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今回はいつもと違って添乗員同行のパックツアーです。<br />国内では残り少なくなった未踏の地、四国に行ってきました。<br />四国を巡るツアーは各社あるようですが、値段的にリーズナブル<br />だったJTB旅物語をチョイス。<br /><br />車窓からの眺めを含め、四国の名所20景を巡る人気コース。<br />ネットや新聞掲載の旅程とは逆回りの行程でしたが、内容は同じ。<br /><br />3回に分けて旅行記をUPする予定で、2回目の今回は足摺岬、<br />竜串、四万十川、内子、道後温泉と盛り沢山です。<br /><br />尚プライバシー保護の為、ツアー参加者が判別できる写真は<br />顔を黒くつぶしてあります。<br />

行ってきました!JTB旅物語 四国たっぷり20景めぐり 3日間②

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2011/11/27 - 2011/11/29

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pippo77

pippo77さん

今回はいつもと違って添乗員同行のパックツアーです。
国内では残り少なくなった未踏の地、四国に行ってきました。
四国を巡るツアーは各社あるようですが、値段的にリーズナブル
だったJTB旅物語をチョイス。

車窓からの眺めを含め、四国の名所20景を巡る人気コース。
ネットや新聞掲載の旅程とは逆回りの行程でしたが、内容は同じ。

3回に分けて旅行記をUPする予定で、2回目の今回は足摺岬、
竜串、四万十川、内子、道後温泉と盛り沢山です。

尚プライバシー保護の為、ツアー参加者が判別できる写真は
顔を黒くつぶしてあります。

同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 一泊目のあしずり温泉郷、ホテル海上館。<br />リーズナブルな価格が売りの今回のツアーですので、<br />あえて何も申しません。

    一泊目のあしずり温泉郷、ホテル海上館。
    リーズナブルな価格が売りの今回のツアーですので、
    あえて何も申しません。

  • 部屋からの眺望。<br />リーズナブルな価格が売りの今回のツアーですので、<br />あえて何も申しません。

    部屋からの眺望。
    リーズナブルな価格が売りの今回のツアーですので、
    あえて何も申しません。

  • 足摺岬にあるジョン万次郎の銅像。<br />日本人で初めて英語ペラペラになった人。

    足摺岬にあるジョン万次郎の銅像。
    日本人で初めて英語ペラペラになった人。

  • 足摺岬灯台。<br />ちょっと冷めたことを言います。<br />正直こういった景色って、島国の日本では<br />何処に行っても見られますよね・・<br /><br />

    足摺岬灯台。
    ちょっと冷めたことを言います。
    正直こういった景色って、島国の日本では
    何処に行っても見られますよね・・

  • 足摺岬にある第三十八番札所、金剛福寺。<br />なかなか素晴らしいお寺さんでした。<br /><br />

    足摺岬にある第三十八番札所、金剛福寺。
    なかなか素晴らしいお寺さんでした。

  • 足摺岬から30分くらいで竜串海岸到着。<br />ここは奇岩が美しい海岸で、この辺りだけは<br />弘法大師が見残したことで、別名「見残し海岸」<br />と呼ばれているそうな。<br /><br />赤い建物は、足摺海底館。<br />海底から海の中を見れる施設。<br />その日の海の透明度によって料金が変わるそうで、<br />曇りのこの日は¥800でした。<br /><br />\800払って入場する方、しない方、だいたい<br />半々でしたが、個人的には楽しかったので<br />入場をお勧めします。

    足摺岬から30分くらいで竜串海岸到着。
    ここは奇岩が美しい海岸で、この辺りだけは
    弘法大師が見残したことで、別名「見残し海岸」
    と呼ばれているそうな。

    赤い建物は、足摺海底館。
    海底から海の中を見れる施設。
    その日の海の透明度によって料金が変わるそうで、
    曇りのこの日は¥800でした。

    \800払って入場する方、しない方、だいたい
    半々でしたが、個人的には楽しかったので
    入場をお勧めします。

  • お客さんの入りに合わせてエサで<br />魚を集めます。

    お客さんの入りに合わせてエサで
    魚を集めます。

  • 個人的には、このフグに魅了されました。<br />ふわふわ漂っているのですが、ず〜っと<br />見ていられそう。<br />いやしキャラです。<br /><br />ちなみに水族館や、こういった施設での<br />写真撮影は難しいですよね。<br />暗い上に対象物が動くから二重の悪条件。<br />この写真も何とか見れるものを、ブレブレの<br />中から選んだ一枚。

    個人的には、このフグに魅了されました。
    ふわふわ漂っているのですが、ず〜っと
    見ていられそう。
    いやしキャラです。

    ちなみに水族館や、こういった施設での
    写真撮影は難しいですよね。
    暗い上に対象物が動くから二重の悪条件。
    この写真も何とか見れるものを、ブレブレの
    中から選んだ一枚。

  • 内部はこんな感じ。<br />それ程広くありません。

    内部はこんな感じ。
    それ程広くありません。

  • 海底館に行かない方は、この辺りの散策です。<br />

    海底館に行かない方は、この辺りの散策です。

  • 竜串から一時間弱。<br />四万十川流域にある、安並の水車群。<br />昔使用されていた水車を、観光用として<br />この場所にズラッと並べたそうな。<br /><br />奥に見えるのは、城の形をした郷土資料館。

    竜串から一時間弱。
    四万十川流域にある、安並の水車群。
    昔使用されていた水車を、観光用として
    この場所にズラッと並べたそうな。

    奥に見えるのは、城の形をした郷土資料館。

  • 水車群から10分弱、有名な佐田の沈下橋そばの<br />船着き場にて。<br />イノシシが飼われていました(まさか食用・・)

    水車群から10分弱、有名な佐田の沈下橋そばの
    船着き場にて。
    イノシシが飼われていました(まさか食用・・)

  • ここから日本最後の清流、四万十川を<br />船で観光します。<br />奥に見えるのは、いくつかある中で一番有名な<br />佐田の沈下橋。<br />

    ここから日本最後の清流、四万十川を
    船で観光します。
    奥に見えるのは、いくつかある中で一番有名な
    佐田の沈下橋。

  • 小一時間の遊覧中に船内で食べるお弁当。<br />別料金で¥1000です。<br />アユの塩焼きが美味かった。

    小一時間の遊覧中に船内で食べるお弁当。
    別料金で¥1000です。
    アユの塩焼きが美味かった。

  • 船内より。<br />四万十川は道後温泉と並んで一番楽しみに<br />していましたが、ちょっとがっかり。<br /><br />理由は二つ。<br />まずは紅葉が一番きれいな時期の筈なのに、<br />紅葉する樹木が流域にほとんど無いこと。<br />二つ目は船から眺める景観も、特に絶景とは<br />思えなかったこと。<br /><br />正直、山形の最上川下りの方が紅葉は断然<br />きれいで、景色も滝があったりしてダイナミック<br />です。

    船内より。
    四万十川は道後温泉と並んで一番楽しみに
    していましたが、ちょっとがっかり。

    理由は二つ。
    まずは紅葉が一番きれいな時期の筈なのに、
    紅葉する樹木が流域にほとんど無いこと。
    二つ目は船から眺める景観も、特に絶景とは
    思えなかったこと。

    正直、山形の最上川下りの方が紅葉は断然
    きれいで、景色も滝があったりしてダイナミック
    です。

  • 途中休憩をはさみ、四万十川から1時間半<br />くらいで内子に到着。<br />白壁土蔵の美しい街並み。

    途中休憩をはさみ、四万十川から1時間半
    くらいで内子に到着。
    白壁土蔵の美しい街並み。

  • ここ内子で、やっと秋らしい写真が撮れました。

    ここ内子で、やっと秋らしい写真が撮れました。

  • 絵ろうそくが名産品だそうな。<br />絵ろうそくと言えば会津だけだと<br />思っていました。

    絵ろうそくが名産品だそうな。
    絵ろうそくと言えば会津だけだと
    思っていました。

  • 内子から一時間ほどで道後温泉到着。<br />ここ道後温泉ではランクアッププランで<br />つかさビューホテルに泊まりました。<br />写真はホテルの夕食。

    内子から一時間ほどで道後温泉到着。
    ここ道後温泉ではランクアッププランで
    つかさビューホテルに泊まりました。
    写真はホテルの夕食。

  • 夕食後、ホテルから出ているシャトルバスで<br />道後温泉本館に行きました。<br />写真は有名なからくり時計。

    夕食後、ホテルから出ているシャトルバスで
    道後温泉本館に行きました。
    写真は有名なからくり時計。

  • こちらのガイドさんが時計の動きに合わせて<br />解説してくれます。

    こちらのガイドさんが時計の動きに合わせて
    解説してくれます。

  • からくり時計から振り向くと、<br />ぼっちゃん列車と道後温泉駅。

    からくり時計から振り向くと、
    ぼっちゃん列車と道後温泉駅。

  • 道後温泉駅から道後温泉本館に行く<br />道すがらの商店街は、夜遅くまで開いています。<br />お土産をじっくり買う絶好のタイミングです。

    道後温泉駅から道後温泉本館に行く
    道すがらの商店街は、夜遅くまで開いています。
    お土産をじっくり買う絶好のタイミングです。

  • 商店街を抜けると道後温泉本館です。<br />思った以上に大きくて重厚な建物。<br /><br />料金設定は入浴だけなら\400ですが、<br />ここは是非\800円のコースがお勧めです。<br /><br />というのも¥400のコースは正に入浴だけ。<br />かたや¥800のコースは漱石ゆかりの坊ちゃんの間が<br />見学できて、昭和天皇も浸かった又新殿(ゆうしんでん)<br />も解説付きで見学できて、2階の風情ある休憩所で、<br />お茶とお菓子付きで休憩できます。<br /><br />たった\400の差でこれだけ違いますので、<br />くどいようですが\800のコースを是非。

    商店街を抜けると道後温泉本館です。
    思った以上に大きくて重厚な建物。

    料金設定は入浴だけなら\400ですが、
    ここは是非\800円のコースがお勧めです。

    というのも¥400のコースは正に入浴だけ。
    かたや¥800のコースは漱石ゆかりの坊ちゃんの間が
    見学できて、昭和天皇も浸かった又新殿(ゆうしんでん)
    も解説付きで見学できて、2階の風情ある休憩所で、
    お茶とお菓子付きで休憩できます。

    たった\400の差でこれだけ違いますので、
    くどいようですが\800のコースを是非。

  • 写真は2階休憩所。奥では中国か台湾のTVがロケ<br />をやってました。<br /><br />それから男湯ですが、地階の神の湯には脱衣場は<br />ひとつなのに、風呂場はふたつあります。<br />造りは同じなのですが、ここは是非向かって左の<br />風呂場へ。<br />というのも右側は元々女湯だったそうです。<br />という事で漱石が入った風呂は左側ですので。<br /><br />それと脱衣場および風呂場での写真撮影は厳禁です。<br />写真を撮っていた年配の男性が、係員にこっぴどく<br />怒られていました。さらにその場で撮った写真を<br />削除させられます。<br />また、係員だけじゃなく制服を着た警備会社の人も<br />居ました。<br /><br />このあとホテルに帰り、長い一日が終わりました。<br />

    写真は2階休憩所。奥では中国か台湾のTVがロケ
    をやってました。

    それから男湯ですが、地階の神の湯には脱衣場は
    ひとつなのに、風呂場はふたつあります。
    造りは同じなのですが、ここは是非向かって左の
    風呂場へ。
    というのも右側は元々女湯だったそうです。
    という事で漱石が入った風呂は左側ですので。

    それと脱衣場および風呂場での写真撮影は厳禁です。
    写真を撮っていた年配の男性が、係員にこっぴどく
    怒られていました。さらにその場で撮った写真を
    削除させられます。
    また、係員だけじゃなく制服を着た警備会社の人も
    居ました。

    このあとホテルに帰り、長い一日が終わりました。

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