2011/06/21 - 2011/06/24
65位(同エリア532件中)
タクさん
過去に何回も訪れて居る山東省「青島」今年初のマイレージの旅。
(通算18回目の来青)
勿論定番の貧乏旅行のはずがちょっとだけ贅沢もしちゃいました。
初夏の青島旅行、成田発青島便。
←は富士山が綺麗だったのでおもわず撮影。
昼過ぎ「青島流亭国際空港」に到着、高速バス(20元)を使って「南京路」で下車。そこから路線バス(1元)でホテルの近く(辛家庄)まで行く。 時間にして約3600秒、ややっこしいな〜! (笑)
部屋に荷物を置き、さっそく「青島ビール博物館」に向う。
・青島の基本マイルール
・地下鉄が無い青島でもタクシーは基本禁止
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日宿泊した「ホテルなのか宿なのかラブホなのか解らない宿泊施設」
標準間が在ったり回転ベッド(今更)の部屋が在ったりと好き放題の何でも有りです。
こんな所でも場所が良い為、(香港中路・香港花園前)料金高目の1泊 178元。 -
まずは囚人バスで登州路の「青島ビール博物館」まで。
入場料50元を払って「ビール博物館」に入場 創設100周年記念のオブジェの前で・・。正直ボッタに近いかな? -
博物館の屋上のオブジェ。「青島人曰く、労山の水じゃないと本当の本物の青島ビールじゃないとの事。」 納得!日本人も「瀬戸内海産」とか「但馬産」とか言うもんな。青島人のプライドを垣間見ました。
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「シーメンス社」が「金は幾らでも出す!」と言っても「我が社の宝だから」と言って売らなかった、まだ動く100年前のモーター。
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「昔のビール樽」。 年期が入った気合の一品!この後「青島ビールの無濾過の原酒」(ここでしか飲めない)を無料で1杯だけ試飲(メチャ旨)、お替りはダメでした。 出口付近で「出来立て青島ビール」を戴き、先を急ぎます。
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向ったのは「青島山砲台遺跡」(タダ)ここに昔ドイツ軍が要塞を設置、その山を探索です。ここは観光客が余り居ないのでお勧めです。
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てっぺんに在った大砲のオブジェ。 100年前までは寂れた漁村だった青島をここまで発展させたドイツは先見の明が有ったんですな。・・・偉そうでしたね、すいません。
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その「青島山」から「テレビ塔」(別名、注射針)を。ここも前に昇ったんだが、なかなか良いですよ! 見晴らし良いし、人が居ないし。でも窓は汚いですが^^
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大砲を別角度から、・・・どこを狙っているのでしょう? ここ無料の為地元のお年寄りが朝から散歩を楽しんでます。
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戦場の跡らしいです、1914年・8〜11 日本と独国の争いだって書いてる。アホの自分でも解った。俺もマンザラじゃないな!って誰でも読めるわ!!
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ドイツ軍のトーチカ? こんなのに狙われたら堪りませんな。 銃口から中を覗いたんだが中に居る観光客と目が合ってしまった。
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お〜〜っ!「倫克忠烈士紀念碑」。しかも顔写真付きで碑に花が、碑元にはお供え物が沢山在る、・・・って誰? 解らん、有名人物らしい。
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このような舗装整備された獣道(どこがじゃ!)を通って降りてきます。この「青島山」は無料施設なんだが人が余り居ないので静かです。でも入口は解り辛いです、迷いますよ〜。
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この右側に上のトーチカの在る地下司令部入り口が在ります。(10元掛かるが・・・)過去に2回入った事有るから今回はパス。
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出口付近の清の時代の大砲、ここも昔(第一次大戦前)は重大な拠点だったのかな?
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・・・解るかっ!ボケッ!! 1891年6月14日しか解らん。
次に行きます。(笑) -
その後、青島在住の友人と待ち合わせてシャブシャブ屋へ(名前を忘れたので仮の名を「夜総会」としときますね。)ここはそこそこ高級で自分には不釣合いな店。素材は友人がゲット!
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ここのシャブシャブ屋(夜総会)、海鮮のタレが素晴らしい。万が一の時の為に持ち歩いているマイ「旭ポン酢」を出すまでもなかった。
今まで中国で食べた「シャブシャブ」でベスト3に入る旨さです、「恐れ入谷の丹古母鬼馬二」です。 -
2日目の朝飯、蘭州拉面屋で「牛肉炒飯」と「ミネラル」計12元 日本の2.5倍のボリュームで残してしまった。(涙)
この蘭州系の店では皆さん結構食べるの早いです、当たり前ですね!ここじゃデートや接待は無理だし密談も無理。 -
←2007当時の「即墨路」(オリンピック前、工事中です) 青島で「即墨路」と言えばここ。タクシーで行く場合、メモに「即墨路」と書いて運ちゃんに見せればここに来れます。勿論自分はバスで来れます。(これ自慢です)^^
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今年の「即墨路」さすが面子の国、綺麗に仕上がってます。この建物の中に所狭しと1000件近くの店が営業してるとの事、ここでカバンや財布、時計などは勿論日用品や衣類など売っています。日本人の観光客も多いせいか片言の日本語を喋る店員も多いですな。ってかカバン屋さんか時計屋さんくらいだが。 (笑)
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値切りが基本のボッタクリ商品が目白押し。自分はカモがネギ背負った良い顧客ですな!
糞店員「この時計、600元でイイよ」とふっかけてきます。
自分の脳は強気の250元に設定、ここからが戦いです。
カモ 「高いよ、もっと安くならないの?」と様子を見ます。
糞店員「貴方友達ね、550元でOKネ」とおちょくった値段の下げ方。
カモ 「250元なら買ってもイイよ」イッキに勝負価格付近まで迫ります。
電卓を取り出す糞店員
糞店員「無理、無理」とヌカし300元を提示してきた。
カモ 「また今度来るわ」とゆっくり帰るフリ。
糞店員「OK、OK、250元でイイネ」と笑顔で握手を求める糞店員
カモ・・・し、しまった!まだまだ下げれた。(基本自分の提示金額まで下がったら買うのがルール) -
「即墨路」を後にします。ここでも人民の皆さん、左を確認して信号が赤だろうが渡ります。真ん中で今度は右を確認します。ここは中国、万が一車に轢かれたら人間が悪いのです、そんなとこ歩く方(渡る方)が悪い。
日本も見習った方がイイかも。 -
「即墨路」を去り旧市街地の「中山路」に向う途中で「中国風路上おでん」発見。もちろん自分は無意識に座ってます。値段も1串(1元) 皿の上にラー醤も乗せてくれる粋なサービス。 12串と青島ビール(5元)で計17元
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モヤってますが旧市街地「中山路」の歩道橋の上から。ここら辺はまだ新市街地と違い高層ビルが少なく昔の面影が残ってます。ここ「青島」は中国で新婚旅行で行きたい街NO.1らしいです。自分には無縁です!って大きなお世話っす。
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青島名物「天主教堂」。何が名物か解らないが大体のガイドブックには載っている。ようするに教会ですな。
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さすが中国人新婚旅行で人気NO1に輝いた事が有る街です、至る所で結婚写真の撮影が行われています。
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上の写真と同じく「天主教堂」の脇での撮影です、教堂の下半身が写ってますね。^^
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公安(警察)の白バイ(鈴木さん作)。年期入ってますね〜。 ここ中国(青島)ではパトカーのボディーに「公安」「警察」「法院」など書いてあるが、どう違うんだ? どういう用途で使い分けているんだろう? この後「信号山」と言う場所に向かいます。
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「信号山」に登ってる最中に雨がまた降り出したので急いでテッペンまで上がる。「信号山」の上から(雨宿りの為)撮ったんだが雨の為ガラスが濡れてて「基督教堂」の写りが悪い。←(雨の所為にすな!)
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綺麗な街並みなんだがな〜、残念だな〜。ドイツの面影が微かに残る街ですから。傘無しでは無理だな、今の状態は。
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次回の青島旅行でリベンジします。^^ この青島も晴天は少ないからな〜、でも他の都市よりはマシかな。
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テッペンの構内に有った昔の「桟橋」のパネル。味が有ってイイですね。こんな感じだったらもう1回行ってみたいです。
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少しだけ雨が、まあ霧雨の軽いやつですね。ここでも路上土産屋さん活躍しています、まあボッタですが。公安が来たらすぐ逃げられる体勢です^^
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海岸沿いの路線バスに乗ってヨットハーバーまで。 ここら辺は青島人のツガイも多く、凧揚げしてる人、釣りをしてる人、私設移動型土産屋さんも多い。
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多分偽者の貝殻。水に濡らしてそれらしく見えるが本物か怪しい。
←売り物です、念の為。(値段聞いとけばよかった) -
北京オリンピックの時、セーリングの会場は「青島」でした。
「パンプキ〜ン」のおっさんのアースマラソンのアジア大陸ゴール地点もこの辺。 -
何気なく撮った街並みの1枚 カメラワークも何も有ったもんじゃない最高の1枚。(笑)
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その名も「凱旋大厦」!! まんまやん。 ちょっと幅が狭いかな (笑) まあ所詮パ〇リですからね。
この辺は海と「五四広場」(あの赤い渦巻きの反日巨大オブジェ)も近くでイイです。 -
2日目夕飯 「アサリのピリ辛ニンニク炒め」(中国名忘れた^^)旨い!
ドバッとニンニクが入って今から中国人の仲間入りです。
陰にチラッと見えるのは裏の青島ビールと呼ばれる「労山ビール」(4元)やはり薄いです。 -
「韮の水餃子」これも「ハオチー」 今日はニンニク祭りでんな〜(笑)
皆様!悪食の私、明日はご迷惑をお掛けします。自分は無関係です!
匂いをプンプンさせながら帰巣しました。 -
3日目の朝に捕食した、「鶏蛋拉面」。(こっちでは麺じゃなく面)すまん!値段忘れた。たぶん10元くらいです!? (これは日本の麺の2倍位多い) 今日は今回の「青島1人旅」のメイン・イベント
”第1回・万里の長城より500年古い「斎の長城」を踏みしめる会”(なげ〜よ!!)を勝手に企画、向います。 -
・ まず路線バスで「青島輪渡」(フェリー乗り場)に向う。
・フェリーのチケットを買い、待合所の列に並ぶ。
・改札が開いたら船に向う。
・乗って出航を待つ。
・出る。 この流れです、基本電車と同じ。 -
写っている船と同系艦です。あっ!行き先は2つ有りますので「黄島」行きの方に乗って下さい。デッキも以外と人多いですから早めに席を奪って下さい。
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途中タンカーが停泊してました。どこかの国と争っている諸島とは全然関係無い場所だから安心です。
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「黄島輪渡」に着いたら歩いて5分位の所にバス停が在ります。ここで12番のバスで終点(珠山森林公園)まで行く。
注)この一週間後 青島〜黄島までトンネルが開通しました、路線バスも通るみたいです。よってフェリーも今回で乗船最後かもしれません。 -
バスで1時間弱で到着 正式名称「青島珠山国家森林公園」
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こんな道をずっと歩きます。歩きながら「青島輪渡」の前で買ったエサを食います。ゆっくり30分位歩くと・・・
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水溜まり?沼?池?発見。ここから斎長城まで200メートルの標識を発見。長城と名が着く施設は人生初なんでワクワクします。
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あっ!!「斎長城」だあ〜〜! 万里の長城に行く前に斎長城、渋いな〜俺。・・すいません、自画自賛でしたね。
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イチオシ
この右が入り口です。こんなヘンピな所に「斎長城」が「万里長城」より500年も前から在ったんですね。
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どこまで続くのか不安です。(本来は済南辺りまで続いていたらしい)
こっから10キロ位東にもポツンと長城の切れっぱしの狼煙台が在るんだが今回はパス。 -
どんどん細くなって、いきなり森の中に跡形も無く消えます。(笑)
先は何も無し! 反対側に行ってみます。 -
今の所、誰も居ません、静かなもんです。でも1人も居ないのは寂しいですな!
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でも一応整備はされてますな、城壁は。
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一チョ前に階段ですよ、階段。 ここ(斎長城)は1回だけ行く価値有りかな? あっ! 近くに動物園も在ります、あのライオンに生きたエサを与えるとこです。(子供には刺激が強すぎます^^)
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もちろん登ります。 傾斜が余り無いので二日酔いの自分も余裕です、鼻歌混じりです。
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イチオシ
まだ続きます、自然の岩も城壁として使ってるんですな。
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来た道を見下ろします。 入り口付近に2名のお客さんが来城。
ここにはトイレなんざ在りません、雄大な山々の中でシッコー猶予か野〇です。ティッシュもその辺に生えてます、自然の恵みって奴です。(笑) -
長城のテッペンから見たさっきの池? 景色は山の中にポツンと在るからそれなりにイイです。
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「西峰関」て言うのか。単純な石碑、解りやすくてヨロシイ。
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再度「西峰関」門を、この斎長城で観光客見たの約10人 全長約1キロ 土産屋・乞食・マッサージ屋全てゼロ。全く無し (笑)
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「西峰関」のちょい裏手に在った「山神廟」、シュールな石造がお出迎え。
入ってみましょう、「失礼しま〜す!」 -
「どうも、初めまして!タクと申します。」・・・これが「山神」さんですかね。
何か機嫌悪そうです。いきなり「小日本」が乱入したからかな? -
おっ、「関羽」殿ですね? 「お久しぶりです!横浜中華街以来ですね、頑張って下さい」。
関羽さんにも挨拶済んだし帰るとしよう。 -
降りる途中岩山の上にソソる建築物発見、まだ時間が有るので向います。
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階段の中程で像さんが数体並んでいます。が、余りオーラが有りません、ハリボテの石灰で出来てるみたいです。
-
こっちも。有名なのかな?ここ。何の予備知識も無いまま来たから全然解りません。詳細募集です。
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ここまで休憩を挟んで約30分 中を見てみましょう。
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こっちは「女神」さんです、ん?西洋人ですね?・・・マリアさん?
「山神さん」と違って華があります。機嫌は悪くないんだが無表情です。 -
頂上から公園入り口方面を。ここには人民観光客が7・8人居た、長城より居るかも。
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頂上から降りる方を撮ってみました。この7・8人の誰かは車で来てやがります、羨ましいです。車の向こうに気になる建物が在ったので勿論行ってみたが何も無し、池が在っただけ。
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「黄島輪渡」。 さあ青島に帰ります。チケット売り場は何人も並んでます、フフフ・・・っ!往復券持ってるもんね。
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・・・乗船30分後青島に接岸です。自分にとっては青島便最後のフェリーかもしれない。 下手すればこのフェリー廃止になるな。
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青島で有名な「桟橋」。青島ビールのラベルにも描いてある。ここも1回行けば十分かな。
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100年前の街並みを再現させたと言う「劈柴院」。雰囲気は有るがお値段はちょっと高めで、味も味音痴の自分が思うに普通。^^ 取り立てて騒ぐ程でもないっす。
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飛び込みで1件の店に入ってみました。 他に客は1組のみ、まだ時間早いからな〜。 暇な割りには5分位放っとかれる、自分も負けず嫌いだからどれ位待たされるか勝負しようと思ったが、掃除のおばちゃんに発見される。
おばちゃん大きな声で、「$(”%+@’x&#¥!!」・・・
それでやっと不真面目な服務員が来た。 -
「ウニ蒸し」一個15元・・・なかなか旨くない、味がしない、失敗だったな。
青島ビールも2本注文(大瓶1本6元X2) -
「海鮮水餃子」12元・・・これはなかなか旨い。 ウニの1個よりこっちの1皿の方が安い! それが悔しい。
-
ホテル近くのスーパー「マイカル」で土産に買った「青島ビール」1ケース(85元)約1000円ちょっと。
この姿のまま成田の税関を突破するのはちょっと困難、よって堂々と課税の列に向う予定で購入。
おいっ!マイカル!!高級スーパーなら袋くらい用意せんかい!
ビビッとガムテープ3周回して作った即席手さげじゃなくて!!
やっつけ仕事やんか。 -
一応「青島流亭国際空港」を、ここまで市街地からバスで小1時間。
毎年数回お世話になってる庭みたいな、いやっ!応接間みたいな空港です。^^
来年も来るからね〜〜。 -
今回は1本にまとめました。 カメラの調子も悪くピンボケが多いのです、(約4分の3がボケ)だから携帯の写真も使用。 やっぱ安物のデジカメはダメだなぁ〜(笑)
すいません!カメラの所為にしちゃいけないですね。ではまた。。
・きままな中国北京 1人旅「N01」に続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2012/02/22 07:01:02
- 青島の事
- タクさん はじめまして
昨日旅行記を拝見して、感想をかくつもりでいましたら、メールが入っていました。ご丁寧にありがとうございます。
青島は娘夫婦が住んでいましたので、2度ほど行っていますが、タクさんの旅行記を拝見して、知らない事がたくさんありました。たいへん面白くて、今度は、タクさんの旅行記を参考にまた行ってみたいと思いました。
pedaru
- タクさん からの返信 2012/02/27 10:23:12
- pedaruさん ありがとうございます。
- 書き込みありがとうございます。
自分も最初の頃は青島は歴史の浅い街ですし見所が無い不毛地帯
だと聞いてました。
ならば自分で楽しく行動してやろうと誰にも気を使わない1人旅を開始
致しました。
しかし風景が綺麗で海鮮料理が旨い街ということを発見してからは
行く度に歩き周ってます。
pedaruさんもまた青島に行く機会がありましたら娘さん夫婦に
いろいろ伺ってみたらイイ旅が出来ると思います。
不躾ですが今後共宜しくお願い致します。
タク
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