2011/12/04 - 2011/12/08
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shigebahnさん
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春秋航空、高松−上海が片道6500円で取れたので5日間の上海旅行に行って見ました。
航空券は春秋航空のネットで予約。後は自分手配。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西から高松発の春秋航空に間に合うためには、このルートがベストかと。
三宮BT 7:05〜(さぬきEXP神戸号)〜9:45 ゆめタウン高松 10:09〜(琴電リムジンバス)〜10:30 高松空港
まずは三宮BTから淡路島経由で高松駅行き高速バスに乗り込みます。 -
ゆめタウン高松で下車し、歩道橋を渡って手前側に歩いいていくと高速バス乗り場がります。高松空港行きバス停もここにあります。いそげー。
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高松空港に着きました。降りた場所は国内線のチェックインカウンターです。国際線はターミナルの反対側にあります。ひたすら歩く歩く…
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春秋航空とアシアナのカウンターがある国際線ターミナルです。中国から日本に旅行に来ている中国人の方が利用客の大半を占めます。グランドスタッフはANAのスタッフが代行していましたが、いかんせん中国人とのコミュニケーションが取れないので、高松在住の留学生等が通訳として在駐していました。
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国際線は1日2便。上海線は木・日運行です。もう1便はアシアナのソウル行きの模様。
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2階に上がって出発口を探します。ちなみにここは国内線の出発口。国際線はというと…
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ターミナルの端の通路の奥にあります(笑)、これはわかりにくい。高松は東京線が主力なので致し方がないのか( ^ω^)
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国際線待合室です。まるで中国語と中文の文字だらけで中国の地方空港のようです。中国人の帰国の皆様が、免税売店で最後の買い物に勤しんでおられました。ガンプラから炊飯器、化粧品セットまで何でもあります。
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いよいよ搭乗開始。最初に事前予約をした人が搭乗します。その後一般民が搭乗します。僕も当然後者ですー。
ちなみにシートは3−3で、リクライニングはなし。
ドリンク・ご飯などは有料。ただ前後のシートピッチが狭く、下にモノを落とすと取るのが大変です。といっても上海までは2時間から2時間半。それくらいなら平気かな。
僕は窓際の席でしたが、隣のふたりは上海から日本に遊びに来た旅行客の女の子でした。大阪や京都に行ったそうで…。たまたま僕が中国語テキストを持ってて、それをきっかけに話を少ししました。
水平飛行になれば機内販売も始まりますが、日本円は基本NGです。ただ日本円しかなければ、レート換算をして日本円支払いも可。ただし釣りはありません。
少しは人民元を用意しておく必要がありですね。ちなみに…機内の写真は撮り忘れました。 -
浦東空港に着きました。春秋の場合はターミナルに乗り入れず、沖止めになります。つまりタラップで降りて、バスでターミナルへ移動するのです。
浦東空港は市内から遠いので、龍陽路までリニア(磁浮線)で移動します。地下鉄でも行けますが…時間が鬼ほどかかります。
他に空港バスもありますが、まぁリニアで十分でしょう。50元と少し高いですけど。 -
リニアの車内の様子。普通席は3−3です。シートは回転せず。それでもまぁまぁ快適に過ごせます。乗車時間は10分もかかりません。
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最高時速430キロの瞬間。ガタガタと揺れる揺れる。
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龍陽路(?阳路)で2号線に乗り換えます。
今晩はRock&Woodユースホステル泊。
中山公園駅から南へ15分ほど。
3,4号線の高架沿いに南へ行き、武夷路を左に曲がり、開元学校の先を右に入った先にあります。
全体的に綺麗なユースホステルですが、ドミは男女雑居になります。
ただ人気のあるユースなので予約が取れにくいとのこと。事前予約がおすすめです。いかんせん、駅から遠いのがネックか。 -
荷物を置いて、東方明珠塔というテレビ塔に行きました。
ここは2号線の陸家嘴駅の近くにあります。
陸家嘴は浦東地区の新都心の真ん中にあります。 -
塔を降りて、黄浦江沿いをブラブラ散歩します。
途中でビールとチキンを食らい、フェリーで対岸の浦西・外灘地区へ。
この日はそのまま宿に戻り就寝。 -
☆2日目☆
さて、翌朝2号線で人民広場へ。
ここから南京東路歩行街を歩きます。ここは上海イチの繁華街です。 -
外灘に近いので古い建物も多く、いい雰囲気です。
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朝食がわりの小煎(焼ショーロンポー)です。
南京東路のビルの二階にあるフードコートにて。
好吃! -
上海の代表的観光地、豫園にも行ってみました。
が、日本人ツアー客だらけで萎える(´・ω・`)ショボーン -
豫園前の豫園商城です。こっちの方が中国っぽくて雰囲気が好きだな。
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上海新天地に行ってみましたが、ただのショッピングセンターでした。ちょっとガッカリ。
が、近くに共産党第1回党大会記念館なるものがあり、ここは興味深かったです。しかも免費!
見所はずばり党大会を再現した人形でしょう。ひとりだけ毛沢東さんだけが話し合いに参加せず、遠くを見ております。 -
さて、今日は蘇州泊なので中国国鉄の上海站へ向かいます。
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上海駅はアホみたいに広いです。
まずは自分の乗る列車の待合室を探します。 -
ブラブラ駅周辺を歩いていたら…乗り遅れました(つд⊂)エーン
仕方がないので、キップを交換に行きます。またキップ売り場まで逆戻り〜〜(´Д`)ハァ… -
今度は乗り遅れまいと待合室でひたすらスタンバイ。
暗い・人が多い・やることがない。
そして、ようやく改札開始です。 -
ホームに降りました。
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人民と一緒に乗り込みます。わらわら・・・
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蘇州(苏州)に到着です。なんかホトホト疲れ果てたので、タクシーでホテル(SOFITEL蘇州)に来ました。ここはホテル近くの蘇州の中心街である観前街です。
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その晩、タクシーで金鶏湖近くのハリーというバーに来ました。ホテル近くのバーがうるさいから静かでいいバーを教えてくれとコンシェルジェに頼んだら、ここを紹介されました(笑)
ただ、遠い。 -
3日目、SOFITELの正面玄関にて。
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中国地方都市でも萌えは健在です。ただ、ここブティックっぽかった。
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観前街に戻って来ました。
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水の蘇州の〜♪
蘇州といえば蘇州夜曲。相変わらず水は濁っています。 -
バス停もどこか中華風。
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蘇州四大庭園のひとつ、拙政園へ。
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庭園は綺麗ですが、水が濁ってるのが…(´・ω・`)ショボーン
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蘇州駅に戻って来ました。上海へ戻ります。
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蘇州駅切符売り場にて。
人民の皆様がキップ購入のため並んでいます。ただ、並び方がぐちゃぐちゃだったり、黄色線で待てと書いてあるのに無視してたり…。
かくいう僕も上海駅で列の割り込みをされました。 -
こんなものを売店で見つけました。10元。いい土産♪
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上海虹橋行きと上海行きが出ています。今回は上海行きに乗車します。
またひたすら改札前で改札開始を待ちます。 -
改札がはじまりました。一斉に人民がなだれ込みます。
今回は1等車を購入。 -
CRH380Aが来ました。CRH3を期待してただけに(´・ω・`)
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今回は1等車〜♪快適です。
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上海に到着しました。あっという間。
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地鉄で魯班路駅に移動。
藍山国際旅舎に投宿。部屋は窓なしで(´・ω・`)ショボーン
ネットでは評価が高かったのですが、自分的にはイマイチでした。やはりHostel.comのレーティングの方が信用できるな。
荷物を置いて、付近をブラブラ散策中。 -
上海のニュースポット、田子坊です。
小さなお店がいろいろあります。 -
中はこんな感じ。
この日はマッサージに行き、そのまま宿に帰投。早めの就寝。 -
夕飯と翌朝の朝食には近くのイスラム食堂に行きました。
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新疆拌面。おいしかったです。12元。
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地鉄で移動。
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孫中山(孫文)文物館と旧宅に来ました。入場料20元。
中国と台湾両方で尊敬されている稀有な人物です。
勉強になります。 -
こちらは旧宅です。
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今度は交通大学駅へ移動。
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宋慶齢旧宅。ここも20元。興味深い。
宋慶齢は孫文の奥様。ちなみに結婚した当時孫文49歳、宋慶齢22歳。
(´ε`;)ウーン…うらやましす。
宋慶齢の妹はなんと蒋介石の奥様。
ちなみに宋慶齢は孫文死後、共産党の副主席として国母に。姉妹で台湾と中国を翻弄したすごい姉妹です。 -
宋慶齢陵園にも来てみました。入場料は無料。宋園路下車。
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う〜ん、共産党のプロパガンダ施設だったか。
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宋園路から地鉄で移動。
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おもしろそうな映画だなぁ…。日本で公開されたら見てみよう。
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虹橋路で4号線に乗り換えます。
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4号線。中山公園にて。
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この晩はLeTour Rest Youthhostel泊。
ここは昌平路駅と静安寺駅の間にあります。
昌平路駅を降りて、昌平路を西へ。
延平路を左に曲がり、武定路を越えた先にユースホステルの丸看板があります。
その小路を入った先にあります。中国名は楽途青年旅舎だったかな。 -
宿に荷物を置いて、散策に出かけます。
今宵の夕食もイスラム食堂です。
中国でご飯食べるなら清真食堂がオススメ(^o^)
蘭州麺とか書いてあるのが特徴。
値段表示もあるしハズレがない。
近くの超市で土産と靴下を買い、近くマッサージ店へ。
このマッサージ店が…普通じゃないっ!
深くは言えませんが、男子諸君が喜ぶ所です。
俺もビックリした…。まさかこんな所に(笑)
名前は凱兩養生会所だったかな。延平路沿い。 -
夕食も新疆炒面。
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5日目、いよいよ帰国。浦東8:45発の高松行きで戻ります。
なお、春秋便は帰りもバスでタラップ移動のため、15分くらいから搭乗開始になります。少なくとも1時間前には着いておく必要アリ。
45分前に着いたらギリギリでした。
土産を急いで買って、搭乗口へ。 -
バスに乗り飛行機へ。最後のバスでした。
さよなら上海〜。また来るよ。再見! -
機内食。ビールとしめて57元なり。
帰りはギリギリにチェックインしたせいか、前の方の席(本来+1000円)でした。
この後は高松空港からそらバスに乗り、高松中央BTから高速バスで帰宅。節約するなら13:45発のそらバスでフェリー乗り場に行き、フェリーで帰るといいかもです。
【終劇!】
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