2011/07/25 - 2011/07/25
6位(同エリア6件中)
tonaさん
Quiberon キブロンを後に、ブルターニュ・ドライブ観光後半。
フランスの美しい村100選の1つロクロナンから、ラ岬へ。
ちょっと遅くなっちゃったけど、日の暮れたフィニステール(finis terrae:大地の終わり)県のラ岬は、感動、の一言。
地の果てランズ・エンド、最果ての地ロカ岬、そしてこの大地の終わりの先端ラ岬。
ヨーロッパ最西端の旅ここに完結!
- 旅行の満足度
- 5.0
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駐車場
まずは、Locronan ロクロナン
7世紀、この地にキリスト教を布教したアイルランドの修道士ロナンゆかりの地。 -
花崗岩で建てられた家々が並ぶ通り。一歩一歩中世へと近づくようでわくわく。
向こうに教会が見えてきた -
教会広場
わぁ〜、360度、本物の中世の世界!
さすが100選。こじんまりとした広場のあちこちに観光客が。小中学生の遠足風の姿も。レンヌでもフジェールでもあまり見かけなかっただけにようやく観光地に来たなぁ〜、という感じ。 -
Eglise Saint-Lonan 聖ロナン教会(左)
15世紀、ゴシック様式
しっくりき過ぎるほど景色に馴染んでいる。 -
Chapelle du Penity プニティ小礼拝堂
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教会内
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イチオシ
教会を出て横の道を歩いていくと、モノクロの村に、満開の紫陽花がまぶしい
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教会の裏は墓地になっているらしい
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教会広場にはクレープリーやお土産屋さんなどがあって楽しい。
このお店からはバターのたまらなくいいにおい。店内には、ブルターニュ名物というだけあって何十種類ものクイニーアマンが。あぁ〜、いろいろ食べたいけど読めない・・・。 -
360度ロクロナン
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灰色一色。メイキング映像のちょっと明るい色じゃなくて、しっとり重くてでもざらざらした映画本編の中世の色。
映画「テス」などのロケ地にもなっている。いつでも撮影OKって感じ。
観光客がいっぱいだからそうでもないけど、もし人影が消えお店も閉まって、ポツンと1人になったら・・・。
空気と色が違う。Super!ロクロナン。 -
すっかり日も暮れ、とかげ(?)の看板に見送られながら中世の町を後にする
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本日最後は、Pointe du Raz ラ岬(渦潮岬)
ドライバーさんの日程になぜか「ラ岬」がなく、予定よりだいぶ時間が押しちゃったけど、19時頃、無事到着。
大きなインターチェンジにあるみたいなショップ(お土産屋など)を横目に、その先の案内所(?)(写真)を抜け、岬へ急ぐ。 -
目の前にはただただ荒野が広がり、人も海の気配も一向にない。
不安になりつつてくてく歩き進んでいると、ようやく向こうの方からポツポツ戻ってくる人の姿が見えてちょっと安心。 -
激しい波と、強風で海難事故が多いらしく、途中マリア像が海をなだめるように静かに佇む
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まだかまだかと10分以上は歩いた頃・・・。
おぉ〜! -
ラ・ヴィエイユ灯台
暗澹たる雲を映す灰色の海。
ドゥアルヌネ湾に沈み、今も海底で時を刻み続ける伝説のイス王国が、侵入者を寄せ付けない魔法をかけたみたいに、重々しくて険しい岬。 -
圧倒される重々しさ
イス王国の空の上、王女ダユーの部屋を後にした剥がせぬ仮面に息絶え散った貴公子たちの驚きと無念が海面に漂う。
言葉もなくただただ海を見つめ・・・たいとこだけど、あまりの強風に気が抜けない。まあ、向かい風だから大丈夫そうではあるけど、崖っぷちに近づくのには勇気がいる。
カモメっち、只者ではないな。 -
さてはイス王国の門番
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少し歩くともう海が見えなくなっちゃう
地球の丸さを実感 -
気象予測所らしい
NASAチックな建物と、「地の果て」感、そしてマリア像。不思議な景色だぁ〜。 -
あ、ミニバスみたいなのが走ってる。行きには馬車(ロバ車?)も見かけたからそれでも来れるらしい。
一路、今夜の宿、カンペールへ。
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