2011/12/10 - 2011/12/12
163位(同エリア357件中)
トミー姫かあちゃんさん
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台中で観光の目玉だった孔子廟が閉じていて大ショック。肩を落としつつもタクシーで高鉄台中站に出て、そこから南投バスに揺られて1時間強。
目の前に広がる瑠璃色の巨大な湖、そして山々にかかる雲。絵になる景色にクラクラしました。
《2泊め:日月潭泊》
2011年12月11日(日)
・13:10 高鉄台中站発(16次)→ Δ14:30 日月潭着
(南投バス@NT$180×2人。チケットは站で当日購入。)
・宿泊先)涵碧樓(The LALU)
Suite Bedroom・朝食付 \30,300(1室)
☆天気:晴れのち曇り。コートは完全にお荷物でした。蚊が出ました!
2011年12月12日(月)
本当は最低でももう1泊したいのを堪えて、12:00にチェックアウト。特に申し込んでいた訳ではありませんが、目的地の水社まで無料で送ってくださいました。
・観光)日月潭水陸空悠遊券(299元)を利用
・16:55 日月潭発(30次)→△18:10 高鉄台中站着
(南投バス@NT$180×2人。チケットは水社遊客中心にて。)
・18:15 台中発(226)→△19:06 台北車站着
(普通予約席@NT$700×2人。チケットは当日購入。)
☆天気:雨のち晴れ
☆この旅の背景:3日前に思い出した記念日。「このままじゃ、ダメだ!」と、大慌てで決めたお出かけ。せっかくの機会なので、かねてより泊まりたかった日月潭の「涵碧樓(The Lalu)」をメインに旅行を計画。3日前でも意外と何とかなるもんですね!
☆台北滞在の背景:夫の仕事の都合で、1歳になりたての赤ちゃんを連れ、台北に半年だけ滞在中の我が家。「半年だけ」と決まっていることと、急だったこと、社内初台湾出張者ということで、勤務先の扱いが微妙で家賃以外の手当てはほとんどナシ、妻子の旅費・生活費は当然自腹。そして、短期だったため現地口座開設が認められなかったため、お給料が全く入ってこないという状況で、金銭的には「か・な・り」厳しいはずの今回の滞在。。。(携帯電話すら支給されず!)ですが、せっかく行ってみたかった台湾!楽しめるだけ楽しみたいです!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南投客運バスの最後列に乗り込みました。
高鉄台中駅B1Fのバス乗り場から出ていて、チケットもバス出発口付近で売っています。
本当は13:10発だと思われるバスの運転手さんがチケット売り場付近をウロウロしていて、私たちの存在に気付き、時間を過ぎているのに乗せてくださいました。10分遅れだったと思いますが、到着予定時刻よりやや早く到着しました。
ガイドブックで見ると、日月潭行きのバスについての記載があまりなくて不安でしたが、1時間に2−3本出ていますし、高鉄台中站からだとノンストップで日月潭まで行く便もある上、1時間20分くらいで着いて、大変便利でした。ちなみに、バスの停車站は「台中干城站-台中站-高鉄台中站-(埔里站)-(九族文化村)-日月潭」です。( )内は停車しないこともあります。九族文化村は休日でも9便しか停まりません。 -
乗客が20人いるかいないか程度の少なさだったので、最後列を広々と使わせていただきました。車窓の景色が素敵。チェブちゃん(1歳4ヶ月)も超楽しそう!
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バナナの群れが見える景色。異国情緒があります。
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途中に見えたモニュメント。「二二八事件」の文字が見えました。
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途中、埔里に停まって、あっという間に日月潭到着。バスはそのまま埔里に折り返し運転です。皆さん降りるのが早くて、子連れで荷物持ちの私達はモタモタして、あわや引き返すハメになりそうに。
「等一下(デンイッシャー)!!我們在車(ウォメンザイチャー)!」と叫ばなかったら、連れて行かれるところでした。運転手さん、大笑い。変な汗をかきました。 -
車窓からもチラチラ見えていたけれど、降りてすぐにこの景色が目に入りました。あいにくの曇り空ですが、それも美しくて。日月潭にあまり興味のなかった夫も「わー、これは綺麗だねー」と感動していました。
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はあー、私達の腕では切り取りきれない景色。美しすぎです。
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ホテルまで歩いてみることに。「見えているあのホテルだよね?」と言いつつ、坂道を15分ほど。見えているあのホテルは、実は別のホテルでした。歩道は石畳になっていて、雨上がりでツルツル滑り、途中までは観光客がいっぱいだったのですが、坂道で突然私達だけになり、ゴールも分からず歩いて、ちょっぴり不安な散歩になりました。
ホテルの送迎車が、高鉄台中站から迎えに来てくれるというオプションもあるのですが、900元かかります。バスだと2人で360元で済むのでケチりました!これで大きめの子供が2人居れば、ホテルの送迎車を利用したでしょうけど。今回は11キロの子供を抱っこして、ヨロヨロと歩きました(笑)。 -
チェックインには少し時間がかかるので、こちらのロビーにてウェルカムドリンクをいただきました。酸梅湯だと思うのですが、サッパリしていて、よく台北の街で飲むものよりもクセがありませんでした。梅ジュースや梅酒の中の梅の実のような、甘酸っぱい実が入っていて、小幸せに♪夫の梅までもらっちゃいました!
付け合せに塩の効いたアーモンドもたっぷり。チェブちゃんがこれに興味を持ちすぎて、飲み込んでしまうのではないかと不安になりましたが、お口に入れては出すという遊びを編み出していて、飲み込みは大丈夫でしたが、塩分の取り過ぎが心配になりました。
クレジットカードとパスポートを渡したまま、なかなか担当の方が戻って来ないので、ここで超心配になってしまいました。今回の滞在で、唯一ケチをつけるとすれば、チェックインのこの待ち時間です。 -
フロント傍のお花。はー、素晴らしいアレンジ。清潔感とゴージャスさが一体となっているのが素敵だと思います。
滞在時の担当は、日本語の話せるお兄さんでした。ペラペラとはいかないまでも、コミュニケーションはほぼ取れました。英語が通じるので問題なし! -
2階の角部屋です。
一番お安いお部屋でもこの広さ。ピカピカのフローリングなのも、ハイハイする子供には助かります。 -
ベランダにも出られます。ただ、この季節でもかなり蚊に刺されたので油断は禁物ですぞ。窓が大きいので、室内からでもこの景色を拝める幸せ。
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はあー、素敵だーーー。
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緑豊か。人口滝の音も自然ぽくて良いです!
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蕾が開いて、ちょっとお花が咲いています。
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お部屋にステレオがあり、好きなCDをかけてくつろぐことが出来ます。私たちはお部屋のイメージサウンドを聞いてくつろぎました。同じ台の上の飾りのような柿はウェルカムフルーツで食べられます。甘くて美味☆包丁もあって切りやすかったです。
左の暖炉はなんと薪に本物の火がつくタイプ。暖かいし、幼児には危ないので使う場面はありませんでしたが、ちょっと感動しました。 -
テーブルの上にアレンジされた生花の睡蓮。こちらも特別感を演出。
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お風呂と、洗面台の右の扉がシャワールーム、写っていませんが、左にはトイレがあります。
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仕切れますが、お風呂からも外が眺められるようにか、このような配置。最近お風呂嫌いなチェブちゃんも、両親が傍にいて、いつもより楽しそうに入浴してくれました。バスタブにもシャワーが付いています。
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日月潭を含むこの地域は、原住民に関する文化、観光、教育等のモデル地区に指定されているそうで、その為か所々に原住民を意識した装飾が見られます。
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ね?「起こさないでね」の札もこんな感じです。
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「赤ちゃん用に」と予め準備してくださったアメニティ。大人と同じもの!バスタオルなど助かりました。
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ミニバーもチェック。水とゼリー以外は課金されます。お水はこれ以外にも、フリーで洗面台に4本ありました。ゼリーをうっかり食べ忘れてしまったことが心残りです・・・。
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テレビはベッド側とリビング側に360度回転します。チェブちゃんが、かなり気にしていました。
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しつこいですが、お部屋からの眺め。いいです〜〜〜。長居したいなー。
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1階に下りて、「池畔茶藝館」を目指します。屋外温水プールもあります。(ロビーは8階にあります。エレベーターはカードキーをかざさないと乗れません。)
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池の向こうに見えるのが茶藝館です。雰囲気が好きです。
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お隣のプール。泳いでいたカップルを1組発見。
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プールもまるで日月潭の一部みたい。
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ブーゲンビリアも壁一面に咲いて、南国を思わせます。
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せっかくなので名産のアッサムティー(阿薩姆茶)のセットをいただくことに。2人で1000元のアフタヌーンティーです。14:30−17:00まで。渋みがなくて、茶葉の甘みが存分に感じられる紅茶でした。美味しい紅茶は今までも飲んだことがあるはずなのに、いまいち印象の薄かったアッサムティーが私の中で、グンと順位を上げました。茶葉が入ったままなので、後に渋くなるのですが、茶葉を思う存分味わった感じ。発酵茶って、体に優しい・・・そう感じさせるお味でした。
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セットの点心類。これに紅茶の煮卵や梅ゼリーがつきました。全てのメニューに紅茶の葉が入った茶葉料理です。翡翠餃子が美味しくて、チェブちゃんも熱心にいただいておりました。もっと食べたい、と言うぐらい!
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16時半が日没。池に火が灯ります。
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茶藝館には壁のある半個室も。
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茶藝館でまったりとしたら、出かける意欲を完全に失ってしまいました。よって、初めてルームサービスを頼んでしまいました。まあ、お祝いですから・・・。エヘッ。
インド風コルマカレー、埔里式焼きビーフン(最初はバナナの葉に包まれて登場しました)、金牌ビール、そして、問題の総統魚。どれも美味しく、また手づかみしたり、イヤイヤしたりと大変な1歳児連れで周りの目を気にすることなく、ゆったりと時間をかけてお食事を楽しめました。 -
こちらが問題の総統魚(腰曲魚。日月潭名物のようです)。何が問題か(?)ですが、大誤算をさせてくれたのです!魚の大きさも聞かなかった上に、「120/毎両」というのが高いのか安いのか見当もつかず、出てきて意外と大きかったので笑いました。1400元というお値段。台北-台中間を往復した1人分のお値段はします。大笑いしました。味はとても淡白で、クセがなく食べやすいです。醤油ベースの味付けで葱がよく合いました。小骨がたくさんあるので、チェブちゃんにあげるのに苦労したことと、夫曰く「面倒なので、もういらない」とのことなので、評価は気の毒なものでしたが、私は美味しくいただきましたよ。
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8階入り口を出たところ。写真右手のお店は高級品がメイン。葉書とか売ってくれているとよかったのだけど、残念。
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朝食は、ビュッフェ形式です。ベビーチェア&ベビー用食器も用意してくださっていました。7:00−10:30までで、9:30に大急ぎで駆け込みました。
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お粥が美味しい〜。洋食も充実しています。サーモンが肉厚で嬉しい。西瓜汁もとても美味しくて、おかわりしてしまいました。写真を撮る余裕がなく、最初の変わった組み合わせだけパチリ。
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窓辺でゆったりとお食事したかったけれど、寝過ごしちゃったのです。。。他にも赤ちゃん連れが2組いました!
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ホテル入り口付近のアレンジ。
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とても綺麗。
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観光の拠点として利用した「水社遊客中心(Shuishe Visitor Center)」。この建物で「2011日月潭水陸空悠遊券」(299元)を大人用に2枚購入したり、南投バスの切符を購入したりしました。台中行きのバスもここの目の前から発車するので便利です。もしかしたら偶然なのかもしれませんが、日本語、英語共に話せるスタッフがおらず、それだけはちょっぴり困りました。
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上記の遊客中心の1F外部に設置されているコインロッカーを利用。2泊分の着替えやら、赤ちゃんグッズやらが重たいので、大変助かりました。10元をデポジットで入れるタイプで、荷物回収時にお金が戻ってきます。親切です〜♪
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まずは、せっかくなので水上から日月潭を感じたい!!
クルージング(交通船)は、乗船距離や乗船する船によって異なりますが、おおよそ1周300元が目安です。私達は纜車(ロープウェイ)にも乗りたかったので、水社碼頭から乗船し、対岸の「伊達邵(イーターサオ)」まで半周分を利用します。1名150元で、1歳児にも容赦なく課金されました。大人分は早速、悠遊券を使います。ちなみに悠遊券の乗船チケットは1回しか使えませんので、要注意。
時間がある人なら、クルージングで1周して、残りの移動は悠遊券についているバスの1日乗車券を利用すると、かなりお得ですね。 -
対岸まで10分程度。あっという間です。朝は大雨が降っていたので心配でしたが、この時はちょっと上がってくれて、たまに小雨がパラつく程度。風に当たるのが気持ちいい!チェブちゃんも水しぶきに大歓声を上げていました。
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向かって左手の焦げ茶の建物が、私たちの泊まった「涵碧樓」。ああ、今度はもっとゆったり滞在します!!今回はさよーならー、さよーならー、さよーならー。絶対にまた泊まりたいです!!いつか立派なお部屋に両両親も一緒に泊めてあげたい!!!う〜ん、お金を貯めなくちゃ。いや、宝くじを当てなくちゃ!?
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こちらが私たちの乗船した「フォルモサ号」。
船の上で、娘さん夫婦と親子で来られていたお婆ちゃんに、チェブちゃんがたいそう気に入られて、抱っこされて写真に収められていました。知らない人はあまり好きではない我が子でしたが、はにかみ顔をして写されていました。子供なりの旅のサービスですな。 -
伊達邵碼頭から見える日月潭纜車。2010年開通で、まだまだ新しいのです☆
ちなみに、伊達邵(イーターサオ)はサオ族の集落がある所だそう。 -
そういう訳で、伊達邵碼頭近辺には、サオ族をテーマにしたお土産物屋さんや小吃店がいっぱい。帰りを急いでいたこともあって、あまりゆっくり楽しめなかったことが心残り。父親ズのTシャツとか探したかったな。
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印象的な外観の民宿(ペンション)?
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こちらは有名なペンションの「富豪群渡暇民宿」。入り口にあの総統魚のオブジェが!こういう所にも泊まってみたいです。
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ゆっくり歩いたせいか遠く感じる纜車乗場。もうちょっと!
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歩道脇は緑豊か。冬でもワサワサしています。
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歩道から見える湖。水面上にはサオ族の浮田が。四手網などが見られることも。日月潭湖畔で暮らす民族ならではの知恵。
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フクロウもサオ族の吉祥の象徴で、あちこちでフクロウモチーフものを見かけました。女性の妊娠の予知と安産のお守りのような存在なのだそうです。そう言われれば、夜に鳥の鳴き声が静かに響いていたような気がしますが、フクロウでしょうか?でも、「ホー、ホー」という感じではありませんでしたが。
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纜車(ロープウェイ)に乗り込みます。チェブちゃんは無料で、大人は優遇券で250元、通常300元かかりますが、私たちは悠遊券を利用します。こちらは往復の利用が可能です。ちなみに、九族文化村の入場券があれば、ロープウェイは無料で乗れます。現在、九族文化村には日本のアニメ『ワンピース』の展示会をしているようで(TVCMでもよく見ます)、各ボックスにキャラクターのイラストが描かれています。
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空から見た日月潭。本当に綺麗だし、湖の形がよく分かります。
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7分で終点の九族文化村站に到着〜。早い!
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九族文化村にも行ってみたかったですが、まだ子供が小さすぎるので分からないだろうと断念。こちらも次回のお楽しみ。
纜車の站で、専用の台があったので、オムツ替え。ホッ。2時間弱だったけれど、パンパンになってたね。ごめんよ〜。
写真は站の売店。とうもろこしが食べたかった。。。 -
再びロープウェイ。ギザギザ階段が山に。
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緑深し。
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湖の色は時間によっても変わるそう。本当に綺麗・・・。
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近くの青年活動中心の傍に環潭バス乗場があります。こちらのバスは悠遊券で1日利用できます。30−40分に1本程度、9:00−18:00の運行です。時間を頭に入れて動ければ、けっこう使い勝手が良さそうです。
たまたま前に並んでいたハイブランドのオシャレが似合っている奥様達が、私たちをホテルの朝食の席で見たと、英語と中国語混じりで話しかけてくれました。高雄から観光バスでいらっしゃって、昨夜10時頃に涵碧樓に到着したとか。でも1泊だけで、もう帰らなくてはならないのだとか。うわー、それはハードなスケジュールだわ〜!中国語を混ぜて話せる辺り、私の付け焼刃の中国語も捨てたもんじゃないなーと嬉しくなりました。頑張っている、頑張っている!! -
再びバスで水社碼頭へ戻ってきました。台中行きのバスに間に合わなかったので、さらに1時間のんびりすることに決定。こちらの「日月潭碼頭休間事業」の窓辺でアフタヌーンティーをしました。
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あまり力の入らないアフタヌーンティー2人用で、好みの飲み物セットがついても599元。安いのですから、こんなもんです。でも、見た目よりずっと美味しくて、満足しました。紅茶のゼリーが美味しいですし、ワッフルをチェブちゃんが手づかみ食べ。キウイジュースとアッサムティーのロイヤルミルクティーも美味しくて、紅茶の飲み収めです。追加注文の原味脆薯(フライドポテト/100元)のお芋の味がナチュラルで美味しかったです。チェブちゃん、こちらもお気に入り。しょっぱくないので、OK!
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窓から景色を眺めてのんびり。
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上から見ると、お月様の形にお花が植えられていたことに気付きました。
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バスを待つ間に街歩き。お土産に日月潭の切手を購入。3.5元切手10枚で35元分を350元で売っています。台湾では、記念切手が原価より高いのは当然のようなので、「そんなものかな・・・。」とも思いましたが、それにしても高かったです。観光地価格。ハガキを書くことが好きなので、つい買ってしまいました。。。
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さようなら、日月潭。また来ます、必ずきっと。
そして、長々とここまでお付き合いくださった方、ありがとうございます。日月潭は遊歩道もたくさん整備され、自然豊かで、風光明媚な所でした。現在は、中国人観光客がたいへん多く(けっこうマナー悪し。台湾人でないことは何故か私でもよく分かった)、日本人や欧米人を見ると現地の方はちょっと嬉しくなる・・・などという話しも2人の台湾人から聞きました。ご興味があれば、日本からも近いですし、是非行ってみてくださいね!私は、色々な季節にまた来てみたいです(サオ族の年初めは8月なんですって。年中行事もいろいろとありそうです)。
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