2011/10/19 - 2011/10/25
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日比野倉氏さん
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乾季のケニアを訪れたが、やはりアフリカも気候の異変なのか乾季らしくない様子もあった。
数年ぶりにマサイ・マラでクロサイを見ることができた。
この時期に珍しくチーターの親子に2回会うことができたが、大型肉食獣の出産は小雨季に多い。この時期に生まれるということは、これも気候の異変を動物は察知したのだろうか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、初めてカタール航空を利用した。ドーハ空港は、拡張工事中である。
この空港は、現在ボーディングブリッジは使用しておらず、飛行機からターミナルビルへの移動はバスである。飛行機がドーハ空港に到着すると、出口は前と後ろの2箇所開けられ、エコノミーの乗客は後ろのドアから降りることになる。 -
バスを降りてターミナルビルに入る乗客たち。
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ドーハ空港内の免税店フロア。ドバイ空港ほど広くなく売られている物は、どこの空港でも見られるもの。アラブを感じさせるものは、ナツメヤシのお菓子ぐらい。
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空港内には、ガラス張りのモスクがある。女性用は、もちろん外からは見えないようになっている。
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機内のモニター。アラビア半島上空を通過してアフリカに入っていく。
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ドーハからナイロビへのフライトは天候も良く、機内よりイエメン山岳地帯がよく見えた。
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イエメンの町並みがはっきり見えた。
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この時期は、ナイロビ市内はジャガランダの花でいっぱいになるというが、今年の花は、いまいちの咲き方で気候の異変が影響しているのだろうか。
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例年より水量が増えたナクル湖。フラミンゴの数は激減し、その代わりモモイロペリカンが沢山いた。
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早朝のゾウの群れ。乾季なので草丈も低く枯れている。動物を観察するのには、発見もし易い。
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早朝に出会ったヒョウ。朝の陽を浴びて毛づくろいをし、リラックスしていた。
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後姿を見ると、ヒョウ柄は美しいものだと実感する。
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日中出会ったゾウの親子。
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マサイ・マラでクロサイを見たのは9年ぶりだろうか。
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草丈も低いので、遠くからでもチーターを発見できる。2頭の兄弟のようだ。
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遠くに移動するシマウマの群れを発見し歩き出したチーター兄弟。
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日暮れ近くになってチーター親子を発見。3頭の子供が授乳していた。
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1頭の子供が、カメラ目線になっていた。親は、人間が車に乗って近づいてくることに慣れているのか警戒する様子はなかった。
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ヌーとシマウマは、移動の際いっしょに行動する。
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ライラックブッポウソウ。
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夕暮れのキリン。首にウシツツキが数羽ついていた。
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