2011/11/27 - 2011/11/29
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pippo77さん
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今回はいつもと違って添乗員同行のパックツアーです。
国内では残り少なくなった未踏の地、四国に行ってきました。
四国を巡るツアーは各社あるようですが、値段的にリーズナブル
だったJTB旅物語をチョイス。
車窓からの眺めを含め、四国の名所20景を巡る人気コース。
ネットや新聞掲載の旅程とは逆回りの行程でしたが、内容は同じ。
3回に分けて旅行記をUPする予定で、2回目の今回は足摺岬、
竜串、四万十川、内子、道後温泉と盛り沢山です。
尚プライバシー保護の為、ツアー参加者が判別できる写真は
顔を黒くつぶしてあります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
一泊目のあしずり温泉郷、ホテル海上館。
リーズナブルな価格が売りの今回のツアーですので、
あえて何も申しません。 -
部屋からの眺望。
リーズナブルな価格が売りの今回のツアーですので、
あえて何も申しません。 -
足摺岬にあるジョン万次郎の銅像。
日本人で初めて英語ペラペラになった人。 -
足摺岬灯台。
ちょっと冷めたことを言います。
正直こういった景色って、島国の日本では
何処に行っても見られますよね・・ -
足摺岬にある第三十八番札所、金剛福寺。
なかなか素晴らしいお寺さんでした。 -
足摺岬から30分くらいで竜串海岸到着。
ここは奇岩が美しい海岸で、この辺りだけは
弘法大師が見残したことで、別名「見残し海岸」
と呼ばれているそうな。
赤い建物は、足摺海底館。
海底から海の中を見れる施設。
その日の海の透明度によって料金が変わるそうで、
曇りのこの日は¥800でした。
\800払って入場する方、しない方、だいたい
半々でしたが、個人的には楽しかったので
入場をお勧めします。 -
お客さんの入りに合わせてエサで
魚を集めます。 -
個人的には、このフグに魅了されました。
ふわふわ漂っているのですが、ず〜っと
見ていられそう。
いやしキャラです。
ちなみに水族館や、こういった施設での
写真撮影は難しいですよね。
暗い上に対象物が動くから二重の悪条件。
この写真も何とか見れるものを、ブレブレの
中から選んだ一枚。 -
内部はこんな感じ。
それ程広くありません。 -
海底館に行かない方は、この辺りの散策です。
-
竜串から一時間弱。
四万十川流域にある、安並の水車群。
昔使用されていた水車を、観光用として
この場所にズラッと並べたそうな。
奥に見えるのは、城の形をした郷土資料館。 -
水車群から10分弱、有名な佐田の沈下橋そばの
船着き場にて。
イノシシが飼われていました(まさか食用・・) -
ここから日本最後の清流、四万十川を
船で観光します。
奥に見えるのは、いくつかある中で一番有名な
佐田の沈下橋。 -
小一時間の遊覧中に船内で食べるお弁当。
別料金で¥1000です。
アユの塩焼きが美味かった。 -
船内より。
四万十川は道後温泉と並んで一番楽しみに
していましたが、ちょっとがっかり。
理由は二つ。
まずは紅葉が一番きれいな時期の筈なのに、
紅葉する樹木が流域にほとんど無いこと。
二つ目は船から眺める景観も、特に絶景とは
思えなかったこと。
正直、山形の最上川下りの方が紅葉は断然
きれいで、景色も滝があったりしてダイナミック
です。 -
途中休憩をはさみ、四万十川から1時間半
くらいで内子に到着。
白壁土蔵の美しい街並み。 -
ここ内子で、やっと秋らしい写真が撮れました。
-
絵ろうそくが名産品だそうな。
絵ろうそくと言えば会津だけだと
思っていました。 -
内子から一時間ほどで道後温泉到着。
ここ道後温泉ではランクアッププランで
つかさビューホテルに泊まりました。
写真はホテルの夕食。 -
夕食後、ホテルから出ているシャトルバスで
道後温泉本館に行きました。
写真は有名なからくり時計。 -
こちらのガイドさんが時計の動きに合わせて
解説してくれます。 -
からくり時計から振り向くと、
ぼっちゃん列車と道後温泉駅。 -
道後温泉駅から道後温泉本館に行く
道すがらの商店街は、夜遅くまで開いています。
お土産をじっくり買う絶好のタイミングです。 -
商店街を抜けると道後温泉本館です。
思った以上に大きくて重厚な建物。
料金設定は入浴だけなら\400ですが、
ここは是非\800円のコースがお勧めです。
というのも¥400のコースは正に入浴だけ。
かたや¥800のコースは漱石ゆかりの坊ちゃんの間が
見学できて、昭和天皇も浸かった又新殿(ゆうしんでん)
も解説付きで見学できて、2階の風情ある休憩所で、
お茶とお菓子付きで休憩できます。
たった\400の差でこれだけ違いますので、
くどいようですが\800のコースを是非。 -
写真は2階休憩所。奥では中国か台湾のTVがロケ
をやってました。
それから男湯ですが、地階の神の湯には脱衣場は
ひとつなのに、風呂場はふたつあります。
造りは同じなのですが、ここは是非向かって左の
風呂場へ。
というのも右側は元々女湯だったそうです。
という事で漱石が入った風呂は左側ですので。
それと脱衣場および風呂場での写真撮影は厳禁です。
写真を撮っていた年配の男性が、係員にこっぴどく
怒られていました。さらにその場で撮った写真を
削除させられます。
また、係員だけじゃなく制服を着た警備会社の人も
居ました。
このあとホテルに帰り、長い一日が終わりました。
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