2011/12/09 - 2011/12/12
603位(同エリア1420件中)
にこははさん
出張中の夫の陣中見舞い
ヤンゴンてどんなとこ??
はたしてどんな暮らしをしてるのか・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初に 私達の悔やまれる体験談を
とある大きなパゴダを見に行き
そこで 現地の男の人に英語で 妹が大阪にいるんだよ と話しかけられました
おお そうなんですか なんてニコニコしていたら
お坊さんが寄って来て 一回り案内してあげましょう と言います
なんだか怪しい感じはしたのですが 断るきっかけを失い ずるずる案内してもらいました
最後に 坊さんと男は 病気の子供のために寄付をと言うので
ミャンマーのお金チャットを出すと 米ドルを要求してきました
小額払うと 治療にはたくさんの金がかかるから もっとないかと言います
しかたないので さらに出し なんとか別れたのですが・・・
あとで現地の方にきいたら どうもこれが にせ坊主
本物のお坊さんは ドルでお布施を要求したりはしないそうで
本当に病気の子供の為となれば わざわざ外国人にまで寄付をもらうまでもなく 信仰心の厚いミャンマーでは 寄付金は容易に集まるのだそうです
英語もつたなく優しい日本人は カモにされやすく
お坊主さんの証明書もあるけれど それも偽造して持っていたりするそうです
このお布施が本当に役にたってくれているのかもしれませんが
なんとも納得のいかない 嫌〜な後味が残ります
パゴダや寺院で ニコニコ寄って来る坊主にはどうかどうかご注意を
さらにもうひとつ 苦笑い話しを
帰国の朝 ホテルのボーイさんにタクシーを拾ってもらい
空港までと告げてもらいました
運転手さん 英語はわからないみたい
ボーイさんに値段の交渉もしてもらい 2000チャットって言ってるよ と
おー 安いー
と 大喜びしていたら・・・
連れて行かれた先は インターナショナルホテル
インターナショナルエアポート ってお願いしたはずなのに・・・
タクシーは安くて便利な交通手段ですが
英語を理解しない運転手さんもいます
地図を見せるなど 確実に伝えたほうがよさそうです -
羽田空港深夜発のタイ国際航空
バンコク乗り継ぎヤンゴンへ
ヤンゴンには朝9時半に着けるから 初日まるまる一日遊べてお得 -
ゲートからバスに乗り
駐機場で待つ飛行機のもとへ運ばれて
どこぞのVIPのように・・・タラップを踏みしめ機内へ
出国審査後 免税店が並ぶエリアには あまり食事を取るところがありません
しかも深夜まで開いている店は少ないです
深夜美味しいものでお腹を満たして出発されたい方は
出発ゲートをくぐる前 一般エリアで済ませたほうがいいと思います -
タイ航空
エコノミーでも ちょっとゆとりのシート間隔
機内食はふつうにおいしい焼きそば
アジアンな感じの辛酸っぱいお味だったらお手上げだからと
おやつをしっかり持参したけれど 心配は無用だった
タイ料理が好きな方には 残念な味だと思うけど・・・ -
帰りの便でもパスタをチョイス
こちらもアジアンなお味ではなく 普通に美味しく食べました -
早朝バンコク着
とにかく広くて綺麗 -
乗り継ぎ便が待つゲート番号をチェックして
案内板の矢印方向に進みます -
動く歩道脇には オリエンタルな絵が並び
ちょっとした絵画館
きょろきょろしているうちに セキュリティブースへ入りました
機内で飲み残した ポカリスウェットが丸々一本
廃棄 -
セキュリティをくぐった先の
乗り継ぎ便が待つ出国エリアにも
ランの花が咲き乱れ -
椰子の木に金の舞台
-
3時間の乗り継ぎ時間を
絵を見て 花を見て 店を見て
のんびりすごして -
ヤンゴン行きの飛行機に乗り込んで
びっくりした
シートがカラフルでかわいい -
わずか一時間のフライトなのに お弁当まで出るなんて
-
ヤンゴン便は サンドイッチのお弁当
バンコク戻り便は もち米のケーキ弁当 -
到着した人と迎えの人とでごった返すヤンゴン空港
一般の人は入れないイミグレーションの中だというのに??!
どうやら特別な許可をもらうと入れるみたいで
とくに今日は 宗教絡みの特別な日だったらしく団体さんの多いこと多いこと
ターンテーブルで荷物を待つ間 3回バン!!と電気が落ちて真っ暗に
誰も騒がないしあわてない・・・ これがヤンゴンか・・・ -
空港を出るとすぐに
時代が戻っかのような風景が -
-
道脇のオープンキッチン
お母さんが朝御飯の支度中
お父さんがお待ちかね -
-
みんなドアの無いバスに
身軽にひょいと飛び乗り飛び降ります -
けっこうなスピードで行き交う車をぬって 平然と道を渡っていく人たち
車が停まれば 物売りのひとが寄ってきます
中には 赤ちゃんを抱いた女の人も
赤ちゃんを借りてまで 施しをもらって回る人もいるのだとか・・・ -
もう日本ではお目に掛かる事のできない
懐かしの日本車が現役で走っています
これ現役のタクシー
窓 どうやって閉めるんでしょう・・・ -
どのタクシーもみんなこんな感じ
メーターはお飾り
乗る前に値段を交渉して乗り込みます -
-
街の中心
古い古い雑居ビルが並びます -
ビルから下がる
ヒモと
クリップ
出前のお弁当用エレベーター
これでお弁当がするする上っていくそうです -
公衆電話屋さん
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イギリス統治時代のお役所
ここは空き家 -
その時代の建物が あちこちに残っています
修理されるでもなく そのまま住まいとして使われているようです -
モノがあふれるマーケット
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!
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!!
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!ツワモノ!!
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お面屋さん!!
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街角の一杯ご飯屋さん
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揚げ物や
野菜と言うより・・・天然自然まんまのハーブサラダ? -
街中 オープンカフェだらけ
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ホテルは
街の中心から外れた ShweGoneDaingHotel
窓からは
寝釈迦様 "Chauk Htat Gyi Buddha" が横になられている
赤い建物が見えます
街の中心までは タクシーで10分程
タクシー代は2000〜2500チャット
日本円で 200〜250円
安い!! -
ホテルのラウンジでは毎晩
おねえさんになられたおにいさんたちのショーをやってます
水を張ったプールでお酒をいただく プールバーもあります -
朝 そのステージのあるラウンジで朝食を食べます
ちょっと衣装をお借りしてみました -
ホテル近くの Nga Htat Gyi Pagoda
ここにも大きな仏様がいらっしゃいます -
このお方は どちら様??
-
とってもご陽気なこの方も どちら様??
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ずらららららん
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巨大寝釈迦様
チャウッターヂー・ブッダ Chauk Htat Gyi Buddha -
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ピンクに金で縁取ったネイルがとっても可愛い
-
寺院や仏塔などに行くときは 脱いだ靴を入れる為に スーパーの袋を持っていくと便利です
自分で持って上がる施設 お布施を払い預ける施設さまざまですが
袋でお小遣い稼ぎをする小さな子供たちに囲まれたとき
袋を見せれば断りやすいですしね -
一番の見所 シュエダゴン・パゴダ Shwedagon Pagoda もホテルから徒歩圏内
多くの観光地で 外国人は ドルで入場料を取られます
2ドルとか 5ドルとか
小額のドル札のご用意を
ここShwedagon Pagodaでは 入場料を払うと胸にシールを貼ってくれます
これで一日出入り自由
夜のライトアップも堂々楽しめます -
東西南北 四つの門をもつ広い広い敷地内には
金の仏塔 仏様 使徒 使獣が並び続き
足元はひんやりとした白い石の床
お坊様が行き来し 尼様がお経を唱え
あの世にある極楽ってきっとこんなだろな -
極楽へのエスカレーター
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参道の土産物屋に並んでいた 張り子の・・・鹿・・・?
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がぶぅぅ
なんとおおらかなヤンゴンの仏の世界
突っ込みどころ満載 -
ぐはぁぁ
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なはは〜
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3D
逃げろ〜 -
がうぅぅぅ
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はい こっちですぅ
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正座は足太くなるのよね
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こらーっ 一番うしろーっっ
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あらよっ
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夜は金ピカぴんの神々しさが倍増です
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ヤンゴン川を見に行きました
船着場は結構な賑わい -
その近くの
ボウダタウン・パゴダ Botataung Pagoda -
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ここのパゴダは 内部に入れて
仏陀様の髪の毛を祀った祭壇に直接お参りできます
お賽銭の山
投げ入れたお賽銭が祭壇に乗るとご利益が増すみたい
みんな小さくたたんだりして 苦心して投げていました -
仏陀様 髪の毛ちょうだい
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堂内を一周する通路も金ピカピン
延々金ピカピン
金のパワーに圧倒されます -
祈りの場は憩いの場
お弁当食べたり お昼寝したり
自由でおおらか -
カバーエー・パヤー Kaba Aye Paya
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こちらもまぶしいほどに輝いてます
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神聖な白い象を見に行きました
Royal White Elephant Garden -
白というより ピンクで可愛い
-
ドアの無い走り回るバスに飛び乗る勇気はないので
電車に乗ってみました
この駅から ヤンゴンセントラル駅までのわずか10分の列車旅 -
マーケットのはずれから
地元の人のあとについて橋を渡り 線路を歩き
ホームに上がり 窓口へ行き切符を買い・・・
外国人は一ドル
チャットしか持っていないといっても がんとしてドル払いでないと駄目だと言われ
すったもんだのすえ
中央駅の両替所で チャットをドルに替えて払うことで しぶしぶ乗せてもらえましたが
逃げられないようにと 車掌さんの目の前の席が指定席 -
やっぱり 電車にもドアは無し
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正しい電車の楽しみ方
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ヤンゴンセントラル駅
ホームで駅員室に連れて行かれて
そこで チャットでお支払い
にこやかにサンキューって無罪放免
ドルは?? 両替は??? -
友人のすすめで
The Grand Mee Ya Hta と言うホテルにある
Style Beauty Spa に行きました
日本と比べると物価が極安のミャンマー
エステもネイルもお値打ちで受けることができます -
そのホテルの前にある Zawgyi House Cafe
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お客さんの大半が外国人
なるほど・・・
食べなれた洋食が気軽に食べれます
アジア料理もあって メニューも豊富
ただ・・・
店の前に 外国人客めあての物売りや施しをねだる人がいて
せっかくのオープン席はゆっくりできないかも -
ミャンマー料理のレストラン Feel
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地元の人も 外国人もで 大賑わい
料理とテーブルを指差すとボーイさんが運んで来てくれます -
飲茶あり
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ケーキあり
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ここはカフェもやってるパン屋さん
値も張って味もいまいちでした -
ここは本当にヤンゴンか・・・
お洒落なレストラン Signature -
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美味しいアラビアータをいただきました
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こちらも本格イタリアンのお店
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Sharky's
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粋な牛のオブジェが迎えてくれます
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ずらりと生ハムやチーズが並ぶショーケース
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2階はレストランスペース
1階で選んだ生ハムやピザも食べることができます -
さっくり軽いクリスピーピザ
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好き嫌いが激しく アジアン料理が苦手な私も
お腹を空かせることなく
それどころか 日本にいるより優雅な食事にありつけて
金ピカおおらかな仏様の世界にも浸れたし
危険な感じもそれほどしなかったし
だけど ちょっとカルチャーショック・・・
ヤンゴンには 写真に残すのをためらうような光景もありました
除菌の文字があふれる日本では想像もつかないような光景・・・
その割には ハエも蚊もいなかったのが不思議・・・
雨にも降られなかったし・・・
たぶん一番良い季節だったのかもしれない・・・
ニコニコワクワクはらりドキリの旅終了
ヤンゴン空港
壁画に見送られ帰国 -
不思議が詰まった国ミャンマー
ぜひもう一度
次回は ゴールデンロックへ
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