2011/12/10 - 2011/12/10
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kranji STCさん
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前日香港入りし、今日は広州One Day Trip!
初の中国本土への旅。ワクワク、ドキドキで行ってきました。
行き方は比較的簡単。
香港・ホンハムから中国・広州東駅へは広九直通特快客車で行きます。
広州では、沙面を始め、下九路・上九路・北京路などの繁華街を
とことん歩いてきました。
日本では殆ど無くなった、トロリーバスにも乗車しました。
街並の写真ばかりですが、旅の模様をどうぞご覧くださいませ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時起床。
6時40分頃ホテルを出発し、尖東駅からホンハムへ一駅間は
MTRに乗車。
土曜の朝の駅は、ガランとしています。 -
尖東駅は、MRT西鉄線の駅です。
ホンハムから新界地域の屯門(チュンムン)を結びます。 -
ホンハム駅中央改札。
これはMTR側。
中国本土行きの改札とは別です。
広州へは右側に進みます。 -
ここで、広州東駅行きの切符を購入します。
-
難無く切符購入。
T824列車・8時18分発広州東行き。
T824は、Ktt車輌(香港側の車輌)のため、2階建客車で
一等席と特等席があります。
迷わず特等席の上層を購入。
買い方は、紙に書いて広東語で”これ下さい”と言えば
簡単に発券されます。
230HK$。 -
出発まで時間があるので、周辺を散策。
出発列車案内板。
まだ、7時25分発の改札が行われていました。 -
”ホンハム”とは写真のような漢字になります。
ここ記すると化けます。 -
今日は快晴です。
清々しい朝です。
但し、例年比べ肌寒い。
今日の朝の気温は12℃。 -
ビルに反射する朝日が眩しい。
-
広州へは、この改札を利用します。
-
T824列車の改札が始まりました。
中国本土に行くにはパスポートが必要です。
空港のようにイミグレで出国審査します。
そして、待合場?的な場所でしばし待ちます。
日本のように、勝手にホームには入れません。
待合場には免税店があります。 -
列車の時刻表
-
乗車する号車毎に降りる階段まで決められています。
-
発車10分前にホーム入場です。
広州東駅行き列車です。
2階建ての綺麗な車輌です。
ホームでの写真撮影には気を使います。
中国では、基本的に駅での撮影はNGらしいので。。 -
広州東行きを示す表示と香港車輌であることを示すMTRのマーク。
-
英語表示もあり。
-
扉毎に女性の係員が配置され、切符を確認して乗車します。
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-
特等車内。
2−1のシート配列。
私は一人席。
しかし、進行方向とは逆向きでした。 -
入口付近。
2階立てなので上下階段があります。
特等席では、乗車後ミネラルウォーターとクッキーみたいな
ものが配布されます。 -
40分ぐらいでシンセン通過。
MTR線内は、普通列車が多くゆっくり走ります。
写真は、かろうじて「シンセン」の漢字文字が見えるホーム写真。 -
シンセンの車窓。
中国本土初入国。。 -
シンセンを通過すると複々線になります。
頻繁に列車とすれ違います。
緑の客車とすれ違いました。 -
長閑な車窓が続きます。
-
この客車列車、シンセンを通過すると160Kmの速度でかっ飛ばします。
でも、殆ど揺れません。 -
途中、一駅だけ停車します。
東莞駅。
なんて読むのか解らない。。 -
広州東−シンセン間の高速鉄道がすれ違いました。
時速200Kで運転され両駅間を40分ぐらいで結んでいるそうです。 -
さー、そろそろ広州東に到着です。
乗車時間は約2時間です。
中国の電気機関車が見えます。 -
到着しました。
恐る恐る撮影。 -
広州東駅のホーム。
-
イチオシ
イミグレで入国審査を終え、パスポートに中国のスタンプが
押されました。
来ました来ました、広州!
うぁーひろ〜い。
さすが中国。駅前がすごい広〜い。
そして快晴。
気持ちいい。 -
イチオシ
駅正面には、広州東のシンボル的ビルが建ってました。
日光が眩しい!そして清々しい。
ここでは、家族連れの方に、自分の写真を撮って欲しいと
広東語でお願いし、綺麗に撮って戴きました。
日本人だと言うと、少しビックリして”ようこそ”って
言ってくれた広東語がかろうじて理解できました。
当旅行で唯一、自分が入った写真でした。 -
”広州東駅”のアップ。
この後、無難なマクドで腹ごしらえ。
中国元を始めて使いました。
ピン札の100元出したら、クシャクシャのお札でおつりが
戻ってきました。
両替所を探すのが面倒なので、元は日本の金券ショップで購入し
持っていきました。
さー、最初の目的地・沙面を目指します。 -
広州東駅より地下鉄1号線で最寄り駅の黄沙駅を目指します。
運賃は6元。
約30分で到着です。
広州東駅は始発でそれほど混んでなかたのですが、
途中駅からどんどん乗ってきて、かなり混んでました。 -
広州地下鉄1号線の車輌が写ってます。
-
駅にあった沙面への地図です。
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黄沙駅の地上に出ました。
うーん、どっちに進むのかわからん。
まっ、適当に歩いてみましょう。 -
合ってたようです。
この陸橋を渡ると沙面地区です。
あっ、右側通行。
右側通行の国に来たのは初めてなので、違和感たっぷり。 -
沙面地区到着。
沙面地区とは、その昔外国人が居住していた地域だそうです。
街並が綺麗で風格のある建物が多く有ります。
日本で言うと、長崎の出島のようなとこだったようです。 -
入って直ぐの道。
綺麗です。 -
少し歩いて沙面大街に来ました。
メイン通りのようです。 -
沙面大街を進んで行きます。
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真ん中は公園のようになっています。
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沙面五街と防犯カメラで撮ってるよの看板。
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中国とは思えない雰囲気
-
こんな可愛らしいモニュメントもところどころに有ります。
そして、ここは結婚式が多く行われるとこらしく、
あちらこちらで、記念撮影が行われていました。 -
イチオシ
それにしても長閑なところです。
途中、土産物を売っているお店があったので入店
7点ほど購入しました。
ディスカウントされ120元ほど払いました。
安いのか高いのか解らないが、こんなもんでしょう。 -
沙面の説明板
広東語と英語で説明されています。 -
風格のある建物です。
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川のある方に向かいました。
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ここは普通の公園のようでした。
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イチオシ
公園前も綺麗で風格ある建物がありました。
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イチオシ
さー、次は上下九路を目指すことにしましょう。
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上九路・下九路へは、康王南路を進みます。
おっと、トロリーバス発見! -
トロリーバスとは、電車のように架線からポールで
電気を集電し走らせるバスです。
昔、日本でも大阪や東京でたくさん走っていたそうです。
今では、黒部峡谷アルペンルートのみ存在します。
まもなく上九路・下九路の合流点に到着します。
続きは、次の旅行記をご覧下さいませ。
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