2011/12/10 - 2011/12/10
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sakachanさん
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猪八戒、寒い朝、太湖で日の出を観ながら独りで珈琲を飲むのを妄想しています。
12/10、天気予報の気温零下2℃の今日が、その日と思ったのですがベッドの誘惑に負けて朝日に間に合いませんでした。
7時、遅ればせながら市バスに乗り込み太湖に向かったのですが、以前から気になる処で途中下車。その場所ってぇのが霊岩山。山頂にそびえる塔、行けば何かが有る!
の六感です。
入口が判らず、らしき処へ。入場料案内板を見ると”オールチケットが80元”。英語で”そのチケット下さい”って言ったのですが、売り場のおばさん理解できず。
近くに居た 爺さんが近寄って来て”日本人か?””そうだよ””ここは、此処の入場チケットしか買えない”なんて(言葉の端々でなんとなく理解できた。)教えてくれたので、その施設の入場料を20元で購入し、とりあえず入場。
入場して分ったのは その昔って相当昔の16世紀に”沈 徳潜”って人の住まい?別荘地?だったって事が判明。まあ、廻って観ました。今は、歴史建造物って言うより公園って感じです。
1時間程、園内を散策し、外に。
今から、どうしようか?なんて考えていると、観光バスが吸い込まれて行く場所が眼に入る。猪八戒の興味が足を その方へ向かわす。駐車場に停まっている観光バスのフロントガラスを見ると、全て蘇州近辺の都市から来た旅程表示が掲げてある。
バスから降りてきたローカルの観光客に混じり、猪八戒も進む。
ん!好いね。素朴な感じ。
土産物屋の店員を見ても、いかにも商売慣れして無い、田舎の人達。
船の船頭さんも、村のおばさんって感じ。
そう、ここは木涜古街(mu du gu zhen)と言って、水郷の古い村らしい。道路名板を見れば”山塘街”。ん? そう!あのメジャーな”上(山)塘街”とよく似た(中国語)発音(ちなみに声調が違う)。
猪八戒、こちらの方が格段に好いと感じる。
外国人観光客は見当たらず、全てローカル観光客。
※この写真のコントラストに潜む子供の声をお聞き下さい。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日の変更目的の地は山(霊岩山)の頂上に見える塔だったのですが・・・
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入口らしき門が在ったので入って行きました。
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その門前の隅っこに陽を求めて犬が・・・?猿?・・犬でした。
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中に入ると古い木造の家屋が少々。
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門を入って正面に在るのが この建物。古いですが、基礎は近年、構築されたもの。真贋の程は中国ですから正面から受け取れないww。
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その建物の中から、門を眺める。
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これは比較的 新しい。空がこの角度だけ青かったのでシャッターを押した。
この蘇州(まあ、今まで行った中国の各地の共通ですが)、大気に浮遊する土埃で視線を太陽に向かわせると、青空でも白っぽくなる。太陽を背にすると、空が青い。 -
この園内の小高い丘にそびえる楼閣。コンクリート建造物でした。中に入ると、この近辺の歴史、工業、生活等の写真展示がして有ります。いわゆる展示館。
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その展示館の一部の写真。1960年代と記して有ります。気になったのは、この写真の後方風景。今とは違い、護岸は無く自然そのもので、少しの木、緩やかな土岸。
ちなみに、蘇州、上海郊外の長江寄りの田舎は これに近い風景が有ります。田舎家(と言っても、この近辺の農家は立派な家屋)で廻りに田畑が有り、水路、岸には柳、そして刈り込まれた低草。心和む風景です。 -
この施設の門前商店。ミニタリーショップですね。猪八戒、ミニタリーに興味は無いのですが、軍用のシューズが欲しくて探してたのですが此処に発見!
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ローカル観光客について行ったら、んーん、好いねぇ!
この門!門だけにヘロモン!バンバン!
※フェロモンじゃあ有りませんよ。性的誘惑の無い香り、怪しい誘惑の香り、それが猪八戒言葉でヘロモン。www -
いかにも、田舎の水郷風景。今まで見た蘇州の水郷風景は何だったのでしょうか?この風景に穏やかな心が湧く。
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近年、整備されたのでしょうか?歩行路は広く段差も有りません。真冬なのにこの緑。初夏にもう 一度訪れます。
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此処は、古寺が5〜6寺散在してます。そして入口から4〜5百m進むと、この民家群。蘇州市の文化財指定です。
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トイレを探してたら、この風景。好い情景だったので、あわててシャッターを切りましたが、遅かりし。
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桃の花?残念、造花でしたが、好いアクセントの風景。
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これも、文化財指定。2階には生活の臭いがてんこ盛り。
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この空間に 覗く空。子供の頃、遊んだ路地裏を思いだす。
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白壁の路地。いかにも蘇州。
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修験者の様な風貌をした人が来たのでシャッターを・・・。
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この水路を挟み観光路を南に1本行くと、此処に暮らす人たちの住まい。
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レンガ造りの古い家屋。木造で無くとも 味が有る。
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是も、文化財指定。
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坊主の群れ!
※余談※
猪八戒、今まで中国仏教は小乗だと思ってたのですが、大乗だと聞きました。又、大乗だと思ってたタイ仏教は小乗だとも聞きました。日本で思う処の大乗とは随分違うと思う猪八戒、思い違いでしょうか?今んとこ、不明! -
観光路の端末はこの様な通常の商店街。
猪八戒、観光では行けないローカルの人々の生活が観える 此処にたたずみ、道行く人を眺めていると、とっても御満悦。なぜか、思考はグーグル・アース、今、自分の存在が確認出来る。 -
見つけました。ハンドメイド・シルク蒲団。
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食用種売りのおじいちゃん、おばあちゃんです。しかし、猪八戒 スイカの種だけは、口の中で殻が弾けない。
ローカルの人は鳥が餌を啄ばむ様に、パリッ、ペッ!ですから。啄ばむ様子の口の中の映像が観たい! -
散策してたら、この3輪車が通り過ぎ、視線を向けると、荷台に大きな防寒着。そのフードから女の子の顔が・・。身じろぎもせず、ただ一点を見つめ・・・。この子の表情を撮りたくて、猪八戒、走り追いかけました、が、残念・・・結果は、この写真です。
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観光路の中央付近の石橋から、少しズームして撮りました。此処の古村の水路の水は透明ではないが汚れて無い。流れも確認出来る。太湖の畔だからなのでしょうか。
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この石橋、叩くと壊れます。年代を重ねてます。小さな碑が袂に有りましたが、年代までは読めなかった。
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