2011/12/15 - 2011/12/16
8895位(同エリア15523件中)
ハンクさん
バードウォッチングという楽しみ方があることを、ドイツにいる時にドイツ人に教えてもらった。双眼鏡か望遠のついたカメラを携えて、森の中を散策して、野鳥を眺め、撮影する。日本ではそれほど一般的ではないが、ドイツではよくみられる光景である。
かねてからの希望がかなって、シンガポールに数年前にできたというジュロン・バードパークを訪れることができた。約600種、8,000羽の野鳥たちがほぼ自然の環境のまま飼育、保護展示されている。バードウォッチングが好きな人たちに人気の野鳥公園である。熱帯ならではの極彩色の、餌付けされた野生の鳥たちを間近に観察することができるため、家族連れで賑わっている。
MRT(メトロ)のジュロン駅のバスターミナルからバスが約30分毎にでている。バスは2.8Sドルだが、行きも帰りも3Sドルを入れてもおつりは出なかった。なおバードパークの入場料は大人が14Sドル 子供は7Sドル、モノレールとセットになったチケットもあるが、バードウォッチングには不要であろう。
このバードパークは絶滅種の鳥の繁殖や保護に積極的な活動をしており、世界的にも高く評価されている。また、ほぼ30分刻みで行われるバードショーでは、何ヶ国語もしゃべるオウムや、タカ、ワシなど猛禽類のショー、ペンギンや潜水カモの餌付けのショーなど楽しむことができる。
ロリーロフトとは3,000平方メートル、9階建てのビルに相当する高さを持つ世界最大の巨大な鳥小屋、中には1,000羽以上のカラフルなインコが自由に飛び回る。餌を購入して容器に入れておくと、沢山のインコが群がってくる。
この他にも世界最大の人工の滝をもつ超巨大鳥類飼育場の「アフリカンウォーターフォール・エイビアリー」、夜のバードハウス「暗闇の世界」、希少動物のハイイロペリカンを飼育する「ペリカン・コープ」など、鳥好きならずとも興味をそそられることだろう。
ということで、バードウォッチングを楽しんだ。ペットの魚を眺めていると精神が安定する、と聞いたことがあるが、かわいい鳥を眺めることも同様の効果があることだろう。少々長旅の疲れを癒して、このあと電飾で彩られた夜のシンガポールのクリスマスの町を散策した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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