2011/06/11 - 2011/06/18
8766位(同エリア17076件中)
ヌーヌーさん
ANAのマイルを使ってパリとコートダジュールに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スカイアクセス線開業後初めて成田空港利用なので、今回はスカイライナーを利用しました。
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今回は往復ともフランクフルト経由で、往路はルフトハンザ航空、復路は全日空の便を利用しました。往路は初めてA380に搭乗しました。
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ルフトハンザ航空のA380は1階がすべてエコノミークラスとなっています。この日は運よく前から5列目の座席がゲットできました。シートピッチも広く感じられ、座り心地もよかったです。
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飛行ルートマップもこれまでのものと違って、非常に精密でした。また、コックピットから見たイメージもCGで再現されていて、飽きることがありませんでした。
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というわけでフランクフルトに到着しました。乗り継ぎに時間があるので出国手続きをして空港内を散策しました。
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こちらはルフトハンザ航空のオリジナル商品を売っている「ルフトハンザショップ」です。帰りにルフトハンザ航空とリモワのダブルネームのスーツケースを買おうと思っていたので、下見をしておきました。
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いよいよパリに向かいます。ヨーロッパの域内線はA320が多く使われていました。
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パリ・シャルルドゴール空港の第1ターミナルに到着しました。事前に調べてはいたのですが、うわさ通り案内が分かりにくく、市内に向かうRERの駅に行くのに苦労しました。
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RERの駅へは各ターミナル間を結ぶ「CDGVAL」というシャトルシステムで移動します。第2ターミナルに比べて不便です。
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パリには4泊しました。そのうち前の2泊は6区にあるルレ・クリスティーヌに泊まりました。
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泊まった部屋は天井が高く、いかにもヨーロッパらしいかわいい部屋でした。
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ホテルに荷物を置いて早速街に繰り出しました。夕暮れの凱旋門です。とはいっても時刻は21時ごろ。夏のヨーロッパは遅くまで本当に明るいです。
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続いてエッフェル塔に向かいました。毎時00分になると通常のライトアップに加え、きらきらと輝く姿を見ることができます。
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2日目は美術館めぐりをしました。まずはオルセー美術館に向かいます。ホテルからはセーヌ川沿いに歩いて20分程度。日差しは強いのですが風がとてもさわやかです。
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開館時刻の少し前に到着しましたが、長蛇の列ができていました。なお、以前は館内で写真を撮ることができましたが、現在は撮影禁止になっています。
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美術館に併設されたレストランです。写真で見ると豪華な雰囲気ですが、人がたくさんいてわさわさしています。
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続いてオランジュリー美術館に行きました。こちらはモネの睡蓮の連作の1枚です。人にさえぎられることなく写真を撮ることができるほど人が少なく、ゆっくりと絵を鑑賞できます。
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3時のお茶はモンブランを考案したとされる老舗カフェ「アンジェリーナ」に行きました。味がしっかりしているので、ケーキとチョコレートドリンクという甘いもの同士の取り合わせはやめたほうがいいと思いました。
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というわけでおなかもいっぱいになったので、その後はぶらぶらと散歩しながらホテルに帰りました。途中で見慣れない古いバスが走っていました。路線バスではなく観光用として走っているようです。
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おなか一杯と言っておきながら、この日のディナーは今回のフランス旅行の目的の一つでもある、3つ星レストラン「ル・ブリストル」に行きました。味もさることながら、素敵な雰囲気の中で食べる料理は最高でした。
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3日目は朝から、モネが晩年創作活動の拠点としたパリ郊外のジヴェルニーに行ってきました。サンラザール駅から最寄りのヴェルノン駅まで1時間弱、そこからバスで15分ほどでジヴェルニーに到着します。フランス国鉄のローカル列車は近年新型車両への置き換えが進んでいます。ヴェルノンまでの電車も2階建ての新しい車両で、室内のもTGVに似たデザインになっています。
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こちらが晩年モネが住んでいた家で、美しい花に囲まれた広大な庭が広がっています。
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こちらが睡蓮を生み出した庭の池です。あいにくの曇り空で睡蓮が美しく花開いている姿は見ることができませんでした。
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園内には様々な花々が咲き誇っていました。
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再びパリにもどり、モンマルトルの丘に向かいました。ここにはパリ市内で唯一のブドウ畑が残っています(観光用とのこと)。近くのバス停はその名も「ぶどう畑」でした。
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パリ有数の観光地ということで、様々なお店が出ています。その昔げうじゅつかが多く住んでいたということもあってか、似顔絵を描いてくれる画家たちがたくさんいます。
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サクレクール寺院に到着しました。平らなパリの街の中でもここは丘というだけあって一段高くなっています。
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寺院の塔のうえに登ることができます。ここまで来る人は少ないのですが、パリ市内を一望できるおすすめスポットです。正面にエッフェル塔が見えます。
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3泊目、4泊目はルレクリスティーヌと同じパリ6区にある「ルレサンジェルマン」というホテルに泊まりました。1階のビストロ「ル・コントワー」が有名です。
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ルレクリスティーヌは裏通りにありとても静かな環境でしたが、こちらはオデオンの駅からも近く活気のあるエリアです。窓辺に咲くゼラニウムがとてもかわいらしいです。
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室内の様子です。とても清潔に保たれています。
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1階のビストロの様子です。行列ができていました。こちらの夕食は明日のお楽しみということで、今日は外で食べることにしました。
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4日目はショッピングに行きました。チョコレートや日本では買えない食材などを探しました。こちらはマドレーヌ寺院の横にある「フォション」です。
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マドレーヌ寺院の周りには高級な食材を扱う商店が軒を連ねています。こちらはトリュフ専門店の「メゾン・ド・トリュフ」です。こちらでトリュフ入りの塩を買いました。
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チョコレート店を何軒か梯子しましたが、帰国後食べてみて一番おいしかったのかこちら「ジャンシャルルロシュ」でした。伊勢丹新宿店で開催される「サロンドショコラ」にも出店しているそうです。
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こちらは、現在のワイシャツの原型を生み出したというシャツ専門店「シャルベ」です。こちらでワイシャツを注文してきました。採寸は20分程度で終わりましたが、膨大なストックの中から生地を選ぶのに時間がかかり、結局1時間程度かかってしまいました。普段味わうことができないとても楽しいひと時です。
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ちなみにシャルベはネクタイも有名です。ネクタイを締めた時の形がきれいにまとまり、しかも崩れにくいので、こちらのネクタイが一番のお気に入りです。日本でも三越伊勢丹で取り扱いがありますが、本店なだけあって膨大なストックに驚かされます。
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この日のディナーはホテル1階のルコントワーに行きました。予約がなかなか取れないことで有名ですが、宿泊者は優先的に予約を受け付けてくれます。お隣のアメリカから来たご夫婦もホテルに宿泊しているとのことでした。料理の味は素晴らしく、お値段もリーズナブルということで人気の理由がわかりました。
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ルコントワーの豚のキャラクターが印刷されたワイングラスです。こちらは頼めば分けてもらうことができます。わたしも2脚分けてもらいました。
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早いものでパリ最終日の朝を迎えました。ルレサンジェルマンの朝食は、ルコントワーでいただきます。昼と夜は大混雑ですが、朝はホテルの宿泊者専用となっています。こちらの朝食で出てくるハムはその場で切ったものが提供され、とてもおいしいです。このハムのためだけでも泊まる価値があるほどです。
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ニースへはオルリー空港から向かいます。シャルルドゴール空港に比べると規模が小さいようです。
(2011フランス旅行その2「コートダジュール編」は現在作成中です)
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