築地「すし青木」の焼き玉子、「日本ばし大増」の
若鶏市松などなどもりだくさん♪
駅のホームで買ったスポーツ紙を読みながら、ビールの500ml缶を
ぐびび。
ああ、至福の時ってこんな時〜 -
そうこうしている間に、
あっという間に修善寺に到着〜。
アラフォー夫婦、人の流れがなくなったところで
各々穴から顔出して写真撮りましたヨ(笑)
結構修善寺を楽しんでます(*^^*) -
修善寺温泉から宿まではバスで向かいます。
が、ひとつ手前のバス停で降りるのが我が家の定番。
なぜならば、2つめのお楽しみタイム…… -
10年?9年前に来て以来、ここにくるといつも寄っている
「マルゼン精肉店」さんでこの猪コロッケを買うんです♪
お弁当を食べてきたとはいえ、別腹、別腹♪(* ̄ー ̄)v
ひとつずつ紙に包んでもらって、イソイソと、 -
イソイソと、出会い橋へ向かいます。 -
そうそう、この道を通って -
出会い橋の1つ目「男橋」に到着。 -
この橋の中央でこの山々の紅葉を眺めながら……、 -
お待ちかねの猪コロッケタイム〜♪
熱々が一番ではありますが、しっかりとした味噌味
なので、冷めてもおいしい猪コロッケ。
湯ヶ島にきたら、まずはコレですわ〜 -
周囲の景色といえば2011年は紅葉の時期が遅いと
いわれていましたが、ちらほらと色づく紅葉。
川の音。
あああ、
旅にきました。ワタシ。 -
そして2つめの出会い橋、女橋を渡り、
公道に出て少し歩いていくと、 -
お宿に到着です。
入口手前からすぐに番頭さん(?)が迎えてくださって
いつもなんだか嬉しい。
お茶とお茶菓子(は、さすがにお腹いっぱいで食べられず。。)
をいただいてほっと一息。 -
そしてこのお宿といえば、の
ロビーのこの空間。
いつもここで「あせび野来たわぁ〜」感が
盛り上がってきます。 -
お部屋へ。
和洋室タイプで、布団出し入れの不要なベッドタイプが
楽チンですよね。すぐに寝られるから(笑)
さて、今回のお部屋のお風呂タイプは…… -
おお。完全露天系。
何度か別タイプのお部屋に宿泊したことがありますが、
周りを仕切られた、 -
このようなタイプのお風呂が多かったのですが、
これは初めて。 なるほど。露天!ですわ〜 -
そして、このお宿についたらまずすること。
せっせとお絵描き中です。
夢中です、私(笑) -
じゃん。 完成!
お風呂やお食事を含め、館内で履くスリッパは
お持ち帰りOKの宿泊者専用のもの。
部屋にはペンが4,5本置いてあるのでそれを使って
名前やら記号を描く人やら人それぞれですが、とり
あえずライン使いで虹ちっく?にしてみました。
これなら誰も間違えまい(笑) -
ようやくスリッパを仕上げて、付近の
散策へ出かけます。
さすがにコロッケひとり1個じゃなくて半分ずつに
すれば良かった……。夜ごはんまでにお腹を少しでも
すかせるための、散策です(笑) -
梶井基次郎文学碑
この先には行かず。。 -
なにやら露天風呂らしき表示が。 -
「降りていってみようか」と
途中まで行ってみたものの、どーなっているのか
わからないので引き返しました(; ̄ー ̄A -
路肩の水路、水がめちゃめちゃキレイです。
草なのか藻なのか、流れる1本1本まではっきり。 -
竹のトンネル。
いいねぇ。風情があるねぇ。
と、ワタシはのんびり散策していたのですが
ダンナさんがそろそろ帰ろうとシツコイので(苦笑)
散策終了〜 -
お部屋に戻り、貸切露天風呂をチェックして
「今晩」「明日」と、2タイプのお風呂を電話で予約。
うむ。
これでバッチリ温泉満喫確実。 -
そして、この宿に来たくなる理由の1つでもある
露天風呂へ。
めずらしく結構お風呂でほかのお客さんとご一緒になりましたが
誰もいなくなったタイミングでもちろん泳ぎ、(笑) -
お部屋に戻って、ビールぷしゅっっ。
はぁ〜、極楽♪
部屋の露天に足を浸しているうちに、
どうせならばと -
入っちゃいました。
露天のはしごです。
夕食までの時間、露天に入りながら持参した
本を読み、その間ダンナさんはひと眠り。
ああ、極楽、極楽。
ちなみに急遽旅計画を持ち出したのは私なので、
ダンナさん接待旅行ですわ。 -
(ボケましたが、、、)
先付は鯛の菊花巻き。
美しいー -
前菜はこの器も彩りもきれいな秋香る一皿。
真孤茸牛肉巻、渋皮栗珈琲煮、含せ銀杏など。
(黄色の器にのっていた小蕪フォアグラ豆腐は
既に食べ終わってしまった状態...) -
お椀は、鱈白子安平
芽蕪 人参 柚子
ほっとするお味です。
温まります。 -
伊豆の地魚の御造り登場。
以前はもっとこう、なんていうか
「ドーーーン」と迫力系の盛りでしたが、
なんだかかなりテイストが変わった?のかな。
でもキレイですね。
そして焼物には牡蠣と福久の石焼しゃぶ。 -
和牛のサイコロステーキ、
芽キャベツ、カリフラワーなどの上に白髪葱、
スプラウトなどがふんわりと盛られた一皿。
か、かわいい。
(でも、やはりだいぶイメージ展開が変わった?) -
地甘鯛を使った蒸し物
伊豆ということでTOPにのる山葵、
ぴりりとした辛味がおいしいです。
ちなみにとろみ餡って、見ているだけで
なんだか幸せ感じる(笑) -
ほかにもイロイロいただいて、お食事、
そしてデザートの頃にはお腹いっぱい。
盛り付けとか参考にしようっと。
ご馳走さまでした♪ -
ひと休みしてから大露天風呂にいってみると、
貸しきり状態となっていました。
うは!嬉しー。
ということで、再びユラユラと
あっちへ、こっちへと流れ泳ぎしたワタシ。
ああ、極楽じゃー -
そしてしばらくしてから、予約しておいた
ホントの貸切の、お宿の3階にある半露天風呂へ。 -
寝湯のスペースもあるこちらのお風呂。
ライトアップされた木々を眺めながら、
川のせせらぎを聴きながら、1日目終了。
>>>続きはその②で。
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