2011/07/26 - 2011/08/06
703位(同エリア1019件中)
れんさん
雲南省を巡る旅行も今回の香格里拉(シャングリラ)が最終目的地。
昔、香港に駐在していたころ、会社の隣がシャングリラホテルでした。
当時香港のHOTELの格付けではTOPクラスで、そのロビーはとても品が良く、
シャングリラ=理想郷という言葉初めて知ったのもその頃でした。
その空想上の名前とばかり思っていたシャングリラが、なんと雲南省に実在する!と知って、これは是非とも行かねばならないと中国訪問50都市の中のもちろんTOPに置いていました。
麗江で十分ゆっくりしたので、ここからのバスの長旅も、辺境にある理想郷を目指という気持ちの高ぶりがあって、また楽し。香格里拉へ行くまでにいくつかの観光ポイントもあるので、単独で回るよりツアーに入った方がよいと思い、麗江から1泊2日のバスツアーに参加しました。この判断は正解でした。バスを乗り継いでいては、せっかくの素晴らしい景色も見逃したかも知れません。ただ到着した理想郷の香格里拉は期待が大きすぎたのか、「??」という感じです。中国の景観のすばらしさはそのスケールにありますが、ここはどうもスケールというよりは「美しさ」を謳っています。でも個人的には、この程度の景観の美しさは日本の国立公園の美しさと同じか、それりもちょっと劣るくらいの感じでした。この行程で一番印象が残ったのは、やはり超ド迫力の虎跳峡。このスケールは日本にはない、圧巻でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空 山東航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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香格里拉へ向かうツアーは朝の5時30に集合させられました。
外はまだ真っ暗です。
でも、例によって集合時間から1時間ほどしてやっと出発しました。
車窓から見る麗江郊外の風景にはまだ朝靄がかかっています。 -
麗江からはバスはどんどん高度を上げてきます。
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最初の観光スポット、長江第一湾峡谷です。
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観光パンフレットには、もっと高いところからの写真で、大きく長江が湾曲しています。
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上流?下流?どちらの方向か分かりませんが、遠く長江の悠久の流れが見えます。
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途中からバスの車窓にこの茶色の川の流れがずーっと映ります。
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高いところに上がると渓谷の景観に変わります。
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ここが第2の観光ポイント、虎跳峡です。
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駐車場から階段を下りていくと、川の流れの大きな音とともに、スリリングなシーンが見え隠れします。
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これって結構危ない所まで来てません?
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でも、先に行くともっときわどい所があるみたいです。
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イチオシ
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この迫力は体験してみないと判らないでしょう。
興奮します。
長江の源流と言わないまでも、最上流域のエネルギーみたいのを感じます。 -
途中チベット仏教の博物館?のようなことろに立ち寄ります。
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小ポタラと言われる松賛林寺へ。
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ここは雲南省最大のチベット仏教寺院だそうです。
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夜、ツアーとは別料金を払って少数民族の宴に参加しました。
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羊の丸焼きが出てきました。
味付けが全くないので、日本人には塩が必要です(ちゃんと用意されてます)。
宴自体は、まぁそれほど面白いものではありません。
民族音楽や踊りをじっくり鑑賞するというよりも、ツアー参加者の中国人が大騒ぎするという感じです。 -
香格里拉の2日目は、普達措国家公園です。
今日も朝早起きです。
5時半に起きて、準備、出発。
公園のゲートで1時間近く並びました。 -
小雨が降る中、公園ゲートからバスで20分程走って、そこから歩きです。
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まぁまぁ綺麗です。
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景色よりも私にはこのリスの方が可愛かったです。
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香格里拉の街中をブラブラ歩いてみました。
夏の観光シーズンなのに、街中はなにかとても寂しい感じです。 -
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今回の香格里拉のツアーで隣合わせた、成都からの家族。
ツアーで麗江へ戻らなかったのは自分だけかと思っていたら、この家族も同じ飛行機で成都へ向かいました。 -
チベット仏教のよく見かける白塔。内蒙古でも見ました。
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上海に戻る途中に、成都に立ち寄り、1泊します。
成都も来て見たかった街のひとつです。 -
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四川大学に行ってみました。
街中になるのは医学部のようです。 -
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貫禄というか、風格があります。
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